渡辺 格〜Life In The Slow Lane〜

ギタリスト渡辺 格のブログです。 周辺の音楽情報を始め、音楽以外にも その時々興味ある事柄に触れて見たいと思います。

寒い日が続きます

「二月です」って書いてから、あっという間に一週間。本番参加できなかった奈々さんGirls Factoryのリハーサルに立ち会ったり、今月行われる稲垣さんら宮城出身のアーティストによるチャリティ「びっきの会」のリハーサルや、さらに稲垣さん本家のコンサートにリハーサル、杉さん他のレコーディングにと、いろいろと動いております。弾けば弾くほど、さらにいろいろやりたくなる、弾きたくなる。音楽って何なんでしょうね(^^;。ずっと動いてるからでしょうか。活動が繋がってるというか。小さいゴールは常にいっぱいあって、ゴールインしても、またすぐ横にはスタート地点もあって、絶対に終わらない。そういう状況に居させてもらえるからでしょうね。ほんとに、現場が複数並走する僕らの職種では、その現場毎に方法論、価値観が違う人が監督ディレクションをしているので、対応力が求められます。それがある人、無い人がはっきりします。自分をしっかり持って、でも相手が求める領域にそれをうまく投影できるか。まぁ〜いくつになってもこの勉強の連続ですね。
さて、ぼやぼやしてると宿題制作の時間も(^^;。確定申告もやてくるし!でもまぁ、ゆっくりというかじっくりの二月です。

二月。そしてBIG50+1盛大に終了!

500寒さが厳しい感じのこの冬。はや一月は終わり、二月に入りました。一月の最後に開催された「BIG50+1」は、無事にそして盛大に明るく終了しました。お運び頂いた皆様。遠方より応援頂いた皆様、本当にありがとうございました。
今回、リハーサルは一日のみ。13人のミュージシャンのスケジュールを合わせて押さえるのは、本番同様に大変です。それに始まり、ほとんどがプロジェクトリーダー、中島オバヲに頼り切りの諸事でしたが、念を入れて準備をしつつも、やってみないとわからない部分はどうしても残ります。そんな中、いざステージが始まってみると、やはり普段、超一線級のアーティストとの現場で活動してるベテランミュージシャン達。前回の経験から音楽に関しては心配していないという自信も手応えもありましたが、やってみてそれがまた深まりました。リハーサルから本番当日までに各自調整して、グンと高めてくる部分はさすがです。準備が大切といつも言ってますが、それをみんな体現してくれます。その結果があるから、いらしてくれた方は、きっと何か特別な、とっても良い空気感を味わって帰って頂けていると思うのです。
このプロジェクトは色々と特別な側面を見せてくれます。例えば、人の繋がりや関わりのいろいろ。近いフィールドで、長く仕事をしてきた同い年ミュージシャン同士の連帯感。それにより共有出来るバックグラウンドから出てくる音楽の説得力。ひたすら自分たちが好きな、営業目的ではなく子供時代の様に音楽をやる姿形。それらの事から溢れる輝き、魅力。それが皆さんと繋がってとってもいい空気を作っているのだと思います。
それにしても、この集団は本当に音楽が、とりわけ自分が通った70年代ロック、ポップスが大好きな人達で、楽屋でもずっと、そういう話をしています。こういうのを「類は友呼ぶ」って言うんですね。バラエティ番組やブランドものやゴルフの話、どこの何が美味いなどの話は誰もしてないですもの(^^;。手伝ってくれた楽器クルーが持って来たディープ・パープルの昔からの映像あれこれを、本番前楽屋でずっと見て、ああだこうだ盛り上がってる50過ぎのおっさんミュージシャン。ある意味オタクでキモいと言われるかもしれません(^^;。そういうのが好きですオーラが出まくるステージがBIG50なんですね。いらした方は思うのでしょうね「あんたらも好きね」と(^^;。僕らメンバーはある部分そんな原点回帰をして、またそれぞれに仕事現場へと戻って行くのでしょうね。いや、お客さんもそうだといいなぁ。
音楽というものは、趣味の音楽と、仕事としてやる音楽を共存させる事が出来るところが素晴らしいんですね。だから仕事として特別に憧れるのだろうと思います。逆に自分の中心線というものをちゃんと持って、仕事音楽に共存させる事が出来ないと、続かないし、魅力も無くなるでしょうね。それを再確認させてくれるこの場も素晴らしいし、個人的にはここから戻った仕事先もそれが出来る、させてもらえる場がほとんどという事にも感謝ですね。
それにしても総合司会MC担当はやっぱり疲れるのです(^^;。きっと演奏するだけより倍は疲労感があります。なかなか至らない司会ですみません。しかしまた+2をすぐ考え始めなければ。ぜひまた沢山の皆様においで頂いて、特別な楽しい時間を作りたいと思います。

