03.多読

November 28, 2006

リーディングの楽しみ♪4

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別の用事で本屋に行ったら、ちょうど『Reader's Digest(US版)』12月号が売ってたので買ってきた。今月号はクリスマスの12月を意識してか、いつもより赤と緑がたくさん使われてるように見えた。

基本的に、Reader's DigestやTIMEのような雑誌を読む時は、辞書は使わない。読むスピードも日本語を読む時くらいの速いスピードで読むようにしている。っていうか雑誌っていうものは元々"ペラペラ"と読むものなのでいちいち精読してられないだけだけど。^^;

一方、ペーパーバックを読む時は、電子辞書を使ってなるべく作者がその単語を選択した意図を味わいながら読むようにしている。これはこれで、なかなか面白い。雑誌を読む時はジェットコースターみたいなスピード感とスリル感が、ペーパーバックを読む時は静寂な時間と空間が楽しめるって感じかな〜。

『ボキャビルマラソン Vol.2』 WeeklyChants1B(5/5)(復習)、Unit3B、WeeklyChants1B(1/5)(復習)
『CNN News Update 多聴』
『CNN ENGLISH EXPRESS 精聴』 12月号 STEP2(Sel.2)

October 27, 2006

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(DVD版)4


20061027-NARNIA-DVD1.jpg
で、早速DVDを見てみた。もちろん、ナルニアの話です^^。

感想は、Amazing!!なかなかよかった。ペーパーバック第3巻以降を読む元気が倍増されそう^^。Aslanの表情なんか、うまく表現できていたように思う。原作(英語)のイラストだと、the Witchとの話し合いの際、妙に情けない弱々しいAslanが描かれていて他のページのイラストとの違いに違和感があったが、映画ではそういうのがなくて、Aslanをうまく表現できていたように思う。

Mr.Tumnusなんて、外見も原作のイメージにぴったりでびっくりした。The Beaversは原作のイメージより少し大きかったな〜。私的にはもう少し小さいリスくらいの大きさを想像していたけど。The Professorは、原作では第1巻(英語版)に比べて随分性格が変わったな〜と感じていたが、映画では第1巻の頃の面影も若干残っているような雰囲気になっていてなかなかよかった。

映画の最初の方でthe lamppostのアップになった時、ひっかきキズみたいなものが見えたような気がして、ひょっとして第1巻(英語版)の例のアノ人がアレをやった時に付いたキズかな〜とも一瞬思ったが、単にLucyが触って跡が付いただけかも。^^;

ペーパーバックを読んだ直後だったせいか、字幕を見なくてもストーリーのキーワードがはっきり聞き取れた。石○○なんて、かえって日本語だと分かりにくいので、何の事だろうと英語の音声の方に集中してたらStone Tableの事だと分かった。王の名前(?)も字幕だと何の事かよく分からなかったけど、これも音声の方に集中してたら、the Magnificent、the Gentle、the Just、the Valiantの事だと分かった。

ペーパーバックとは違って、難しい植物の名前や擬音語みたいな単語も出てこないので、字幕無しでも結構聞き取れそうな気がする。とりあえずは、英語字幕にしてもう一度見てみようっと♪

『一般書 多読』 The Horse and His Boy(読始)
『CNN News Update 多聴』
『CNN ENGLISH EXPRESS 精聴』 11月号 STEP1

October 26, 2006

『The Lion, the Witch and the Wardrobe』4

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NARNIA
THEY OPEN A DOOR AND ENTER A WORLD
NARNIA... a land frozen in eternal winter... a country waiting to be set free. Four adventures step through a wardrobe door and into the land of Narnia - a land enslaved by the power of the White Witch. But when almost all hope is lost, the return of the Great Lion, Aslan, signals a great change... and a great sacrifice.

