2009年04月14日
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(14:27)
2007年01月16日
2007年1月16日配信
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  中小企業ISOサポートセンター http://www.isosupport.net
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 こんにちは、
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 さて、年明けから半月ほど経って、お仕事も大分
 落ち着いてきたためか、先週1週間は、ISOに関する
 お問合せが増えてきました。

 お問合せの大部分は、お電話で、コンサルティング費用と
 審査費用の概算や、取得までの期間など、基本的なことが
 多いのですが、今日はこうした取得費用について参考になればと
 お話していきます。 
 

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 □■ISO取得費用を安くするには?にお答えします
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「ISOの取得費用はいくら位するのか?」

 「ISOの取得費用を安くすることは出来ないのか?」
 

 あなたがもし、ISOの取得を検討しているとしたら
 まずは、こうしたことをお考えになることだと思います。

 そこで参考までに申し上げておくと、ISO9001の場合、
 一般的なコンサル費用は、大体150万円〜250万円の間と
 いうのが一般的な料金です。

 勿論、この値段よりも安くなる場合もありますが、
 それは企業側のニーズや、推進体制によって変わって来ます。 

 もう少し分かりやすく言うなら
 
 ・ISO取得によってどんな結果を得たいのか? 
 (例:売上アップ、ただ取るだけで良いなど) 
  
  
 ・どこまでを自分達でやるか?
 (例:文書作成、社内教育、内部監査など)

 
 主にこれらの項目をどう考えているのかによって
 コンサルティングの内容やかかる工数が変わり、
 結果として、料金の差につながってくるのです。


 極端に言えば、 


 ニーズとしては、まずは取得するだけでよく、また、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 社内の推進スタッフにより積極的に取り組む会社で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 あれば、コンサル費用は安く抑えられるということです。
 
 
 ただし、せっかくお金と時間をかけてISOを取得するの
 ですから「取得するだけでよい」とするよりも、現在抱えている
 マネジメントの問題を解決するなどの付加価値をもった
 取り組みとされることをお勧めします。
 
  
 もし、コンサル費用を詳しく知りたい、もしくは
 コンサル内容について詳しく聞きたいと思われる場合は
 下記のフリーダイヤルにお問合せいただくか、もしくは、
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 次に審査費用です。

 これについては、各審査機関でかなりバラツキが出てきます。

 なぜかというと、ISOの審査会社というのは民間の団体であり、
 基本的には自由競争の業界であるからです。

 そのため価格に差が出てくるのです。

 たとえば、1人の審査員が1日審査を行うコスト、つまり
 “審査の工数単価”は各社でかなり違います。

 また、審査経費も違います。

 一例を挙げると、JAB認定を受けている審査会社の場合、
 JABへの登録料を企業負担にしていることが多く、
 JAB認定でない外資系の方が審査料金が安いと傾向があります。

 審査料金について、詳細な金額が知りたいと思われる場合は
 下記の一括見積もりサイトをご利用になることをお勧めします。

 (このサイトの見積もりサービスは、無料でご利用いただけます)


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 □■無料Q&Aコーナー 内部監査・7年目の改善策を練っていますが・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 さて、今日のご質問は、ISO9001取得から7年が経過した
 ベテラン企業から、内部監査の方法をこういう風に変えたいと
 思うがどうだろうかと言うご質問を頂きました。

 部門が多階層に分かれている組織には、参考になるのでは
 ないでしょうか? 

-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

 内部監査についてご質問させて頂きます。

 弊社はISO9001を認証取得してから約7年が経過いたします。
 当初から工場の全部署(6部署)を対象に内部監査を行っておりましたが、
 監査を重ねるうち部署を統合した方が良いのではないかと言う意見が出て来ました。
(製造関係の3部署を一括りにし、”製造課”を1部署として内部監査の対象とする)
 要求事項を見る限り問題はないと思うのですが、いかがでしょうか?

               (滋賀県 製造業 Y.N.様)
-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 相澤秀雄から回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 取得して7年も過ぎますと、内部監査はマンネリになりやすいのですが
 いろいろ、改善が提案されることはよい傾向であります。

 まず、統合される製造課ですが、次の点を考慮してください。

 1、文書の配付は1箇所ですか、記録の管理も1箇所ですか
 2、教育などはまとめて管理をされていますか
 3、是正予防など他の仕組みも1箇所でかんりされて
  出来れば承認者も限定されていますか

 もし、すべて3部署を別の管理をされていますと、結局別々の
 監査となり簡略となりません。

 その場合、極力1元化となるように仕組みを変更されてから
 監査をされるとよいでしょう。



-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 田川博一からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 以下に回答させていただきます。

 ◆まず、なぜ3部署を統合して監査しようという理由が質問の
  中に含まれていませんので、推察を交えてお答えしなければ
  なりません。場合によっては、方向違いの回答になることを
  ご了解ください。

 ◆【推察する理由】3部署がよく似た仕事をしているので、効
   率的に監査をする上でメリットが大きいから
   ⇒以上の理由で、現状を変える提案がされたのでしたら、
   実行に向けて今後の監査計画に織り込んだらいいと思います。
   ただし、監査当日は3部署の責任者が顔を揃えると共に、
   監査員は、一つの質問、一つの確認事項に対して、3部署の運用
   状況を同時並行的に確認していく必要があります。
   そのためには、例えば監査員を2名体制とし、ある部署の確
   認漏れを内容にする工夫が必要と思われます。

 ◆また、途中で不適合がいずれかの部署で発見された場合は、
  他の2部門も同種不適合がないかを念を入れて確認するなどの
  対応も大切でしょう。

 ◆その上で、不適合指摘は、対象部署が曖昧にならないよう、
  「どの部署において」を明確にし、当該部署長に責任を持って
  是正処置をとってもらう様にしてください。

 以上です。現状にもんだ常に問題意識を持ちなが品質マネジ
 メントシステムを運用されておられる皆様に敬意を表します。


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 さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?

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 (製造業・土木建設業・産業廃棄物中間処理業)
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 (建築・土木・電気工事・電子部品製造)
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 ■編集後記 
───────────────────────────────── 
  
 この原稿を書いている今、羽田空港にいます。

 実は、今日から土曜日まで、コンサルティングのため
 出張ツアーに出かけています。

 体調管理に気をつけて、土曜日まで乗り切ります。
  
  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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発行責任者/発行人:濱田 昇 
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(11:51)
2006年12月25日
2006年12月25日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 今日は、先日のメルマガでご紹介させていただいた
 株式会社ベンチャーサポート21の木村社長からの情報を
 ご紹介させていただきます。

 実は、前回のメルマガでこの情報をご紹介させていただいたところ
 早速詳しい話を聞きたいと言われる企業さんからお問い合わせを
 いただいたそうです。

 その企業の社長さんは何を感じて、お問い合わせされたのかと言うと
 
 ISOマネジメントシステムに、このブログ集客システムを
 上乗せすることで、より強固なシステムになるのでは・・・

 と直感されたようです。

 まさにそのとおり。
 本来ISOの要求事項自体は、経営の守りの部分に焦点を
 あてています。

 それを攻めに使うには、どうしてもカスタマイズの部分が
 必要になってきます。

 そのカスタマイズを行うのに、このブログシステムは非常に
 ISOと相性がよい。私自身もそんな印象を受けています。

 では、早速、株式会社ベンチャーサポートの
 代表取締役、木村吉男さんからのメッセージをお届けしましょう。

 以下は木村さん本人からのメッセージです。

____________________________________
なぜ!??新人営業マンの月給の約1/5、
1ヶ月わずか40,950円の費用で、見学会の集客が「3倍」に増えたのか?

【ブログ×ケータイ×チラシ連動集客法】 先着5社限定・無料個別相談
>> http://kodate.vs21.jp/information/index.html
_____________________________________


突然のメールにて失礼します。
私は住宅会社専門のWEBコンサルタント、木村吉男と申します。

ぶしつけで恐縮ですが・・・、あなたは現在の「チラシ集客」に限界に
限界を感じていませんか?

もし、あなたの答えが「イエス」なら、今すぐに申し込んでいただきたい
「無料個別相談」があります。

“え?いきなり個別相談?・・・・どんな人が相手になってもらうのか
わからないのに、「個別相談」なんて申し込む気にならないよ”
と思われると思います。

当然のお考えですね。

そこで、個別相談の内容について説明させてください。


----------------------------------------------------------------------------
◆ISOに上乗せしたブログ戦略で攻める方法とは...
>> http://kodate.vs21.jp/information/index.html
----------------------------------------------------------------------------

実は、前回の濱田先生のメルマガから群馬県の住宅会社社長と
ホームページ担当の方が個別相談に参加申込みされました。

個別相談では会社の現状と今後についてじっくり話し合い、
よく理解できたとの感想を頂きました。

個別相談後、社内で全員が集まり、弊社から説明にお伺い致しました。

結果、品質保証の守りの戦略であるISO戦略と、受注拡大の攻めの
戦略であるブログ戦略の導入を検討されています


この話を濱田先生にしたところ、

「木村さんのブログ戦略は、ISOの弱い部分を補完できるところが素晴しいですね」

とお褒めいただきました。

さて、そのブログ戦略について語る前に私自身のことを
少しお話します。


自己紹介が遅れましたが、私は34年間経営コンサルタントをしております。

一口に経営コンサルタントと言っても、さまざまな専門がありますが、
私は住宅会社専門のコンサルタント。より詳しく言うなら、上場企業や
中堅の住宅FC加盟店に指導を行う“住宅会社専門のWEBコンサルタント”です。

4年前からセキスイハイムのダントツNO.1販社様のコンサルティングを
継続していますし、現在ではマーケティングに熱心な住宅不動産FCの加盟店様を
【最新版・住宅ブログ・システムで契約アップ!】でコンサルティングしております。

また濱田先生に6ヶ月以上マーケティングのアドバイスを頂いておりまして、
濱田先生のご紹介には絶対にご迷惑はかけないと自負しておりますので、
はじめてのあなたにもご安心頂けるのではないこと思います。


ところで今回の個別相談でお話するのは、


“新人営業マンの給料のわずか5分の1ほどの費用”で、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
現在の2〜3倍もの集客増を実現する

“工務店・不動産会社のためのインターネット集客法”です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


インターネットと聞くと、「難しそうだ」とアレルギーを起こされる方も
おられるかもしれませんが、そうした心配は全く無用です。

ちょっとしたコツさえ覚えれば、忙しい事務員さんでも片手間で出来るほど簡単な内容。
しかし、その効果は圧倒的です。

というのも、次のような成功事例が続出しているのです。

----------------------------------------------------------------------------
◆ブログ戦略を攻めの手法として用いた成功事例の数々
>> http://kodate.vs21.jp/information/index.html
----------------------------------------------------------------------------

▼事例1:【ブログ×ケータイ×チラシ連動集客法】で3倍の集客!(東京A社)

最初にお話しするのは、東京西部エリアで3店舗展開の新築戸建て
仲介不動産のFC加盟店のA社の例です。

A社では、これまでチラシを毎月100万円かけていますが集客は減少ぎみ。
ところが社長が弊社の個別相談に来られまして、弊社のブログ集客システムを導入、
従来のチラシから10日間で、ホームページ、ブログ、ケータイの連動で、合計32件と、
従来の3倍以上の集客に成功。

「しかも店舗の女子事務員が積極的にブログ更新を担当し、
 まさにオールセールスで、社風も活性化してきましたよ」

と社長は社員のやる気アップの方がうれしいとの話です。


▼事例2:導入後わずか10日で、見学会173名の集客を実現!(愛知県S社)

次に紹介するのは、先月10月の下旬にブログを公開されたばかりのS社の事例です。

同社は、つい先日11月の3連休に、会社設立以来はじめての完成見学会を開催することが
決まっており、見学会の案内をブログに掲載しました。

「見学会の参加者がゼロだったらどうしよう・・・」と不安を抱えていたのが、
何と66組、合計173の集客に成功。

同社のS社長は嬉しい悲鳴を上げていらっしゃいます。
(もちろん他の集客方法もコンサルティングして、併せ技で対策しておりましたが)


▼事例3:1ヶ月わずか40,950円の費用で住宅ブログシステムを導入

上記事例2の会社は、名古屋から弊社の個別相談会にS社長とH店長が参加しました。
2時間の相談が終わり、H店長が

「社長、それでは社内に戻って常務と相談しましょう」と言ったところ、社長は

「H店長、なにを言っているの。わしは、半日の時間とお金をかけて相談に来たのだ。

 今回の【最新版・住宅ブログ・システムで契約アップ!】は、うちにとって必要だと考える。
 導入することに決断したよ」

そして私に、

「ところでベンチャー21さん、うちは今展示場を建設中なので、ブログ集客システムを
 リースは利用できないのですか?」との質問があり、弊社がリース会社に折衝して
 リースを活用できるようになりました。


上記は、当社がもつ成功事例のほんの一部です。

他にも、営業マンブログから、ご指名で契約いただいたセキスイハイム販社様の事例など
次々に成功事例が生まれています。

こうした企業が導入した集客ノウハウとは一体どんなものなのか?
それは、今、世間で話題となっているインターネットの新潮流「WEB2.0」を取り入れた手法。

より具体的に言うなら「ブログ」「ケータイ」「チラシ」を連動させた最新の集客法です。
>> http://kodate.vs21.jp/information/index.html

通常、新しい集客ノウハウを導入するには、かなり高額な費用が発生するものですが、
今回のノウハウ導入にかかるランニングコストは、わずか1ヶ月40,950円。

つまり、新人営業マンの給料のわずか5分の1程度なのです。


この画期的な集客ノウハウの全貌の具体的ご説明と御社のホームページの診断と
集客アップの具体的対策を、個別相談で具体的にアドバイスします。

本来個別相談は、1社1万円の有料ですが、今回濱田先生のご紹介ですので、
先着5社限定で無料にさせていただきます。

新人営業マンの月給の約1/5、1ヶ月わずか40,950円の費用で、見学会の集客が
「3倍」に増えたのか? 

