ビルボードチャートほぼ完全制覇

2009年07月10日

1971年の7月10日のビルボードチャート【ビルボードの日】

1ed1bdeb.jpg実は去年2008年6月19日にも「1971年6月19日」ビルボードをやりました。約20日違いでどのぐらいビルボードは変化をするのか?その結果はほとんど変化なし。一位相変わらずキャロルキングの「イッツトウレイト」だし、4位にカーペンターズの「雨の日と月曜日」だし。思い起こせば当時FENであるとかラジオ関東の湯川れいこの全米チャートものとかあったのだけど、日本上陸は少しずれている。1971年ということは小学校5年生だったわけだからどう考えても「雨の日と月曜日」なんてリアルタイムに来てない。カーペンターズの最初「シング(1973)」だったし、そこから遡って「雨の日と月曜日」ではないのか?それまで2年経過している。因みに「クローストウユー」「愛のプレリュード」1970年。「スーパースター」1971年。そして「シング」「ワンスモア」1973年。そして少し遅れて意外や「トップオブザワールド」1973年。キミはリアルでカーペンターズを聞いたのだろうか?0956

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2009年03月10日

1973年3月10日【ビルボードの日】

a616f55c.jpgなんといっても「シンギマ〜ほにゃらら〜ほにゃらら〜ベイビー♪ネスカフェ〜♪」ですね。一位です。ロバータフラック「やさしく歌って」。個人的にはその前作の「Feel like makinng love」が大好きですな。世界的にもこの曲のカバーはリーリトナー、ボブジェームス、ジョージ・ベンソン。そしてポールモーリアまでもカバーするインストの代表曲。ボーカルがなくても美しいメロディーラインなのだ。邦題は「愛のためいき」すごい!バーブ佐竹みたいでかっこいい。しかし日本ではネスカフェの啓蒙でこの「やさしく歌って」がポピュラー。因みに4位にデオダードの「ツァラストラはかく語りき」、9位にジョンデンバーの「ロッキー・マウンテンハイ」、そして前週43位から31位にジャンプアップしたのがカーペンターズの「シング」。中学一年の3学期そろそろ洋楽を聴き始める頃。0917

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2009年02月19日

1977年2月19日ビルボード

d41f2847.jpg2月19日のビルボードは1972年(0703)とこの1977年のみ。1977年はもう70年代も終盤にさしかかる1980年が目の前だ。ソウルはディスコ、ロックはパンク、テクノに日本ではシンガーソングブームを巻き込みながら、アイドル時代も再熱する。そんな1977年序盤のヒットアルバムはやっぱり「ホテルカルフォルニヤ」だ。そのなかから今回「ニューキッドインタウン」がチャート二位。10位のボブ・シーガー「ナイト・ブームス」、8位のステーヴ・ミラーバンド、初登場72位のジョントラボルタはナイトフィーバー後の「グリース」からのヒット曲だろう。19日シバリは今回で終了、来月から10日へ。 0909

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2009年01月19日

1974年1月19日のビルボード

8987bf1a.jpg翌年末はエルトン「グッバイイエロー・ブリックロード」、カーペンターズは「トップオブザワールド」そしてリンゴスターの「想いでのフォトグラフ」と派手だ。そして新年を迎えた1974年はリンゴの勢いそのまま5位の「ユアーシックスティーン」だ。全英4位。ビートルズソロしんがりリンゴスターの遅ればせながらの絶頂期だ。日本でのヒット曲では9位オリビア・ニュートンジョン「レト・ミー・ビー・ゼア」7位のバーバラ・ストライサンド「追憶」、6位ジム・クロウチ「タイム・イン・ザ・ボトル」あたりか。1位のアル・ウイルソン「ショー・アンド・テル」なんて全然知らない。聞けば分かるのか?



