August 10, 2006

ドンドコ巨大紙相撲しりべし場所

KOSUGE1-16のワークショップ「ドンドコ巨大紙相撲しりべし場所」が北海道倶知安町の小川原脩記念美術館と共和町の西村計雄記念美術館との共同開催で行われた。こんなにじっくり人のワークショップを手伝ったのは初めて。KOSUGE1-16のプログラムの取り組み方について、自分なりに理解してつもりなので、手伝っていても違和感はない。
土谷氏との話の中から、今回、あらためて地域プログラムでは、地元の受け入れ先の考えでどうにでも変化することが分かって興味深かった。特に常日頃、いろいろ関わりのある近所の小川原脩記念美術館の現体制では、イベント系のワークショップより継続モノのプログラムの方が有効なのかもしれない。いろんな人が交わって波及して行く方が楽しいはずだ。


06.08.10



isomippi at 01:05│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by つちや   August 16, 2006 18:38
そうだね。いろんな(多様な)業種の人が、とても質の高い仕事をしている土地なので、イベントよりも継続型のプログラムになると、見た事も無い底力が出そうだね。そうなると楽しみ!
2. Posted by いそざき   August 19, 2006 08:18
今回も、地域と企画側との関係作りに悪戦苦闘でした。
まあ、いいいんだけど。

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