December 24, 2011

芸術スポンジ始動

予定より遅れましたが芸術スポンジが始動します。

まずは、札幌にある「オノベカ」(代表:漆崇博)で『スポンジ テーブル』と題したレクチャーシリーズを開催します。
基本、日曜日の午後にアフタヌーン・ティー形式(オノベカ特製スポンジプレート)を頂きながら行います、

「アートの中にはこれからのアートは存在しない」をテーマに、アートの方向性を社会/生活から突っつく場です。

第一回目となる今回は、僕自身が参加した「新・港村」を交えた横浜のお話。
そして、ゲストにカジタシノブ氏をお招きし、チーフキュレーターとして関われた「札幌ビエンナーレプレ企画」について二本立てです。


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オノベカ・レクチャーシリーズ
第1回 スポンジ・テーブル イントロダクション
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2011年12月25日(日)14時スタート(17時終了予定)
会場:ONOBEKA HOUSE/おちゃ&めし オノベカ
http://ais-p.jp/onobeka/
   札幌市中央区南11条西7丁目3−18
   TEL: 011-596-6726
料金:1,000円 (軽食とお茶「スポンジプレート」込み)

司会進行:磯崎道佳(アーティスト、芸術スポンジ代表)
企画:芸術スポンジ+オノベカ(代表:漆崇博)

一部:「イントロダクション、「新・港村」から横浜の話」

二部:「カジタ君と遅めのブランチ」
ゲスト・カジタ シノブ
ATTICディレクター、『表現するファノン−サブカルチャーの表象たち−』チーフディレクター

ご予約:e-mail:urushi@ais-p.jp 漆 まで
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■芸術スポンジ
日本の周辺地域で(例えばニセコとか)アートのセンターを立ち上げるということは…、その為の思考と準備の場。

・スポンジ/sponge
表面に無数の穴を持ち内部と外部の境界が曖昧な物質。
液体なら何でもかんでもとりあえず吸い上げ、簡単な圧力でそれを放出する。
その姿が社会の中で新しいアートの姿を模索し提示しようとする私たちの姿
に重なる、ところがある気がしてる。11_12_24

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