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2008年11月19日

1977年11月19日のビルボード

f6d88a52.jpg1977年はスターウォーズ、ロッキー、ナイトフィーバー。の映画大爆発。そしてイーグルス、リンダ・ロンシュタッド、リタ・クーリッジ、など「西もの」が大きな流れ、そして年も迫った11月19日のトップ1はデビー・ブーンの「恋するデビー」(アルバムタイトルが「カルフォルニアの恋人」なので、デビーも西モノ)。2位はディスコ最前線ヒートウェーブの「ブーギ・ナイツ」。3位はクリスタル・ゲイル「瞳のささやき」ってのもありました。ちなみに8位はリタの「みんなひとりぼっち」リンダの「ブルー・バイユー」。と西モノと踊りモノがつんぐほぐれつ。しかしタイトルの「恋するデビー」邦題は「You Light Up My Life」どこにもデビーの文字は見あたらない。0850



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2008年06月19日

1971年6月19日付け【ビルボードチャート完全制覇】

f3c70ab0.jpg大阪万国博覧会の翌年。気のせいかも知れないがカーニバル&フェスティバルが去り、ちょっぴりアンニュイ(ふる〜)でしっとりしてる。2位のカーペンターズの「雨の日と月曜日は」、4位のストーンズ「ブラウンシュガー」そしてなんといっても1位のキャロルキング「イッツ・トゥ・レイト」が象徴的だ。邦題「(心の炎も燃え)空が落ちてくる」。スゴイ邦題。空が落ちてくる〜。かたや8位スリードックナイト「ジョイトゥーザ・ワールド(喜びの世界)、10位カルピス/ダニーオズモンドの「スイートアンドイノセント(初恋天国)」どんな天国じゃい。というオオッピロッゲでちょっぴりむなしい1971年の梅雨。

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2008年03月18日

1977年3月19日のビルボード

49ec9a68.jpgなぜか1969〜1978年間3月19日はこの1977年の一日のみ。1970年も終盤。5位にはアバのダンシングクィーンが、10位にはフリードウッドマック「オウン・ウェイ」確かスーパーアルバム「噂」からだ。4位にボブシーガー「ナイト・ムーブス」。3時ダリルホール&ジョンオーツ「リッチガール」。そして一位はバーバラストライザンドの「スター誕生」がチャートインしている。1976年12月に驚異の「ホテルカリフォルニア」が爆発。そして「キーオブライフ」の炸裂。黄金の年間。音楽大不況1980年も目前だ。0719

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2008年02月19日

1972年2月19日のビルボードヒットチャート

2568552e.jpg5位のネバービーントゥスペイン3位のハーティング・イーチ・アザー/カーペンターズというなかで1位がニルソンのウィザウトユーだ。ニルソンといえば1968年に「真夜中のカーボーイ」のテーマソングでかなりブレイク(ふる〜)するわけで、あのダスティホフマン。フロリダ行きのバスの中ションベンちびりシーンは「傷だらけの天使」でのラストシーン水谷豊のドラム缶風呂「死にたくないよ〜」にかなり酷似するとボクは思うぞ〜。0703

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2007年12月20日

1975年12月20日のビルボード

704d0c21.jpgというと中学三年ですか。勉強はしなかったけどムードは高校受験。ビルボードヒットチャートなんて聞いている場合じゃないけど、どうせ勉強なんてしないので聞くことに・・・第9位にスイートの「フォックス・オン・ザ・ラン」。8位バニーマニロウ「愛の贈り物」7位ジグソー「スカイ・ハイ」そして第4位はベイ・シティーローラーズ「サタデーナイト」3位シルバーコンベーション「フライ・ロビン・フライ」そして輝く第1位はK.C.サンシャインバンド「ザッツ・ア・ウェイ」。0670

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2007年11月21日

1970年11月21日のビルボード

a608e36a.gif日本万国博覧会の興奮冷めらないなか、レッドツッペリン「II」の大ヒットの余韻ととも迎えた1970年終盤。トップ10にはジャクソンファイブ3位、スモーキーロビンソン&ミラクルズ4位そして先週48位から22位にスーパージャンプアップはシュープリームスとモータウンサウンド、アメリカの意地。最後のひと盛り上がりだ。他では5位はジェームス・テイラー。2位はカーペンターズ「愛のプレリュード」。1位はなんとパートリッジ・ファミリー「悲しき初恋」のそんな混沌とした時代。さて来る1971年はどんな年をむかえるのだろうか?0650