502さて、今回のギターです。
いつものPRS Custom24とTaylor510。






501足下はコンパクトボードで、アンプはブルーノでした。

水樹奈々さん「僕らの音楽」に参加です。

「僕らの音楽」「GIRLS FACTORY」「MUSIC FAIR2400回記念コンサート」と、ついにフジテレビ音組、きくちプロデューサーが奈々さんを本押しモードです(^^v。スケジュールの都合でイタルビッチは各番組全面参加とは行きませんが、まずは「僕らの音楽」に出ております。これはあの番組ならではの豪華な映像で、奈々さんとチェリーボーイズがご覧頂けます。もう今週金曜2月3日、23時30分よりフジテレビ系にてオンエアです。

そしていよいよ明日はBIG50の第二回目公演「BIG50+1〜カウントダウン@9」の開催です。BIG50は、もともと昨年50を迎えた1960年度生まれの同学年ミュージシャンの記念コンサートだったわけですが、今回はプラス1年。そしてめざせ還暦までの合い言葉の中、それまでのカウントダウンで今が9という意味です。ぜひのお越しをお待ちしております。19時30分、目黒ブルースアレーにて開演です。

BIG50-2012

稲垣潤一さん、30周年記念ファンツァー

IMG_0291稲垣さんはこの1月21日でデビュー30年を迎えました。奈々さん2歳の誕生日にデビューだった訳です。一昨年奈々さんが稲垣さんのデュエットアルバム「男と女3」に参加したのも数字のご縁を感じますね。
さて、その記念すべき日に、稲垣さんの出身地である宮城県を訪れ、30周年を記念するとともに、震災に見舞われた宮城復興を願い、少しでもこれから稲垣さん周りのみんなで意識を持ってお役に立って行こうと、この企画を敢行した訳です。30年まるまるファンの方も多くいらしたと思います。今回は何と言うか、そんな大人のファンの皆さんの柔らかさ、成熟さをとっても感じました。みんなが一緒に日頃から稲垣さんの音楽、ステージを通して、その傍らにいる幸福を、それぞれの立ち居値で良くわかり、感じてるのだなぁと、そんな事を感じました。雪が結構降って来て寒かったけど、とにかく温かかったな。

IMG_0299雪景色の中で稲垣さんファンの方達と一緒に居る感じが、以前の苗場ツァー時代を思い起こしました。なんか懐かしい感じ。いろんな場面でファンの方々と、少しずつお話もしたり。楽しい時間でした。




IMG_0295こちらはメンバー&スタッフの晩ご飯のお部屋にて、食いしん坊大王、ベースの岡沢氏。写真の初期設定のご馳走以外に後で色々出て来てお腹いっぱいでした。





IMG_0300二日目には津波被害の大きかった、仙台空港方面、名取の閖上地区を見させてもらいました。10ヶ月経っていますが、遠くからは普通に家がある様に見える箇所も、やはり近くに行くと使い物にならない状態だとわかります。こんな道路脇にまだ船舶の残骸が残されています。田んぼの様に広く見える所は、家が流された区画跡。これからどういう風に変わって行くのか。時間はかかるでしょうけど、奇麗になって人が居て、実りがあってという町がまた復興するようにみんなで少しずつですね。多くは出来なくても、それぞれの仕事で動き続けたいですね。進み続けないとですね。それが力になると信じたいですね。
重ねて今回は温かい空気に、ムードに包まれました。稲垣さんの熱意、情熱と共に、ファンのみなさんと進むこれから。一緒にお役に立てればと、少し弾むところです。皆様ありがとうございました。

