5が月ぶりです。ほぼ10ヶ月ぶりに復活!1000本ノック。

2010年10月07日

本日は直球勝負。「巨人の星」です。


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「お〜ひだりぎちょか!」
星飛雄馬は田所さんにそう呼ばれた。

当時「巨人の星」はTVのアニメとして1968年3月から1971年9月に毎週土曜日午後7時台に9チャンネルで放映された。そして終了後も再度、再放送として平日に毎日放送されること数回。繰り返し繰り返し夕食準備頃に放送されるわけだ。お陰で時代劇しか見ない祖母はテーマソングがかかるといっしょに口ずさんでしまうほどになったほどだ。初期の飛雄馬はかなりのお調子者で、オヤジ一徹のリアクションはかなり派手だ。というか無茶だ。しかしこの無茶ぶりがまさに「巨人の星道」そのもの。慣れとは恐ろしいもので、そんじゃそこいらの無茶ぶりでは驚かなくなったのか。現在見直すとかなり驚く。というか面白い。終盤、飛雄馬は「アイラビュ〜アイラビュホレラモ〜」のゴーゴーをバックに踊るのだけけれど、まさにあの少年時代の伴をバカにするポーズと伏線になっているし、「飛雄馬・一徹例えばライオンの親と子」回想シーンの崖からはい上がる子ライオンの顔は飛雄馬そのものだ。現在見ると計算された数々のシーンに驚愕しないではいられない。当時は野球の知らない者が作ったアニメと避難の的にされたらしいが、そんなことはどうでもいいぐらい独創的なのだ。今まさにこの21世紀に見る価値ありの一品ですね。


ita2424 at 17:39│Comments(0)TrackBack(0) 70年代のテレビ/ラジオ 

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