【断然!エポック社】

2009年03月03日

やっぱりサッカーゲーム【断然!エポック社】

2ddb9d6a.gif実はおもちゃのない家庭で唯一買って貰ったゲーム(それも縫子さんに)がこのエポック社の「サッカーゲーム」だ。退社をするので何でも買ってあげると言うことでした。その時候補が「ホッケーゲーム」と「バスケットゲーム」とこの「サッカーゲーム」。本当は5800円のニューピンボールが欲しかったのですが、やっぱり少し遠慮して2500円のこのシリーズにした訳ですね。以前にも書いたのですが、バスケットゲームはデパート屋上ゲームのドーム型をミニチュア化したもの。ボタンの部分もプラスチックですぐ壊れそうな感じで脱落。そして残るは「サッカー」か「ホッケー」か。将来開催される札幌冬季オリンピックで「ホッケー」も捨てがたい?でも日本は弱いし、「サッカー」も興味ない。ヤンマーというチームを知ってるぐらいだ。悩む、悩む。というのもよく見るとほぼ同じゲームなのだ。6対6ブリキの選手。5の操作レバー。全体に白っぽいか、グリーンぽいかの違い。選手も交換したらそのままいけそうだ。違うところはゴールボスとがフレームアウトかインか。キーパーの動き。玉のかたち。決定的に違うのはサーカーにはコーナーから玉をあげられることだ。これで決まり。少し凝っている感じがサッカーにはある。発売は1965年。しかしホッケーゲームの方がやっぱりワイルドでとかったかな〜。と今でも悩む。0915



ita2424 at 12:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月25日

ニューバスケットボール【もうない。デパートの屋上】【断然!エポック社】

0633034c.jpgこれは資料がないので想像でお話する、まずエポック社の「ニューバスケットボール」のようなタイプライター式(横約10個の操作スイッチ)すり鉢系穴マシーンを20倍大きくしたようなゲームだ。角のアールが美しいガラスの中でボールが飛び交い、ゲームは行われる。バスケットゴールががあり、すり鉢状の穴が無数に開いている。その穴にボールが入っていて、手元のキーボードを押してその玉を飛ばすのだ、野外で遊んだ「バスケットピンポン」の要領だ。0913

ita2424 at 10:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年02月06日

引き続きエポック社「野球盤ゲーム(消える魔球システム)」【断然!エポック社】

b04081b8.jpg過去にも「魚雷戦ゲーム」、「サッカーゲーム」、「パーフェクトボーリング」「レーダーサーチゲーム」のお話をしました。断然エポック社と言えば「野球盤ゲーム(消える魔球システム)」これの所有はマキチャンでしょうか?ちがう。1971年発売。「消える魔球」のシリーズは「オールスター野球盤BM型」という呼び名のタイプらしい。「消える魔球」は絶対打つことが出来ないため(マンガと違って)、ルール的には「消える魔球」はボール球。しかし消える魔球を見分けることもできない、それに「消える魔球」を連投されると試合になんない・・・が、打てないといったがたしか「消える魔球」が消える前、いわゆるベースを通る手前でタイミングよくバットを振るとバットの先に当たりヒットになる。まさに「消える魔球攻略!」だ。しかし失敗するとバット地面の間にボールが挟まり、試合続行不可。かなり戦意喪失。そんな消える魔球野球盤。0888



ita2424 at 12:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年02月03日

テンビリオンとドライブテクニック【任天堂・横井軍平シリーズ】

b989a1a8.jpgアナログ時代の横井軍平シリーズの残すは「テンビリオン」「テンビリオン」?ピンとこない。それもそのはず1980年にルービックキューブモドキとして発売。独創性はなしだ。残念。それでは以前お話したが、「軍平シリーズ」と勘違いした「ドライブテクニック」のお話。過去のブログで横井シリーズの「ドライブゲーム」と書いたが、あれは誤り。いつものことだが寝耳に水。エポック社で「軍平シリーズ」はありえない。さくらもももはまったという「ドライブテクニック」。リアルなハンドルに、ギヤも3段階。円形の360度回る道路ほ赤い車がひたすら走る。走っても走って終わりのない道だ。無限大だ。なんて夢のあるオモチャなのでしょうか?以降エポック社シリーズにつづく。0886

ita2424 at 10:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0)