【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

2009年07月22日

森永石油【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

b48203e5.jpg「前にもいいましたが」。
出光石油なのに森永石油。いまはもうない。左隣は昔は現駅前公会堂から移動してきた彦崎派出所。そして派出所は現在の鳥越番へ。話はもどして「森永石油」。元をたどれば1970年の彦崎駅完全無人化で荷物の扱いがなくなり、隣接した彦崎通運は移転(現在岡南町に)等。世情の変化での撤退か。道路を挟んだ向の3-4メートルのガスタンク?はバクダットカフェばりにいい味をだしていたが・・・・・いまはその勇姿もない。彦崎通りから見える森永石油は魔法のように消え、透明になり透けて後ろの「国代材木店」がまるみえ。斯くして彦崎の人々が車にガソリンを入れる場合は、ほとんど郷内寄り植松「丸栄石油」、または迫川の「サンタニガソリン」まで行かなくてはいけないのか?0963

ita2424 at 00:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年06月22日

彦崎郵便局【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

7eb958c1.jpg奇しくも22日は【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】の日。すでに通り過ぎたが、奥谷のNさんからの話の中から忘れないうちに追加しておきましょう。「藤原書店」のうらにピヤノ教室有り(ちなみに杉村精肉店二軒どなりに「小竹書道教室あり)、駅前「千Oの魚屋」(我が家はもっぱら磯から来る「さかなうりのおじさん(丸蘯丗襍撻肇蕾I佞院法廚覆里納造呂△泙蟲憶にないのね)。
 そして今回は「彦崎郵便局」だ。当初の郵便があったのはココ。そう「駅前公会堂」道を挟んでとい面だ。「農協」の玄関口でもある。彦崎の殆どの貯金は郵便貯金なのでここを利用する。「丹頂型電話ボックス」が唯一設置された場所もこの彦崎郵便局前、みなの羨望の眼差しを浴びることになるのだ。設置当初、遠巻きに見ていた我らは日を増すごとに馴染み、この「丹頂型電話ボックス」が遊び場所と化するのだ。ドアを開けたり、締めたり。受話器を取ったり、置いたり。ドアの丸い穴から色んな物を入れたり、出したり。ねっ!まきちゃん!!0945


ita2424 at 17:37|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年05月22日

農協【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

2e96bde7.jpg灘崎町は農業王国だ。しかしここ彦崎はそのイメージはない。しかしその街に突然「農協」ができる。「農協」といえば農協協同組合。農協が出来た」と聞けば農業関係の事務所でも出来たと思うのが普通だが、「農協」はここ彦崎ではスーパーマーケットだ。正式名称は有ったのかも知れないが「農協にいってきて!」は「お買い物してきて!」と言うこと。以前までは「近パン(コンパン)」「青空ストアー」。魚は移動店舗(軽トラ)、肉は「杉村精肉店」。少し込み入ったモノは「三上商店」。といったところ。大型スーパーと言えば隣町迫川駅前の「主婦の店」まで行かなければならない。そこしこの「農協」ができたのだ。お菓子の品揃えも豊富で「コンパン」「各駄菓子や」は大打撃だったこのでしょう。現に「青空ストアー」は早々に店じまいだ。しかしその「農協」も近年では「コープ000」という名前に変わり、いつの間にか姿を消したとさ。0936

ita2424 at 00:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年12月22日

彦崎駅前観光特集【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

c33de15a.jpgことしは数少ない特集のなかで類を見ない充実「彦崎観光特集」。08年は尾高商店から彦崎駅前公民館までの工程10タイトル。かなり進みました。距離で言えば100メートルぐらいか。いや50メートル。彦崎駅前商店街は駅前公民館で終了。ここから道は川を挟んで二手に分かれるが09年は第二の繁華街「磯」にポイントを絞りましょう。因みにお正月帰省凱旋は駅前からその磯の方向に向けて「提灯行列」ができます。うそ。0865