「チラシ集客」に限界をお感じの経営者様、今すぐ個別相談にお申し込み下さい。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■編集後記 
───────────────────────────────── 
 
 いかがでしたか?
 
 ISOの要求事項との具体的な関連を申し上げると、
 「7.2顧客関連のプロセス」「8.2.1顧客満足」
 「8.3不適合」(クレームなど)「8.5継続的改善」

 これらの要求事項を“攻めのスタイル”に変えることができます。
 
 また、木村さんのこれまでの事例によると、工務店、住宅FC販社だけでなく
 不動産会社や、他の専門サービスへとお問い合わせの数が増えてきている
 ようです。

 ご興味ある方、是非お問い合わせください。 
  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(11:58)
2006年12月20日
2006年12月20日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 先週から大阪、神戸、東京、名古屋と5日連続の出張に出かけ
 昨日ようやく地元に戻りました。 

 年の瀬は何かとスケジュールが立て込みますね。

 でも、今年も残り10日間ほど。動けるだけ動いて
 悔いのないよう来年へと繋げたいと思っています。

 さて、それでは今週のメルマガをスタートさせましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■最新レポート「7.5.2妥当性確認プロセスはコストダウンのネタになる 」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 登録コンサルタント藤村氏から久々のレポート、
 「7.5.2妥当性確認プロセスはコストダウンのネタになる 」が届けられました。
 >> http://www.isosupport.net/free.html

 このレポートにあるように、妥当性確認のプロセスというのは
 ISO9001を取得しようとする企業に敬遠されがちな要求事項です。

 でも、実は視点を変えると、このプロセスは検査よりも
 手軽に品質を担保できるプロセスでもあるのです。

 一体どういうことなのか?
 そう思われた方は、是非、このレポートをご覧ください。

 ▼最新レポート「7.5.2妥当性確認プロセスはコストダウンのネタになる 」
 >> http://www.isosupport.net/free.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■コンサルタント用教材、好評です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 先週から販売を開始した「ISOコンサルタント完全マニュアル」、
 おかげさまで大変好評です。
 
 >> http://www.isosupport.net/consul_knowhow.html


 今回は、ISO9001、ISO14001とご用意しておりますが
 販売数は、それぞれ【30部限定】となっております。

 したがって、コンサルタントになりたい方、あるいはコンサルタントとして
 さらなる活躍をされたい方は、ぜひ部数が無くならないうちに
 内容をご確認ください。


 また、この教材に対するご質問などございましたら
 下記のアドレスまでお問い合わせください。

 >> http://www.isosupport.net/consul_knowhow.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー ISO取得後の脱コンサルについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 今日は、ISO取得後もコンサルタントに頼らなければ、審査を
 乗り切れない状況に陥っている、というご相談に対して回答したいと
 思います。

 皆様の会社では、こうしたお悩みは無いでしょうか?
 
-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

はじめまして。
1年程前に中小企業ISOサポートセンター様のホームページを見つけてから、
色々なレポート等を拝見させていただき、参考にさせて頂いております。

当社は今年の6月に更新審査を終えたのですが、どうしても毎回審査に
クリアすることが目的になっているような気になってしまいます。
「今回こそは脱コンサルタントしよう!」「文書をスリム化しよう!」
「会社の為になるISOにしよう!」と気持ちだけが空回りしてしまい、
もう何から手を付ければ良いのか解らなくなってしまいました。

他の企業の方はこんな状態に陥るような経験は無いのでしょうか?
是非この状況から抜け出せるようなアドバイスをいただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

(茨城県 一般及び産業廃棄物収集運搬業 K.H.様)

-------------------------------------------------------------
【中小企業ISOサポートセンター代表 濱田昇からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 以下、お答えします。

 脱コンサル、文書スリム化、会社のためになるISOを
 お望みと言うことですが、まず手をつけるべきは、
 “スリム化”です。
 
 毎回、審査をクリアすることになっているという状況を
 考えますと、恐らく、文書あるいは手順が複雑になっており
 日々それらの運営に手一杯になっているため、何から手をつけたら
 よいのか分からなくなっていると思います。

 そこで、まずは一度、文書・手順を整理し、スリム化を図ることを
 おやりください。

 これにより、再度、システムの流れを整理できますし、
 無駄を大幅に省くことができます。

 また、スリム化を図ることができれば、脱コンサルも出来ますし
 運営事務局あるいは社員の皆様も余剰時間が増えますので、
 会社のためになるISOに向かいやすいと思います。

 もし、こうしたスリム化について実行されたい場合は
 一度、弊社の無料出張相談をお受けになることをお勧めします。

 *無料出張相談・受付フォーム
 >> http://www.isosupport.net/resform4/shucchou_consal.htm

 是非ご検討ください。

-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

 お世話になります。
 審査機関の変更についての質問です。

 当社では常日頃、ISO9001の維持費を節減できないかと考えております。

 そこで、審査機関の変更も考慮に入れようかと計画を立てているのですが、
 審査機関については、いろいろな噂が飛び交い、
 どのように検討をしたらよいかわかりません。

 審査員のレベルの差がひどい、
 ほとんど経営が成り立っていない審査機関がある、
 など不安要素がたくさんあります。

 何か審査機関を選ぶポイントなどはありますでしょうか?
 ご教示いただけないでしょうか?

           (神奈川県 機械製造業 M.D.様)

-------------------------------------------------------------
【中小企業ISOサポートセンター代表 濱田昇の回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 審査機関の料金は、まず各社の定めている工数単価(審査1日の値段)
 によって変わります。

 また、JAB認定の審査機関は、JABに登録料を払っている分だけ
 高くなる傾向があります(多くの場合「JAB登録申請料」などとして、
 数万円ほど見積書にあがってきていると思います)

 そうした価格面の一方、仰られるような「品質面」での不安要素も
 カバーされるためには、なかなか判断が難しいことでしょう。

 そこで、ご利用いただきたいのが、私どもの運営している
 「ISO審査機関ナビ」というサイトです。
 >> http://www.isodata.jp


 このサイトでは、最大5社まで一括見積もりができる他、
 審査における各社の姿勢、あるいは審査数などのデータを見ることができます。

 ぜひ、こちらのサイトをご利用になってみてください。

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  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

 ◆入門ガイドブック「中小企業の為のスリム化ISO9001構築法」
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

 ◆「ISO14001:2004環境マニュアル様式集セット」
 (製造業・土木建設業・産業廃棄物中間処理業)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/2004.html

 ◆「ISO9001:2000審査事例事典 ケーススタディ117」
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/117.html

 ◆「ISO9001品質マニュアル様式集セット」
 (建築・土木・電気工事・電子部品製造)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

 ◆「ISO9001:2000認証取得完全マニュアル」(建設業編)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/9001manual.html
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 ホームページ上で提供されている全てのレポートは、
 【PDF形式】にて提供されております。

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 Adobe(R)Reader(R)などの閲覧ソフトが必要となります。
 Adobe(R)Reader(R)は下記のURLよりダウンロードしていただけます。
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 上記URLからダウンロード・インストールの上、ご利用ください。

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 ■編集後記 
───────────────────────────────── 
 
 本日より、コンサルタント向け教材は、ご注文いただいた分から
 順次発送させていただきます。

 ご注文された方、是非、年末・年始のお休みの間に、じっくりと
 内容をご覧ください。

 コンサルタントとして、中小企業に役立つISOを普及させようと
 願う皆様のお役に立てれば幸いです。
  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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発行責任者/発行人:濱田 昇 
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(13:46)
2006年12月12日
2006年12月12日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 さて、今回のメルマガでは、最新レポートとQ&Aのご紹介の他に、
 ISOコンサルタント向け教材の販売についての大事なご案内があります。

 コンサルタントになりたい方、必見の情報ですよ。お見逃しなく。
   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■最新レポート「法律遵守の結果はISO審査の対象となるか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 昨今、様々な企業の不祥事がニュースで取り上げられるにつれて
 “コンプライアンス経営”の重要性がさけばれるようになりました。

 コンプライアンス経営とは、法律、そして企業倫理の遵守を実践する
 企業経営活動のこと。

 こうした言葉が認知されるにつれて、最近私たちのもとにも、

 「ISOの審査で、法律遵守の違反が発見された場合、
  どのような処置を取られるのですか?」

 といったご質問を多く寄せられるようになりました。

 そこで、ご紹介したいのが今回、登録コンサルタントの相澤氏から
 届けられた最新レポート「法律遵守の結果はISO審査の対象となるか?」

 このレポートをお読みになることで、ISOの要求事項と法律との関係性、
 そして、法律違反は不適合となるのか、などご理解いただけると思います。

 ▼最新サポート「法律遵守の結果はISO審査の対象となるか?」
 >> http://www.isosupport.net/free.html

 ご興味ある方、是非、このレポートをご参考ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■14日木曜日にコンサルタント用教材を公開します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 さて、前回のメルマガでお伝えしたと思いますが、
 これまでいただいたたくさんのご要望にお答えするために
 ISOコンサルタント向けの教材販売を行うことになりました。

 今日は、その事前告知としていくつかお伝えしたいことがあります。

 まず、今回の教材の対象となる方は、

 ・今からISOコンサルタントになりたい方
 ・既にISOコンサルタントとして活動している方で
  中小企業に最適なISO取得法を指導されたい方

 となります。

 したがって、今回の教材は一般の方にお勧めするものではありません。

 また、今回ご提供する教材は、ISO9001とISO14001の2つの規格に
 ついて指導ノウハウ、システム構築ノウハウを述べた内容です。

 これをそれぞれ【30部限定】で販売いたします。

 なお、販売開始時期については、明後日12月14日(木)の
 お昼からメールにて告知を開始する予定です。

 コンサルタントになりたい方、コンサルタントとしてさらなる活躍をされたい方、
 是非、明後日ご紹介する教材を楽しみにお待ち下さい。 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー 設立間もない会社のISOとPマーク取得
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 今回は「設立間もない会社がISOとPマークを取得するのに
 どうしたらよいか」というご質問をご紹介させていただきます。

 最近、設立当初からISOやPマークの取得を考えられる経営者の方が
 増えてきたようですが、果たしてどう取り組むのが現実的なのでしょうか?
 
-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

ISO9001とISO14001を一冊のマニュアルで統合して
運用できるのでしょうか?

