★旧カテゴリー(2005年)

December 30, 2005

倒置の気持ちが本当に分かりますか〜?(BlogPet)

きのううさが、NHKがここにNHKは機会は倒置したの?
だからここでNHKと英文が倒置された。
でもNHKとここまで構文が多読したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさ」が書きました。

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December 29, 2005

2005年ブログ納め5

いよいよ2005年も終わりだ。いやホントはまだ3日残ってるけど、今年2005年のブログを書くのはこれが最後なので…。

2005年はいろいろな事があったな〜。英語学習については今より上のレベルにアップさせるにはどのように英語に取り組めばよいのか、そして仕事やプライベートをきちんとこなしながら英語にきちんと向き合うにはどのようなスタンスを取ればいいのかとか、どのような時間管理をすればいいのか等が、いろいろ試行錯誤した結果、分かったし身に付いた1年だったな〜。

来年2006年については未だ未定ってところだが、今までの10倍以上は頑張りたい。そんな気持ちかな〜。^^;

さて、これからお出かけなので1週間ほどブログの更新はお休みします。今年1年間、ご訪問どうもありがとうでした。来年2006年もよろしくお願いしま〜す!^^/

それでは、よい年を!^^/ です。

『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(再読中)
『VOA Special English 多聴』 Explorations(News/Health Reportを聴く日だが、先週やった'The History of English'の後編の方を聴いた)
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December 28, 2005

『A Pair of Ghostly Hands and Other Stories』4

20051228-APairOfGhostlyHands.jpg
If you wake up in the night and hear a tap running somewhere in the house, what do you do? You get up, of course, and go and turn the tap off. Later, you hear the tap running again. You are alone in the house, and you know you turned the tap off. What do you do then?
The ghosts in these stories all have unfinished business with the living world. They come back from the grave to continue their work, to keep a promise, to look for something they have lost. Sometimes they want to help people, sometimes they want to punish them -- or kill them.

Written by Sir Arthur Quiller-Couch、M.R.James、E.F.Benson、A.M.Burrage、Edith Nesbit
(Retold by Diane Mowat)
LEVEL : Oxford Bookworms Library 3(1,000 headwords)
GENRE : Fantasy & Horror
ISBN : 019423018X
PRICE : ¥630
PAGES : 72 pages
総語数: 10,660 words

Ghost&Horrorの短編集。それぞれ異なる著者で『A Pair of Ghostly Hands』、『Lost Hearts』、『Mrs Amworth』、『The Waxwork』、『John Charrington's Wedding』の5作品が収録されている。

正直、ホラーものはあまり好きではないので読んでる間はあまり面白いとは思わなかったが、全部読み終わった後、冷静になって振り返ってみるとまあまあ面白かったかな〜。

『John Charrington's Wedding』はGhostものではありながらちょっともの悲しくもロマンチックなストーリーでこの本の最後に持ってきたのは正解だと思う。『The Waxwork』は夜寝る前に読むと、怖い夢を見るくらい怖いのでご注意を。^^;

お勧め度:★★★☆☆

気になったWords:
basin = たらい、洗面器(台)、流し(=sink)
washbasin = 洗面器(台)(washbowl)
hypnotize = 〜に催眠術をかける、魅する
hypnotic = 催眠術の、催眠術にかかった
hurdy-gurdy = (楽)ハーディガーディ(同度の2本の弦とドローン弦数本を張ったリュート状の楽器)
cork = コルク、栓
coffin = ひつぎ
cemetery = 墓地、埋葬地
cellar = 地下室、ワインの貯蔵
burglar = 住居侵入者、(通例、夜間の)強盗
laid = lay(〜を横たえる)の過去・過去分詞(lay/laid/laid)
razor = かみそり
waxwork = 蝋細工(人形)
at rest = 永眠して、休息して、眠って
restless = 落ち着かない
servant = 使用人
manservant = 下男、しもべ、従者
hall = (中世の王侯豪族の)大邸宅、(大家の)玄関の広間
flowering = 花がいっぱいに咲いた
housekeeper = 家政婦
business = やるべき仕事、務め
ghostly = 幽霊の、ぼんやりとした

総多読冊数 = 146冊(706,220語)

入手先/関連サイト:
amazon.co.jp
Oxford University Press Japan Graded Readers Website

原作『A Pair of Hands』入手先/関連サイト:
amazon.co.jp

翻訳本『一対の手―ある老女の怪談』入手先/関連サイト:
amazon.co.jp

『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(再読始)
『VOA Special English 多聴』 News、Agriculture Report
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December 27, 2005

