「家族・絆・家づくり」イシンホーム岡山支店長 樋口のブログ

こんにちは イシンホームの樋口です。 長年総合建設業の営業に携わってきましたが、個人のお客様の家づくりをお手伝いすることに魅了されてイシンホームにやってきました。 お客様の”生き方”や”価値観”を大切にしながら、真っ直ぐに、直向(ひたむ)きに家づくりのご提案をさせて頂きます。

2013年03月

太陽光買取価格引き下げ方針 それでも 太陽光売電はお得  使用電力を減らせ

こんにちは
前回の記事で太陽光売電の実績について書きましたが、年度末になってようやく平成25年度の買取価格が確定したようです
やはり案の通り、
10kW未満の住宅用が38円/kWh
10kW以上の産業用が37.8円/kWh(税込)
で確定しました
※詳しくはこちらをご覧下さい。 経済産業省 資源エネルギー庁HP


さて、前回記事で売電収入の実績を写真でお伝えしました。
※前回の記事はこちら 太陽光買取価格引き下げ方針 それでも 太陽光売電はお得 その3

その写真データには使用電力についての記載もあるんですが、これを今回は見て頂きましょう。
真庭市在住で昨年7月に新築されたお客様(前回記事の方、5人家族、オール電化住宅)の使用電力金額です。


平成24年8月
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平成24年9月
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平成24年10月
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平成24年11月
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平成24年12月
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平成25年1月
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平成25年2月
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平成25年3月
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どうでしょう。
多くても1万円ちょっとですよね。
昼間の電気代は太陽光発電が賄っているという事実を加味しても少ないと思います。(気温が下がる夜間に太陽光は発電しませんから・・・)

太陽光売電が増えれば収入は増えますが、使う電気代が多くてはせっかくの売電収入が減ってしまいます。
イシンホームの家は”高断熱性能”と”熱交換換気システム”により電気代の少ない家なんです。

これもおおきなポイントでしたので、追記させてもらいますね。



(おまけ)
ちなみに我が家の電気代は相当高いです
やはり断熱と熱交換換気の違いでしょうか
月子さんから非常事態位宣言が発令中です
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太陽光買取価格引き下げ方針 それでも 太陽光売電はお得 その3

こんにちは
太陽光売電についての3回目記事です
今回も絵文字は無しで書きますね

過去2回にわたって固定買取制度とイシンの発電システムについて書きました。
利益が出るように設定された制度があり、長期間に渡って高効率で発電する世界No1の発電システムについてご理解頂けた事と思います。
では後何が必要でしょうか?

ズバリ実績でしょう!


やはり机上の空論では意味がありません。
実際にいくら売電収入があるのかが一番説得力がありますよね。
イシンホームではこの実績データを集めることを重要視しています。
下記の写真をご覧下さい。
※写真をクリックすれば拡大されます!

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”電気ご使用量のお知らせ”の横に”購入電力のお知らせ”がくっついていますよね。
太陽光売電収入があるご家庭へは電力会社が毎月こうやって売電額を教えてくれるのです。


実際の例を見てみましょう。
昨年7月にイシンホームで新築された真庭市在住のお客様の生データです。
太陽光を9.36kw搭載、買取価格42円/kWh(税込)で買取期間10年の方です。買取方法は10kw未満ですので、昼間家庭で使う電気を先に賄い余った分を電力会社に売電する”余剰買取”となります。10kw以上搭載された場合の”全量買取”の方はもっと売電が増えることを前提にご覧下さい。
※詳しくは私のブログ 太陽光買取価格引き下げ方針 それでも 太陽光売電はお得 その2 を参照下さい。

平成24年7月
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平成24年8月
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平成24年9月
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平成24年10月
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平成24年11月
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平成24年12月
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平成25年1月
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平成25年2月
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平成25年3月
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どうでしょう?9ヶ月間の売電総額は294,672円となっています。
月平均で32,741円/月の売電収入がありますね。
(注:これは太陽光売電に不利な冬場を含めた金額ですので、H25年6月までの実績を参入し、1年間の合計金額から月平均を出せばもっと売電額は増えるはずですよね。)

この少なく見積もった月あたりの売電金額を単純に1年(12ヶ月)に換算すると、少なくとも40万円弱の売電となります。
10年なら総額で約400万円!
これが20年間 42円での買い取りならば20年間総額約800万円となります!
当然21年以降も売電できますからもっと利益は増えますが、単価が分らないのでここでは省略します。
太陽光発電システムの初期投資額約350万円(10kw)を差し引いても余裕で利益が出ています!

