2006年09月

2006年09月29日

「月見枝豆」のザル食い

0f3605b4.gif「地道な努力が実ってお店に入るなり黙っていても枝豆を出していただけるお店が2軒。の中でも板橋にあるオシャレなお店では茹でたてで超大盛りだ。」と言うことでそろそろこちらでは枝豆も終わりに近く。枝豆前線も青森まできているという噂。なのだが私の田舎ではこれからが本番だった。十五夜お月さんの頃にピークを迎える。というかザルに大盛りで月見団子のかわりに「月見枝豆」なのだ。枝豆を房から外す作業を手伝い。大きな鍋でゆでた枝豆。白い虫もいっしょにガツガツいくのだ。おかげで田舎で食べたあの香ばしい味は、いまだにこちらでは出逢えていない。0404


ita2424 at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 70年代をたべる 

2006年09月28日

スティービーワンダーの「迷信」

59bc1709.gif初めて買った洋楽のシングル盤がスティービーワンダーの「迷信」だ。中1だ。因みにアルバムはカーペンターズの「ナウアンドゼン」だ。「イエスタデーワンスモア」が入っているやつさ。それでその「迷信」。ドラムの練習みたいなオープニングがカッコイイー。それもそのはずワンダーがドラムで遊んでいたときに閃いた曲だということだ。当時の流行のブラスロックの影響もすごくかっこいいが。やっぱりあの今まで聞いたことない「ホフナーのクラビネット」サウンド。まさに電気チェンバロ。そしてシングル盤B面はたしか小節一発のバラード「you and I」。レンタルレコード屋じゃないよ。1972年の作品。

ita2424 at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ビルボードチャートほぼ完全制覇 

2006年09月27日

代々木の「赤い三角定規」

3a2a4667.gif代々木駅の駅前を新宿に少し行った半地下に「赤い三角定規」というの名の喫茶店が30年前にあった。いやいまでもあるのかしらないが。確かセンターにある大きなテーブルが三角形だ。飲み物は「ヨーグルトシェイク」。当時はスタジオボイスのメニューにあった人気商品だ。グラスは確かストレートにストローが付く。BGMは当時流行のAOR.ボススキャグス、ボビーコードウェルだ。そう話を戻そうこの喫茶「赤い三角定規」まさしく「青い三角定規」を赤くしたものだ。「「飛び出せ!青春」の「太陽がくれた季節だ」。100万枚の大ヒットだ。1972年発売。ジャケット撮影の衣装はイッセー三宅。0403


ita2424 at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 70年代をきく 

2006年09月26日

津本陽の「宇喜多秀家」

244602d7.gif「宇喜多税を率いているのは、家老の富川平右衛門である。〜平右衛門は彦崎、迫川へ陣をおく。児島の常山城は、毛利、宇喜多の大群に遠巻きにされた。」これは秀家がなかなか登場してこない備前物語「宇喜多秀家」からの抜粋。備前常山城の宇喜多直家軍包囲網。1574年。天正3年6月4日のお話。常山城の元は1300年天智天皇のころとも、文明の頃の足利義政時代に上の土佐守が築いたとも言われている。天正3年6月4日の城主は上野隆徳。中央では長篠城への攻撃を開始した武田勝頼が織田・徳川の連合軍3500の大軍に攻め落とされた「長篠の戦い」の頃。0402


ita2424 at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 昔おきたであろうこと | メディアに見る児島郡灘崎町

2006年09月25日

アルバートハモンドの「カルフォルニアの青い空」

98cfc33e.gif「パーラパーラパーララ。キャノンボーイイ」。なんの悩みもないこの曲のイントロを聴くといつも思い出すのが、アーモンド畑にたわわに生ったアーモンドが一斉に落ちてくるシーンだ。それもスローモーション。今でいうなら「ミキプルーン」のCMあんな感じだ。確か当時この「カルファオルニアの青い空」をBGMにロッテアーモンドチョコレートの商品を宣伝していたのではないか?あれは夢か?幻か?アルバートハモンド=アーモンドという素晴らしい陰に隠れた洒落も効いている。まさに洋楽にどっぷり浸かるにふさわしい幕開けだ。0401