ハートで感じる英文法 冬休みスペシャル4

月曜からNHK教育テレビで放送(20:00〜20:45)されてる『ハートで感じる英文法 冬休みスペシャル』の第1回を見た。放送内容自体は7〜9月放送分の再放送(ただし全12話中の8話のみ)なのに、なぜ放送時間が45分間なんだろうと疑問に思ってたが、番組の間と終わりに大西さんとクリスのスモールトークを挿入したんですね〜。あのパブの雰囲気もなかなかいい感じだった。

前回放送された時は大西さんの事も『ネイティブスピーカーの英文法』を書いた、変なイラストを描く人くらいしか知らなかった。テレビで初めて大西さんを見た時、その強烈なキャラクタにちょっとなぜか見てるこっちが恥ずかしい気持ちになったりもしたけど(^^;)、その後、段々慣れてきて大西さんの文法解説の面白さの方に集中するようになった。

当時ちょうど英文法にフォーカスした英語学習をしていたにもかかわらず、どうも何か違うって気持ちが段々強まってた時期で、『ハートで感じる英文法』を通じて大西さんの勧める英文法に対する考え方に"これだ〜!"って共感した。その後、大西さんの作品の中で英文法全般にわたって解説してるものはEBF(English Brain Force)だけだという事が分かり早速申し込んだ。

EBFを学習した後(正確には学習中)に見た今回の『ハートで感じる英文法』はやっぱ最初に見た時とは異なるフィールを感じた。大西さんの話す1つ1つの解説・言葉がじっくり味わえるって感じ。できれば12回といわず、1〜2年かけてEBFのように英文法全般についてTV放送してくれたらいいんだけどな〜。

『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(読終)
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December 26, 2005

リーディングとライティングの相関関係4

20051226-EigoYarooVol2.jpg
アンダーグラウンド(?)な英語学習雑誌『英語YAROO』のVol.2が無事発売された。特集記事の"やさしくないビジネス英語"にはほとんど興味がわかなかったが、『日本人の英語』で有名なマーク・ピーターセンのインタビューは面白かった。

マーク・ピーターセンのインタビューによると、彼は日本語を身につけるためにひたすら読んで読んで読みまくったそうだ。単語を覚えるのも、表現を身につけるのも読んで身につけたそうだ。また、読んだ効果が一番表れるのが、ライティングらしい。ある人が書いたものを見れば、その人が今までどんなものを読んできたかがはっきり分かるらしい。それぐらいリーディングがライティングに影響を与えるという事だろう。

私的にも、確かに英語でスピーチ原稿とかを書く時、まず思い浮かぶのが今まで多読で読んできた表現だ。あのシーンでは、あの感情を表現する時に、あの本ではあるいはあの著者はどういう表現を用いていたか、それをまず考える。文法・語法的なチェックはその後だ。

もっともGraded Readersの表現を多用するせいか、少し"やさしい"表現になってしまって、他の英検・TOEIC受験生が書くスピーチ原稿のような"難しい"表現は出てこないけどね。^^;

『English Brain Force』 Unit52:指し示せ(1)
『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(読中)
『VOA Special English 多聴』 News、White Christmas(Words & Their Storiesの代わりに放送された)
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December 25, 2005

☆メリークリスマス!☆ ^^/4

『VOA Special English 多聴』 American Stories
VOA Special Englishを毎日聴いていると、まるでアメリカに住んで現地のラジオの深夜放送を聞いてるみたいで意外と楽しい。特に、クリスマスなどのイベントウィークにはイベントを意識したプログラムが組まれるので、TVのCNN同様、アメリカ色が一層深まる内容となる。

American Storiesのコーナーでは毎週15分間の朗読が放送されるが、今週の本は有名なO.Henryの'The Gift of the Magi'だった。'The Gift of the Magi'といえば、昔、Penguin Readersレベル1で読んだことがあるな〜。私にとって、初めて英語の本を読んで涙の出た作品だった。自分の心の一番深いところまで達した初めての英語だった。そして、友人の女の子にこの作品のストーリーを話したら、その子まで泣いてしまったという不思議なエピソードを持つ作品だったな〜。

ところで、この作品自身は非常に有名な作品らしいが、私にとっては正直なところ、Penguin Readersレベル1で出会うまではまったくその存在を知らなかった。Magiって単語もずっとマギと呼んでいたが、今日の放送で正しくはメイジャイと発音される事が分かった。リスニングで聴いてもやっぱ何か心に深く響いてくる作品だな〜と感じた。This is Christmas.って感じ♪

スクリプトと音声はこちらのサイトからどうぞ!^^/

『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(読中)
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December 24, 2005

asに対するコンプレックス4

『English Brain Force』 Unit51:つなげよ(2)
わ〜い!^^/ ついに、とうとう、PCの復旧が完了した。EBFの学習履歴ファイル(DHC EBF_A.ini)が壊れてないかちょっと心配だったけど、ちゃんと動作したので問題なさそうだ。このファイルが壊れるとCDROM学習が始めからやり直しになっちゃうからね〜。