ita2424 at 11:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年10月22日

彦崎駅前公会堂【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

d89b294d.gif岡部のミツルちゃん宅を過ぎれば、そろそろ駅前商店街終わりにさしかかります。淋しい限りです。その玄関口とでもいいましょうか。そこに平屋木造の公会堂があります。この彦崎唯一のコミニティセンターは、昔子供はそろばん塾、書道塾でもっぱら御世話になります。現在は隣に巨大スーパーマルナカがドンッと構える。なのであんなに大きく見えてた公会堂の影は薄い。それだからどうだかしらないが建物全体がいつのまにかブルーのペンキで全館改装。これで存在維持。0842



ita2424 at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年09月22日

ひこひこ彦通/彦崎場所観光特集【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

64f5eebf.jpg彦通とは彦崎通運の略。駅下り線路沿いにレンガ造りの倉庫。あらゆる荷物が山積み、2メートル級の綿の入った麻袋は子供の格好の飛び込み場。大人の目を盗んでのチャレンジもなかなか。そんな彦通の倉庫も今は「老人憩いの家」と朝市が開かれる広場に変身。まさに産業は去り、過疎地のシルバー計画進行中。その倉庫の道をはさんだお家が「みつるちゃん」のお家。アップライトピアノがある彦崎の貴重なお家だ。その脇に細い路地。いわゆる「マキチャンロード」だ。今はスーパーマルナカの壁が隣接しているが昔は平屋の長屋が連なる小路地ってわけだ。0831

ita2424 at 14:04|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年07月22日

川上食堂となり児島ボートの看板/彦崎場所観光特集【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

b1a20af5.jpg彦崎駅を降り立つと正面右手にある彦崎唯一の駅前ビルボード「児島ボート」。それもそのはず彦崎駅の真向かい。繁華街の中央。昔はバス停まであったという彦崎でもっとも露出度の高い場所。広告効果抜群のポジションだ。私の生まれたときからず〜とこの「児島ボート」の看板。看板下部のサビているところは昔開催日が(7月9.10.11日とか)毎週記入されていた。が今はそうでないみたい。0809

ita2424 at 00:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年05月21日

川上食堂/彦崎場所観光特集【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

b750cdcd.jpg出ました。彦崎と言えば川上食堂。川上食堂と言えば彦崎。まさに彦崎駅の目の前の白い暖簾が眩しい。そしてその暖簾はいまでも揚げられている。がんばっているのだ。といいながら川上食堂のメニューは2品目しか食べたことがない、07/0202「川上食堂のおでん、こんにゃく一丁」のおでんと特大コンコン寿司(稲荷五目のこと)だ。同級生の実家と言うこともあり、若干訪れるのにはこっぱずかしいのだ。彦崎唯一60年代からあるお食事処。がんばってほしいものだ。0765

ita2424 at 00:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年04月28日

「稔橋」別アングル

1608350d.jpg見慣れている「稔橋」は東南からの「マキチャンアングル」が一般的だ。見慣れていない反対側(西北西)からのアングルだとこれがまるでアメリカ!。みたい。下路曲弦ワーレントラスが後ろの山の曲線と重なり合い。美しさを増しています。ゴジラ対エビラを見るために隣「茶屋町駅」までスタンバイミーしたときでも、後ろを振り返って見ることはなかった稔橋。こんなに美しかったと当時は思わなかった。ちなみに最新「稔橋」情報
http://demitasse.exblog.jp/

→3コした記事(2008年2月24日付け)
0751

ita2424 at 00:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年04月22日

ヤマザキパン彦崎店【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

8c1b7704.jpg彦崎のボウズを一手に引き受ける「湯浅理髪店」を過ぎるとそこは彦崎駅正面玄関。鳥越タクシーの横は、横は・・・ヤマザキ・パ・・ない。看板は同じオレンジ系なのだけど、「ざ・ほわいと!きんぐ!!〜キレイな暮らし任せなさ〜い」と思わず桂三枝を彷彿とさせるキャッチフレーズ。はて?なにやさん?確かここには彦崎界の食文化に革命を起こした「パンのヤマザキ」があるはずだが、今はない。あ〜あの薄皮の具たっぷりの「肉まん」たべた〜い。0745



ita2424 at 00:21|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2008年04月21日