もしできるのでしたら具体的にどのような形にしていけば
よいのか教えて下さい。
(大阪府 工具製造業 H.K.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 下村猛夫からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 9001と14001では共通の要求事項があります。
 文書管理や内部監査、マネジメントレビューなどは、どちらの
 規格にもある要求事項ですね。これらをそれぞれ別のマニュアルで
 仕組みづくりをするほうがむしろ、煩雑です。

 お問い合わせのように、2つの規格は統合して運用可能です。
 具体的には、それぞれの規格の単独要求事項と共通要求事項を
 マニュアルに章立てしていく仕組みが一般的と思います。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 相澤秀雄からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 先般、同じような要求があり、1冊のマニュアルで統合審査を受けました。
 ポイントが少しあります。

 1、9001の要求に従ったマニュアル構成として
  14001の要求事項を適切な箇所に分散させた。

 2、9001、14001共通となる要求事項(例 文書、記録、教育など)
   は仕組みを同じ方法にして重複を避けた。

 3、記録用紙も同じものを両方に使えるように工夫した。

 これらを考慮すれば、別々に作成するよりも文書量も減ってきます。


-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 田川博一からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 まず結論から言いますと“できます。”

 手順については、色んな方法があると思いますが、奇しくも
 当社の「無料訪問相談」を通して、現在私がご指導させてもらって
 いますある社の統合マニュアルの作成と、その運用に関して情報を
 提供させていただきます。

 1)まず、『品質・環境統合マニュアル』を作成します。
 その構成は、両規格の共通性の高い、文書・記録の管理、
 品質目標/環境目的・目標の管理、マネジメントレビュー、
 内部監査など両規格が要求するところが同じ内容の項番を
 集めて【共通マネジメントシステム編】を作成します。

 続いて9001規格のうち、残った項目に関する仕組みを
【Qマネジメントシステム編】に、同じく環境に関する仕組みを
【Eマネジメントシステム編】としてまとめました。

 二つの規格を統合したことでページ数が単独の場合の2倍近く
 になるのではと、心配になりますが、「品質マニュアル」を
 単独で作成する場合の3割ましぐらいで統合マニュアルを作成できます。

 2)運用に関しても、例えば「年度教育訓練計画書」のように
 両規格で求めるものを一つの帳票に取りまとめることができる、
 マネジメントレビューの実施、内部監査の計画と実施なども、
 一つのプロセス(活動)として処理できるなど多くのメリットがあります。

 是非「品質・環境統合マニュアル」を作成し、効率的な運用
 にチャレンジされることをお勧めします。

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 さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?

 ISOにお悩みの方は、無料メール相談・無料出張相談を
 どんどんご活用下さい。

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 また、最近審査機関に対する問い合わせが増えています。
 審査費用の見積もりなどについては「ISO審査機関ナビ」をご活用下さい。

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 □■ISO取得・改善コンサルティングのご案内
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 中小企業ISOサポートセンターは、中小企業の経営にジャストフィットした
 ISO取得・運営をサポートしています。

 以下のメニューをご活用下さい。

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 ☆認証取得まで強力にサポート!「トータルコンサルティング」
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 □■中小企業ISOサポートセンター関連の無料情報サイト
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 中小企業ISOサポートセンターでは、中小企業の皆様に経営に役立つ
 ISOを普及するため、日々活動を展開しています。

 以下のサイトは、そうした活動の一環として立ち上げたものです。
 どうぞ、貴社のISO取得活動にお役立て下さい。

 ★貴社にピッタリのISO審査機関が見つかります!
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 ★ISO9001取得を考える企業の情報資料室
  「ISO9001取得ライブラリー」(無料情報・書籍・教材案内)
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 ★ISO14001取得を考える企業のための情報資料室
  「ISO14001取得ライブラリー」(無料情報・書籍・教材案内)
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 □■自社努力でISOを取得・改善する!お勧め教材
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 今月は、スリム化キャンペーンを実施中!(11/1〜11/30迄)
 各マニュアル・様式集が割引価格で入手できます。
 
 この機会を利用して、スリム化ISOを実現しましょう!

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 ■編集後記 
───────────────────────────────── 
 
 今回のトピックとしてお伝えしたコンサルタント向け教材は
 実は、当センターのコンサルタントに対する教育資料でも
 あります。

 クォリティーの高いコンサルティングノウハウ、ISO構築法を
 お知りになりたい方は、木曜日のご案内をお見逃しなく。
  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(17:40)
2006年12月06日
2006年12月6日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 先月末日からロスアンジェルスへと海外出張に出かけていたのですが、
 昨夜遅くにようやく地元に戻ってまいりました。

 今回は、ロスで開催されるあるセミナーに参加するために
 出かけていったのですが、ちゃっかり最終日には観光旅行も
 楽しんできました。

 私が訪れた観光スポットの中で、特に思い出深かったのは、
 ナイトフライト・ツアーです。

 小型飛行機に乗り込み、コックピットから眺めるロスの夜景は
 もの凄くきれいで、思わずため息が漏れるほど。

 オレンジ色の光に瞬く街並みを見下ろしながら、まだまだ
 自分が見たことのない世界がたくさんあるのだなと
 実感しました。
   
 (ロスに行く機会があれば、是非このツアーに参加されることを
  お勧めします!)

 さて、久々の海外旅行でリフレッシュできた分、今日から
 また仕事に励みたいと思います。
 
 それでは本日最初のトピックをスタートさせましょう。
   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■コンサルタント用マニュアル近日公開します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 最近、メルマガ読者の方や、ホームページをご覧になっている方から
 
 「ホームページの左下にあるコンサルタント用教材の内容を
  見ることは出来ませんか?」

 とお問い合わせいただくことが増えました。

 実は、この「コンサルタント用教材」は、過去に私どもとご縁を
 頂いたコンサルタントの方、もしくは審査員の資格をお持ちの方だけに
 限定案内していたものであり、現在は全く情報を公開していませんでした。

 と言うのも、このマニュアルでは、私がこれまで培ってきた
 中小企業向けのコンサルティングノウハウをすべて公開したものであり、
 いわば「企業秘密」といっても良いくらいの内容だからです。

 しかし、熱心にお問い合わせいただく方のために
 「期間限定」という条件付きで“30セット”だけ販売を行うことにしました。

 この「コンサルタント用教材」についてのホームページは
 近日中にこのメルマガでご案内する予定ですが、部数が限られているため
 ご購入は、現在コンサルタントとして活動されている方か、もしくは、
 ISOコンサルタントになろうと準備をされている方のみお願いします。

 上記対象となる方、来週末には公開できると思いますので
 楽しみにお待ち下さい。
  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー “合否判定基準の証拠”はどこまで必要か?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 さて今回のQ&Aでは、ISO9001 8.2.4、検査についての
 要求事項に関しての質問をご紹介しましょう。

 この内容、業種を問わず多くの企業で参考になると思いますよ。
 
-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

 ISO9001の8.2.4には次のような要求事項が記載されています。

「合否判定基準への適合の証拠を維持すること。記録には、製品のリリース
 (次工程への引渡し又は出荷)を正式に許可した人を明記すること。」

 私どもの土木工事では、顧客への引渡しの前に社内完了検査を行ない、
 その結果を「社内完了検査結果記録書」に記載し、最下段にリリース許可
 の権限のある現場責任者が自署又は押印することにしております。

 ところが、最近、社内よりその書式についての改訂提案がありました。
 その提案内容は、「現場責任者の自署又は押印の代わりに、横長の
 氏名のゴム印を押す」と言うものです。

 ISO管理責任者としては、証拠力が弱いと言って、反対しましたが、
 提案者はリリースを正式に許可した人の氏名が明記してあれがよいはず、
 と言って譲りません。

 たとえ、証拠力が弱くても、リリース権限者(現場責任者)の氏名の
 明記だけで、自署や押印は必ずしも必要のないことなのでしょうか。
 ご教示いただければ幸いに存じます。

             (広島県 土木建設業 N.A.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 相澤秀雄からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 規格にあるリリースした人の明記、及び適合への証拠としては、
 規格要求事項にはありませんので、方法についてはその会社の
 方針で決めればよいわけです。

 しかし、本人が記入したことが明確に判別できる方法が望ましく
 そのため、サインと日付記入が多くみうけられます。

 ご質問のゴム印ですが、本人の日付記入と併用すれば一応
 カバーは可能と思われます。

 大事なことは、工事を終了後に検査をして引渡しをするときの証拠と
 なるものですから、常識的に見ても誰が押印したかわからないもの
 では、信頼性が落ちることもありえます。
 会社として外部から信頼され、納得されることも大事です。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 曽根直人からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 組織が、そのように決めれば、それでかまいません。
 社内的に問題がなければ、いいと思います。


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 文書の負担を最も少なくし、経営に役立つISOにしたい!
 そう思われる方のためにご用意した中小企業ISOサポートセンター
 のオリジナル教材がコチラ。
 是非詳しい内容をご覧になってみてください。

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 ■編集後記 
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 今回の海外出張、勉強にもなり、また楽しかったのですが
 いかんせん17時間も時差があるというのがきつかったですね。

 実は、昨夜も戻ってからまだ寝てません。
 早く体を元のリズムに戻さないと体調崩してしまいそう・・・。

 ということで、今日は残業することなく早めに帰ります。
  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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※上記のURLが折り返して2行になっているときは、1行につな
 げ、ブラウザに入力してアクセスしてください。
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(13:04)
2006年11月29日
2006年11月29日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 今日は、ISOメンバーズクラブの会員様の中でも、建設業の方、
 それも特に住宅建築を行っている企業様に役立つ情報を
 お届けします。

 今回ご提供する情報は、いつものISOの話ではなく、
 見込み客を増やすマーケティング関係について。

 私のクライアントでもある、株式会社ベンチャーサポートの
 代表取締役、木村吉男さんからのお勧め情報です。


 以下は木村さん本人からのメッセージです。


_____________________________________

 なぜ!??新人営業マンの月給の約1/5、
 1ヶ月わずか40,950円の費用で、見学会の集客が「3倍」に増えたのか?
【ブログ×ケータイ×チラシ連動集客法】 先着5社経営者限定・無料個別相談

 >> http://kodate.vs21.jp/information/index.html
_____________________________________


★突然のメールにて失礼します。
私は住宅会社専門のWEBコンサルタント、木村吉男と申します。

 ぶしつけで恐縮ですが・・・、あなたは現在の「チラシ集客」に
 限界を感じていませんか?
 

 もし、あなたの答えが「イエス」なら、今すぐにでも
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 申し込んでいただきたい「無料個別相談」があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

“え?いきなり個別相談?

どんな人が相手になってもらうのか分からないのに、
 「個別相談」なんて申し込む気になれないよ”


 私のこの提案にあなたがそう思われたとしても当然だと思います。

 しかし、今回の提案させていただく内容は、貴社にとって
 必ず収益に結びつく内容だと確信しているのです。


★自己紹介が遅れましたが、私は34年間経営コンサルタントをしております。
 一口に経営コンサルタントと言っても、さまざまな専門がありますが、
 私は住宅会社専門のコンサルタント。

 より詳しく言うなら、上場企業や中堅の住宅FC加盟店に指導を行う
 “住宅会社専門のWEBコンサルタント”です。

 4年前からセキスイハイムのダントツNO1販社様のWEBコンサルティングを
 継続していますし、現在ではマーケティングに熱心な住宅不動産FCの加盟店様の
 【最新版・住宅ブログ・システムで契約アップ!】導入でコンサルティングしております。

 また濱田先生に6ヶ月以上アドバイスを頂いておりまして、濱田先生の
 ご紹介には絶対にご迷惑はかけないと自信がありますので、はじめての
 あなたにもご安心頂けるのではないこと思います。


★ところで今回の個別相談でお話するのは、

 “新人営業マンの給料のわずか5分の1ほどの費用”で、現在の2〜3倍もの
 集客増を実現する“工務店・不動産会社のためのインターネット集客法”です。

 インターネットと聞くと、「難しそうだ」とアレルギーを起こされる社長さんも
 おられるかもしれませんが、そうした心配は全く無用です。

 ちょっとしたコツさえ覚えれば、忙しい事務員さんでも片手間で
 出来るほど簡単な内容。

 しかし、その効果は圧倒的です。というのも、次のような成功事例が続出しているのです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
________________________________________

▼事例1:【ブログ×ケータイ×チラシ連動集客法】で3倍の集客!(東京A社)
________________________________________

 最初にお話しするのは、東京西部エリアで3店舗展開の新築戸建て
 仲介不動産のFC加盟店のA社の例です。
 
 A社では、これまでチラシを毎月100万円かけていますが集客は減少ぎみ。
 ところが社長が弊社の個別相談に来られまして、
 【最新版・住宅ブログ・システムで契約アップ!】を導入、従来のチラシから10日間で、
 ホームページ、ブログ、ケータイの連動で、合計32件と、従来の3倍以上の集客に成功。

 「しかも店舗の女子事務員が積極的にブログ更新を担当して、まさにオールセールスで、
  社風も活性化してきましたよ」

 と社長は社員のやる気アップの方がうれしいとの話です。

________________________________________

▼事例2:導入後わずか10日で、見学会173名の集客を実現!(愛知県S社)
________________________________________

 次に紹介するのは、先月10月の下旬に【最新版・住宅ブログ・システムで契約アップ!】
 のブログを公開されたばかりのS社の事例です。
 
 同社は、つい先日11月の3連休に、会社設立以来はじめての完成見学会を
 開催することが決まっており、見学会の案内をブログに掲載しました。

 「見学会の参加者がゼロだったらどうしよう・・・」と不安を抱えていたのが、
 何と66組、合計173の集客に成功。同社のS社長は嬉しい悲鳴を上げていらっしゃいます。
 
 (もちろん他の集客方法もコンサルティングして、併せ技で対策しておりましたが)

