2005年06月09日
グルメマンガ・書籍の紹介4

「孤独のグルメ」久住昌之・谷口ジロー
主人公は雑貨輸入業を営む中年男。
彼が仕事で訪れる様々な街の風景と人、
そして食についてショートストーリーで
語られている。
浅草の甘味屋や山谷の食堂、川崎の焼肉屋等
庶民的なお店ばかりである。
基本的に彼は一人で飯を食う。そう、孤独に…
時には豪華に沢山惣菜を並べて食べたり、時には
自分と店や人々との違和感を感じながら。
かなりオススメですよ!
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1. 一人で”旨い”ご飯を食べてこそ、大人の男だ [ 密偵おまさの新・積ん読日記 ] 2005年06月09日 23:45
久住昌之・谷口ジロー『孤独のグルメ』(扶桑社文庫)は、”グルメ”とタイトルにうたってあるけれど、いわゆる”グルメ”とは一線を画する内容だった。
2. 孤独のグルメ [ 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ!フライマン ] 2005年06月10日 00:23
昨日は蕎麦の日。と言って毎月末(みそか)は同様で、その総決算が今月やってくる(ちなみに沖縄そばの日というのもあって、10月17日だそうだ)。
小さな原稿の締め切りが迫ってきた。人の紹介で、駄文を書いて幾ばくか金をせしめたこともあるが、乱文遅筆の小生
3. 読むと食べたくなる漫画「孤独のグルメ」 [ トリ猫家族 ] 2005年06月10日 15:41
原作 久住昌之、作画 谷口ジロー、扶桑社文庫、\600
これは、腹の減っている主人公の男が食堂を捜して食べる、
ただそれだけの漫画だ。
輸入雑貨の貿易商を個人でやっている男は
時間に関係なく常に一人で出先をまわっている。
一仕事終わって「さ
この記事へのコメント
1. Posted by kirby 2005年06月10日 00:28
TBありがとうございます。
小生はグルメではありませんが、何かを代償に真に自由な食を求める姿は好きです。
その点で、これ以上我が儘のない世界、嵐山光三郎の「文人悪食」(新潮文庫)など、お読みでなければ是非ご一読下さい。渋い。
同じ著者の「文人暴食」より、だいぶよいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
小生はグルメではありませんが、何かを代償に真に自由な食を求める姿は好きです。
その点で、これ以上我が儘のない世界、嵐山光三郎の「文人悪食」(新潮文庫)など、お読みでなければ是非ご一読下さい。渋い。
同じ著者の「文人暴食」より、だいぶよいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
2. Posted by bee 2005年06月10日 11:25
コメントありがとうございます。
嵐山氏の食に関する文はDANCHUなどで読んだことがありますが、
本は買っていないので、
是非読んでみようと思います。
嵐山氏の食に関する文はDANCHUなどで読んだことがありますが、
本は買っていないので、
是非読んでみようと思います。
3. Posted by きこり 2005年06月10日 15:39
TBありがとうございます。
この主人公の食べ方を見ているとこっちまで食べたくなります。
「通販生活」でこのマンガの姉妹編のような「散歩もの」というマンガが
連載されています。こちらもおもしろいですよ。
この主人公の食べ方を見ているとこっちまで食べたくなります。
「通販生活」でこのマンガの姉妹編のような「散歩もの」というマンガが
連載されています。こちらもおもしろいですよ。