これが20年間買取の威力なんです。

この制度を国が約束してくれている訳ですから、低リスクで儲かる話だと思いませんか?



H25年度は買取単価が約4円ほど下がることがほぼ確実ですが、20年間での売電総額で比較すると1割程度の減額で済みます。
また、イシンホームでは屋根はもちろんのこと、門やガレージにまで太陽光パネルを搭載し、20kw以上、さらには30kw以上太陽光発電システムを自宅に設置することを可能にしました!

よって平成25年度はまだまだ太陽光発電がお得なんです!

太陽光発電についてもっと知りたい方。
売電実績が気になる方。
税金やメンテナンス費用について知りたい方。
ここでは書ききれなかった情報がまだまだありますので、ぜひイシンホーム津山の樋口までお尋ね下さい!



祝 瀬戸内国際芸術祭 春 はじまる!

こんにちは
太陽光について書いている途中ですが、ちょっと休憩
本日から始まった瀬戸内国際芸術祭 春 について書かせてください


瀬戸内国際芸術祭ってご存知ですか?
3年に1度、岡山、香川の島々を舞台に行われる現代アートの祭典です


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この芸術祭、私にとって思い出深いイベントなんです。


前回行われた2010年。私は以前働いていた建設会社でこのイベントに関連する施設建設に携わりました


正直その時は携わりながらも「現代アートって何なん?」って感じだったんです


でも関係者として期間中瀬戸内の島々を巡るうち、なぜかまた行きたくなって最終的には全ての島を廻ることになりました


船に乗って島をめぐという非日常的な空間。
瀬戸内の島々はお世辞抜きに美しい。
島には慌ただしい日常と対照的なゆっくりとした時間が流れている。
島内での移動はバスか徒歩。
作品と作品の間を数キロ歩くのも普通のこと。
最終船に乗り遅れればその島に泊まるしかない。
とりあえず不便の連続。


でも前回この不便極まりない芸術祭に延93万人が訪れました


純粋に現代アート作品を見に来た人も多いと思います


でも私は現代アートは目的の一部だと思っています


このイベントの本当の目的は、資本主義、競争原理という名の下に捨てられようとしている島や過疎の地域に再び世間の目を向けさせることではないかと考えています


確かに瀬戸内の島々は東京と比べると不便です


数分おきにやってくる電車は無いし、ヴィトンを売る店なんてもちろん無い。コンビニも無いし、下水道が未整備で汲み取り式の便所もざらです


だからといって島の方が劣っているのでしょうか


東日本大震災の時を思い出して下さい


交通機関が止まり、流通が止まった東京とそこに住む人々の姿を


一方、島には畑もあれば海もあります


自然は時に命を奪うこともありありますが、助けてくれることもあります


その自然に改めて目を向けるのがこの芸術祭だと考えています


今回は12も島があってなかなか行けないかもしれませんが、秋までの間に1回は行きたいと思ってます



◇瀬戸内国際芸術祭2013「アートと島を巡る 瀬戸内海の四季」
会期:春(3月20日~4月21日)、夏(7月20日~9月1日)、秋(10月5日~11月4日)の108日間
会場:香川、岡山両県の12の島々




(おまけ)

岡山市東区犬島
樋口思い出の島へ皆さんも一度行ってみてください!


