第三章      混ざり合う 世界に ( Act1 )
         解き放たれる 者達( Act2 )

         解き放たれる 者達( Act3 )


         解き放たれる 者達( Act4.2 ) 

解き放たれる 者達( Act4.5 )


      



















(  Act4.7 ) 中 編










つまずく 事が あったとしても  それは 一つのヒントでもある








答えが 見つかるかどうかは  





運命でも あり  一つのピースの欠片なのかもしれない





その ピースを はめ込むかは   





つらい 試練と  幾多の失敗が  






導きの 答えを 表しているのだろうか?






ただ  言えるのは






必ず  答えは  存在するということを・・・・・










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彼が たどり着いた  その先は  膨大な  装置と





そして  全世界の  監視モニターの 装置が 施されていた・・・・・






"  ギン・・・これは・・・・私の予想外だな・・・寝起きにしては嫌な・・・"



脳に 直接話しかけられる その情報は 直接 ギンに伝わる。






ギン「  解ってるよ ゲンゾウ。  





・・・・・ GRM社か。  裏にまで 手を伸ばしているとは・・・






システムを 操作しているうちに   気になる言葉が いくつも存在した。






ギン「  イルミナス・・・ただでは 終わらないのか・・・・  






なっ!!  こんな 事実が 存在していいのか!! 」







ギンが それを 眼にした    瞬  間 だ った ! ! ! 









とっさに 気づき 本能的に  体をそらして  それを 交わす!!!!










ギン「     ち ぃ っ ! ! ! !   」






かわりに システムが 破壊され   パチパチと 音を立てている・・・・






大鎌が  笑っているかのように  そこにあった。







「  ぎぃ〜〜〜〜〜ん・・・  何でよけちゃったの?  





せっかく 死ねたのにねぇ・・・  」





残念そうな 表情をして  首だけ ギンの方向を向いている・・・・







その 姿は どことなく 奇妙だったに違いない・・・・







ギン「   ・・・・  オルガ・・・・    もう  容赦しないぜ 」





2刀流を ゆっくりと  抜き そして  二つの刀を 一つにつなぐ






まるで  ダブルセイバーのような  形になる。





オルガ「  あら?   この前 私に倒されたのに  いい性格してるわね 」




大鎌を 抜き取って   肩におもむろに のせて ギンに ゆっくりと歩いていく。










ギン「  ・・・へっ。  言うね だけど 今度また そう旨くいくと思うなよ・・・ 」








大きく 息を吸い込むと 一つの気を 刀身に集めていくのが解る。








オルガ「  ふふ・・・・そうこなくっちゃ・・・ねぇ・・・  」





まがまがしい  闇の オーラが鎌に 癒着すると 一層大きく見える。





手首を わずかに  切り上げると  流れるように 鎌が鼓動を開始する・・・・








オルガ「    ひゃはははは!!!   いくよ!ギン!!!   」





その 姿は    まさに 鬼神だった・・・






その 中

ギンが 刀を 地面に 突き刺すと 自分の 指を僅かに 噛み 





そして  その 血で 血文字を書いていく。




ギン「  主の 誓いに 答えし時 我が力を 解き放ち  主の元へ今




その光の力を 示せ!!!   」





そして  刀を大地から 少しづつ  抜いていく・・・・それは!!







光の フォトンを まとった  等身大の 刀に なっていた。







オルガ 「 嫌な光・・・・・    











 消し去って  やるよ! ! ! 」 







連続で  振り落とされる 大鎌は  弾速かのごとく  連続で振り落とされる!!






まさに  狂気  とかしていた!!






to be continued........ ( Act4 ) 後編 1.0