2010年02月09日
和製ピンツガウアー
この季節は、この「和製ピンツガウアー」が「練習中」の標識をつけて道路に出てくる季節だったっけ?
よく、わかりませんが、最近、よく見かけます。
本家ピンツガウアーみたいにハブリダクションでもないし、大きさから言えば73式中型の方がより本家ピンツガウアーに近いのですが、それでもこの旧型73式大型のつぶらな瞳を見ると、ピンツガウアーを思い起こさずにはいられません(^-^)/

さて、何気に撮ったこの写真ですが、中央に旧型73式大型、左側に見える箱車は後ろにF-CARGO/ISUZUの文字が見えるのでフォワード、右のデミオの奥に隠れているオレンジの(おそらく日立建機EX)ショベルを積んでいるのは810…と何気にいすゞ度の高い写真になっております(^-^;
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よく、わかりませんが、最近、よく見かけます。
本家ピンツガウアーみたいにハブリダクションでもないし、大きさから言えば73式中型の方がより本家ピンツガウアーに近いのですが、それでもこの旧型73式大型のつぶらな瞳を見ると、ピンツガウアーを思い起こさずにはいられません(^-^)/
さて、何気に撮ったこの写真ですが、中央に旧型73式大型、左側に見える箱車は後ろにF-CARGO/ISUZUの文字が見えるのでフォワード、右のデミオの奥に隠れているオレンジの(おそらく日立建機EX)ショベルを積んでいるのは810…と何気にいすゞ度の高い写真になっております(^-^;
ところで私はジムニー、ミュー、ビッグホーン等も乗り継いでおり、林道走行もすきで15年も前にインターネット4WD-MLの初代管理人をしていた人なので、オフロード車も隠れテーマであります。
そんな私が手が届かないでいるのがピンツガウアーとUAZ。
ウニモグも凄いとは思うけど所有欲はわかない。
ピンツガウアーとUAZのつぶらな瞳にタフな走行系、あの組み合わせに萌えるのかも。
数年前のモーターショーではスズキがX-HEAD、ダイハツがMUD MASTER-Cと相次いでピンツガウアー的小型キャブオーバー4WDを出展していたのに、ただでさえ市販化の障壁の高いところにリーマンショックで、その市販化は絶望的。
今のUAZ(のワンボックス4WD)はエルフの2代目あたりな作り。
たとえばロシアでUAZと関係しているいすゞなのだから、いっそエルフ4WDをベースにUAZを現代的に改めたスキンを被せた新世代ワンボックスでもロシアと新興国向けに作ってみりゃいいんだよね。
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