01.English Brain Force

December 27, 2005

月曜からNHK教育テレビで放送(20:00〜20:45)されてる『ハートで感じる英文法 冬休みスペシャル』の第1回を見た。放送内容自体は7〜9月放送分の再放送(ただし全12話中の8話のみ)なのに、なぜ放送時間が45分間なんだろうと疑問に思ってたが、番組の間と終わりに大西さんとクリスのスモールトークを挿入したんですね〜。あのパブの雰囲気もなかなかいい感じだった。

前回放送された時は大西さんの事も『ネイティブスピーカーの英文法』を書いた、変なイラストを描く人くらいしか知らなかった。テレビで初めて大西さんを見た時、その強烈なキャラクタにちょっとなぜか見てるこっちが恥ずかしい気持ちになったりもしたけど(^^;)、その後、段々慣れてきて大西さんの文法解説の面白さの方に集中するようになった。

当時ちょうど英文法にフォーカスした英語学習をしていたにもかかわらず、どうも何か違うって気持ちが段々強まってた時期で、『ハートで感じる英文法』を通じて大西さんの勧める英文法に対する考え方に"これだ〜!"って共感した。その後、大西さんの作品の中で英文法全般にわたって解説してるものはEBF(English Brain Force)だけだという事が分かり早速申し込んだ。

EBFを学習した後(正確には学習中)に見た今回の『ハートで感じる英文法』はやっぱ最初に見た時とは異なるフィールを感じた。大西さんの話す1つ1つの解説・言葉がじっくり味わえるって感じ。できれば12回といわず、1〜2年かけてEBFのように英文法全般についてTV放送してくれたらいいんだけどな〜。

『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(読終)

December 24, 2005

『English Brain Force』 Unit51:つなげよ(2)
わ〜い!^^/ ついに、とうとう、PCの復旧が完了した。EBFの学習履歴ファイル(DHC EBF_A.ini)が壊れてないかちょっと心配だったけど、ちゃんと動作したので問題なさそうだ。このファイルが壊れるとCDROM学習が始めからやり直しになっちゃうからね〜。

今回は、since、when、while、asを習った。asはずっと苦手だった単語だ。なんか、もやもや〜っとしていてとらえどころがないって感じ。でも、それがなぜなのか分かった。

asのイメージは並置。ただ、2つのものを並べて置くだけだ。並べたものがどういう意味になるかはコンテンツによる。逆に言えば、コンテンツがなければはっきりと意味が定まらないって事だ。だから、asには無限と思われるほどの意味・用法などが辞書・文法書に掲載されている。今まで単にasだけ見ても、モヤモヤ〜としてとらえどころがないように感じていたのも、全く間違っていたわけではないようだ。

こうやって英語を見てると、ポンポンおいてコンテンツで解釈する事が結構多い事に気がつく。日本語の助詞に慣れてしまうと、ある英単語を見たとき、例え日本語で考えていなくても無意識に助詞を補ってしまう事がある。

例えば初級レベルの頃、他動詞の後ろの名詞が、日本語の"〜を"に当たる場合は問題ないが、"〜に"に当たる場合には違和感を感じたりするのは、無意識に助詞を補ってるからだろう。

同じ事が、asにも言えるのだろう。asだけを見て、"〜のとき"、"〜なので"、"〜するうちに"とかが無意識に浮かんでるうちは、まだまだだって事だろう。asに対するコンプレックスがかなり薄らいだかな〜。^^

『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(読中)
『VOA Special English 多聴』 American Mosaic

December 23, 2005

PCを復旧させながら、来月から始まるNHKテレビ『ハートで感じる英文法 会話編』1月号の予習を行った。

1月号で学ぶのは、to不定詞、if、知覚構文、倒置だ。この中で一番難しいと感じたのはやっぱり倒置だった。大西さんの解説する英文法はとても分かりやすいのだが、唯一いつも難しい&分かりにくいと感じるのがこの倒置だ。

