2005年08月28日
江南飯店@衣笠
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横須賀市衣笠
東京駅から横須賀線で80分弱。
今まで全然知らなかった場所に
降立ったのは偏にここ江南飯店のお料理をいただくため。
やっぱり日差しは東京と全然違うなぁ
未知の土地を物珍しげに歩くと
気になる商店が続出!!
気分はぶらり途中下車の旅(笑)
実はこのお店、中國茶愛好家に絶大なる人気を誇るお店
今回はその宴席に潜り込む事ができました。

横須賀市衣笠
東京駅から横須賀線で80分弱。
今まで全然知らなかった場所に
降立ったのは偏にここ江南飯店のお料理をいただくため。
やっぱり日差しは東京と全然違うなぁ
未知の土地を物珍しげに歩くと
気になる商店が続出!!
気分はぶらり途中下車の旅(笑)
実はこのお店、中國茶愛好家に絶大なる人気を誇るお店
今回はその宴席に潜り込む事ができました。

菜單です
南乳花生(ピーナッツの紅腐乳煮)
酸辣黄瓜(胡瓜のピリ辛甘酢漬け)
涼拌白瓜(白瓜の和え物)
老黄瓜例湯(デイリースープ)
豆[豆支]炒苦瓜[魚尤]魚(イカのトウチ炒め)
梅干菜[火悶]五花肉(ブタばら肉と中國芥子菜の煮込み)
沙律明蝦(えびまよ)
鮮蝦冬菜米粉(エビ入汁びーふん)
銀雪杏仁荳腐花(クラゲ入り杏の種風味豆腐)
杏杏布甸(杏入りブランマンジェ)
蜜香西瓜(台湾ウーロン茶の中にくりぬいた西瓜)
ごらんの通り
今一つどこのお料理かわりづらい
ラインナップとなっていますが
この会の趣旨が料理ではなくて
お茶と甜品だったため。
なるほどそう考えてみると
まことによく出来たお料理達で
爽やかな後口が、お茶との相性をよくしています。
厨房に廣東人を発見したお下劣な私は
物足りなくって、甜品前に
煎蛋叉燒飯(目玉焼き載せチャーシューご飯)
雙蛋叉燒滷鶏飯(目玉焼き載せ醤油漬け鶏とチャーシュー載せご飯)
厨房まで押し掛けて、廣東人に直接「廣東式にね!!」と
追加しちゃいました(笑)
もう気分は食神の周星馳(爆)
今度は料理主体で
ぜひお伺いしたいお店です。