Written by C.S.Lewis
LEVEL : YL7
GENRE : Fiction
ISBN : 0064471047
PRICE : $6.99
PAGES : 206 pages
総語数: 36,135 words

ふ〜!なんとか2巻目も読みきったぞ〜。第1巻を読んでナルニアの世界観に慣れてたせいか、あるいは第2巻の方が若干ページ数が少ないせいか分からないけど、今回は第1巻より少し読みやすかったように思う。

特に前半部分は読みやすくてスラスラ進むので、これなら1ヶ月で読み切れるかな〜と感じたほど。でも、後半になって古くさいかた〜い表現や知らない単語がいっぱい出てきて、読むスピードがガクンと落ちた。それでも、読み切るのに2ヶ月かかった第1巻に比べると、第2巻は1ヶ月半で読み切れてよかった。

単語的にはキーキーとかキャッキャッという日本語でいう擬音語がいっぱい出てきて大変だった。また、日本語でも知らない植物の名前もたくさん出てきて、イメージが掴みにくかった。植物の名前については、単なる固有名詞扱いにしてあまり気にしないでさっと読み飛ばした方がいいのかも。

さて、内容の方だがやっぱ何か物足りない感じがする。お行儀がいいっていうのかな〜。お友達のThe Lord of the Ringsに比べると、戦闘シーンが貧弱っていうかさっぱりしている。The Lionにしても、後半、妙に普通の人間ぽいところがあって、あまり強そうには見えなかった。The Witchの魔法も物足りなかったし。

例のストーリーの順番に関してだけど、やっぱ第1巻から読んだ方が第2巻がより楽しめるように思った。第1巻を読んで初めて、最初の章のthe lamppostのイラストを見て"お〜、アレまだあったのか〜"とか、the wardrobeを見て"あ〜、例のアレで作ったヤツか〜"とか、the uncleを見て"この親父、すげ〜性格変わったな〜、また何かたくらんでるか〜"とか感じる事ができるからね。

韓国語版も英語版と同じ順序になってるそうなので、日本語版だけが独自の順番(ナルニアの時間順ではなく出版された順番)で構成されているようだ。でも、なら何でオリジナル版の第2巻から映画化が始まったんだろう。凄い不思議。とにかく、これでやっと映画化されたナルニアをDVDで見る事ができる。原書が読み終わるまで、ずっと見るのを我慢してたから。うまく映画化されてるかな〜?

お勧め度:★★★☆☆

気になったWords:
alight = (人が馬・乗物などから)降り立つ
stag = 雄鹿
valiant = 雄々しい
gracious = 上品な
satyr = (ギ神)サテュロス(酒神Bacchusに従う半人半獣の怪物で酒と女が大好きな山野の精;ローマのfaunにあたる)
faun = (ロ神)ファウヌス(人の胴と山羊の下半身をもつ角の生えた林野牧畜の神)
hag = (意地悪な)醜い老婆、鬼ばば
peacock = (鳥)雄のクジャク
seaweed = 海草
stern = 厳格な
onset = 襲撃
gibber = (サルなど)キャッキャッいう(声)
squeal = キーキーいう(泣く)
tumble = 倒れる、ころぶ
bustle = 大騒ぎする
mutter = つぶやく
coo = (ハトが)クークーと鳴く
yelp = キャンキャンほえる
bray = (ロバなど)いななく
larch = (植)カラマツ
birch = (植)カバノキ
whimper = (ウーン・クーンなどと)ぐずるように泣く(鳴く)
centaur = (ギ神)ケンタウロス(半人半馬の怪物)
gorse = (植)ハリエニシダ
beech = (植)ブナ
pant = あえぐ
等々

総多読冊数 = 158冊(875,444語)

入手先/関連サイト:
amazon.co.jp
The Chronicles of Narnia(Mass Market Box Set)

翻訳本『ライオンと魔女』入手先/関連サイト:
amazon.co.jp

『一般書 多読』 The Lion, the Witch and the Wardrobe(読終)
『CNN News Update 多聴』
『CNN ENGLISH EXPRESS 精聴』 11月号 STEP1

September 15, 2006

ナルニアで100万語?4

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『一般書 多読』 The Lion, the Witch and the Wardrobe(読始)
Graded Readersの『Lorna Doone』を読み始めたんだけど、何かストーリーに集中できない。どうも、先日読み終えたばかりのナルニア第1巻の続きが気になって気になってしかたないようだ。結局、ナルニア第2巻を読むことにした。

それほど第1巻がもの凄く面白かったっていう印象は持ってないんだけど、あの独特の世界観、文体のタッチなど何か惹かれるものがあるようだ。まあ〜、ナルニアのようなペーパーバックに慣れてくると、どうしてもGraded Readersの表現に物足りなさを感じてしまうのだろう。

イーストリートベーグルズのベーグルを食べ始めると、今まで食べてた近くのベーカリーのベーグルが食べられなくなるのと同じ事かな。^^;

100万語通過は『The Lord of the Rings』か『Harry Potter』で、かな〜と思ってたけど、この調子だとナルニアで100万語通過になるかも?