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2007年09月21日

1974年9月21日ビルボート

ae4ef317.gif登場週数14回。前週3位。今週堂々の2位はアンディ・キム。だれですか〜。しらん。21世紀でのアンディおよびキムといえば韓流。40年前にはこんなことが起きるとは思わなかったろうアンディ・キム。眉毛が濃く。アラブ系の濃い顔まるでキッスのジーンシモンズだ。当然化粧を落とした顔だが・・・んがっしかし彼はカナダ・モントリオール出身だ。次週にはオリビアニュートンジョンの「愛の告白」を抑えての第一位の「ロック・ミー・ジェントリー」この曲もわしゃ〜しらん!!0604


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2007年08月21日

1971年8月21日のビルボード

4285366a.gif個人的には3位アメリカの南こうせつジョン・デンバー/故郷に帰りたい。7位シカゴ/ビギニング。そして10位のスリードックナイト/ライアーであるのだ。共に自宅兄にたっぷり聞かされたおかげだ。そして今週65位から21に飛躍的に伸ばしたのがポール&リンダマッカトニーのアンクルアルバートだ。9月4日にビルボートの一週間だけ一位の座に座るのだ。そして1位はマン島生まれのギヴ三兄弟のビージーズ/傷心の日々。あの大ブーム「ナイトフィーーバー」の前哨戦だ。話はもどってジョンデンバー。やっぱり「サンシャイン〜オンマイショルダ〜ハピ〜」ですね。そういえば栄一に雰囲気にてない?

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2007年03月01日

シカゴの「長い夜」

c618baf1.gifシカゴを覚えているか?なんたって「長い夜」だ。原題で「25or6to4」。25時間または4時から6時。これを日本では「長い夜」にしたのだ。だから再度アマゾンなどで買おうとして原題の場合。どのアルバムに入っているかわからない。アルバムも現在30枚を越え、そうでなくても膨大な中からの検索だ。そして「長い夜」の収録アルバム「シカゴII」にぶち当たる。副題は「シカゴと23の誓い」。当時我が家には「カーネギーホール」の4枚組しかなく、その「長い夜」が入っていないため、あのカチョイイーベースラインは常山の上西君宅でしか聞けないのだった。0471

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2007年02月21日

1970年2月21日現在のビルボード

2dc4422d.gif一位は「スライ」だ。そうスライ&ザ・ファミリーストーンと言う当時の日本ではほとんど人気の無かったグループだ。個人的にも知ったのは10年前だ。今回の1位の曲は「サンキュー」。3位にサイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」。4位にジャクソン5の「帰ってほしい」。7位にB.J.トーマスの「雨にぬれても」だ。「明日に向かって撃て」の映画テーマソング。先日も衛星でやってました。9位にショキング・ブルーの「ビーナス」ていうのもありました。0465

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2007年01月05日

ことしもいくぞ!取り急ぎ1970年1月5日。

17ac4c7f.gifしっかり続いてますよ!今年も。んあでもって1970年1月5日はロンドンのオリンピックスタジオであのビートルズのアルバム「ゲットバック」が再度ミックスダウンされた日なのだ。エンジニアはグリン・ジョンズ。本来の「ゲットバック」のリリースは昨年1969年の6月予定。しかし7月に「ゲットバック」を飛び越えて「アビーロード」が変則的にリリースされる。混沌とした「ゲットバック」はグリスジョンズにより1969年にミックスダウンされたのだがビートルズに気に入られず2度目の1970年1月5日のミックスダウン。これもまたもやダメだし。そしてプロデューサー・フィルスペクターの手に渡るのだ。0434

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