________________________________________

▼事例3:1ヶ月わずか40,950円の費用で住宅ブログシステムを導入
________________________________________

 上記事例2の会社は、名古屋から弊社の個別相談会にS社長とH店長が参加しました。
 
 2時間の相談が終わり、H店長が

 「社長、それでは社内に戻って常務と相談しましょう」
 
 と言ったところ、S社長は

 「H店長、なにを言っているの。わしは、半日の時間とお金をかけて相談に来たのだ。
  今回の【最新版・住宅ブログ・システムで契約アップ!】は、うちにとって
  必要だと考える。導入することに決断したよ」

 そして私に

 「ところでベンチャー21さん、うちは今展示場を建設中なので、
 この【最新版・住宅ブログ・システムで契約アップ!】をリースは利用できないのですか?」

 との質問があり、弊社がリース会社に折衝してリースを活用できるようになりました。

________________________________________

 上記は、当社がもつ成功事例のほんの一部です。

 他にも、営業マンブログから、ご指名で契約いただいたセキスイハイム販社様の
 事例など次々に成功事例が生まれています。


★こうした企業が導入した集客ノウハウとは一体どんなものなのか?
 それは、今、世間で話題となっているインターネットの新潮流「WEB2.0」を
 取り入れた手法。

 より具体的に言うなら「ブログ」「ケータイ」「チラシ」を連動させた最新の集客法です。


 通常、新しい集客ノウハウを導入するには、かなり高額な費用が発生するものですが、
 今回のノウハウ導入にかかるランニングコストは、わずか1ヶ月40,950円。

 つまり、新人営業マンの給料のわずか5分の1程度なのです。


★この画期的な集客ノウハウの全貌の具体的ご説明と御社のホームページの診断と
 集客アップの具体的対策を、個別相談で具体的にアドバイスします。
 
 本来個別相談は、1社1万円の有料ですが、今回濱田先生のご紹介ですので、
 先着5社限定で無料にさせていただきます。

________________________________________

 なぜ、新人営業マンの月給の約1/5程度の費用で、見学会の集客が「3倍」に増えたのか? 
【ブログ×ケータイ×チラシ連動集客法】先着5社経営者限定・無料個別相談

 (個別相談の内容は“戦略”ですので、参加者は経営者に限定させて頂きます。
  なおホームページ担当者の同行は大歓迎です)
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「チラシ集客」に限界をお感じの経営者様、今すぐ個別相談にお申し込み下さい。
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http://kodate.vs21.jp/information/index.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■編集後記 
───────────────────────────────── 
 
 今回は私のマーケティングコンサルティングのクライアントでもある
 株式会社ベンチャーサポートの木村さんからのご提案をお知らせしました。

 私もアドバイスをしている関係で、このサービスの内容を
 知っていますが、これまでネットでの集客に力を入れてなかった
 企業さんにとっては相当効果がある手法です。

 ご興味ある方、是非お問い合わせください。

  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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■発行人に質問したい → info@isosupport.net
■無料メール相談のご利用は → http://www.isosupport.net/soudan.html
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発行責任者/発行人:濱田 昇 
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(13:45)
2006年11月28日
2006年11月28日配信
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  中小企業ISOサポートセンター http://www.isosupport.net
  お電話でのお問合せ先  フリーダイアル 0120-150-219
  
   ★☆★☆ ISOメンバーズクラブ限定NEWS ★☆★☆ 

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*ISO審査機関を選ぶなら「ISO審査機関ナビ」
 >> http://www.isodata.jp/ 


 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 皆さんお元気ですか?

 さて、当センターの教材が割引購入いただける
 「ISOスリム化キャンペーン」の終了まで本日を入れて
 残り3日となりました。

 お申し込みをご検討されている方、お早めに内容を
 ご確認ください。
   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■スリム化キャンペーン終了まで残り3日間
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 大好評いただいている「ISOスリム化キャンペーン」が
 11月30日で終了します。

 現在、自力でISO取得を目指している企業様、そして
 ISO取得後の運営にお困りの企業様は、是非この機会に
 マニュアル1冊で運営できるスリムなISOマネジメント文書を
 ご参考下さい。

 以下、今回のキャンペーン対象となっている教材をご案内します。

 ▼品質マニュアル・様式集セット 
  〔業種:建築・土木・電気工事・電気部品製造〕
   現行価格:15,800円 ⇒ キャンペーン価格:9,000円(40%OFF)
               ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>> http://www.isosupport.net/iso.html


▼環境マニュアル・様式集セット 
  〔業種:製造業・土木建設・産業廃棄物中間処理業〕
   現行価格:30,000円 ⇒ キャンペーン価格:15,000円(50%OFF)
               ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  >> http://www.isosupport.net/2004.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■「月刊ISOマネジメント」最新記事ご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 雑誌「月刊ISOマネジメント」をご存知ですか?

 「月刊アイソス」と並んで、国内を代表するISO専門誌なのですが
 現在発売中の号に、当センターの登録コンサルタントである田川博一氏が
 執筆した記事が掲載されています。

 今回の田川氏の記事は、ISOを活かし顧客満足度、利害関係者の満足度を
 高めた事例と、その取り組みについて紹介されています。

 同誌は全国の書店でも発売されていますので、ご興味ある方
 是非一度ご覧下さい。
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー 設立間もない会社のISOとPマーク取得
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 今回は「設立間もない会社がISOとPマークを取得するのに
 どうしたらよいか」というご質問をご紹介させていただきます。

 最近、設立当初からISOやPマークの取得を考えられる経営者の方が
 増えてきたようですが、果たしてどう取り組むのが現実的なのでしょうか?
 
-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

 弊社は本年10月20日に設立したばかりの非常に新しい会社であり、
 業務ドメイン、ビジョンはある程度fixしたものの、
 実業の面ではまだキャッシュが動いていない(=会社として本格
 稼動していない)状態です。

 現在の予想では1年ないし2年後程度には事業が固まっていきます。
 そのような状態の会社において、どのようなタイミングで
 ISO及びPマークの取得への具体的取り組みを開始すべきなのか
 ご教授頂ければと思います。

 宜しくお願いいたします。

             (神奈川県 IT関連 H.N.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 西村明吉からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 ISO9001は、今から導入準備をすることはいいことだと思います。
 一旦、業務が動き出したら、かえって後で修正するのが面倒にないます。
 すぐにISO9001の導入をお勧めします。

 Pマークは、どのような個人情報があるかは、決まった時点で、
 導入を検討されるのがいいと思います。

 業務開始に当っては、関連法規を理解しておくことは重要なことです。


================================================================
【ご質問内容】

 審査費用について相談します。
 ISO9001を既に取得して、来年更新審査を受審します。
 審査対象として本社尼崎市の他に九州支店(福岡県)、名古屋支店
(愛知県)があり、そのほかに施工現場があります。

 更新審査に費用はどの位かかるでしょうか。

             (兵庫県 建設業 H.K.様)
-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 西田友二からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 契約している認定機関に更新審査の見積書を依頼すれば直ぐ出てきます。
 貴社の規模(約130名)であれば80〜100万円位だと思います。


-------------------------------------------------------------
【中小企業ISOサポートセンター代表 濱田昇からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 ご質問は、現在契約されている審査機関の料金ということでしょうか?
 それであれば、その審査機関に連絡を取り、値段を聞かれるのが
 早いでしょう。

 また、もし他社の審査機関の料金もお知りになりたいということであれば
 数社見積もりをとられるとよいと思います。

 下記サイトをご利用になると、一括見積もりが取れ大変便利です。

 *ISO審査機関ナビ
 >> http://www.isodata.jp

================================================================

 さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?

 ISOにお悩みの方は、無料メール相談・無料出張相談を
 どんどんご活用下さい。

 ★「無料メール相談」のお申し込みはコチラ
  >> http://www.isosupport.net/resform3/m_konsaru_form.html

 ★「無料出張相談」のお申し込みはコチラ
  >> http://www.isosupport.net/resform4/shucchou_consal.htm

 また、最近審査機関に対する問い合わせが増えています。
 審査費用の見積もりなどについては「ISO審査機関ナビ」をご活用下さい。

 ★ISO審査費用などの問い合わせはコチラ
 >> http://www.isodata.jp/ 
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■ISO取得・改善コンサルティングのご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 中小企業ISOサポートセンターは、中小企業の経営にジャストフィットした
 ISO取得・運営をサポートしています。

 以下のメニューをご活用下さい。

 ★ISO取得・運営の部分的な指導なら「スポットコンサルティング」
  >> http://www.isosupport.net/konsaru.html

 ☆認証取得まで強力にサポート!「トータルコンサルティング」
  >> http://www.isosupport.net/konsaru.html

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 □■中小企業ISOサポートセンター関連の無料情報サイト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 中小企業ISOサポートセンターでは、中小企業の皆様に経営に役立つ
 ISOを普及するため、日々活動を展開しています。

 以下のサイトは、そうした活動の一環として立ち上げたものです。
 どうぞ、貴社のISO取得活動にお役立て下さい。

 ★貴社にピッタリのISO審査機関が見つかります!
  「ISO審査機関ナビ」
  >> http://isodata.jp

 ★ISO9001取得を考える企業の情報資料室
  「ISO9001取得ライブラリー」(無料情報・書籍・教材案内)
  >> http://www.iso9001.bz/

 ★ISO14001取得を考える企業のための情報資料室
  「ISO14001取得ライブラリー」(無料情報・書籍・教材案内)
  >> http://www.iso14001.bz/
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■自社努力でISOを取得・改善する!お勧め教材
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今月は、スリム化キャンペーンを実施中!(11/1〜11/30迄)
 各マニュアル・様式集が割引価格で入手できます。
 
 この機会を利用して、スリム化ISOを実現しましょう!

 ◆入門ガイドブック「成功する!環境ISO14001構築法」
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

 ◆入門ガイドブック「中小企業の為のスリム化ISO9001構築法」
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

 ◆「ISO14001:2004環境マニュアル様式集セット」
 (製造業・土木建設業・産業廃棄物中間処理業)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/2004.html

 ◆「ISO9001:2000審査事例事典 ケーススタディ117」
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/117.html

 ◆「ISO9001品質マニュアル様式集セット」
 (建築・土木・電気工事・電子部品製造)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

 ◆「ISO9001:2000認証取得完全マニュアル」(建設業編)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/9001manual.html
-----------------------------------------------------------
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┃  < 中小企業ISOサポートセンターの各種レポート閲覧方法>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 ホームページ上で提供されている全てのレポートは、
 【PDF形式】にて提供されております。

 PDFファイルの閲覧は、Adobe社より無償で提供されている、
 Adobe(R)Reader(R)などの閲覧ソフトが必要となります。
 Adobe(R)Reader(R)は下記のURLよりダウンロードしていただけます。
 http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html

 上記URLからダウンロード・インストールの上、ご利用ください。

-----------------------------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■編集後記 
───────────────────────────────── 
 
 編集後記を利用していくつかご連絡を。

 まず、スリム化キャンペーンに関して、ひとつだけ補足しておきます。

 キャンペーンは11月30日に終了ですが、営業時間の関係で
 ホームページの価格更新は翌日の12月1日の午後になる予定です。
 
 また、今月末から12月4日まで海外主張に出かけます。
 そのためPCが使える環境にもよりますが、来週のメルマガ発行が
 遅れるかもしれません。(なるべく頑張ります!)
 
 毎週楽しみにしてくださってる方、どうぞご了承ください。

  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(12:38)
2006年11月21日
2006年11月21日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 以前、登録コンサルタントの相澤氏のレポート、
 「ISO要求事項は製品の要求事項を補完するもの」を紹介したところ、

 「ISO9001要求事項と製造プロセスが補完の関係にあると、
  いうことは誤りだと思います。製造プロセスは、ISO90001の
  要求事項によって縛られている関係だと思います」

 といったご意見をいただきました。

 今日は、こうしたご意見にお答えする最新レポートをお届けしたいと
 思います。

 それでは早速内容についてお話ししましょう!
   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■最新レポート「QMS要求事項と製品要求事項の補完関係」を再考する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 さて、上記のご意見にもあったように、ISO9001の要求事項は
 「製造プロセス」を直接縛っているのでしょうか?