『英会話スクール AEON』 Commenting on Someone's Behavior(予習)
『CNN News Update 多聴』
『CNN ENGLISH EXPRESS 精聴』

September 13, 2006

多聴・多読の専門雑誌3

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多聴・多読を専門に扱う雑誌『多聴多読マガジン』が創刊された。ただし、月刊誌ではなく季刊誌なので3ヶ月に1回の発行だ。

今回発売されたVol.1(2006Autumn)は最初の号のせいか、多読や多聴の基本的なやり方がいろいろと書かれていた。既に多聴・多読をやってる人には他の書籍などで一度は目にしたことのある内容なので目新しさはないが、多聴・多読が初めてって人には1冊でそれらの情報が得られる分、お買い得かも。

量的には多読素材がGraded Readersから5作品、多聴素材がVOA Special Englishなど5本で、これらを3ヶ月でこなすのが多になるかどうかは疑問だが、逆にこれらの素材を3ヶ月かけてみっちり精聴・精読するのもありかも。

どちらにしても、多聴多読をタイトルに掲げるなら月刊にして欲しいな〜。Graded Readersを数冊買うよりもこちらを買った方がコストパフォーマンスがいいって感じになれば、多読派にうけるかも。

多聴の方はPadcastなどが普及した最近の環境では、雑誌でやっていくのは大変だと思うが、個人的には多読素材に取り上げている作品のCD音声とかつけてくれるといいんだけど。一応、当マガジン専用のサイトもあるようなので、興味のある方は覗いてみては。^^/

September 12, 2006

『The Magician's Nephew』4


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NARNIA…where the woods are thick and cool, where Talking Beasts are called to life…a new world where the adventure begins. Digory and Polly meet and become friends one cold, wet summer in London. Their lives burst into adventure when Digory's Uncle Andrew, who thinks he is a magician, sends them hurling to…somewhere else. They find their way to Narnia, newborn from the Lion's song, and encounter the evil sorceress Jadis, before they finally return home.

Written by C.S.Lewis
LEVEL : YL7.2
GENRE : Fiction
ISBN : 0064471101
PRICE : $6.99
PAGES : 221 pages
総語数: 41,062 words

ふ〜!なんとかナルニアを読み切った〜!第1巻のみだけど^^;。結局、これ1冊に約2ヶ月もかかちゃった。

よく間違われるんだけど、第1巻とはいっても映画化されたストーリーではない。映画化されたのは翻訳版の第1巻かつ洋書版で最初に出版されたストーリーだ。今回読んだのは洋書版の第1巻かつ6番目に出版されたストーリーだ。ナルニアの歴史の一番最初のストーリーにあたる。

さて、その内容だが、著者C.S.Lewisのお友達のトールキンが書いた『The Load of the Rings』やローリングの『Harry Potter』と比べると★★くらい劣るかな〜。指輪物語やハリーは最初から最後まで結構楽しませてくれるが、ナルニア、少なくとも第1巻に限ってはアップ・ダウンの波がある。あるところはワクワクドキドキしてどうなるんだろうと楽しませてくれるが、しばらくすると単調なストーリーがだらだら続き、またしばらくすると、次のわくわくがやってくる感じ。

確かに、どんな作品にもストーリー中に強弱はあるんだけど、ナルニア第1巻の場合、単調な部分がかなり多い。だから、単調な部分を読んでる時に我慢できなくなった人は途中で辞めてしまうだろう。そんなストーリーだ。

ただ、映画化された原書第2巻に登場するthe Lionがナルニアとどう関わっているのか、the Witchの過去、そしてthe Wardrobeがどうやってこの世界に現れたのか、そういった謎や因果関係がよく分かるので、第2巻を読むのが、あるいは映画を観る楽しみは倍増するな〜と感じた。