文法ルール的な倒置は別に問題ない。疑問文だって倒置の1つだし。ただ、そこに込められるイメージ・感覚が非常にわかりにくい。So do/am I.くらいの感情ならよく分かる。でもそれ以外になると、その文を発するときにホントに倒置させたくなるほどの感情があるだろうかという疑問が沸くのだ。

テキスト72頁にいい例がある。ゴルフ場でクリスが打ったティーショットは完全なミスショット。でも、木にぶつかってグリーンに乗ってそのままカップイン!ってとんでもないシーンでクリスに一言。
a)That was lucky!
b)That was really lucky!
c)Was that lucky or what!

a〜cの文のうち、ノンネイティブはだいたいaかbを使うが、ネイティブなら(必ずではないが)cを選ぶと書かれている。この感覚が分からないのだ。今の私のレベルだと、倒置ではなくせいぜいWhat a great shot!やAmazing!って感じかな〜。Was that...でわざわざ表現しようとは感じない。

そこが問題。つまり、わざわざ倒置を使わない感覚から、自然と倒置を使う感覚に修正するにはどうすればいいのか。それにはたくさんの英語に触れるしかないのだろう。でも、So do/am I.くらいの倒置なら映画でも頻繁に出てくるが、Was that lucky or what!タイプの倒置って出会う機会が非常に少ないように思う。だから、相当に意識してそういう英文を集めたりチェックしていかないと本当のところは分からないかも。

『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(読中)
『VOA Special English 多聴』 Making of a Nation

December 19, 2005

20051219-HeartEnglisg.jpg
7〜9月にNHKTVで放送された『ハートで感じる英文法』の本が発売された。3ヶ月分3冊だったテキストを1冊にまとめた本で、最後に主要な前置詞や助動詞や文型などのイメージが新しく追加されている。

以前発売されたテキストはどういうわけか欲しくても手に入らなかった人がいたようで、そういう背景もあって1冊にまとめて発売されたようだ。いつも発売日に買ってる私にはいつもあんなに山積みされてたのに買えなかった人がいたなんてどうして?って感じだが、手に入らなかった人にはちょうどいい本かも。

また、以前発売されたテキスト全3冊は持っているので内容が同じなら今回は買わなくてもいいかな〜と思ってたが、最後に追加された主要イメージ集も自分が持ってる他の大西さんの本にもたくさん書かれてる事なので買わなくてもいいかな〜と思ったが、書店で本の表紙をみたらなぜか1冊取ってレジに向かってしまった。ん〜、一種の条件反射らしい…。^^;

さて、書店に行ったついでにブラブラその他の本をチェックしてたら『TOEICテスト 新公式問題集』が平積みされていた!思わず、おまえが何でここにいる!っとムッとしてしまった^^;。

というのも、『TOEICテスト 新公式問題集』って確か12/25発売予定でオフィシャルサイトでは12/20から発送って書かれていたので、送料450円を取られるのは痛いが早く手に入るならっと考えてオフィシャルサイトで発注したのに〜。まったく〜、詐欺ではないか。これもやっぱ、dammit!(>_<)

December 18, 2005

20051218-NHKTVTopicEnglish.jpg
来月から開講されるNHKTV『ハートで感じる英文法 会話編』のテキストが発売された。テキストによると、出演者は前回(7〜9月)と同じメンバーのようだ。

内容的には、タイトルが会話編なのでダイアログが中心になるのかな〜と思ったが、基本的には今までと同じスタイルのようだ。実際その方がいいと思うので安心した。

12/26〜29(20:00〜20:45)にハートで感じる英文法の冬休みスペシャルが放送予定だが、全12回ではなく8回分が放送されると聞いてう〜んと困っていたら、何と全12回を収録したDVD(全3巻)が11,025円で発売されるようだ。内容は再編集したものと書かれていたので、ひょっとしてダイジェスト?って思ったが、DVDの全収録時間が240分とあったので、ほぼ全てが収録されているみたい。気になる発売日は来年2/15のようです。前回の放送はビデオに撮ってなかったので、これはmustだな〜。