 私自身はその答えを、「イエス」であり、「ノー」であると思っています。

 どういうことかと言うと、確かにISO9001要求事項は、
 製造プロセスにおける品質マネジメントの仕組みについて、どんな点を
 管理すべきかについて述べています。

 ただし、それは固有技術に対する要求事項ではありません。

 もし、それぞれの業種の固有技術に対して言及しようとしたら
 ISO9001は、様々な業種で活用できる普遍性を維持することが
 出来なくなってきます。

 このことを整理するのに、今回の相澤氏のレポートは
 きっとお役に立つでしょう。

 新レポート『「QMS要求事項と製品要求事項の補完関係」を再考する』
 を是非ご一読ください。

 >> http://www.isosupport.net/free.html
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■スリム化キャンペーンあと10日間で終了します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 大好評いただいている 「スリム化キャンペーン」の期間終了が
 迫っています。

 今回のキャンペーンでは今月30日まで、以下の教材が特別割引価格で
 購入いただけると言うもの。

 まだ購入を迷われている方、今一度、ホームページで教材内容を
 ご確認されても良いかもしれません。

 ▼品質マニュアル・様式集セット 
  〔業種:建築・土木・電気工事・電気部品製造〕
   現行価格:15,800円 ⇒ キャンペーン価格:9,000円(40%OFF)
               ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>> http://www.isosupport.net/iso.html


▼環境マニュアル・様式集セット 
  〔業種:製造業・土木建設・産業廃棄物中間処理業〕
   現行価格:30,000円 ⇒ キャンペーン価格:15,000円(50%OFF)
               ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  >> http://www.isosupport.net/2004.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー「管理レベル」と「顧客満足」のバランス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 今回のQ&Aコーナーは、建設業のクライアントさんから良く
 いただくご質問、「受注金額」による管理の区別について。

 同様の問題にお悩みの企業様は是非ご参考ください。

-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

 私共の受注する工事物件の約80%が100万円以上、約20%が100万円未満に
 なっておりますが、コスト削減のために、100万円以上物件と
 100万円未満物件の管理手順に軽重をつけたいと思っております。

 即ち、100万円以上の物件については、下記 銑い魎泙瓩読要と
 思われる全ての記録を取りますが、リスク度合いの低い100万円未満物件に
 ついては、下記 銑い竜録を取ることを省略したいと考えております。
 
 1)供給者(外注先を含む)評価票
 2)中間検査記録票
 3)完了検査記録票
 4)お客様ヒヤリング調査票

 このようにした場合、ISO9001の要求に対して不適合になりますか?
 ご助言いただければ幸いです。

             (広島県 道路土木 N.A.様)

-------------------------------------------------------------
【中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田昇からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 考えになっているように、難易度の高い工事と難易度の低い工
 事の管理レベルを区分けすることは可能です。

 ただ、御社のシステムの詳細を知っているわけではないので
 各帳票が必要でないかを容易に判断することはできません。

 また、完了検査(最終検査)を省くこと、これは不適合に
 なります。

 最終検査を省くのではなく、管理レベルが易しい工事であれば、
 それに合わせた最終検査を実施すればよいでしょう。

 それから最後にもう一点。
 この管理レベルの区分けは、100万以上、100万未満という
 金額で区分するのが本当に適切かどうかもお考えください。

 というのも、工事物件によっては120万円の見積もりだったものが
 先方との交渉により99万円になった、などということは
 起こりえる話です。

 その際に、値切られたから100万円未満の管理しかしない
 というのは、顧客満足にかなったやり方ではないはずです。

 それよりも、そもそも建設業というのは、工事レベルに
 合わせて顧客から求められる管理レベルというのが決まってくる
 はずです。

 これに合わせる方が現実的だと思います。ご参考下さい。

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 (建築・土木・電気工事・電子部品製造)
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 Adobe(R)Reader(R)などの閲覧ソフトが必要となります。
 Adobe(R)Reader(R)は下記のURLよりダウンロードしていただけます。
 http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html

 上記URLからダウンロード・インストールの上、ご利用ください。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■編集後記 
─────────────────────────────────
 
 今回のレポートのテーマ、実はこれ、ISOマネジメントシステムの
 スリム化を図るためのキモの部分です。

 これを理解すると、一気にシステムの構造をシンプルにすることが
 できるようになります。
 文書の複雑さにお悩みの方、参考にしてくださいね。
 
  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(12:26)
2006年11月20日
「品質マネジメントシステムについての要求事項は製品に対する要求事項を補完する」という文章は、ISO9001規格の冒頭に表現されている。
(しかし、補完という用語はcomplementaryの訳であるが、あまり使用されていない。むしろ「補う」あるいは「引き立てる」といったほうがわかりやすい。)

 それでは、ここでいう補完とはどのような意味を指すのであろうか。具体的な例を挙げながら考えてみよう。

 あるプロ野球チームのオーナーがぜひ来期は優勝したいと目標を立て、高い契約金を払い海外から優秀な監督を招いて再起を図ることにした。就任した監督は過去のノウハウを生かして管理する野球をチームの末端まで徹底した結果、見違えるようにチームは生まれ変わり開幕後に勝利を重ねてとうとう優勝するまでに変身した。

本年もこれに近い球団があったことは皆様もご承知の通りである。
そこで、この内容をISOに置き換えてみよう。


....続きは中小企業ISOサポートセンターのISO14001無料レポートページからご覧になれます

ISO9001、ISO14001取得支援の中小企業ISOサポートセンター

(11:43)
2006年11月15日
2006年11月15日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 先週末発売された「日経ビジネス」では日本の“品質”が
 危機に陥っていると特集が組まれていました。

 この記事を読んで思ったことは、製品品質とは、
 消費者に安心・満足を与えるものであると同時に
 企業の存続を左右する「リスク」そのものあるということ。
 
 このような記事を読んだ際に、自社だったらどうするか?
 そう当てはめてみると、普段見えにくい潜在的な問題
 そしてそれを解決するアイデア(予防処置)が浮かんで
 くるかも知れませんね。 
   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■ISOメンバーズクラブ会員の皆様に感謝申し上げます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 さて話題が変わりますが、
 先日、ISOメンバーズクラブの皆様に、

 「ISO取得・維持に取り組むお知り合いの方が
  いらっしゃればこのメルマガをご紹介ください」 

 とお願い申し上げたところ、非常にたくさんの方に
 ご協力いただきました。

 皆様、この場を借りて感謝申し上げます。

 また、新しく読者になられた方、どうぞ、このメルマガ
 そして、当センターのホームページで公開している
 無料レポートをご活用ください。

 また、今月実施している「スリム化キャンペーン」では
 11月30日まで、以下の教材が特別割引価格で購入いただけます。

 ▼品質マニュアル・様式集セット 
  〔業種:建築・土木・電気工事・電気部品製造〕
   現行価格:15,800円 ⇒ キャンペーン価格:9,000円(40%OFF)
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▼環境マニュアル・様式集セット 
  〔業種:製造業・土木建設・産業廃棄物中間処理業〕
   現行価格:30,000円 ⇒ キャンペーン価格:15,000円(50%OFF)
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 今回のキャンペーンは、たくさんの方にお申し込み頂いております。
 ISO取得・維持にお悩みの方、どうぞ、当センターのスリム化文書を
 お役立て下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー「設計品質」の問題を回避するタイミング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 それでは、定番のQ&Aコーナーです。

 今回は「設計」におけるレビュー、検証、妥当性確認
 についてのご質問と、文書・記録についてのご質問の
 2つのQ&Aををご紹介します

-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

 弊社は現在ISO90012000を認証取得していますが、
 7.3設計・開発において設計検証、設計の妥当性確認、
 設計審査に関してのそれぞれの”定義”及び実施時期に関して、
 規格は何を要求しているのか具体例あるいはフローを
 示していただき教えてください。

              (東京都 機械製造 I.T.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 西村明吉からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 それぞれの用語の定義は下記の例があります。
 
「レビュー」とは、 設定された目標を達成するため の適切性、
 妥当性、及び有効性を判定するために行われる活動。

「検証」とは、客観的証拠を提示することに よって、
 規定要求事項が満たされていることを確認する。

「妥当性確認」とは、客観的な証拠を提示することによって、
 特定の意図された用途又は適用に関する要求事項が
 満たされていることを確認する。
 
 実施時期は、
 「レビュー」は、各プロセスで行います。
 「検証」は、アウトプットができたときに行います。
 「妥当性確認」は、製品ができたときに行います。

-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

 文書と記録の区別について、悩んでいます。
 アドバイス、お願いします。

              (群馬県 製造業 Y.T.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 西村明吉からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 文書は、業務を行う基準書(マニュアル、規定、指示書など)です。
 従って、常に業務を正しく、かつ効率的に行うために文書は
 見直しされます。
 
 一方、記録は、その業務を行った証拠として、業務結果が
 記録されるものです。一旦、記録されたものは変更できません。
 例えば、検査成績書の記入シートは、記入前は「文書」です。
 記入後は「記録」です。

================================================================
 
 さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?

 ISOにお悩みの方は、無料メール相談・無料出張相談を
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 審査費用の見積もりなどについては「ISO審査機関ナビ」をご活用下さい。

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 □■ISO取得・改善のサポートメニュー
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 中小企業ISOサポートセンターは、中小企業の経営にジャストフィットした
 ISO取得・運営をサポートしています。

 以下のメニューをご活用下さい。

 ★ISO取得・運営の部分的な指導なら「スポットコンサルティング」
  >> http://www.isosupport.net/konsaru.html

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 □■中小企業ISOサポートセンター関連サイトのお知らせ
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 中小企業ISOサポートセンターでは、中小企業の皆様に経営に役立つ
 ISOを普及するため、日々活動を展開しています。

 以下のサイトは、そうした活動の一環として立ち上げたものです。
 どうぞ、貴社のISO取得活動にお役立て下さい。

 ★貴社にピッタリのISO審査機関が見つかります!
  「ISO審査機関ナビ」
  >> http://isodata.jp

 ★ISO9001取得を考える企業の情報資料室
  「ISO9001取得ライブラリー」(無料情報・書籍・教材案内)
  >> http://www.iso9001.bz/

 ★ISO14001取得を考える企業のための情報資料室
  「ISO14001取得ライブラリー」(無料情報・書籍・教材案内)
  >> http://www.iso14001.bz/
 
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 □■自社努力でISOを取得・改善する!お勧め教材
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 冒頭でもご紹介したように今月は、各マニュアル・様式集が
 割引価格で入手できます。
 
 この機会を利用して、スリム化ISOを実現しましょう!

 ◆入門ガイドブック「成功する!環境ISO14001構築法」
   ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

 ◆入門ガイドブック「中小企業の為のスリム化ISO9001構築法」
   ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

 ◆「ISO14001:2004環境マニュアル様式集セット」
 (製造業・土木建設業・産業廃棄物中間処理業)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/2004.html

 ◆「ISO9001:2000審査事例事典 ケーススタディ117」
   http://www.isosupport.net/117.html

 ◆「ISO9001品質マニュアル様式集セット」
 (建築・土木・電気工事・電子部品製造)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

 ◆「ISO9001:2000認証取得完全マニュアル」(建設業編)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/9001manual.html
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 ホームページ上で提供されている全てのレポートは、
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 PDFファイルの閲覧は、Adobe社より無償で提供されている、
 Adobe(R)Reader(R)などの閲覧ソフトが必要となります。
 Adobe(R)Reader(R)は下記のURLよりダウンロードしていただけます。
 http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html

 上記URLからダウンロード・インストールの上、ご利用ください。

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 ■編集後記 
─────────────────────────────────
 
 今日のメルマガは、新大阪から地元へ戻る新幹線の中で
 書いていました。今から事務所に戻り、その後はスカイプを
 使って、ある方と対談を行う予定です。
 今日も一日頑張りましょう!
  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(14:20)
2006年11月10日
b-59ecec43-50011766@blog.livedoor.comさま


おはようございます、中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

今日は、いつものメルマガという形式ではなく
私から個人的なお願いがあってご連絡させて頂きました。


実は、数日前にISOメンバーズクラブの会員さまから


「ある取引先のISO担当者の方に、サポートセンターの
 ホームページやメルマガを紹介したら、大変喜ばれました」


とご連絡を頂きました。


私達は、他の一般的なコンサル会社と違い、中小企業にのみ
特化した情報をご提供しているコンサル会社です。

それだけに、こうしたご連絡をいただくと大変感激して
しまうのですが、その時にふと思ったことがあるのです。


一体何かと言うと、、中小企業に役立つISO情報を
知りたがっている方が、ISOメンバーズクラブの会員の方々の
周りにたくさんいらっしゃるのではないかということです。

そこで、お願いがあります。

中小企業でISOを役立たせるにはどうしたら良いか?