さ〜て、ずっと四苦八苦しながら多読してきたので、今度は久しぶりにGraded Readersのレベル4の作品でも読んで疲れを癒やそうかな〜。

お勧め度:★★★☆☆

気になったWords:
enchant = (人など)に魔法をかける
wardrobe = 衣装/洋服だんす
timber = 材料、材木
quiver = 揺れ動く
revive = 生き返る
nymph = ニンフ(山・川・森などに住む少女姿の各種の精)
hothouse = 温室
kennel = 犬/猫小屋
whistle = 密告/告げ口する
jiffy = 一瞬、ちょっとの間
pavement = 舗道
wicked = 邪悪な
hollow = うつろな
pluck = 引き抜く
solem = 厳粛な
despair = 絶望
swift = 迅速な
noble = 高貴な
neigh = (馬の)いななき
just = 公正な
growl = (犬など)怒ってうなる
sinner = (宗教・道徳上の)罪人
rumble = (雷・砲声・腹など)ゴロゴロ鳴る
diligent = 勤勉な
warthog = (動)イボイノシシ
tangle = もつれさせる
quarrelsome = けんか好きな
coronation = 即位式
sow = (種子を)まく
mighty = (人・物が)力強い
nightfall = たそがれ
scramble = (すばやく)はいまわる
misery = (精神的)苦痛、みじめさ
gasp = あえぐ
simpleton = ばか者
等々

総多読冊数 = 157冊(839,309語)

入手先/関連サイト:
amazon.co.jp
The Chronicles of Narnia(Mass Market Box Set)

翻訳本『魔術師のおい』入手先/関連サイト:
amazon.co.jp

『English Brain Force』 Unit93:-ING(1)
『ボキャビルマラソン Vol.2』 Unit2B、WeeklyChants1A(4/5)(復習)
『一般書 多読』 The Magician's Nephew(読終)
『CNN News Update 多聴』
『CNN ENGLISH EXPRESS 精聴』

September 05, 2006

英語100万語多読応援キャンペーン4

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100万語で有名なSSS英語学習法研究会による"英語100万語多読応援キャンペーン"というものが現在開催中だ。これは、SSSがオックスフォードなどいろいろな出版社の協力を得て、英語の本を読む楽しさを大勢の人に知ってもらおうと企画したものらしい。

その内容は、2006年7月1日から2007年3月31日までの間に、100冊以上のペーパーバックを読んで、その読書リストと読んだ日付および100冊読んだ後の感想を書いてSSSへエントリーするというもの。個人の部と学校などを意識した団体の部が設けられてて、個人の部ではエントリーした人の中から抽選で100名の人にスポンサーが提供した洋書3冊および読書記録手帳1冊が贈呈されるそう。

9ヶ月で100冊。1ヶ月11冊。1週間で2〜3冊のペースか〜。Graded Readersを使ったとしても結構早いペースだな〜。賞品の洋書3冊もね〜。せっかくだから、100万語にちなんで賞品(賞金)も100万円にしてくれれば、頑張って100冊読破するかも。^^;

『English Brain Force』 Unit88:PART 5 CHAPTER 3 EXAM
『ボキャビルマラソン Vol.2』 Unit1A(復習)、Unit1B
『一般書 多読』 The Magician's Nephew(読中)
『CNN News Update 多聴』
『CNN ENGLISH EXPRESS 精聴』

August 29, 2006

Reader's DigestのAsia版とUS版の違い3

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紀伊国屋書店の洋書コーナーに行ったら、『Reader's Digest』の9月号が発売されていた。いつも買ってるAsia版ではなくて、前から気になってたUS版が売っていた。Asia版より200円ほど高かったけど、US版をゲットした。

雑誌TIMEもそうだけど、Asia版とUS版の内容って結構違っていたりする。一番大きな違いは広告。US版の方が圧倒的に広告が多い。たぶん、それぞれのスポンサーの違いだろう。

