トレンドマイクロに続きアビバまで1車両独占広告を
行っていましたね。
払ってるものは払ってるので問題はないですが、広告の逆効果になるのではないかという懸念もあったりします。

もちろん私が「アビバ」についてJRの広告を見てこのブログに書いている時点で「広告」としての効果はあったことになります。

しかし、今の時代はユーザ、顧客が選択する時代だと思うのです。

昔と違って情報が毎日あふれんばかりに流され、消えていく時代です。
テレビや新聞だけではなくインターネット、はたまた携帯、ワンセグからいろいろなところから情報を取得する事が可能になりました。

テレビCMでさえ「続きはWebで」というCMを流すほどです。

電車の広告箇所に1つだけ載せるよりは1車両独占で載せたほうがインパクトもあるし、印象も与える。だが、それでいいのか疑問だ。独占されるとユーザは選択することが出来なくなってしまう。目をつぶればいい話だがみんな目をつぶって電車にいるわけでもないわけで。

「押し売り」みたいな形容に値するのかもしれない。もしくは「選挙カー」。
静かに本を読みたい時に選挙カーが怒鳴り散らしてくるような場面。

私みたいに普段の広告を気にする人ばかりではないのは理解しているが、もう少しスマートな、そして「良い広告の仕方だね、そんな発想があるとは」そういう広告手法に出会いたい。