これについて、b-59ecec43-50011766@blog.livedoor.comさまと情報を共有できる
仲間・ご友人に是非、このメルマガをご紹介頂きたいのです。

ご同僚、お取引様、あるいは、同業で懇意にされている方など
どなたでも構いません。

ここまで私の話を聞いて、頭に思い浮かんだ方を一人だけでも
ご紹介いただければ十分です。

もし、そうした方が思い浮かぶようでしたら

これまで私達が発信してきたメルマガで、一番気に入った内容を
是非、その方にお伝えください。

*メルマガのバックナンバーはコチラ
>> http://www.isosupport.net/backnumber.html

そして、その際に、下記のメルマガの登録URLを
お伝えいただければと思います。

*ISO無料メンバーズクラブの登録ページ
>> http://www.isosupport.net/members.html


私達の発信する情報が一人でも多くの方のお役に立てば
こんなに嬉しいことはありません。

そして、会員様が増えることにより、皆様との
情報共有がますます深まればと願っております。

それでは、お忙しい中恐縮ですが、私どもが発信する情報を
ご紹介いただけますようよろしくお願いします。
  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇



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(09:01)
2006年11月07日
2006年11月7日配信
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*ISO審査機関を選ぶなら「ISO審査機関ナビ」
 >> http://www.isodata.jp/ 


 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 先週お知らせした「ISOスリム化キャンペーン」、
 お陰様で、大反響です。

 今回は、1ヶ月の期間限定キャンペーンですので
 お申し込みを検討中の方は、今一度内容をチェックされることを
 お勧めいたします。
 
 では、まずキャンペーンの内容を再度ご案内いたしましょう。 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■2006年11月度『ISOスリム化キャンペーン』再度ご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 先週このキャンペーンをご紹介したところ、
 ISOメンバーズクラブの皆様からたくさんのお申し込みを
 頂いております。

 今回のキャンペーン内容は、ISO9001、IS014001の文書を
 一気にスリム化させるための文書雛形を格安でご提供するというもの。

 品質マニュアル、環境マニュアル以外に、規定・要領など
 たくさんの文書管理にお悩みの企業様には大変お勧めです。
 
 では、改めて具体的なキャンペーン内容をご紹介します。

 今回、【11月1日〜11月30日】までの期間限定で、下記の
 教材を以下の特別割引価格でご提供させていただきます。

 ▼品質マニュアル・様式集セット 
  〔業種:建築・土木・電気工事・電気部品製造〕
   現行価格:15,800円 ⇒ キャンペーン価格:9,000円(40%OFF)
               ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>> http://www.isosupport.net/iso.html


▼環境マニュアル・様式集セット 
  〔業種:製造業・土木建設・産業廃棄物中間処理業〕
   現行価格:30,000円 ⇒ キャンペーン価格:15,000円(50%OFF)
               ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  >> http://www.isosupport.net/2004.html


 現在、ISO取得を目指されている企業はもちろんのこと、
 すでにISOを取得し、スリム化を図っている企業でも
 参考にしていただける内容です。

 
 「日々の運営に苦しみたくない」
 「どうすればもっと文書を減らせるのか?」 
  
 などといったお悩みをお持ちの方は、
 お早めに、これらの雛形を手にされ、スリム化ISOのキモを
 身に付けてください。 

 これらの教材が、皆様のお役に立てること心から願っております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー「“結果の記録”と“記録の維持”の意味とは?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 さて、Q&Aコーナーです。
 今日は、「記録」に関する要求事項の解釈について
 こんなご質問をいただきました。

-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

ISO規格要求事項には、
「〜の結果の記録及び必要な処置があればその記録を維持すること」
と言う類の表現が、7.2.2製品に関連する要求事項のレビュー、
7.3.4設計・開発のレビュー、7.3.5設計・開発の検証、7.3.6設計・
開発の妥当性確認、7.3.7設計・開発の変更管理、7.4.1購買プロセス
などに多く出てきます。

これの解釈として、例えば、審査、検証などで指摘された事項を図面、
文書等に反映させることが“結果の記録”であり、更にこれを権限者が
承認することが“記録を維持する”に相当するものと解釈することは
可能でしょうか。

要するに、このような手順を踏めば“結果の記録”文書は作成しなくて
よいかと言うことです。

              (東京都 商社・建設業 T.K.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 田川博一からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 ISO9000(JIS Q 9001)規格では、“記録”を次のように定義しています。

 “達成した結果を記述した、又は実施した活動の証拠を提供する文書”
 これを基本において、以下にご質問にお答えします。

 今回の事例で示された設計審査の記録、設計検証の記録は、
 上記の規格における用語の定義に当てはめるなら、「設計審査」、
 「設計検証」と言う活動がどのように行われたかの証拠の記録を
 求められており、そのことが文書で確認できるのであれば、
 どのような様式でも良いと言うことになります。

 ご質問の前半では「審査、検証で指摘されたことを図面、文書に
 反映させることが結果の記録」と解釈できないかとありますが、
 設計審査や設計検証の指摘を受けて「修正した図面そのもの」を
 記録と受け止めておられるように思いますが、もしそうなら、
 “それは間違いです”となります。

 規格が7.3で要求する記録は、(先ほども言いましたが)
 設計審査という場、設計検証という場で、行われた様子を記録にする
 ことを求めていますから、(1)いつ、(2)誰が(設計審査は関係部門が参加)、
 (3)(設計審査の場合を例に取りますと、)7.3.4が目的として示すa)
 設計の結果が要求事項を満たせるかどうかを確認(=レビュー=審査)した
 結果どうであったか、b)どのような問題が指摘され、どのように処置するか
 を決めたか、の記録を求めています。

 これらに伴い、当然要求事項に沿った形で図面は修正されるわけですが、
 修正された図面そのものは成果物であり、規格が要求する記録ではありません。

 次に、“記録の維持”についてですが、規格7.3.4(審査)、
 7.3.5(検証)でも「その記録を維持すること(4.2.4参照)。」と
 あるように、規格が要求する“記録”は全て[4.2.4記録の管理]で要求する
 「記録を作成し、維持すること」の要求を満たす必要があります。

 記録に関しての“維持”とは、質問文にある「権限者が承認すること」ではなく、
 「作成した記録を一定期間損傷、紛失しないでキチンと保管し、必要な場合は
 取り出せるようにしてておきなさいよ」と言うことです。

 従って、最後の質問の“結果の記録文書は作成しなくてもいいか”と
 言うことですが、「残して、取り出せるように管理下に置いて保管しないとダメ」
 というのが回答の結論となります。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 相澤 秀雄からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 ISO9000によりますと、記録とは「達成した結果を記述したまたは
 実施した活動の証拠を提供する文書」とあります。

 例えば、7.2.2製品に関連する要求事項のレビューでは
 貴社が顧客からの要求をレビューして注文書に営業担当の承認印を
 押印すれば証拠を提供する文書(実際には記録ですが)となります。

 他の項目もまったく同じで、活動した結果は何で示すかを4.2.4の
 記録の管理で定めて実施する必要があります。

 ご質問の「審査、検証などで指摘された事項を図面、文書等に反映させること」は
 4.2.3で要求されている文書変更をしたことであり、記録ではありません。

 また記録を維持するとは貴社が記録について識別、保管、保護、
 検索、保管期間を過ぎたら破棄をする基準を定めて実施すること
 という意味になります。

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 さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?

 ISOにお悩みの方は、無料メール相談・無料出張相談を
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 また、最近審査機関に対する問い合わせが増えています。
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 ■編集後記 
─────────────────────────────────
 
 昨日からコンサルティングのため、また名古屋に来ています。
 前回、読者の方からアドバイスを頂いたように今日は、
 味噌カツではなく、ひつまぶしを食べに行きます(笑)。

  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(10:02)
2006年11月01日
2006年11月1日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 11月に入り、朝夕などかなり肌寒くなってきました。
 ハードな仕事をされている方、体調管理に気を付けてくださいね。

 さて、今日は新しい月に入ったということで、
 新たなキャンペーンのお知らせをしたいと思います。

 (今からISO90001、ISO14001を取得される企業は要チェックです)
  
 一体どんなキャンペーンかと言いますと、
 
 当センターで販売している品質マニュアル、環境マニュアル
 それぞれを割引価格でご提供しようというものです。

 それでは、早速詳しい情報をお伝えしましょう。
  
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■2006年11月度『ISOスリム化キャンペーン』のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 さて、それではキャンペーンのお知らせです。

 ISOを取得する企業だけでなく、同業のコンサルタントの方々からも
 たくさんのお申し込みを頂いている当センターの教材、その中でも

 品質マニュアル・様式集セットと、環境マニュアル・様式集セットの
 各種類を【本日11月1日〜11月30日】までの期間限定で大幅割引でご提供します。

 具体的な販売価格をご紹介すると以下のようになります。

 ▼品質マニュアル・様式集セット 
  〔業種:建築・土木・電気工事・電気部品製造〕
   現行価格:15,800円 ⇒ キャンペーン価格:9,000円(40%OFF)
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▼環境マニュアル・様式集セット 
  〔業種:製造業・土木建設・産業廃棄物中間処理業〕
   現行価格:30,000円 ⇒ キャンペーン価格:15,000円(50%OFF)
               ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  >> http://www.isosupport.net/2004.html


 現在、ISO取得を目指されている企業はもちろんのこと、
 すでにISOを取得し、スリム化を図っている企業でも
 参考にしていただける内容です。

 今回のキャンペーンは今月一杯まで。
 
 「日々の運営に苦しみたくない」
 「どうすればもっと文書を減らせるのか?」 
  
 などといったお悩みをお持ちの方は、
 お早めに、これらの雛形を手にされ、スリム化ISOのキモを
 身に付けてください。 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー「測定機器の校正期間は変更してもよいか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 さて、Q&Aコーナーです。
 今回は、「目的」と「現状」のギャップに悩むある企業の
 ISO担当者さんからのご質問です。
 
 こうしうご質問を頂くと、マネジメントシステムの構造、
 文書化の仕組みに対する取り組みがいかに重要であるかを
 感じ入ります。

-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

 コンサルタントに助言を頂きながら品質保証活動を始めて
 1年が経過しました。

 対外的なクレームを減少させるのが主たる目的でしたが
 未だに減少傾向にありません。職場内の盛り上がりにも欠け、
 ISO担当の文書作成業務のようになってしまっています。

 全社的な展開に発展させ、職員全員に意識を持たせるためには、
 今後どのような活動が必要でしょうか?

           (福岡県 労働衛生機関 Y.M.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 下村 猛夫からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 ISO9001の日本語訳となるJISQ9001:2000規格の
 序文に次のような 言葉が記されています。

「この規格(2000年版を指しています)の表題は変更され、
 もはや品質保証という言葉を含んでいない。このことは、
 この規格で規定された品質マネジメントシステム要求事項は、
 製品の品質保証に加えて、顧客満足の向上をもめざそうとしている
 ことを反映している」

 つまり、ISO9001に規定される活動を行うことは、御社の
 サービスである健康診断や作業環境測定という活動の「品質保証」を
 担保すると同時に、自社活動の改善を進めることで顧客満足を
 図ろうとするための規格なのです。

 認証取得後、システムの運用が成熟してくれば、

「改善のためにどんな活動をすればよいのか」
「コストダウンにより経営的なメリット享受をどう目指せばよいのか」
「リスクマネジメントのためにどう活用すべきか」

 など、運用上の課題を見つけながら、活動していくことが
 可能となり、まさに、マネジメントのための仕組みとなり得るでしょう。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 西田 友二からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 クレームが減少していなのは、真の原因を追求していない。
 また、クレームのデータを収集し分析していない。
 貴社においては、是正処置や予防処置が少ないと思われます。
 
 今後のあり方としては、部門の目標に向かって自らどのように貢献するかを
 明確にし、部門長が毎月各自の目標に対する実施項目を監視測定することです。
 ぜひPDCAをうまく回しながら品質保証活動を充実させて下さい。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 梯 博幸からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 全員参画の品質目標になっていないのではないでしょうか。
 関連する部署及び関連する社員が、一番問題な点を目標として
 改善是正するようになっていますか?
 一度見せていただければ、アドバイスできますが・・・・・


================================================================
 
 さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?

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 また、最近審査機関に対する問い合わせが増えています。
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  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/9001manual.html
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 ■編集後記 
─────────────────────────────────
 
 今回のQ&Aでもご紹介しましたが、まだまだISOの文書に
 悩んでいる企業は多いようです。

 今回のキャンペーンをきっかけにして、そうした企業さんが
 解決の糸口を見付けていただければ・・・。

 そう願っています。 
  
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(10:01)
2006年10月24日
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 突然ですが・・・

 日刊工業新聞社さんが発行している「ISOマネジメント」という
 月刊誌をご存知ですか?

 実は、この雑誌の11月号から中小企業ISOサポートセンターの
 登録コンサルタントによる連載リレーがスタートしているのです。

 今月号のテーマは「少人数の会社でISO9001をいかに経営ツールとするか?」
 という点。執筆者は、滋賀県を拠点に活動されている藤村久男氏。
 
 興味ある方は、是非書店などでご入手ください。
 

 さて、それでは今週も最新レポートの紹介からはじめましょう!

