LINKS: 十人の中に刻まれる物語・・・・・・




 大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は 舞う( Act1 ) written by 大地の軌道 イースレイ

 大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は 舞う( Act2 ) written byギンジローの旅路 ギンジロー



 大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は 舞う( Act3 ) written by まったり〜日記 ユイ



 大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は 舞う( Act4 ) written by crescent moon メイファ






大いなる 螺旋と咆哮の中で 僕は 舞う( Act5 ) wrtten by コギーのイケてないす日記 コギー







前回までのあらすじ・・・・・

海底プラント研究所施設の爆弾解除を終え



コギーによってアダーナ・デガーナの爆破し



一同はハルルと待ち合わせした場所へと引き返した。





医療カプセルの謎を探るべく一同はラフォン・レリクスへと向かうのであった。






ハルル「みなさんここがラフォン・レリクス入り口です。」




アウク「うわぁ〜おっきぃ〜〜w



こんなとこにすんでる人ってどんだけ大きいんだろ?w」





コギー「ちょっとアウくんおとぎ話じゃないんだからね!」




アウク「な、なんだってぇ〜 !」






イース「まあまあ2人とも落ち着いて」




コギーアウク「おまwww」



イースはアウクとコギーにライフルで撃たれたのは言うまでもないw





ハルル「さあみなさん中に入りますよ。」





{ラフォン・レリクス入り口}




ユイ「うわぁ〜なんか気味悪いね〜」




ギン「う、うんかなりね」



なぜかギンジローの足がガタガタと震えている・・






ユイ「ギンどうしたの?」






ギン「いや、なんでもないっす・・・」




ルナ「ジロー命拾いしたんだから感謝しなよw」






ジロー「おまw あぁわかってるよ」




イース「なんか2人熱いね〜」




ジロー「そんなこと言わなくていいからw」





一同は楽しそうに奥へとすすんでいくこの先で何がおこるかも知らずに・・・









{ラフォン・レリクス中間地点}





「 フ・・・ フフ・・・ うまいことはいってきよったわい」






「そうですね、まんまと引っかかりましたねw」








タッタッタッタッタッタ・・・・・・







トシ「ロッ! ロメオさん! ハルル達がすぐそこまできています!」






ロメオ「まぁ焦ることなかろうに、  なぁ にゃんこよ」







にゃんこ「そうですね、まぁイースレイ




ジローならこのにゃんこ1人で十分ですよ^^^^^」






ロメオ「相変わらず満面じゃのう」




にゃんこ「はいw」






「フーンそうゆう事だったのか、あっ!いけない早くイース達に知らせなきゃ」



っとその場から走り出した彼女はイースの元へと急いだのだ・・・・












トシ「   まて!!   」







走る彼女の手を強引に引き留めた・・・







「  キャァァァァァァァァ!!! 」







イース「 ん?  はっ!   



               

                エフェ!?」







そう呟くとイースがその声の方向へ走っていった







ジロー「  イースどうしたんだ!  」




ジローの問いに答えることもなく 走りさって云った。




コギー「 ちょっと・・・・ この先やばいよ 」




アウク「 うんうんコギっちゃんの言う通り 」





ユイ「  追いかけましょう!!  」 





ハルル「  このままでは・・・イースレイさんがあぶないわ!! 」





ギンジロー「 もうココ(ラフォン・レリクス)が暗くて怖いなんて





言ってられない!行きましょう!!」






ジロー「言ってるね」




ルナ「うん、言ってる」





そうしてイースを追いかけ始めた・・・






{ラフォン・レリクス最奥部}






イースレイはただその声のする方向へと走り続けていた



ようやく辿りついたイースレイははっきりと声の人物を確認した。





イース「エフェ!!  エフェじゃないか! なぜここにいるんだ!! 」






エフェ「 だって・・・・ぜんぜん連絡くれないし・・・




心配になってきたんじゃない! 」



彼女の眼に少し 涙が潤んで見える。





イース「だからってこんなとこまで・・・」







ロメオ「やかましいのぅ、トシ  医療カプセルに閉じこめてやりなさい」







トシ「わかりました・・・」







イース「やめろ〜〜〜〜〜!!!!」





エフェ「イーーーーーースーーーーー!!」









ロメオ「これで静かになったわい」







イース「このやろう!エフェまで巻き込みやがって・・・ゆるさん!!!」






イースの体が黄色いオーラで包まれて杖の先から無数の稲妻がロメオ達を襲った








「ぐあぁぁぁぁ!!」




「きゃ〜〜〜〜!!」







「むお〜〜!!!」





その稲妻はトシを直撃していた・・・






トシ「くっ!これまでか・・・ここまでやるとはおもってなかったぜ」




トシ「ロッロメオさんすいまs・・・・・」




ロメオ「無理しおってからに」






そこへハルル達が到着した




にゃんこ「やっと会えたねハルルさん・・・」






ハルル「にゃんこさんまで・・なんと言う事に・・」




思わず彼女は 眼をそむける




にゃんこ「今日こそは決着つけさせてもらうよ」





にゃんこの右手に鋼爪が装着され








一気に襲いかかってきた!





ジロー「させるか!」





間一髪ジローのダブルセイバーがにゃんこの攻撃を受け止めた





ハルル「ジローさん離れて下さい!」






ハルルは突然青白いオーラを出しながらセイバーを握りしめた





にゃんこ「  おw    やる気になったね。 じゃあいくよ!!! 」






両者の刃がぶつかり合いフォトンの粒子がとびちる





ドサッ









その場に倒れたにゃんこ動く事ができなかった





にゃんこ「は!これは一体!!」





ハルルのセイバーが一瞬のすきをついてにゃんこに直撃していた





ルナ「今のはすごい一撃だったね」





ジロー「あぁはっきりとは見えなかった」




ロメオ「く!にゃんこがやられてしまった」






イース「ロメオ! 次はおまえだ!! 」






イースが杖を構えた瞬間ロメオは宙に浮かびその場をさってしまった




イース「まて!!  エフェを返せ!!!」






ロメオ「フォッフォッフォ  また会おうイースレイ・・・」









エフェを連れて去って行ったロメオ





果たしてイースレイはエフェを救えるだろうか!






にゃんこはすやすやと眠っているどうやら正気にもどったようだ






この先でハルル達を待ち受けているものとは・・・




 to be continued...
                   Next...ハルルのお友達いっぱい