(※フィクションです。実際の人物との性格、発言については全く異なります。あしからず・・・・・w)








前回までの あらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・









・・・・・・  一つ、 僕が思うに この世界で 生きている。








・・・・・・  一つ、 僕が思うに この世界は そう簡単じゃない気がする。






・・・・・・  一つ、 僕が思うに 人間ほど   気難しい奴は いない。






・・・・・・  きっと一つの事柄の 中で 僕は 






きっと 一つの 存在でしかない。









だから  僕は この 一つの 人生を  生きていこうと 思うんだ・・・・・







そんな 一つの  中には   二つに 存在する  ことだって・・・・・・・





できるはずだよね?      



できるはず・・・・・・・・・そう、  そんな ささいな 僕の物語・・・・・


時は、まだ 内戦、戦争とかが立ち込める ような 年代・・・・・・・







これから 7年後  4大戦争は終止符を打つが・・・それから1年もしないうちに






SEED 襲来の日を 迎えるとは 誰もがしらなかった・・・








僕の 星は モトブゥ というあまりにも 広大、 そして 荒れている大地。






そして ビースト という 種族 でもある 僕は 若い 戦力であり。







4大種族の 争いに よく借り出されていたのかもしれない・・・・・・・






舞台は パルム という 惑星に 移されて。






そして 今日も 戦いの 戦地 という 場所に 立っていた 僕は






すでに 大地は 荒れくれ 煙が 立ち込め 





傷を 負った僕は ただ 立っているだけでもあり、






まわりは  生きているものさえ  いなかった・・・・・・







           「   っっっ!!!!  」




ッふと、  何かが きらめく  ものが 走り  瞬時に 体をひねるが、





何かが 僕の  体につきささり、 そしてその場所から 吹き飛ばされる。






「 ・・・・・・・ あ、あれ? 」





思うように 体が動かない、  どうやら 結構深い かもしれない。







 「 はぁっはぁ!  ぐっ! 」






そのまま  隠れるように 木に 寄りかかり 傷を 抑えるが、 やばそうだ。







その時、 うつむいていた 僕の 額の方向に 何かが 向けられるのを感じて上をむくと








そこに 立っていたのは 一人の  人間の女性 だった。










「 に、人間?  ・・・・・・ははっ  げほっ!げほっ! 



・・・・は・・・・君にころされるのか   僕は・・・ 」










「 ・・・・・・・・・・ くっ・・・・ 」





彼女は 再び銃口 を 俺に 合わせたまま  少し動かない






「 こんな僕が  今まで 生きていた ことに 感謝 しよう






それでこそ、この戦争なんか クソ食らえだ・・・・  げほっ!げほっ! 







はぁ・・・・・・ それに、 君みたいな女性 に殺されるなら 僕は本望だ 」


 





「・・・・・・・・・・・・ っだって・・・・・・も・・・・だ・・よ 」






何かが 彼女 から 漏れるような そんな 気がした 僕は





「   えっ? 」






っと つぶやいて しまった。







「 私 だって もう やだよ・・・・ こんな 戦争はもうコリゴリだ・・・・




もう、 誰かが 死ぬのなんか 見たくないんだ 」






彼女は 泣きながら  そう 叫んでいた。






そういうと 銃口は  下に下がり    銃を持つ 力さえなくなってしまったかのように




そのまま ひざから 崩れ落ちそうになる。





そして









彼女の 出した 答えは   僕を  【助ける】 




そのことで 一杯だったのかもしれない。






今にも 気を失い そうな 僕を 担ぎ。   そして 運ぶ






「 なっ!  何をする気だ・・・・・ 」






「 アンタを  助ける! もう うんざりだ! 」






「 ばっ!  見つかったら 殺されるz・・・・・げほげほっ! 」






「黙れ!  黙らないと 殺すからな・・・・・  」






「 泣きながら 言う セリフかよ・・・・・・ 」






僕は その 後の記憶がない。






ただ、 気がついたら ベットの 上に 横たわっていた。

  