久々に『MUSIC FAIR』参加でした。

年に何回か参加させてもらってます『MUSIC FAIR』。今回は、石田御大の命により、加山雄三×谷村新司×SKE48/×石井竜也/×JUJU/×Le Velvets/五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス) という盛りだくさんの回に参加です。これをはじめ、いろんな音楽番組のミュージシャンコーディネートを、うちの事務所ハーフトーンミュージックがやらせて頂いているのですが、スケジュールの都合やアーティスト、音楽性のマッチングにより時々の参加が決まります。先日の稲垣さんの回などには居ても良さそうなんですが、収録時期には奈々さんのドームリハ真っ最中だったので、参加は出来なかったり。逆に奈々さんもののオファーがあっても、他のスケジュールが埋まっていて参加出来ない事もあったりする訳です。
最近の『MUSIC FAIR』は、結構ミュージシャン抜きも多いので、いろいろ映っている様です。オンエアは1月28日と2月4日の土曜日18時。なかなか面白いコラボが沢山見られます。『ロボジー』映画の主題歌Styxのカヴァーで五十嵐信次郎(ミッキー・カーチスさん)による「MR. ROBOTO」は見物です。ぜひご覧下さい。ミッキーさんと少しお話させて頂いたけど、興味深かったなぁ。貴重な機会でした。

リクエストがありました、機材について少し。

allrack先日、使用しているアンプとエフェクター等の組み合わせについて教えてくださいとの、コメントを頂きました。簡単に掲載してみます。水樹奈々さんのステージで使用している、大きなラックセットの説明になります。奈々さんのステージでは。いろんな種類の音を出しているイメージがあると思いますが、実は至ってシンプルです。よくあるように、クリーン、クランチ、ドライブ、リードソロという4つが基本になります。

solpreすべてのトーンは、この紫色のSoldano X99プリアンプで作るのが基本となります。右側の緑、黄、赤のスイッチがそれぞれクリーン、クランチ、ドライブのモード切り替えで、これでチャンネルを選んで音を作ります。作ったプリセットはMIDIでプログラムを動かせるので、この曲のこの音はこれ、という風に旬時に切り替えられます。

plateこれは、プリアンプに入る前の前段階のコンパクトペダルの入ったプレートです。クリーンではBOSSのコンプをかけています。カッティングなどはそれだけです。広がりを出すようなトーンではt.c.electronicのG FORCEでピッチシフトハーモナイザーで作ったコーラスとロングディレイをかけます。曲のテンポで少しディレイタイムを使い分けたりしますが、エコー的にランダムでマルチに使いやすいのは350ms前後でしょうか。
僕のパートで良く出てくるのがクランチのバッキング音ですが、これはアンプをクリーンChにして、プレート真ん中のLINE6 crunch toneをかける事が多いです。ドームでやった曲では「STAY GOLD」のAメロアルペジオ(奥のBOSSコーラスもかけてます)、「7COLORS」「innocent starter」のトレモロクランチ。「Song Communication」もこれですね。ドームではやってないけど「Trickster」の1番のA~Bメロのアルペジオっぽいやつもこれ。使うギターやフレーズで大分印象が変わるのがわかると思います。トレモロやフェイザーなどはラック内の青い、LINE6 Moduration Modeler Proを使っています。同じクランチ音でもSoldanoアンプのクランチチャンネルで作ってる音が「Pray」のイントロとエンディングに出てくるアルペジオっぽいフレーズです(これもドームではやっていませんが)。クランチでも僕の場合コンプを使う事が多いです。

rackディストーションバッキングはアンプのドライブChを使って、ストレートに何もかけないのが基本です。「アオイイロ」では、アンプをクリーンにして、プレート右のt.c.electronicのvintage distortionをかけています。「アオイイロ」で使うテレキャスとのマッチングがいいので、これでしか使わないエフェクターです(^^;。オブリ音やディストーションソロはバッキングと同じものを適宜音量を上げて、t.c.のディレイをかけます。これも315〜350あたりです。「POWER GATE」のイントロ「Massive Wonders」など数曲では、テンポ合わせの仕掛けディレイが出てきます。

