更新がご無沙汰しておりました。
一糸座は8月にいいだ人形劇フェスタに参加し、無事公演を終えて帰京いたしました。
公演後にはご観劇くださったお客様方から、アンケートを通してたくさんの温かいご感想をいただきました。
誠にありがとうございました!


さて、一糸座の次回公演のお知らせをさせていただきます。
平成30年10月6日(土)と、10月7日(日)の2日間。
小平市の玉川上水沿いにある「平櫛田中彫刻美術館」にて、古典公演をおこないます。
演目は「伊達娘恋緋鹿子八百屋お七」「田能久」です。


田中館のお庭に客席を用意し、秋風の中、劇場とはまた違った雰囲気で人形浄瑠璃をご覧いただきます。
雨天時は室内で行います。

【観劇料金】・・・無料。(※ただし、美術館の入館料が必要です。)

【入館料】一般800円、小・中学生150円(※特別展期間中につき入館料が変更となっております。)

中の彫刻作品もとても迫力があって素敵な作品ばかりですので、ご観劇の際は是非館内の作品もご覧くださいませ。
お問い合わせは下記までお願いいたします。

小平市平櫛田中彫刻美術館

東京都小平市学園西町1-7-5

電話 042-341-0098
HP http://denchu-museum.jp/

お庭の雰囲気は写真のような感じです。素敵ですね!
6月に下見に伺った際に撮影したので、緑が青々としています。
公演の10月には、もしかしたら紅葉と一緒に人形浄瑠璃をご覧頂けるかもしれませんね。
たくさんのお客様にご来場いただけることを願っております。

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武蔵野美術大学にて、結城一糸講演会が開催されます!

第22回 地球永住計画連続公開講座

『糸あやつり人形概説』
物質と肉体、その下層性について 


講師 結城一糸 糸あやつり人形一糸座主宰
司会 関野吉晴

〇開講日時  2016年11月14日(月)
       17:00~18:00

〇会場    武蔵野美術大学 12号館303教室



12号館303教室への行き方はこちら!↓

①武蔵野美術大学 正門です。左手に自転車置き場があります。
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②構内を直進します。
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③「1号館」の吹き抜けを通り、中央広場へ向かいます。
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④こちらが中央広場です。
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⑤中央広場、正面に見えるのが美術館です。
美術館の右手の道を進みます。近くに構内案内図があります。
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⑥ガラス張りのアーチ型の屋根の建物が12号館です。

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入口の三角形のオブジェが目印です。

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⑦12号館の中へ入ります。
入って右手に階段、エレベーターをお使いになる場合は入って左へ進んでください。
(エレベーターは3階へは止まりません、4階で降りて、階段を下りてください。)

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⑧こちらが階段です。3階まで上ります。
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⑨3階へ着いたら左へ曲がってください。303教室があります。
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道案内は以上です!お待ちしております。
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長靴をはいた牡猫』      作 :ルードヴィヒ・ティーク

演出:川口典成(ピーチャム・カンパニー)

 

●会場・・・・<小劇場 B1> 東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール地下1

 

★糸あやつり人形一糸座が、若手演出家・川口典成と挑むドイツロマン主義の代表、

ルードヴィヒ・ティークの傑作『長靴をはいた牡猫』。

人形と役者が入り乱れ、巻き起こる奇想天外な人形劇!

またまた一糸座の人形劇では、何が起こるのか! 乞うご期待!!

 

●開演日時

20161214日(水) 19:30

1215日(木) 19:30

    1216日(金) 14:00 / 19:30

    1217日(土) 14:00 / 18:00

    1218日(日) 14:00

※開場は、開演の30分前

 

チケット料金(全席自由席)

◎一般  4000

◎学生  2800円 当日受付にて学生証提示)

 

●前売り開始日・・・・・111

★「一糸座」 isshiza@gmail.com  TEL:0422015811  FAX:042-403-0653

一糸座先行発売日・・・・1015日~1031日  

≪特典≫当日受付にて、一糸座ポストカード1枚プレゼント!

(3種類の絵柄のうち、ランダムで1種類をお渡しいたします。)

 

●チケット取扱い

一糸座」 isshiza@gmail.com  TEL:0422015811  FAX:042-403-0653 

ローソン Lコード:36048> 

ローソン・ミニストップ店頭「Loppi」 ネット予約 ローチケHMV

電話予約 0570-084-003(自動音声対応)

          0570-000-407(オペレーター対応/10:0020:00

 

Confetti(カンフェティ)  http://confetti-web.com/
0120-240-540
*通話料無料・オペレーター対応 (受付時間 平日10
001800

 ■出演:結城一糸  田村泰二郎

人形・・結城民子 結城敬太 金子展尚 根岸まりな

     俳優・・永野和宏(劇団新人会) 端本宇良(演劇企画円端松本力

         小林直人 黒崎照(劇団青年座) 恩田匠 篠崎旗江

 

■スタッフ

演出  :川口典成(ピーチャム・カンパニー)

舞台美術:根来美咲(劇団青年座)

舞台監督:宮田公一

照明  :榊美香(アイズ)

音響  :畑圭

衣装  :竹内陽子

作曲  :名村徹真

宣伝美術:工藤規雄
人形デザイン:田中めぐみ 根岸まりな 

人形製作:田中めぐみ 根岸まりな 糸あやつり人形一糸座

人形・小道具製作協力:浦田光 坂本愛里 田島雅美 佐藤詩織

 

 

主催:糸あやつり人形一糸座

助成:芸術文化振興基金

 

【作品案内】

かの有名な童話『長靴をはいた猫』を上演する人形劇団と、それを見に来た観客たち。   18世紀末に書かれたメタフィクション戯曲を現代化し、一億総コメント社会へと献げる

自己言及の地獄と愉悦の100分間。

★ルートヴィヒ・ティークの『長靴をはいた牡猫』とは★

シャルル・ペローやグリム兄弟の編纂で有名な『長靴をはいた猫』を下敷きとして、ルートヴィヒ・ティークが1797年に書いた戯曲。父の遺産として、飼い猫の牡猫を相続した末っ子の三男ゴットリープは、今後の生計の立て方で迷っていた。すると、牡猫が突然喋りだし、主人の立身出世のために策をめぐらす。しかし、この劇を見ていた観客は、何故猫が話すのか、猫が長靴をはくのにどのような意味があるか、とさまざまな突っ込みを始める。ドイツ・ロマン主義時代に生まれたメタフィクション劇の傑作。

 

■糸あやつり人形一糸座

 URLhttp://www.isshiza.com/(「一糸座」で検索!)

 facebook:結城一糸 /   Twitteredoitoayatsuri   公演情報発信中! 

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