  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■最新レポート「ISO要求事項は製品の要求事項を補完するもの 」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 最新レポートが到着しました。執筆者は、ベテランコンサルタントであり、
 当センター福島支部長の相澤秀雄氏。
 
 今回のレポートは、ISOの要求事項と、製品要求事項の関係性を
 述べているのですが、これを理解するとは非常に重要。

 実は、これがきちんと理解できると、ISOマネジメントシステムを
 大幅にスリム化することができるようになるからです。

 さて、お昼休みなどの時間を利用して是非、このレポートを
 手にしてみてください。

 相澤氏の最新レポート「ISO要求事項は製品の要求事項を補完するもの 」
 はこちらからダウンロードできます。
 >> http://www.isosupport.net/free.html
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー「測定機器の校正期間は変更してもよいか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 さて、定番のQ&Aコーナーです。
 今回は、測定機器の“校正期間”について。

 実は、この“校正期間”や“校正方法”を工夫されたことで
 大幅なコストダウンに成功された企業さんは大勢いらっしゃいます。

 今回のQ&Aで、是非そうしたヒントを読み取っていただければ
 幸いです。
 
-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

 軟化点測定用のガラス温度計の検定周期を3年間に設定しておりましたが、
 JIS認定以来約10年間の実績により非常に安定していることが判明したため、
 検定周期を5年間に変更したいと思います。

 ISO9001の要求に対して不適合になりますか?
 他の測定機器についても同様に処置しても支障ないでしょうか?
 ご助言いただければ幸いです。

             (広島県 塗料製造・道路土木 N.A.様)
 
-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 下村 猛夫からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 検定周期を5年に変更しても9001の要求事項に対して
 不適合とはなりません。
 但し、御社でのリスクが増すわけですから、その点には
 留意して使用する必要があるでしょう。

 社外検定の周期を3年や5年とする場合には、
 組織が遭遇するリスクに応じて、外部検定周期を
 補完する意味合いで、自社検定(年1回とか、使用前とか)
 をすることにも、ご配慮されてはいかがでしょうか。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 相澤 秀雄からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 校正周期(検定周期)については実績、実情に合わせて決めて
 差し支えありません。
 御社のご報告では、10年間の実績から非常に安定しているとの
 ことですので周期を5年としてまったく問題ありません。
 もし、維持審査の際に理由を聞かれた場合には、実績のデータを
 提示すればよいでしょう。

 また、他の測定機器もまったく同じ考えで処理してください。
 もし周期を長期間にして不安な場合には、同種類の測定機器を
 例えば、2年、3年、5年とずらして実績を確認し、問題なければ
 すべて5年とするという方法もありますので、検討してみてください。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 曽根 直人からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 製品品質に影響を及ぼす程度で、企業が決めればいいです。
 今までの実績と、校正はずれがあった場合のリスクを考えてください。
 当然、使用前点検は実施しているはずです。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 藤村 久男からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 文面から想定すると、外部校正後10年間安定している様ですので、
 製品の検査で(製造過程の検査)その温度計を使用しても品質上問題なければ、
 校正の期間を変更されてもなんら問題ありません。

 もちろん、他の測定機器も同様で問題ありませんが、日常の仕様前検査(点検)
 はしっかり実施されることをお勧めします。

================================================================
 
 さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?

 ISOにお悩みの方は、無料メール相談・無料出張相談を
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 □■ISO取得・改善のサポートメニュー
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 中小企業ISOサポートセンターでは、中小企業の皆様に経営に役立つ
 ISOを普及するため、日々活動を展開しています。

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 どうぞ、貴社のISO取得活動にお役立て下さい。

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 自力でISOを取りたい。そうお考えの企業にお勧め!
 中小企業ISOサポートセンターのオリジナル教材をご紹介。

 ◆入門ガイドブック「成功する!環境ISO14001構築法」
   ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

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 ◆「ISO14001:2004環境マニュアル様式集セット」
 (製造業・土木建設業・産業廃棄物中間処理業)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/2004.html

 ◆「ISO9001:2000審査事例事典 ケーススタディ117」
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 ◆「ISO9001品質マニュアル様式集セット」
 (建築・土木・電気工事・電子部品製造)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

 ◆「ISO9001:2000認証取得完全マニュアル」(建設業編)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/9001manual.html
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 【PDF形式】にて提供されております。

 PDFファイルの閲覧は、Adobe社より無償で提供されている、
 Adobe(R)Reader(R)などの閲覧ソフトが必要となります。
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 ■編集後記 
─────────────────────────────────
 
 先週、この編集後記で「名古屋出張なので味噌カツ食べると思います」
 と書いたところ、「名古屋には他にも美味しいものがありますよ」と
 紹介してくださった方がいらっしゃいました。

 ありがとうございました。次回は、ひつまぶしを食べたいと思います。

 こんな風に、自分の書いているメルマガで反響があるというのは
 本当に嬉しいものです。

 機会があれば、是非あなたの声、お聞かせくださいね。
 
        中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(13:02)
2006年10月18日
2006年10月18日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 お昼から、ある企業で講演会を行うのですが
 その合間を縫ってメルマガを書いています。

 さて、前号で公開したレポートはいかがでしたでしょうか?
 少しでも貴社ISOのヒントになれば幸いです。
 
 今日は前回の続編をご紹介しますね。
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■最新レポート「ISO9001を磨くマーケティングヒント(後編)」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今回ご紹介するレポートは先週の続編、 
 「ISO9001を磨くマーケティング的ヒント(後編)」です。
 >> http://www.isosupport.net/free.html
 
 前回は、7.2顧客関連のプロセスのところまで
 ISO9001に取り入れることが可能なマーケティングヒントを
 お話しました。

 今回の後編では、7.4購買、8.4データ分析、8.5改善について
 売上げアップに役立つヒントをご紹介したいと思います。
 
 では早速レポートをご覧下さい。
 >> http://www.isosupport.net/free.html
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー「旧版廃棄の目安はありますか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今回のQ&Aコーナーでは、「旧版の廃棄」についてのご質問と、
 「JAB系、外資系審査機関の違い」についてのご質問の2つを
 ご紹介したいと思います。

 それでは最初の質問からご紹介しましょう。
 
-------------------------------------------------------------
【ご質問内容】

 お世話になります。質問1件お願い致します。
 ISO9001・14001を取得しており、それぞれ何度か更新もしていますが、
 現在、以前の旧版のファイルをすべてそのまま残しているので、
 少なからず場所をとっています。

 これは残しておく必要がありますか?
 また、必要であれば期間等の目安があるのでしょうか?

 以上、よろしくお願い致します。

           (兵庫県 食品機械製造販売 A.M.様)
-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 相澤秀雄からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 維持審査の際にも、旧判のマニュアルの保管については
 確認されることが度々あります。
 その理由は、変更箇所・変更内容が最新版だけでは
 不明であるためです。
 
 だからといって、数年前の変更内容が実際に必要になるでしょうか?
 御社でも利用されたことがあるでしょうか?
 殆どなかったはずです。

 そこで次の方法ではいかがでしょうか

 1、旧の文書はデータとしてCDROMに残す
 2、旧版の保管期間の取り決めを作り
  例えば、3年前まえより以前の文書は破棄をする
  
 ご存知のようにISOは3年ごとに更新であり
 3年前は以前の認証となりますので一応区切りは
 しやすいと考えられるためです。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 下村猛夫からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 マニュアルや規定、帳票の旧版という理解でよろしいでしょうか?
 貴社の仕組みで適切な版の識別を旧版と見比べて認識する
 (旧版と見比べることで、最新版文書のどこが変更されたかわかる
 ような仕組み)仕組みでないのであるなら、旧版を廃棄しても問題ありません。

================================================================

【ご質問内容】

 JBAとUKASでは、対応に差があると聞いていますが、UKASは、
 認証許可スピードや対応の良し悪しなどのメリットとデメリットを
 教えて下さい。
                       (匿名希望)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 下村猛夫からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 JAB系審査機関では、認証授与するために判定委員会を開催し、
 審査員が現地で審査したことに問題がないかを判定する仕組みが
 あります。

 この判定委員会の開催は月1回のところが多く、そのため
 現地での認証審査から、登録証の交付まで、長い場合に2ヶ月近く
 かかってしまう場合もあります。

 一方、ukas系の審査機関では、日本の現地法人に認証の
 権限を与えている場合には1,2週間で登録証の交付が可能です。
 
 顧客の指定がない業界でしたら、JAB傘下ではない、UKAS系
 審査機関のほうが、コスト面、審査の自由度などでメリットがあると思います。


================================================================
 
 さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■編集後記 
─────────────────────────────────
 
 今日は島根県松江市の某企業で講演会を行った後
 名古屋に飛びます。

 今日の夕食は、味噌カツになりそうですね。
 
 中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(12:00)
2006年10月11日
2006年10月11日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 お待たせしました!

 お約束していたレポートをようやくアップすることが出来ました。
 早速こちらの方からご紹介したいと思います。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■最新レポート「ISO9001を磨くマーケティングヒント(前編)」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 今回は、久々私自身が執筆したレポートをお届けします。

 タイトルは、「ISO9001を磨くマーケティング的ヒント」です。
 >> http://www.isosupport.net/free.html
 
 ISO9001を上手に活用すれば、売上げアップのツールにもなる。

 書店で販売されているISO関連の雑誌や書籍などでは
 こうした言葉を良く見ますが、では実際に同取り組めば良いのか?

 そうお悩みの企業は多いのではないでしょうか?

 そこで、今回のレポートでは、マーケティングコンサルタントとしても
 活動している私独自の視点で、具体的なヒントを散りばめてみました。
 
 ご一読いただければ幸いです。

 >> http://www.isosupport.net/free.html
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー「商社に『製品実現の計画』はあるのか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今回のQ&Aは、設計、製造を行わない商社に
 果たして「製品実現の計画」は必要か?というもの。

 果たして、登録コンサルタントからの回答は・・・?

================================================================

【ご質問内容】

 商社行為の場合は、設計、製造行為は行いませんので、
 ISO9001の7.1項の製品実現の計画は該当しないと判断されますが、
 これは正しい判断でしょうか?

               (埼玉県 製造業 N.A様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 相澤秀雄からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 設計行為についてですが、「中小企業のためのISO」
(ISO/TC176からの助言)に次のような説明があります。

“提案されたサービスが組織にとって初めてのもので
 指定された仕様に合致するために自組織の専門性の基本原則を
 適用しなければならない場合設計が行われる”

 この内容から判断すると既製品だけを販売するときには適用となりませんが、
 会社にとって新しいものを注文されてアウトソースに依頼される場合には
 設計行為となります。

 また7.1項も適用になります。

 それでは、同じものを繰り返し顧客に納品される場合、既製品であっても
 「顧客が何を望んであるかを考慮して」計画を行います。
 例えば、アウトソースへの発注計画、納品、運送計画等々です。
 その行為は製品実現の計画に相当します。

 その理由ですが、製品及びサービスのサービス提供が主体となるためです。
 サービス実現と考えてみてください。


-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 藤村久男からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 商社の場合でも、7.1製品実現の計画は該当します。
 通常の販売企業のように、商品を仕入れて、販売する行為は
 ないかもわかりませんが、「販売業務(商社活動)」そのものが
 「ISO9001での製品」と考えられます。
 また、7.3設計・開発ですが、その「販売業務(商社活動)」・・・
 引き合い、商談、見積、受注・出荷、請求、回収等・・・
 これらの流れ(プロセス)を計画することが該当します。


================================================================
 
 さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■編集後記 
─────────────────────────────────
 
 今回のレポートはいかがでしたか?

 執筆した本人としては、書店などで販売されている
 ISO関連の書籍とは一味違った視点をご提供できたのでは
 ないかと考えています。

 次回は、後編をお届けしますのでお楽しみに!
 
 中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(11:34)
2006年10月03日
2006年10月3日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 先週「編集後記」でお伝えしたように、今日は
 新作レポートをご紹介しようと思っていたのですが・・・
 
 すみません。間に合いませんでした(涙)

 レポートをお届けする以上、皆さんにとって
 すぐにでもお役に立てる内容にしなければとの思いがあり

 そのクォリティーまで持っていこうとすると
 どうでしても間に合いませんでした。

 申し訳ありません。もうしばらくだけお待ち下さい。
 
 ただ、それぞれの企業によって「業種」「規模」
 「お客様の種類」「経営に対する考え方」などに違いはあれど、

 ISOを売上げアップのツールに変えていくことは
 決して難しくはないと私は考えています。

 次回のレポートでは、そうしたヒントを是非お伝えしたいと
 思っていますので、楽しみにお待ち下さい。

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー「ノギスの3点校正は必須事項なのか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 さて、それではQ&Aです。

 今日は、ISO9001・14001、それぞれ一つずつ
 こんな話題を取り上げてみました
 
================================================================

【ご質問内容】

 先日、定期審査で要求事項7.6のところで、ノギスは
 「3点校正をしなければならない」と指摘頂きました。
 弊社はノギスを計測器にしておりますが、実際はそこまで
 必要ないレベルです。

 それでもやはり「3点校正」は必要なのでしょうか?