彦崎駅ロータリー【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

8dedd158.jpg世界万国駅前はロータリーと相場が決まっている。当然彦崎も世界に見習ってロータリーだ。その中心部は鬱蒼とした「森」。スケールがでかい。当然子供の遊び場兼犬のおトイレ。大字(おおあざ)彦崎では住所で載っていない名前で細かく分かれている「片屋」「馬場」「中村」「磯」「札場」かなり古くからの呼び名だ。そしてここは「駅」。すごくわかりやすい。1910年(明治43年)味野駅として開業。1970年無人化。荷物の取り扱い中止。0746

ita2424 at 00:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年02月22日

湯浅理髪店【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

3d7022af.jpg先日ここのハードリスナーである学生時代の親友が「毎日見ているのだが「彦崎の彦」という文字を見ただけでパスするよ!」とおっしゃっていました。そうでしょうそうでしょう。当然です。ガッテン承知の助(ふる〜)です。でも残念。madさんツメの垢でも呑ませたいですよ。そこそこ、そこの君です。ということで前回「三竿金物店」のお隣といえば彦崎のボウズ頭を一手に引き受けている「湯浅理髪店」だ。土曜日の午後となると「三枚刈り男子」のたまり場だ。といっても同級生の男子は10人前後しかいないのでめったに合うことはないが・・・・。0705



ita2424 at 00:34|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年01月30日

三竿金物店/彦崎観光特集【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

04635bed.jpgどっこい!いまでも健在「三竿金物店」。昔は道に隣接していたが、現在では造園ものを扱っているのか土の香りだ。三竿。かなり珍しい名前だ。我々は生まれたときから目にしていたので全然不思議でもなんでもない。金物店で竿っていうのもこれまたびったり。というか昔から営んでいたので「三竿」と名付けたのか?ここまで話してなんだが真相は知らないのだ。しかし遠く離れていても「金物店」といえば「三竿金物店」だ。068631

ita2424 at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月22日

尾高酒店/彦崎観光特集【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

81dca666.jpg今回はコロッケが絶品の「杉村精肉店」のお隣、彦崎の胃袋。尾高グループ「尾高酒店」だ。そう彦崎の唯一の造り酒屋・若林酒造「栄松」の直販店でもある(でもうちのパパは「白雪」ママは「赤玉ポートワイン」)。彦崎では山側から川が倉敷川に向けて流れている。川と行っても人がジャンプすれば届く川だが、若松酒造の側も川が通っていて全盛期には日本酒の甘い仄かな臭いが川に流れ込んでいる。そしてまた尾高酒店のほぼ下にも川が流れている。残念ながらその若林酒造も休業だが、彦崎駅前の尾高もどこかへ。0686

ita2424 at 00:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年10月22日

杉村精肉店【灘崎町彦崎の玄関口「稔橋」からスタート】

badbd73d.jpgこのまえ渡辺香津美を見ていたら、「肉屋のやっちゃん」にそっくり!など考えていたら彦崎駅前商店街もそろそろメインストーリートに差し掛かってきた。そう我らの「肉屋のやっちゃん」だ。誕生日。クリスマス。一年でのスペシャルな日は「杉村精肉店」で決まり。和牛のステーキは店内にある銀色の扉の肉倉庫にぶら下がっている牛半身から大胆にカット。経費度外視のほっかほかコロッケ。そして「生の鳥のささみ」だ。新鮮な桜色の鶏肉だ。そのままワサビをつけて食べるとほんのり甘く、ミルクのような味わいは絶品。未だにこの「とりさし」を越えるモノは出会っていない。そんな「やっちゃん家(ち)」も巨大スーパーの進出のアオリをうけて閉店。死ぬまでもう一度食べたい「肉屋のやっちゃんのとりさし」。0625

ita2424 at 00:29|PermalinkComments(5)TrackBack(0)