今回は、since、when、while、asを習った。asはずっと苦手だった単語だ。なんか、もやもや〜っとしていてとらえどころがないって感じ。でも、それがなぜなのか分かった。

asのイメージは並置。ただ、2つのものを並べて置くだけだ。並べたものがどういう意味になるかはコンテンツによる。逆に言えば、コンテンツがなければはっきりと意味が定まらないって事だ。だから、asには無限と思われるほどの意味・用法などが辞書・文法書に掲載されている。今まで単にasだけ見ても、モヤモヤ〜としてとらえどころがないように感じていたのも、全く間違っていたわけではないようだ。

こうやって英語を見てると、ポンポンおいてコンテンツで解釈する事が結構多い事に気がつく。日本語の助詞に慣れてしまうと、ある英単語を見たとき、例え日本語で考えていなくても無意識に助詞を補ってしまう事がある。

例えば初級レベルの頃、他動詞の後ろの名詞が、日本語の"〜を"に当たる場合は問題ないが、"〜に"に当たる場合には違和感を感じたりするのは、無意識に助詞を補ってるからだろう。

同じ事が、asにも言えるのだろう。asだけを見て、"〜のとき"、"〜なので"、"〜するうちに"とかが無意識に浮かんでるうちは、まだまだだって事だろう。asに対するコンプレックスがかなり薄らいだかな〜。^^

『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(読中)
『VOA Special English 多聴』 American Mosaic
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December 23, 2005

倒置の気持ちが本当に分かりますか〜?3

PCを復旧させながら、来月から始まるNHKテレビ『ハートで感じる英文法 会話編』1月号の予習を行った。

1月号で学ぶのは、to不定詞、if、知覚構文、倒置だ。この中で一番難しいと感じたのはやっぱり倒置だった。大西さんの解説する英文法はとても分かりやすいのだが、唯一いつも難しい&分かりにくいと感じるのがこの倒置だ。

文法ルール的な倒置は別に問題ない。疑問文だって倒置の1つだし。ただ、そこに込められるイメージ・感覚が非常にわかりにくい。So do/am I.くらいの感情ならよく分かる。でもそれ以外になると、その文を発するときにホントに倒置させたくなるほどの感情があるだろうかという疑問が沸くのだ。

テキスト72頁にいい例がある。ゴルフ場でクリスが打ったティーショットは完全なミスショット。でも、木にぶつかってグリーンに乗ってそのままカップイン!ってとんでもないシーンでクリスに一言。
a)That was lucky!
b)That was really lucky!
c)Was that lucky or what!

a〜cの文のうち、ノンネイティブはだいたいaかbを使うが、ネイティブなら(必ずではないが)cを選ぶと書かれている。この感覚が分からないのだ。今の私のレベルだと、倒置ではなくせいぜいWhat a great shot!やAmazing!って感じかな〜。Was that...でわざわざ表現しようとは感じない。

そこが問題。つまり、わざわざ倒置を使わない感覚から、自然と倒置を使う感覚に修正するにはどうすればいいのか。それにはたくさんの英語に触れるしかないのだろう。でも、So do/am I.くらいの倒置なら映画でも頻繁に出てくるが、Was that lucky or what!タイプの倒置って出会う機会が非常に少ないように思う。だから、相当に意識してそういう英文を集めたりチェックしていかないと本当のところは分からないかも。

『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(読中)
『VOA Special English 多聴』 Making of a Nation
ita2 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

英語学習を徐々に再開... ^^;(BlogPet)

うさは、ここにいたはカードはバックアップされた。
さていたで多読したかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさ」が書きました。

ita2 at 09:57|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

December 22, 2005

Englishの生い立ち4

『VOA Special English 多聴』 Explorations
毎週水曜のFeature『Explorations』では、いつも宇宙、自然、生物等の探求、冒険、挑戦などをテーマに特集番組が組まれるが、なぜか今回(次回も?)は"Where Did the English Language Come From?"ってタイトルでEnglishの生い立ちの話だった。

Proto-Indo-Europeanから始まった言語が、ancient Greek、ancient German、ancient Latinを生み、さらにancient Latinはmodern Spanish / French / Italianを、ancient GermanはDutch / Danish / German / Norwegian / Swedishを生み…の話や、Middle EnglishとModern Englishの違いなど、英語学習をしてる人には興味深い内容だった。

興味のある方は、こちらでスクリプト&音声をチェックしてみて。^^/

『Oxford Bookworms 多読』 A Pair of Ghostly Hands & Other Stories(読中)
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