【岡山市下水道工事から見る晴れの国と曇りの国】

2008年11月18日

正式には「ななく」らしい。

1118岡山県岡山市灘崎町七区。「しちく」じゃなくて!最近になって正式名称は「ななく」であると知る。そういえばそう言う人もいた。けど「だれそれは「ななく」のなになにちゃん」。やっぱり「しちく」がシックリいきますね。と、そこは世界2番目の広さを誇る人工湖に隣接する地区。「七区」。ということは一区も二区もあるはず、が、しかし六区まで確認はできるが、1区から5区の名前が見あたらない。空からみると碁盤の目に幾何学模様をカタチどり、道路は地平線に消えるくらいまっすぐだ。住所も灘崎町がとれて岡山市南区七区。かなりややこしいぞ。まちがえるぞ。したかむぞ。0849



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2007年10月30日

新市建築計画事業決算での灘崎町【岡山市下水道工事から見る晴れの国と曇りの国】

6545fb23.ai<岡山市議会一般会計決算審査特別委員会での2006年度決算額では、灘崎地域は、28事業のうち幼保一体施設新築事業5億8020万9千円、水道管更新事業1億5546万7千円など13事業を実施。決算額は15億3329万1千円で、同29・0%増と大幅に増えた。また、各合併特例区の財源となる特例区交付金は灘崎1億3797万7千円。 10/25岡山日々新聞参照>新市建築計画では将来の政令指定都市において、2005年から2025年の10年間で3,959億円を見込んでの事業の一環。灘崎での主な事業は迫川駅なのど駅周辺の整備、公園の整備、そして今回の幼保施設の整備といわれている。0631


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2007年10月17日

下水道使用料値上げ1年見送り【岡山市下水道工事から見る晴れの国と曇りの国】

「激変緩和処置」というらしい。岡山弁でいえば「でーれーかわっちま〜とるから〜いけん!」というこか。そんなこと言い出したのは旧4町(御津、瀬戸、建部、そして我が灘崎町)住民。岡山市総合政策審議都市・交通部委員会ということ。岡山市総合政策審議は日本銀行岡山支店の鵜飼氏、NHK岡山放送局長の梅村氏、岡山市連合町内会会長の兼松氏などからなる委員20名が審議する組織。来年度早期に行われる水道料金統一で旧4町のうち灘崎町のみ値上げ、除く3町は実質上の値下げということらしい。

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2007年10月10日

岡山市合併地区下水道使用料3割値上げ【岡山市下水道工事から見る晴れの国と曇りの国】

c254c71f.gif「岡山市による下水道普及率改ざん、20億円の地方交付税不正所得( no.0597)」報道は記憶に新しいところ。その報道より奇しくも約1ヶ月後の10月4日岡山市は「来年度より下水道料金平均10%、合併地区30%のアップ」だそうだ、理由は「145億の借金返済」。合併地区の末席には我が灘崎町も含まれ「20平方メートル水道水使用地域だと286増月2932円。政令指定都市である現在最高額月2908円をかなり上回る数字」と補足記事。かれこれ5年前の平成10月21日付けの「水道産業新聞」によると、当時の水道管理者・遠藤嘉昭氏のコメントとして「2年後の平成17は水道通水100周年、また国体を目指して準備万端整えて皆様を歓迎」と宣言し、関係者各位から喝采を浴びたらしい。0617

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2007年09月11日

下水道に理解を深めて

512bb18b.gif9月9日に「岡山市による下水道普及率を改ざん、20億の地方交付税不正取得」の報道。かたや先んじた9月8日は地元岡山市児島湖で「下水道に理解を深めて〜児島湖流域浄化センターふれあいデー」が開催。大勢の家族ずれが訪れ理解と親交を深めたらしい。岡山市中央小の順也君(9歳)は「汚水は思ったほど臭くなかった」とコメント。下水道普及率の改ざんの数あわせの言い訳として「女子ビール飲酒増による排泄人口増加」。しかし順也君は「臭くなかった」らしい。岡山市は2009年に政令都市へ向けて2007年6月26日に70万人を突破したと発表。かなりギリギリの数字らしい。どうする。0597

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