1970年大原美術館盗難事件映像満載!怪獣王子

2010年03月24日

アルプスの少女ハイジ。凄すぎ。


haiji_yuki


あ〜書きますとも。


スイスなのになぜか
小ヤギの名前がユキ。

2F丸窓はガラスも入ってないので
ベットに雪が積もることあり。

ハイジの衣装は
着ぐるみモドキ。


と不覚にも「アルプスの少女ハイジ」から
目が離せなくなった、
初放映は1974年。我々が14の頃。
当然、男たるものそんなもの見るわけはなく、
3月23日放送に初めて拝見。
これがかなりいい。

まず、ハイジは文句・弱音をはかない。
というか要望する規模がデカイし。
やることなすことが大胆奇抜。
いろいろと質問をするわかりには
人の話をあまり聞いてない。
そして、笑っていれば全てが丸く収まるのだ。
ある意味見習う部分は多々あるのだろう。



乳の出の悪い子ヤギの名前が「ユキ」
ハイジだ。ペーターだ。といっているのに
この子ヤギだけが「ユキ」。
これはアルプスという舞台は
日本の視聴者にとって、途方もなく別世界。
そこで日本名をこっそり登場させる
ことによっての親近感。したたかな計算がされている。

また、アルムでのロッジの2Fの丸窓。
藁小屋であった2Fをハイジの希望で部屋にするのだが、
この丸窓。ガラスが入ってるわけでもなく、
フタが付いてるわけでもない。
なので冬の寒い日は雪がその窓から入り、
窓際の藁のベットの上にユキが10センチぐらい積もるのだ。
ハイジは「あ〜雪のベットだ〜」喜んでいたけど、
普通の子どもなら死にます。
それを見たアルムおんじは
「そろそろ戸でも付けなくては寒いね」みたいなこと言っていたが、
一向に丸窓に戸が付いた形跡はなく、空洞のママだ。
ペーターの祖母さんの戸は直したのに、自分の家は直さないのだ。

そして、ハイジのあの衣装だ。
黄色のインナーに赤のベスト。そしてピンクのスカート。
これはすべてくっついていて
朝起きると、スポッ!と一発で着ることのできる
機能的な衣装になっていのだ。
我々の子どもの頃にも寒い冬などは寝る前に
シャツセータージャケットを脱いだままにしておいて、
朝起きたら一気にスポッ!と着てしまう。あれだ!
ズボンもソックスと一緒にくっつけておいて足を通せば
ズボンもソックスも一度ではくことの出来る。あれだ。


とにかく、ハイジは何事においても
不平不満を他人にもらさない。泣くけど。
それに体が頑丈だ。



イラストは第一話の重装備ハイジと子ヤギのユキ<

ita2424 at 14:30│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by demitasse   2010年03月29日 08:10
4 笑うわ〜
やったよね、寝起きに一発着替え。

ハイジはスケールがちがうから、今後がたのしみですね。
2. Posted by 1970   2010年03月29日 15:47
昔は冷暖房も今のようじゃなかったので、
かなり彦崎の寒さには応えました。
でもハイジの山小屋よりはましだったと思う。
標高差を考えても、なので山小屋の丸窓が全開なのは信じられない。なう。

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