『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(読中)

December 05, 2005

『English Brain Force』 Unit47:未来(2)
最近ずっとやってるパート4のテーマは時制だ。このテキストはもちろんのこと、著者の大西さんの他の書籍を読んでて時制についてはある程度理解してたつもりだったが、同時にずっとしっくりこない部分もあって、正直なところモヤモヤした感じが今まではあった。

それが何なのかようやく気付いた。それは時制について、肝心のコア部分の認識がずれていた点だ。学校では普通、今12:30です。12:30は現在時制、12:29は過去時制、1年前そして数千年前の大昔も過去時制です。また、12:31は未来時制云々ってなことを最初に教わるわけだが、そういう理解の仕方にそもそも問題がある事にやっと気付いた。

時制っていうのは物理的あるいは科学理論的に時計に縛られているものではなく、もっと感覚的なもののようだ。例えば、楽しい時は時間が速く感じられたり、辛い時には遅く感じたりする。あるいは、小学生時代の思い出が、まるで今目の前で再現されているように感じたりといった事は日常生活では普通にある事だけど、時制っていうものはそういう"感覚"に近いものって事のようだ。

その辺の感覚を無視して、時計を大前提にしているから、"歴史的現在"とか"時・条件を表す副詞節では現在形を用いる"などと言った"いいわけ・例外"のルールがたくさん生まれてくる。

"時・条件を表す副詞節では現在形を用いる"なんて、そういう文もあるって程度であって、決して絶対的なルールなんかではない。『英文法をこわす』でも以下のような例文は別に"例外"などではなく"普通"の文だと解説されている。

1)If it will lead to the release of my husband, I'll pay the ransom.
(夫の解放につながるなら、身代金を払います)

2)If you're going to cancel the plan, please let us know.
(計画をキャンセルするつもりなら、ご連絡お願いします)

英文法に限った事ではないが、ある事を前提として考え(推論)を進めていった時に、その結果、例外事項が多くなったり、適用範囲が狭くなったりする場合、たいていの場合その前提自体が間違っている、あるいは好ましくないと考えるのが、特に理科系の分野では常識だと思う。

もちろん、今の英文法は多くのえら〜い人たちが一生懸命考えて作ったものなんだろうけど、また、"それ"が都合がいいって事も多いんだろうけど、それでも、もう"それ"だけが絶対って時代は終わってもいい気がするな〜。

『ボキャビルマラソン Vol.1』 Unit20B
『Oxford Bookworms 多読』 Wyatt's Hurricane(再読中)
『VOA Special English 多聴』 People in America

November 30, 2005

『English Brain Force』 Unit44:現在完了(2)
時制って言うと一般の文法書では2Dの横線で示す事が多いが、EBFでは3D空間のイメージで解説される。現在時制は今自分の周りに広がっている空間。過去時制は自分からずっ〜と前方に遠く離れた現在とは完全に切り離された空間。そしてその隙間を埋めるものが現在完了時制と言うわけだ。

現在完了のイメージはズームアップ。過去の空間からずっ〜とこちら(現在)に迫ってくる感じ。過去でもなく現在でもない。

さて、EBFは添削指導こそないけれども一応各Story(A/B)が3ヶ月という期間を持った通信教育って形式を取っている。そしてこのEBFの受講期間だけアクセスできるEBF受講生専用のサイトが設けられている。サイトとは言ってもアルクのサイトのように頻繁に更新されるものではなくて、受講生の質問をメールで受け付けて、非常に多かった話題についてだけ年に1回くらい(?)の頻度でFAQの形で執筆者の大西さんが回答を公表するって形式のものだ。

で、今回やったUnit44に関するFAQがいくつかあったのでチェックしてみたら面白い事が書かれていた。

通常、学校では現在完了は明確な過去を表す副詞(句)があるときは使えないと習う。そこまでは問題ない。でもよく入試などに出ると覚えさせられる、"just now"は現在完了では使えない、っていう"ルール"は間違いではないけれども、実は"うそ"である事がわかった。