基本はこんなところです。ギターとピックアップのバリエーションで音を決めて、空間系をどうかけるか。それだけです。しかしながら音を決めるのはピッキングコントロールが基本。フレーズ表現の基本とでも言いますか。よく言うのですが、いかに音を切るかが大事。タイム感的には長い音符なのだが、リズム的にはキレが出せる演奏。上手い人はとにかく音符の長さのコントロールが見事です。最近ではこの辺が出来る人、あるいは重用視する人が少なくなっている気がします。

さらに参考として、こちらのLive Academy, Live Museumのレポをご覧になってください。
http://home.m07.itscom.net/erital/concert/concert_frame.html

さて、こんな所でいかがでしょうか(^^;。僕も練習しよっと。

成人の日の頃から変わらず。

「BIG50」の準備をゆっくりながら進めている年頭なわけですが、実際、こういうライブを作り上げるのは難しいです。なんせ、バンドという訳ではない形で、しかしながら、いわゆるセッションとは一線を画した、バンド的くっつき方が理想となる「ポップス」に軸を置いたプロジェクト。みんなの温度、テンションを同調させていく作業は実はそれぞれに気を遣います。勿論13人もいる参加メンバーの立ち居値、考えも少しずつはあちらこちら。同学年とはいえ、音楽の趣向バックグラウンドもみんな違い、いろいろなのはわかっている所での様々な調整事項。。意外と大変なのです。
そもそもミュージシャンというのは、そういう事務的作業、調整事項から逃れたいから、事務所の世話になるのですが(僕の場合です(^^;)。このプロジェクトの、そんな煩雑な作業を、窓口として一手に引き受けてくれているのが、パーカッションの中島オバヲ。どんな問題にも面倒そうな顔、口調は冗談にも出さない。本当に尊敬すべき男です。大学時代の同級生だった彼は、当時からそういう男であったけれども、近年このプロジェクトの準備で会う度に、この男が若い頃からの友人で、今も素晴らしいミュージシャンで、自分の人生に(途中、疎遠な時期もあったものの)30年関わってくれている事が本当に嬉しいと思うのです。よくこのプロジェクトの飲み会で会うたび「またこういう時が来て嬉しいよね」と、確認し合う様に話すわけです。僕にはミュージシャン以外にも、30年前の成人の日の頃から変わらず、同じ様にずっと自分をリスペクトして、大事に付き合ってくれる、親友と言いたい友人は数人います。ほとんどがしょっちゅう会える人ではありませんが、ずっと距離感の変わらない人、微妙に着いて離れてだった人、いろいろです。物事の結論を出すには、まだ若いとは思いますが、今は彼らの存在が自分にとっての一つの幸福である事は間違いありません。共通して言えるのは、利害関係が皆無の精神的な暖かい繋がりとでも言いましょうか。31日「BIG50」のライブでは、またこの暖かい空気を他のミュージシャンとも、客席ともに、広げられたらなと思うのです。ぜひお待ちしています。

もう一週間

kizai2012今年もはや一週間が過ぎ、世の中も動き出しました。ようやく地元の神社にも初詣が出来て、うちもゆっくりスタートし始めています。それぞれの年始スタートは明るく行きたいのは勿論ですが、1000年に一度クラスの震災から年が明けても、大変なのはこの後という事は、みんながわかっている事。やはり身が引き締まる所です。しかし、動ける我々は何とか明るく進んで行きましょう。音楽に出来る事はただそれだけすしね。
それにしても寒くて、家でFractalをオンにして、いろいろと練習してても、手がかじかんでペース乗らずです(^^;。新潟生まれも上京30?4年目か?。もう完全にダメですね(^^;。.
さて、BIG50では、またドゥービーのマニアックな曲を歌います。選んだものの大変です(^^;。特訓モード入ってます(^^;。みなさんぜひお楽しみに。沢山来てくれるといいなぁ。ご予約はお早めに!