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太陽光買取価格引き下げ方針 それでも 太陽光売電はお得 その2

こんにちは
前回に引き続き、太陽光発電について書きます
今回も絵文字抜きで真面目に書きますね


前回の記事で”太陽光の固定買取価格制度”がいかに”儲かる制度”かは理解頂けたものと思います。確かに儲かるんですが、どれくらい儲かるかは以下の4つの要素に影響されます。
①初期投資額を少なくする
②設計方法
③20年間の固定買取
④メンテナンス費用が少なく、長期に安定して発電できる発電システム


この4点を考慮しないと収益に相当な差が出てきます。
ここで私が考えるベストな選択とイシンホームの提案を以下に記してみます。

①初期投資額を少なくする
これは当然ですよね。
設備費が倍で同じ発電量なら初期コストを回収するのに倍の時間が必要です。
ちなみにイシンホームでは 29.8万円/1kW(税込)から発電システム(パネルだけではないです)をご用意しています。
他のメーカーと比較してください。業界最安クラスだと思います。

②設計方法
太陽光発電は南向きで角度30°にパネルを設置するのが一番効率がいいとされています。
しかし配置によって影をつくってしまっては意味がありません。
イシンホームでは南向きでかつ屋根全面にパネルを敷き詰め10kW以上搭載できる家を提案しています。
この10kWkw以上の搭載は③に影響する項目ですので特に重要です!

③20年間の固定買取
ここ一番大事です!
前回のブログで買取価格について、10kW未満が38円/kWh10kW以上が37.8円/kWh(税込)と書きました。実は10kWを境に買取期間が10年20年に分けられるんです。
また買取方法も変わります。まとめてみますね。

10kW未満→買取価格:38円/kWh 買取期間:10年 買取方法:余剰買取(昼間家庭で使う電気を先に賄い余った分を電力会社に売電。38円で売れる電気を昼間使うので売電額が少なくなる。)

10kW以上→買取価格:37.8円/kWh 買取期間:20年 買取方法:全量買取(発電した電力は全て売電し、昼間家庭で使う電力は電力会社から購入。発電した電気を全て売電できるので売電額が増える。)

37.8円/kWhという異常に高い買取価格を20年間約束してくれることが今回の制度のミソなんです。
10kW未満の場合でも10年経った後も買い取ってくれるでしょうが、価格はその時まで分らないんです。
多くの住宅メーカーは10kW未満しか屋根に搭載できないのですが、イシンホームは他メーカーに先駆けて10kW以上搭載を実現させました。

④メンテナンス費用が少なく、長期に安定して発電できる発電システム
太陽光発電システムには数多くのメーカーが参入しています。
皆さん、どこのメーカを選べばよいか迷いますよね。
どんなに初期費用が安くても長期に渡ってちゃんと発電してくれないと駄目ですよね。ましてメンテナンス費用が掛かりすぎては・・・。
イシンホームは太陽光パネルはもちろんのこと、電流を直流から交流に変換するパワーコンディショナー(通称パワコン)も世界No1性能をもった製品を準備しています。 IMG_0479
こちらの本は太陽光発電の専門誌「PVeye」です。
この特別号に世界のメーカーランキングが載りました。
イシンホームの採用する製品が太陽光パネル、パワコンともランキング1位を獲得しています。

これにはいろんな秘密があるのですが、ここでは書ききれません。
詳しく知りたい方はイシンホームのグループ会社 SIソーラー のHPを参照下さい。

以上の要素を満たした太陽光発電システムを搭載した家を購入すれば20年間の総額で、
10kW搭載の場合 約800万円
20kW搭載の場合 約1600万円
の売電が見込めるということです。

これって凄くないですか?

建物価格に相当する金額の売電があるとなると・・・
実質建物が0円で手に入るということになりますよね!