 また、必要であれば何か良い方法は有りますか?


              (滋賀県 製造業 Y.N.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 相澤 秀雄からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 審査員が指摘した3点校正とはノギスの外測、内測、高測の
 校正をしなさいという意味かとおもわれます。

 御社の場合に、そこまで必要ないということは例えば、外測しか
 使用していないわけですね。

 そのようなときには、まず検査手順に「ノギスの外測部で測定」
 等の表現で規定することです。
 
 また、校正結果もノギスのどの測定箇所(外測部)での結果で
 あるかを記録しておきます。
 このようにすれば、ノギスの外測以外の測定箇所は校正もしないし、
 測定もしないという事になります。

================================================================

【ご質問内容】

 当社はグループ会社で製造した製品を販売している営業担当の会社です。
 製造担当のグループ会社は既に認証取得しております。
 
 この度、営業部門でも取組む事になったのですが、本社を入れて
 12ヶ所と分かれております。確認したいことは

 1.全国に分かれているのでその際の注意点は?
 2.環境管理責任者の選任をどうするか検討中ですが、
   役員(取締役・監査役)はなっても問題ないでしょうか?
 3.当社の規模で予算はどの程度見込んでおけばよろしいでしょうか?

 勝手ながらよろしくお願いいたします。

              (福島県 切削工具卸 Y.U.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 藤村 久男からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 環境マネジメントシステムのお取り組みを考えておられるようですね。
 本社で包括して登録されるのか、それぞれの拠点単位に登録されるのかが
 読みきれませんが、

1)本社で包括して登録される場合でも各拠点に対し
  少なくとも一度は訪問コンサルをしなければならないと思います。

2)環境管理責任者は、組織内(社内)で権限があり、信頼の置ける方、
  また、全般をよく把握できている方ならどなたでもかまいません。

3)費用については、御社の状況(内容)や登録の範囲等、詳細をお聞きしないと
  詳しいことは申し上げられません。
  当サポートセンターでは、「無料出張相談」の制度を設けています
  ので、これをご利用になられてはいかがでしょうか。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 西村 明吉からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 1)全国に分かれていても、1つのマニュアルで運営可能です。
 運営に当たっては、定期的(月に1回程度)の運営状況を確認する人
(ブロック管理責任者)が必要です。
 12箇所をいくつかのブロックに分けて、ブロック管理責任者を
 決めればいいと思います。

 2)環境管理責任者は、できれば役員の人にやってもらいと思います。
 その環境管理責任者のもとに、ブロック管理責任者が位置すれば理想的です。
 そして、環境管理責任者とブロック管理責任者で、定期的に話し合うことが
 できればいいと思います。

 3)コンサルタント料金と審査登録料金は必要です。
 コンサルタント料金は、200万円前後です。
 審査登録機関は、全国に分散していれば、審査工数(交通費、宿泊費等)が
 増えることになります。分散のことも考慮すれば、初年度の審査登録料金は、
 150〜200万円程度は必要です(何箇所の審査による)。
 さらに、登録後1年目、2年目に定期審査として、50万円、3年後の
 更新審査では80万円程度が必要です。
 
 全国に分散の広がりによって、審査員の交通費・宿泊費が異なってきます。

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 さて、今週のQ&Aはいかがでしたか?

 ISOにお悩みの方は、無料メール相談・無料出張相談を
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 ISOを普及するため、日々活動を展開しています。

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 どうぞ、貴社のISO取得活動にお役立て下さい。

 ★貴社にピッタリのISO審査機関が見つかります!
  「ISO審査機関ナビ」
  >> http://isodata.jp

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 自力でISOを取りたい。そうお考えの企業にお勧め!
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 ◆入門ガイドブック「成功する!環境ISO14001構築法」
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 ◆入門ガイドブック「中小企業の為のスリム化ISO9001構築法」
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 ◆「ISO14001:2004環境マニュアル様式集セット」
 (製造業・土木建設業・産業廃棄物中間処理業)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/2004.html

 ◆「ISO9001:2000審査事例事典 ケーススタディ117」
   http://www.isosupport.net/117.html

 ◆「ISO9001品質マニュアル様式集セット」
 (建築・土木・電気工事・電子部品製造)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/iso.html

 ◆「ISO9001:2000認証取得完全マニュアル」(建設業編)
  ⇒⇒ http://www.isosupport.net/9001manual.html
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 ■編集後記 
─────────────────────────────────
 
 10月に入って最初のメルマガ発行となりました。
 いつの間にか、もうすっかり秋ですね。
  
 私の周りでは、季節の変わり目で体調を崩されている方が
 何人かいらっしゃいますが、皆さんご自愛くださいね。
 
 中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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発行責任者/発行人:濱田 昇 
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(13:03)
2006年09月26日
2006年9月26日配信
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 >> http://www.isodata.jp/ 


 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 まずはご報告とお礼から。

 嬉しいことに、このメルマガ「ISOメンバーズクラブ限定NEWS」
 の読者が2000名を突破しました!
 
 毎週お読み頂いている皆様、本当に有難うございます。

 最近いただくメールやFAXを拝見していると
 今現在ISO取得を進められている企業様だけでなく、
 既にISO取得された企業様や、同業のコンサルタントの方々からも
 「貴センターの情報から学ばせていただいております」といった
 ご感想をたくさん頂いております。

 私達の取り組みをこのようにご評価いただけていることに
 この場を借りて感謝申し上げます。

 また、私が執筆したガイドブック
 「中小企業のための失敗しないたISOコンサルタントの選び方」
 >> http://www.isosupport.net/guide.html

 こちらについても、皆さんから毎日たくさんの方から
 ご感想を頂いております。

 まだお読みになっていない方、こちらの方は1社1冊無料で
 お配りしていますので、是非お気軽にご請求くださいね。 
 
 
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 □■無料Q&Aコーナー「OEM製造」と「残剤処理」について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 さて、それではお馴染みのQ&Aのコーナーです。

 今日は、ISO9001については「OEM製造」、ISO14001については
 「残剤処理」についてご質問を頂きました。
 
================================================================

【ご質問内容】

 ISO9001を取得していますが、今まではOEM製品が無く、
 OEMに関する記述はありませんでした。今回中国で製造した物を
 OEM製品にする予定ですが、この規定をどのようにすればよいか
 悩んでおります。何か例があればお教えください。

              (埼玉県 工業薬品製造 H.K.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 西村 明吉からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 取扱いは、「アウトソース」として考えたらいいと思います。
 たとえ、OME製品であっても、自社が顧客ニースを把握し、設計開発し、
 製造した、また販売後のサービスを行うというつもりで、OME製品を
 取り扱う必要があります。
 品質上のことで、必要なことは製造元に伝え、改善を図っていきます。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 下村 猛夫からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 OEM製品の製造をアウトソースと考えれば理解しやすいと思います。
 OEM製品の製造会社を供給者として、供給者の管理方法を明確にし、
 個別製品は受入検査とする という考えです。

================================================================

【ご質問内容】

 ゴム製品を加工している業者です。
 材料(ゴム)を業者から仕入れていて、残材はその業者に返却して、
 その業者から産廃として処理してもらっています。
 
 この場合の残材処理の管理はどのようにすればいいのでしょうか?
 直接産廃業者と契約しなければならないのでしょうか?
 よろしくお願いします。

              (大阪府 ゴム製品加工業 T.Y.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 相澤 秀雄からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 廃棄物処理法によりますと、企業から廃棄するものは一般廃棄物、
 産業廃棄物、特別産業廃棄物に
 分かれます。ご質問の材料の残材は産業廃棄物に当たりますので
 マニュフェストによる証明が必要になります。

 推測ですが、業者では他の会社の廃棄物も含めて処理されているか
 と思われます。

 まず、業者に確認していただき、マニュフェストをどのように
 管理しているかを聞いてください。
 そのような管理している場合には、最終的に処分したという証明
 (返却されたマニュフェストの一部)を持っているはずですので
 コピーを頂いてください。

 但し、記載されている廃棄量が御社の廃棄に比べて多いかもしれませんが
 審査を受けられる場合には状況を説明をしてみてください。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 下村 猛夫からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 直接、産廃業者と契約する必要はありません。
 但し、仕入れ先に対して、残材処理の方法(産廃契約を含む)を
 適切に行ってもらうよう、お願いすることは必要です。

(お願いの方法は、日常の商取引の範疇ですが、環境マネジメントシステムの
 運用を行っているので、法令順守をお願いすることは勿論のことです。
 できれば、契約書に明記するとか、議事録に残すなどの客観性が
 あったほうが望ましいと思います)

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 今週は、ISO9001とISO14001、それぞれひとつずつQ&Aを
 ご紹介させていただきました。

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 ■編集後記 
─────────────────────────────────
 
 来週は、久々に私自身の執筆によるレポートをご紹介しようと思います。

 内容はまだ構想中なのですが、具体的な方法論を交えて
 「ISOをベースにした売上げアップの仕組み」について
 お話できればと思っています。

 レポートのアップ、楽しみにお待ち下さい。  

 中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(12:06)
2006年09月20日
2006年9月19日配信
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 こんにちは。
 中小企業ISOサポートセンターの濱田です。

 久々登場!今週は、ベテランコンサルタントの相澤氏から
 最新レポートが届けられました。
 
 早速ご紹介しますね。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■最新レポート「ISOの費用対効果を高める方法(基礎編)」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 さて、今週は中小企業ISOサポートセンター東北支部長の
 相澤さんからISO14001の最新レポートが届いています。

 今回のタイトルは、

 「組織のために働くすべての人」とは誰のことか?
 >> http://www.isosupport.net/free.html

 ISO14001の規格に出てくる「組織のために働く人」とは
 どこまでを含めれば良いのか?

 これについて悩まれた方は多いと思います。

 また、審査員からの指摘を受け、これまでの自社の解釈を
 変えられた方も多いのではないでしょうか?

 そんなご経験をお持ちの方は、是非このレポートを
 ご参考下さい。

 *最新レポートはこちらからお読みいただけます
 >> http://www.isosupport.net/free.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □■無料Q&Aコーナー「食品会社の」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 さて、今回は食品工場にお勤めの方から
 「設計・開発のインプットに関して、どの程度の記録が要るのか?」
 というご質問が寄せられました。

 設計・開発って、ISO9001でも最も難易度の高い要求事項ですよね。
 御社ではどうしていますか?

================================================================
【ご質問内容】

 設計・開発へのインプットについて質問があります。
 インプットで記録を維持するとありますが、どの程度の
 記録が必要なのでしょうか。
 例えば、関係する法律を確認する場合も、記録が必要なのでしょうか。

           (鹿児島県 食品工場 T.K.様)

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 下村猛夫からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 設計を進めるための条件を明らかにするという意図での「記録」です。
 設計の対象となるもので、記録の詳述度合いが変わると思います。
 温度や湿度の環境条件、機械設備の動作条件、過去の設計条件などを
 箇条書き程度で済ませる場合もあるでしょう。
 適用される法令・規制要求事項も設計条件として関連するものを
 列挙します。場合によっては、法令集を引用する場合もあるでしょう。


-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 吉田正人からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 設計・開発のインプットは「製品設計段階のインプット」の事をさしていて
 「これだけの情報があれば、設計・開発ができる」とう情報のことです。
 ご質問のケースでは、関係法令も含まれます。
 
 具体的には、仕様書、開発設計計画書、技術標準書、規格などに、適用
 される規格(JIS、JAS等)、法令を記述されるとよろしいと思います。
 記述する程度は、それで製品の製作が可能な程度と言うことでご理解い
 ください。

-------------------------------------------------------------
【登録コンサルタント 西村明吉からの回答】
(プロフィール→ http://www.isosupport.net/plofile.html)

 御社の場合は、食品工場ですので、食品衛生法など各種の
 法的要求事項があると思います。

 設計開発の度に、その都度、法的要求事項のインプットを
 確認・記録する必要があります。
 あらかじめ、「設計開発インプットチェックシート」を作成し、
 そのチェックシートで確認・記録する方法があります。

 このチェックシートを利用することで、法的要求事項の確認漏れも
 防げると思います。
 食品の分類によって、何種類かのチェックシートを作成し、
 その都度のインプット事項を追加すれば効率的です。

================================================================

 今週のQ&Aの内容はどうでしたか?

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■編集後記 
─────────────────────────────────
 
 一昨日は、高校時代の友人の結婚式でした。
 私は2次会から出席したのですが、普段なかなか顔を
 合わせることのない友人達が一同に集まり、3次会では
 すっかり気分も昔にタイムスリップ。

 たまにはこういうのも良いですね。  

 中小企業ISOサポートセンター主宰 濱田 昇

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(09:34)