まずこのルールが主張される理由は、"just now"は"a moment ago"なので特定の過去の時点を示しているから現在完了では使えないってのが大方の意見のようで、例えば山口さんの『英文法 TRY AGAIN』にもそのように解説されている。

しか〜し^^;。"just now"は"just now"であって、常に"a moment ago"というわけではないそうだ。I've just finished... のような現在完了+justの文はよく見かけるが、これと同じニュアンスなら現在完了+just nowも可能というわけだ。要は、ある特定の単語が必ず現在完了では使えないって事ではなく、そのニュアンスから使用可能か不能かを判断するべきだと言う事のようだ。

この辺りは『ロイヤル英文法』にも面白い記述があったので引用しておきます。

[参考] 〈just now〉と現在完了:
just now は 〈a little time ago〉の意味では,〈He left the room just now.〉(彼は今し方部屋を出て行った)のように,ふつう文末に置いて過去形と用いる。英米の辞書の多くも過去形の用例しか示していない。
確かに使用頻度という点ではそう言えるが,〈just now〉という形そのものがどんな場合にも現在完了とは用いられないというわけではない。
《英》の辞書 OED にも 〈I've just now sent …〉のような just nowの使用例はやや古い例にはいくつも見られるし,小説などの実例も少なくない。それだけでなく, 《米》の数名の学者は,今でも現在のニュアンスが強ければ 〈just now〉を現在完了と用いることは一向にかまわないと言い,《英》の最新の辞書 NODE の某編纂者も,〈I have just now written a letter.〉のような言い方は,今でも正用法であるという。
コーパスを調べても《英》《米》ともにこのような実例は見つかる。
I have just now read those passages of Genesis again.
(ちょうど今「創世記」のそのくだりを読み返したところです)

ふ〜む。こうやっていろいろと英文法を調べてみると、結構面白い話がいっぱいあるんだな〜っと感じた。英文法ってホント、ドラマティックで面白い♪

『ボキャビルマラソン Vol.1』 Unit16A-16B(復習)
『Oxford Bookworms 多読』 Wyatt's Hurricane(再読中)
『VOA Special English 多聴』 News、Agriculture Report

November 23, 2005

『English Brain Force』 Unit39:他の助動詞
StoryAでの助動詞最後のユニットという事で、shall、be able to、had betterを学んだ。be able toっと言えば必ず出てくる話、was/were able toとcouldの違いの話もあった。

EBFによると、canのイメージは"潜在"、やろうと思えばできるって意味だ。つまり、実際にはやっていないって事だ。よって、canの過去形couldはそのcanのイメージに過去形の距離感が加わるだけの話のようだ。簡単に言うと、(あの時)やろうと思えばできたって事だ。やはり、この場合も実際にはやっていない。

だから、実際に行ってできたっという事を話す時には、can/couldは使えない。そういう時は、was/were able toを使うというわけだ。

EBFにはここまでしか書かれていなかった。もちろん、これだけの解説でも"なるほど〜!"とは思うが、どうしてbe able to?be able toって何ものって疑問が沸いてきた。そこで、今までEBFで学んできた思考方法を応用して、シャーロック・ホームズのようにちょっと"想像力"を働かせて推理してみよう。

まず、ODE2(Oxford Dictionary of English 2nd Ed)によると、can(could)の語源は以下のように記述されている。

Old English cunnan 'know' (in Middle English 'know how to'), related to Dutch kunnen and German konnen; from an Indo-European root shared by Latin gnoscere 'know' and Greek gign&omac;skein 'know'.

つまり、canのイメージの根底には"know"がある。例えある事を知っていても、必ずしもその事ができるとは限らないなんて事は日常茶飯事の話だが、EBFで言うところのcanのイメージ"潜在"はそういう事なのだろう。

また、ableの語源は以下のようになっていた。

late Middle English (also in the sense 'easy to use, suitable'): from Old French hable, from Latin habilis 'handy', from habere 'to hold'.

