選り好みつまみ食い放談

思いつくまま好き勝手に

やってきましたアラフィフ峠。
ま、フツーにいきましょ。

どうすりゃいいのか

昨年の夏終わり頃に、体重が3キロ近く落ちて、
それから全然上がってきません。
減り続けてるわけではないのですが、増えないんですよ。
食欲もあるし、これといって体調が悪いということもなし。

でも増えない。

もともと、会社の健康診断でも「やせ過ぎ」と判定されてるのに、
さらにさらにですからねえ。
自分で自分の薄さにびっくりしますよ。

嫁さんにも言われました。「薄っ!」

ネットで調べたら、規則正しい生活をしていれば太るということですが。
子ダヌキも、大学の先生に聞いてくれたそうで、
やっぱり同じような答えでした。

先日ふと、「最近会ってない友人たちは元気してるだろうか」
と仕事中に思ったという話を嫁さんにしたら、

「えー、どうした?急にそんなこと思うなんて、死ぬんじゃない?」

と言われ、さらに、嫁さんからそのことを聞かされた子ダヌキからも、

「やばいじゃん。死ぬんじゃね?」

と言われる始末。

自分でも、「危ないのかしら」なんて思ってしまうでしょうよ。


うーん。どうすりゃいいのか。

あれから1年たちました

うおお!
また1年がたってしまっていました。

ついに十の位の数字が「5」となり、
また一段と体のあちこちにガタがきております。


子ダヌキはついに受験生。
センター試験を終えたばかりですが、自己採点の結果は振るわず。
やはりショックだったようです。

うーん。当人がこの先頑張るしかないので何とも言えませんが。


ルートは一つだけじゃないでのん。
目指すものがあってそれに向かっていくのも一つだけど、
進む中で見つけていくってこともありだと父は思うわけさ。

うちの台所事情は心配せんでええよ。
まあ父と母で何とか頑張るわいさ。
あなたはあなたができること、やるべきことを、まずやってくださいな。

先のことは結果が出てから考えましょ。

着々と

昨日で不惑最後の年齢となりました。
これで、サイコロの目あと1つで
10の位の数字が「4」から「5」に変わりますよ。

いやー、何が変わったっていうのはないなー。
精神的には年齢にまったく追いついてないですよ。

肉体的には相応にきてますよ。
あっちこっち不調が出てきてます。

齢の進むのは仕方がないことなので、
いかに「フツー」にいられるかですなあ。

衰えは受け入れつつも、変に逆らわない程度に意地張って。
体力に関しては、若い時よりは意識高めとかないとなー。
あんまり子ダヌキに迷惑かけたくないからねえ。

まあぼちぼちやっていきますよ。

疲れてるなあ

ただ、泣くためだけに泣きたい。

ただ、はらはらと。

1年ぶり

d3d750ba.jpgどうも。お久しぶりです。
前回から1年以上が経ってしまいました。


さて。今年もお客さんが来ております。
が、すでに一番手は巣立ちを終了。写真は二番手です。

今年は何かいつもと違う感じがしてます。
一番手はあっという間に巣立っちゃうし。

卵から孵ったなと気づいてほどなく、巣から顔を出し。
ありゃ、もう顔出してると思えば、巣からはみ出してきてるし。
今週中に巣立ちかなと思ったら、その日のうちに巣が空になるし。

二番手も、知らないうちに来てました。
うちの周りを飛んでいたので、巣のあるところを見てみると。
一番手が使ったやつの隣に新居を建設中でした。

例年だと、前の住人が使ったものを次がそのまま使っているんですけどね。
何が気にいらなかったのかはわかりませんが、せっせと作ってましたよ。

今年は、使い終わった巣を取り除いて、玄関灯の掃除をしようかと考えてましたが、
こうなると、新旧残しておいて、来年来るやつがどっちを使うのか見てみたい気もします。

桜がきれいなんだぞ

609f7194.jpg

先日の日曜、高校の後輩が夢に出て来ました。


その前週の土曜に彼の訃報を母からもらい、
翌日曜に、家に戻った彼の顔を見に行ってきたところでした。

彼は部活の2年後輩で、郡上踊りにしょっちゅう連れ出して、
ついに踊り好きにしてしまった経緯があります。

お盆に帰省したら、大抵会ってました。
おそらく、高校時代から一番長く、親しく付き合った友人です。


夢に出てきた彼は、踊りの浴衣を着ていたような気もします。
「何だよ、こんなことになって」
みたいなことを言ったら、
イタズラのバレた時のイタズラ小僧みたいに
ニカニカっと笑ってました。

父も姉も、夢に出てきたことはありませんでしたが、
彼とは夢でもあえました。
ワタクシに義理立てして、会いに来てくれたんでしょう。きっと。


うん。ありがとう。お疲れ。

春です

子ダヌキは、晴れて高校生となりました。
電車通学っすよ。

この辺ではちょっとレベルの高い学校だったので、
果たして合格できるか?ってとこだったんですが、
まあ何とか合格できましたよ。
おそらく、ギリギリでしょうけど。

同じ中学からは全員で18名・・・だったかな?合格しました。

嫁さんは、手元に置いておけるのも後3年しかない、
と気の早い嘆きをしております。
周りの知り合いの人からも、
「帰って来なくなるから、外へ出しちゃいかんよ」
と言われてるそうで。

ワタクシとしては、本人が行きたいと言うなら、
行かせてやりたいなとは思います。
ただし、一人暮らしとなると、心配ではあります。女子ですから。

ま、とりあえずは3年ありますから。
あっという間に過ぎてくんでしょうけど。
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一銭五厘
そろそろ身体に無理がきかなくなってきたお年頃。
惑いっぱなしの40代。
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