「 どう? 気分は? 」






「 あぁ・・・・・少しだけ 痛むけど。 大丈夫だよ。 」     





「 そう・・・・・名前まだ聞いてなかったね。 」









「・・・・・・ ジル だ  ジル という 」




「私は ニーナ。  よろしくね  」






僕は そんな 彼女の  笑みから 目が離せず、そして人知れず 




その笑顔が 好きになっていたのかもしれない。







「 ったく。 ニーナのお人よしも ここまできたか。 」






ニーナ「 っ!  Fさん・・・・ 」







F 「ま、 今回の事は  だまっておいて やるよ。 しかし、ビーストか、実際こうやって話すのは 初めてかも 」







ジル 「 すまない。 でも もう大丈夫だ。 僕はもういくよ」






ニーナ 「 ま、待って。 まだそう簡単には 」







ジル 「大丈夫。ビーストの 生命力は人間の 倍はあるからね 」






ニーナ 「で、でも・・・・・・・ 」




彼女が 少し 落ち込んでいるのが わかった僕は  


少々さびしかったりも気がした。








ジル 「・・・・・あー。 ほら、まだ傷も 完全じゃないからな、少しお世話になっても・・・・いいのかな? 」








F 「  へっ、 アンタもめずらしいな。  俺は構わないぜ〜。



ン?  っと〜ちょっと いってくる・・・・・ 」





なにやら 無線が 音を立ててなっている。





また 争いが 起こる合図かのように・・・・・



 





ニーナ 「・・・・ そう。 良かった・・・  」




少し なみだ目に  なっているのか?



僕は そんな 彼女の 愛らしさに 少し  困った。











それからというもの、 少しずつ 三人は この隠れ家のような 場所で





数日間 一緒に 話し、語り、笑い、 笑顔がそこにはあったきがする。







ただ、彼らは 僕をここに かくまっているだけで、 時折 戦地に 赴く






僕は そんな 些細な 至福 の時を  過ごしていたのも 






すぐ、現実に  戻されるのは   そう 遅くはなかった。











F「 急げ!  すぐそこに キャスト の兵隊さんらが  おでましだ!」






ニーナ 「 なっ! 」






それは  Fが 玄関を おもむろに 開けた瞬間 隠れ家は  崩壊と ともに 


くずれさる。






ジル 「 っ!!   逃げろ! 」






F 「 馬鹿いうな! 数は ごまんと いるんだぞ! 相手になるわけないじゃないか! 」






ジル 「 いいから 黙ってろ!  F殿、ニーナ あんたらのこの恩、 今日で返せるみたいだな・・・・・ 」







ニーナ 「 ば、 馬鹿な事いわないで!  また・・・・また失うのは もうイヤなんだ・・・・・ 」





ジル 「 F殿。 頼む。   僕に任せてくれ・・・・」






F「 ・・・・・・・・・・・・・解ったよ  その代わり、 死ぬな・・・」







ジル 「 解ってるよ 」








そういうと、 僕は 走り出し そして   ナノブラス という高度な 獣化


に 成り代わって・・・・・・




















その後・・・・・・・・・・  僕は 偶然  他の 部隊と合流することができ





今は モトブゥ に 帰れることができた。





僕は あの、美しい 海 という のが今でも目に焼きついている。








きっと 彼女も それを 見ているだろうか?




見てくれていれば、 僕は それだけでも   一緒にいれた時間をわすれない。










潮風 が立ち込める そんな 中に 彼女は 立っていた。


ニーナ 「  ?  」






ふと、 何か 漂流してるのがあった。 




開けてみて 見る




 "" この手紙が 誰かの手に 渡ってくれれば うれしい





僕は  誰かを 好きに なるって事は  きっと この世界で たった一つの




真実であって、 答えで あったきがする。





僕が 伝えたい  伝えなければ ならないことは 沢山 あったんだ。





でも、 それが 怖くて 逃げ出したくて、 傷つきたくなくて





そんな中  僕が 見つけ出した 答えは 一つ 君の事が 好きなんだ。





いつだって 僕は  忘れたりしない。



大切な 何かを 守ろうとする 気持ちが 僕の 中であるかぎり



君という 笑顔 と 好きな人には 好きっていえる



それは  世界で  一番 素敵な ことだと言うことを・・・・・ """




そこで、手紙は終わっていた。





ニーナ 「   ・・・・・・・・   」





彼女は 無言のまま 大空を  








         ただ、 ただ見上げるだけだった・・・・・











きっと、 僕は  いつか この 戦争のない 時をまって


再び彼らに 会いに行こう。







今度は 自分 という  意思をもって・・・・・・・・・





                    
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