かなり抽象的になるが、"hold"が根底にあるようだ。つまり、be able toはto以下を、あるいはto以下の能力を持っているって考えてもいいのかも。簡単にいうと、能力があるって事だ。

普通、ある人がある能力があるっていう場合、その人にはそのある事を実際に行った経験が少なくとも1回くらいはあるのが普通だろう。実際にやったかどうかでの切り分けは、この辺りのイメージが作用してるのかも。

もちろん、ある人がある能力があるっていう場合でも、その人にはその経験は全く無くその事をよく知っている(=know)だけって事もあるだろう。この辺りは、canとbe able toが重なってるゾーンって事だろう。

とりあえず、こんな所でみょうに納得してしまったが、ホームズには、"Elementary, my dear Watson."って言われそうだな〜。^^;

『ボキャビルマラソン Vol.1』 WeeklyChants4B(復習)、Unit19A
『Oxford Bookworms 多読』 Wyatt's Hurricane(読中)
『VOA Special English 多聴』 Science in the News

November 22, 2005

『English Brain Force』 Unit38:WILLのイメージ
willは強い意志のイメージ。もちろんケースバイケースで強さの程度は変化するが、その根底に(強い)意志があるそうだ。英語には未来形というモノは無くて、未来の事を言う時、その根底には(強い)意志があるのでwillがよく使われるっていうのは最近ではよく知られている話だろう。

さて、以下のような文の場合を考えてみる。
1)That will happen.
2)That can happen.

1の文の方が確信度は相当に高い(I believeって感じ)。ある事柄に対して確信度が高いという事は法則性(強い傾向)を表現するのに都合がいい。そのため、Oil will float on water.(=油は水に浮くものだ)のように物事の法則性を語る時にもwillが利用できる。

さらに、このイメージを人の行動に対して拡張すると…。つまり、ある人についてある行動をする確信度が高いという事は、Mary will sit still and look at the sea for hours.(=何時間もじっと座って海を眺めていることがある)のように習慣を語る時にも利用できるって事だ。

昔、過去の習慣はwouldを使うって習ったけど、どうしてwouldなんだろうってずっと疑問に思ってたが、過去の習慣なので単に(習慣を表現できる)willの過去形を使う、それだけの事だったんだな〜っと納得した。

『ボキャビルマラソン Vol.1』 WeeklyChants4B(復習)、Unit18B(復習)
『Oxford Bookworms 多読』 Wyatt's Hurricane(読中)
『VOA Special English 多聴』 This is America

November 17, 2005

『English Brain Force』 Unit35:MUSTタイプ
must/have to/have got to/should/ought toなどmustの仲間について習った。この辺りは市販の『ネイティブスピーカーの英語感覚』の中でも触れられている内容だ。

よく話題になるmustとhave to(=have got to)の違いは、簡単に言うとmustは話者の主観的な(subjective)意見で、have toは客観的な(objective)意見って事らしい。昔から不思議だな〜っと思ってた"mustの過去形は何でhave toの過去形で代用するんだろう"って疑問も、mustは非常に強い主観なので今の事にしか使えないからだと分かった。つまり、過去の事を言う時は、フィーリングは薄まって感覚的にはhave toと変わらなくなるって事だ。逆に言えば、mustっていうのはそれだけ非常に強い主観を持っているって事だ。

また、must/have toには"〜しなければならない"と"〜に違いない"の2通りの意味があるが、私的にはなぜか、"〜に違いない"でhave toを使う場合、頭に日本語が浮かんでしまって困っていた。でも、must/have toのイメージは、背中からプレッシャを受ける感じで、そのプレッシャの行き先が"action"の場合は"〜しなければならない"で、"conclusion"の場合は"〜に違いない"になるって習ってからは頭に日本語が浮かばなくなった。なるほど〜!^^

『ボキャビルマラソン Vol.1』 Unit16B(復習)、WeeklyChants4B(4/4)
『Oxford Bookworms 多読』 Tooth and Claw - Short Stories(再読中)
『VOA Special English 多聴』 News、Health Report

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