内容的には、Asia版の方がpoliteな感じがする。Asia版の読者には中東の読者も含まれているからだろうか。セレブのインタービュー記事などもAsia版には無かったように思う。ちなみに、US版9月号のセレブのインタービューはDrew Barrymoreだった。Drew Barrymoreの写真みたけど、超激やせしていた。あんなにやせてたっけ?最初、表紙の写真みただけではDrew Barrymoreとは分からなかったくらい。

それにしても、さっきマガジンマートでUS版の値段をみたら税込み766円になってた!送料210円を入れても976円で、本屋で買うより安いじゃん!ちょっと損した感じ〜。(>_<)

『一般書 多読』 The Magician's Nephew(読中)
『CNN News Update 多聴』

August 14, 2006

Reader's Digest4

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先日英会話スクールへ行く際、近くの本屋で偶然『Reader's Digest』8月号と出くわした。前から気になっていたので、ちょっと買ってみた。Reader's DigestにはUS版、UK版などいろいろ出版されているが、今回買ったのは店頭でよく売られているアジア版だ。

以前書店で立ち読みした時はレイアウト・構成がごちゃごちゃしていて分かりにくいな〜って印象だった。今回購入してゆっくり読んでみた感想は、やっぱTIMEに比べるとレイアウト・構成がごちゃごちゃしてるけど、慣れてくるとそれほど気になるほどでもないな〜って感じだ。

そもそも海外雑誌って日本の雑誌のように各記事ごとにフォントや写真などを綺麗に統一させたりレイアウトを整えたりって事をしないみたい。だから、日本の雑誌なら目次を見ないで本文だけ読み進めても各記事の区切りが分かるが、海外雑誌だと注意してないといつの間にか次の記事を読んでいたって事になる。

だから、慣れないうちは目次から各記事を参照して読むようにするといいみたい。慣れてくると、各記事の微妙な区切り(ページヘッダーの小さなタイトル文字など)に自然と目がいくようになって日本の雑誌とのレイアウトの違いが気にならなくなる。

ちなみに、Reader's Digestの今月号で"へ〜!"と思ったのは"WEIGHT LOSS TIPS"の記事だ。これは、雑誌ではよく見かけるダイエットをテーマにした記事だが、フランス人はフランス料理を食べて太らない食生活をしている事を掘り下げた内容だった。いくつかあるTIPSのうち、"Think quality, not quantity"ってのが韻の踏み方はもちろんだが、なるほどな〜と感じた。

Reader's Digestは結構いろいろなジャンルの事が書かれている月刊誌で、900円ほどなので来月号も買ってみようかな〜。

『一般書 多読』 The Magician's Nephew(読中)
『CNN News Update 多聴』
『CNN ENGLISH EXPRESS 多聴』

August 04, 2006

Goal Setting: Where to?4

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多読にはカウントしてないが、暇な時にちょくちょく『MBA Basics 2ndEd』を読んでいる。その中でちょっと面白い事が書かれていた。Business goalというものは次の3つの特徴を併せ持っていなければならないそうだ。その3つの特徴というのは、specific、measurable、time-limitedであるという事だ。これは、ビジネスだけではなく英語学習にもいえる事だな〜。

興味深いケーススタディが書かれていた。90年代Webシステムがブームになった頃、各社はこぞって、do something on the webへシフトしようと躍起になった。だが、多くの会社のプロジェクトは失敗に終わってしまい、少数の会社だけが生き残る事となった。この違いの原因はどこにあったのか?いろいろ調査してみると、成功した会社のゴールは極めて明確なゴール設定がされていたが、失敗に終わった会社のゴールにはspecific、measurable、time-limitedのいずれかが足りなかったそうだ。それぐらいゴールをどう設定するかという事は重要な事のようだ。

確かに英語学習のゴールにもspecific、measurable、time-limitedは必要不可欠だと思う。今の私の英語学習のゴールは…。よしよし。OKだ(^^)。まあ、私の場合、ゴールというよりもマイルストーン的な位置づけになると思うが、そのマイルストーンに向かって頑張らないとな〜。と、一応気を引き締めておこ〜っと。^^;

『英会話スクール AEON』 Talking About a Travel Experience(予習)(2/2)
『一般書 多読』 The Magician's Nephew(読中)
『NPR 多聴』 Hourly Newscast
『VOA ニュースフラッシュ 2006年度版 精聴』 #06
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