ita2424 at 18:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 70年代をきく 

2006年09月22日

「タケダータケダタケダータケダターケーダー♪セーヤークー♪」(リメイク)

cae27e00.gif「タケダータケダタケダータケダターケーダー♪セーヤークー♪」。薬強し。当時でもタケダ。ロート。大鵬。参天。龍角散。ラッパのマークの大幸。に虫さされにキンカン。などなど。日本は40年前から薬王国だ。なんといってもタケダ。アリナミン。ハイシー。ベンザエース。パンビアンハイがダントツだ。そしてウルトラシリーズのタケダアワーである。後にも怪奇大作戦、柔道一直線、サインはv、アテンションプリーズ。美しきチャレンジャー。ミューヘンへの道。オバQ、パーマン。猿の軍団など我々は「タケダ」とともに生きてきたといっても過言ではない。0400


ita2424 at 00:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 70年代のテレビ/ラジオ 

2006年09月21日

こちらは女郎御神輿

1b4f147a.gif秋だ!祭りだワッショイだ!。田舎では陰陽五行説の座布団が乗っかっている御輿を担ぐ。土曜日は子供たちが御輿に乗り太鼓をたたきながら行進する。担ぐというより引きずりまわす。御輿の乗れるのも全国共通習わし通り女人禁制だ。そして問題は日曜日の大人御輿だ。こちらはお江戸とちがって凄く冷めているクールなお祭りなのだ。御輿を担ぐ大人も5-6人で。「担がせろー」という奇特な人などいない。みんなやる気がないのだ。それも赤や黄色の着物を着流して、白粉をぬっていてたりする。一升瓶片手に担いでるのかあぜ道でごろ寝しているのかわからない。だから周りも相手にしないし、担ぎ手もいない。0399


ita2424 at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 昔おきたであろうこと 

2006年09月20日

段ボールの「戦車」

c180e4e3.gifというか段ボール製「キャタピラ」。自宅の商売柄子供が4-5人入る事の出来る段ボールがごろごろしている。組み立てればちょっと狭いが雨露をしのぐことができる「ダン家」が出来る。20年後に神田・高速下の川縁に数多くの「段ボールハウス」を見ることができるが、こちらはブルーシートがしっかり敷かれてりっぱな「一戸建て」だ。中にいる人も恐くて近寄れない。そんな大きな段ボールをしこたま遊んだ最終形は「人間キャタピラー」と化する。これは破壊的行為でただただ段ボールの中に入って前進あるのみなのだが、前が見えない。左右は見晴らしがいいのだが何せ前が見えない。そのハラハラドキドキ感が前進力に拍車をかける。0398

ita2424 at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 70年代をあそぶ 

2006年09月19日

ザ・フーの「ライブ・アット・リーズ」

284de833.gif「マイジェネレーション」がカッコイイからといって、ものありげなアルバム「四重人格」なんかに手出した暁にはこれはもう大変。予想を上回る期待はずれにアルバムを円盤にしてしまうこと請け合い。もう二度とthe whoのアルバムになんか振り向かなくなってしまう貴重なアルバムでもある。ライブとアルバムの差がこんなにあるバンドも珍しい。我々の最初のthe whoの出会いはドラム上西君の部屋にあったアルバム「live at leeds」(1970)なのだ。最初がこのアルバムでよかった。「イッーガーナフフン〜」の「young man blues」で始まり「summertime blues」でダダダッとかまされて、立て続けに「shakin All over」のチョーキングいっぱつ。そして14’48”の「my generation」。そしてラストは常に右スピーカーから渋いリフの「magic pass」全6曲。他のアルバムを聴く必要はない。


ita2424 at 05:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 70年代の灘崎中学 

2006年09月15日

片岡の「きさらぎ」

c13da9d0.gif東に「小林文具店」。西に「原野文具店」があるように、中学生の夕方までの食欲を満たしてくれる東のお好み焼き屋「大平」。そして西の「きさらぎ」。たしかラーメンの「きさらぎ」か?なのだけどお好み焼きもあった?大平はお好み焼き・焼きうどん専門なのにこちら「きさらぎ」は何でもあったような記憶さえある。確か中学在学中の創業開始ではなかったか?その思い出の「きさらぎ」も数年して火事で閉店。あとに宗教団体の会場が出来ているという。しかし我々の記憶の中では「睦月」「如月(きさらぎ)」「弥生」「神無月」の陰暦を目にする旅にあのきさらぎのラーメンを思い出すのだ。たしかコーポレートカラーは紫。これは宗教色だ。0396


