久々に本のご紹介。

「白夜行」の東野圭吾さんのエッセイです。

恋愛問題から野球の話題といった柔らかいものから、
現在のハイテク社会への警鐘や、本をめぐる問題などなど。
もともとエンジニアだった、理系の観点を生かして、
スルドく切り込んであります。
文系にはない、「ああ、こういうとらえ方もあったんだ」
という、ウロコの落ちることが結構あります。

エッセイということで、軟派なものを想像していましたが、
いやいやどうして。考えさせられるものばかりでした。





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