BIG50+1〜カウントダウン@9〜

(Vo)菅井えり、高尾直樹、吉川智子 
(Ds)河村(カースケ)智康 (Per)中島オバヲ
(Key)石黒彰、土橋安騎夫、山崎透 (G)稲葉政裕、渡辺格 
(B)荻原(メッケン)基文、山内薫 (Tp)多田暁

2012年1月31日(火)

目黒Blues alley
open:18:00
Start:19:30×2st(入替なし)

・料金設定
前売券 テーブル席(指定)\5,000 立見(自由)\4,500
当日券は各料金\500UP (各税込)

http://www.bluesalley.co.jp/

明けましておめでとうございます。

2012年がやってきました。大変な災害に見舞われた日本の昨年を、毎年と変わらね顔で次の年が追いやって行くようです。そして新年早々の、やや大きな地震に、心を引き締めろと、天は何をか言わんやと思うところです。個人的には、年末から区切りの付いた安堵と疲労からか、過度の胃腸炎で寝込みましたが、ようやく通常に食事も取れています。えりさんが用意してくれていた関西風味の新潟のお正月料理も頂きました(これがいい取り合わせです(^^;)。皆様には沢山ご心配頂いてありがとうございます。
昨年は、年長から70代加山さん、50代稲垣さん、30代奈々さんの、名付けて7・5・3ツァーにせっせと頑張らせて頂きました。極めつけの奈々さん東京ドーム公演「LIVE CASTLE」は、自分がロックベーシックのポップスミュージシャンとして足掛け30年やらせてもらっている中、まだ未踏の境地があることを久しぶりに経験出来たコンサートでした。そして日本のポップスを切り開いた加山さんとのツァー、唯一無二のJポップアダルトコンテンポラリーシンガーの道を突き進む稲垣さんら、大きく関わったアーティストが、かくも特別な三人というのも、本当に恵まれているなと、しみじみ思うところです。
さて、しばしスロースタートという感じで、また稲垣さんコンサート等から始まる今年です。すぐに自分達の同学年縛りプロミュージシャンライブ「BIG50」の第二回も1月31日(火)におこなわれます。意外に呑気にしても居られません。世の中の事情を考えても、これからさらに仕事もプライベート活動も、難しい時代が続くと思います。しかし、ここを訪れる皆様。僕の関わる音楽と、それを届ける我々の価値、なぜ僕がそこに必要なのかをいつもよく分かって楽しんでくださる皆様。そんな皆様のお力を頂いて、頑張って前に進んで行ければと思います。
マザーテレサの言葉です。
「一番不幸なのは誰からも必要とされないと感じる事です」
逆に言えば、それさえ感じられればどれだけ幸せかということですね。今の僕は皆さんが必要でしょうがないです。昨年以上に、Eritalでは勿論、関係アーティストファンの皆様が現場で必要と思って頂く心が必要で仕方ない自分の年始です。復興、世界経済、国自体の仕組み。いろんな困難がある時代真っ只中ですが、また一年、皆様と共に素晴らしい音空間、ステージを作って行きましょう。

今年もありがとうございました。

激動の2011年も、もう終わりが近づいて来ました。震災が起こり、どうなるのか、どうしたらいいのか、みんなが途方に暮れる所から、よし、大丈夫な奴らは今まで通り動かなければと、活動再開してあっという間の月日。ともに歩んでくれた関係アーティストのファンの皆様、さらにErital本体でお世話になった皆様。本当にありがとうございました。
実は一昨日の仕事納めが終わると同時に、一年の疲れが出たらしく、謎の腹痛嘔吐などで倒れてしまっています(^^;。体重は、家の古いアナログ計で、67.5キロまで落ちました。30代以降では初の領域かも(^^;。誤差考えても68キロにはなっちゃったかな(^^;。ということで、少しばかり療養正月休みになりそうですが、ちょっと良いリセットと思い、休憩しておきます。
さて、来る2012年も、今まで同様、皆様と共に音楽人生を進んで行ければと思っています。一年間、本当にありがとうございました。良い年をお迎え下さい。
eritalホームページ
渡辺格&菅井えりのライブ情報、リリース情報などはこちらをご覧下さい。こちらが本家です

Music ValleyDr (渡辺 格・菅井えりHP)


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