ita2424 at 00:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 70年代をたべる 

2006年09月14日

うどんの「焼きかまぼこ」

9a35a0f9.gifなにやら最近BBSでも少し盛り上がったうどん話。世間では映画も上映される。一杯がいまでも250円とか350円とかの食事モノは貴重だ。それもそちらでは旨いのだ。スープもしっかり飲める。具は刻みの九条ネギとあの「かまぼこ」。皮の部分が茶色で中は白いやつね。こちらでは滅多にお目にかかれない。いやこちらでは「ちくわ」になってしまっている。いや「ちくわ」がかまぼこになったのか?その焼きかまぼこ知られてみると「うす板かまぼこ」として岡山・香川の名産
らしい。島根では「あご」を使った焼きかまぼこもあるし。やっぱり庶民のうどんにはあの「焼きかまぼこ」は入れたい。0395

ita2424 at 00:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 70年代をたべる 

2006年09月13日

ヒョコナゲナ

bcbd1cd1.gifお殿様がバリバリの岡山弁を全編でしゃべる「宇喜多秀家/備前物語」を読んでいると「コネーナ(コゲーナ)」という言葉に久々に出会いました。別に何かをかき混ぜるということばと間違えそうだけど。これは意外と使われていて「このような」という意味。で「あのような」は「アネーナ(アゲーナ)」となり。「へんな」は「ヒョコナゲナ」っとなって本当に変な感じが出ていて大変よろしい。なんか「シェケラベイビ」って言葉にも似ていてなにか親しみも湧いてきます。そんなこんなの「ヒョコナゲナ」は無くしたくない方言のひとつです。

ita2424 at 00:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月12日

講堂前鉄棒

defd7dfa.gif彦崎小学校の講堂。いやドングリの木の前の鉄棒は錆びている。鉄のニオイがプンプンだ。そして左から3段階で高くなっている。生徒は一気に6-7人は競技が出来たか?確か。しかしあのテカテカの鉛色の鉄の棒。当時の小学生の授業は必須で。前回りから始まり、足かけ前回り、足かけ逆上がり。そしてぐるっと逆手で逆上がり。一気に助走をつけて回ってもいけない。途中のグッとお腹に力をいれるタイミングが肝心だ。果たして現在逆上がりをすることはだきるだろうか?0393

ita2424 at 00:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 70年代の彦崎小学校 

2006年09月11日

味覚等の「純露」

844459c4.gif味覚糖の「純露」。以前株式会社黄金糖の「黄金糖」の話をしたのだけど今更ながら空を雨が飛んでいたコマーシャル。当時の市川染五郎が飛行機の窓から空を飛んでいる飴を見てビックリするコマーシャル。これはもしかして味覚糖の「純露」なのだろうか?少し混乱してきました。共にロケット型べっこう飴いまでも生き残っている「純露」と「黄金糖」。味覚糖「純露」は1971年発売。世界一砂糖の純度がとされている。かたや「黄金糖」は1950年発売20年以上も先輩だ。0392

ita2424 at 00:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月08日

きもつきかねたの「ハロージーガム」

4603218f.gifノストラダムスの大予言でズンドコに陥れられた少年たちに、さらに立ちはだかるは1年と3ヶ月後の日本短波放送「ハロージーガム」。時代は1974年10月16日。短波放送エアチェック、ベリカードまっさかり。まさにラジオ放送の絶頂を謳歌していた時代。無謀にも中坊1年生は全国放送、いや短波なので全世界放送デビューの快挙をなしとげるのだ。これはとっておきです。是非お聞きください。0391

↓詳細は以下(70年わたしたちのくらしから)
http://www.geocities.jp/cjptf938/anten.html

↑クリックで当時の放送、管理人の声変わり前のかわいい声も聞ける貴重な音源。


ita2424 at 00:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 70年代のテレビ/ラジオ