2010年02月

2010年02月18日

4年前に描いたブログ内容(2006年2月21日)

karing2010

4年も経つと何もかも忘れてものね。

4年前はイタリア・トリノ。
解説者は今と変わらない小林氏。
昔はもっと個性的だとおもったけど、
「カマーランド」は健在。といっても決め技の1つだから使われて当たり前だけど、解説小林さんが使うとなぜかニヤケてしまう。最近はマコール・カルキンばりに「yes!yes!」とちょっぴり西洋かぶれも小林さんなら許せます。早朝はカナダに1点差で負けたけど。明日からまた「カマーランド」連発で突っ走って欲しい物です。
「カマーランド」。我が家では「カマーランド・・・サマーランド・・・ドリームランド」の話で盛り上がりました。

ひょんなことから思い出したドリームランド。
このネタも後日。

=======以下4年目このブログに書いた内容=========
2006年02月21日
カーリング女子のながれ先生
ついに終わってしまった。マリリンの「カーリング女子日本代表」。マイケルのお家を彷彿とさせる「カマーランド」だとかマックを食べたくなる「ダブルテイクアウト」など、いろいろと明け方の4時頃に教えていただきました解説の小林宏さんありがとうございました。もし小学生だったら休み時間の校庭では「カーリング遊び」取り入れたことでしょう。ただ気になるのは、小林さんの解説のなかの「ながれ。(例えば試合の流れ」など)」の発音は「永礼先生」の「ながれ」ではありませんか。司会の大熊さんが言い直しても、頑固に「な↑が→れ↓」となるわけです。ホントに小林さんは頑固もんなんだから。0259

ita2424 at 19:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このプログのお話 

2010年02月04日

猿の惑星ジーラ→コロンボにおばさんで出演→声がクララおばさま

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相変わらず強引なコロンボさん。

昨夜の刑事コロンボ「二枚のドガ」。パーティのシーンで一瞬「奥様は魔女」の二代目クラビスさんが出ててビックリというか、当時もビックリしたことでしょう私。そして数分後、犯人(美術評論家)のおばさん登場。その声がなんとこれまた「奥様は魔女」クララおばさんの声。クララ伯母さんが70歳ぐらいなら、おばさんは50歳ぐらい。幅が広い声優さんだ。関(観世)弘子さんその人だ。残念ながら2008年に78歳でお亡くなりになっているが、少しこもるような辿々しい声は特徴的です。本名が観世という名。そう能の観世流の血筋なのです。声には自信ありなのですね。そしてこのコロンボでのおばさん。キムハンターは猿の惑星での「ジーラ博士」役を演じている。特殊メイクを施さなくてもジーラが時々見え隠れしていましたね。
そしてもうひとつ。
テレビ局にいた美術鑑定士の犯人にコロンボが詰め寄るシーンでコロンボ吹き替えの声が一瞬変わる。声はかなり似ているのだが、節回しというか。声優といえども演技力の違いというのも露見するのですね。
こんなに話題豊富な刑事コロンボ第一クール(1971-1972)6作目「二枚のドガ」。得意のフィニッシュシーンはあっ!と驚く見事なオチ。感動しました。
この2月1-4はBS2で「刑事コロンボ」スペシャル中。代表作4作を。
また、毎週BS2とBShiで新旧入り乱れてノーカット放映中。
吹き替えがチェンジするシーンも見逃せませんね。お見逃し無く。
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ita2424 at 14:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 刑事コロンボ再放送