ここに注目したイシンホームは現在、太陽光発電収入のある家を提案しています。
しかし全てのお客様に無理強いしている訳ではありません。
この特異な制度の内容を正確にお伝えし、イシンホームの商品の全てを知って頂いたうえでお客様にご判断して頂きます。

太陽光を載せる載せないは別として、一度はご検討下さい。

それが2013年度にマイホームを検討させる皆様の特権なのですから。



その3に続く


太陽光買取価格引き下げ方針 それでも 太陽光売電はお得 その1

こんにちは
ブログの調子が悪く、更新が途絶えてました
ブログに詳しいAさんのご協力により復活です
Aさん、ありがとうございました


先日の新聞に再生可能エネルギーによって発電された電力の固定価格買取制度の、2013年度買取価格案が載っていましたね
案といっても3月中に、経済産業大臣によって原案どおりに決定される見込み。とのことですので実質これで決定でしょう
ここからしばらくは太陽光売電について書いてみたいと思います
いつもより真面目に書きますので絵文字は無しでいきますね



30円台後半にとのうわさ通り、2013年度の太陽光発電による電力買取価格は、10kW未満の住宅用が38円/kWh10kW以上の産業用が37.8円/kWh(税込)へと引き下げられるようです。2012年度は、それぞれ42円/kWh42円kWh(税込)だったので4円程安くなります。

但し、この価格での買取期間は、従来通りに住宅用10年産業用20年としている点は安心しました。これで2013年度に太陽光を付けられる方も十分メリットがあることになりました!

なぜメリットがあるのか?まずは制度についてお話しましょう!


皆さんは電気使ってますよね。岡山でしたら中国電力ですね。ではいくらで電気買われていますか?
多くの方はご存知ないと思います。

こちらをご覧ください。中国電力HP 

“主に家庭用として最も広くご契約いただいているメニュー”である“従量電灯A” の料金表です。

高くても28.06円ですね。

んっ、太陽光の買取価格 2012年度42円/kWh、2013年度37.8円/kWhと比べると・・・・・

買取価格の方が高いじゃないですか!

2013年度単価でいうと、中電は37.8円/kWhで電気を買い取って、28.06円/kWhで売るってことですよね!!

この制度はそれぐらい買取価格が高く設定されているんです!!!

言い方を変えると“太陽光の設置者が儲かるように設定された”制度なんです!!!!

民主党政権時に“脱原発”を推進するためにありえない価格で設定されたものなのでしょう!?

目的の是非はともかく、2012年7月に制度が開始されてこの異常に高い買取価格にまず動いたのが全国の企業です。

全国の多くの会社や自治体が続々太陽光発電に参入しました。

日本の太陽光発電所(ウィキペディアから) を見てください。

見るのも大変な程ありますね(泣)

これくらい多くの会社が参入する理由は・・・もうお分かりですよね。

企業は綺麗ごとではなく利益で判断しますから。


この制度の特徴をまとめるとすると、
①高い単価
②更にその単価で10年〜20年の長期に渡って買取が約束されていること
③買取費用を電気を使う人から“再エネ賦課金”として徴収する全員参加型のシステムなので買取費用の心配がない

ということになります。①②は既に書いたとおりですが、③は?がつきますよね。

実は買取に必要な費用について電力会社は電気料金に上乗せして徴収することが認められているんです。

つまり、電気を使っている方は知らないうちにこの制度に参加しているということなんです。

電力会社からの毎月きている“電気ご使用量のお知らせ”をご覧下さい。

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ご請求金額の下に小さい文字で書かれている“うち再エネ発電賦課金等”の記載金額!

これが太陽光などの再生可能エネルギーを導入する為に皆さんで負担している金額なんです。(ちなみに2012年度はkWh×0.33円です)

「うちは太陽光なんて関係ない。」と思っているあなた。


関係ないことないんです。あなたも既にこの制度に参加しているんです!


“払うだけの側”“売電金額を受け取る側”かの違いはありますが・・・。


あなたはどちらがいいですか?


その2に続く


(備考)
この制度は売電する方が多くなればなる程、一般の方の負担が増える制度の為、高い買取価格は長く続かないと思われます。もしかしたら来年の2014年度はもっと下がるかもしれないということです。
2013年度がラストチャンスかもしれませんね。

2012年度 42円/kWhで10年〜20年固定買取
2013年度 37.8円or38円/kWhで10年〜20年固定買取
2014年度 もっと下がるかも? 
プロフィール

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