2006年08月02日

シェ・ル・ブルトン(Chez le BRETON)@目白台

地図や詳細はこちらをクリック

椿山荘と本女のあいだ
ケルト風の看板がフランス料理と認知させにくいですが
フラットの壁面に確かに貼ってあります。

その下のお品書きを眺めていたら
そばに佇んでいた仏蘭西人に声をかけられ
「私、クリストファーね」
錆びついた脳細胞を駆使し
四半世紀前に学んだ仏語をひっぱりだすのが超大変(爆)
ちょこっと話して面白そうだったので予定外のお昼食。
一緒に階上へ向かうと彼は徐らコックコートを羽織り
あ、シェフパトロンだったんだ〜〜(笑)

シェフ画像

お昼の定食からハムとチーズのクレープをいただきました
galette (jambon et fromage)
もちろん泡は忘れずに(笑)

マイス

まずはマイスの冷製スープ
自転車で火照った身体には
さっぱりとして嬉しいですね〜

galette

ギャレット本体は
蕎麦粉の含有率は申し分なし
燒はふんわりと柔らかいタイプ。
fromageはもうちょっといいもの使って欲しかったけど
1000円のお昼の定食ですからね〜
このぐらいが妥当な線でしょう。
ついてくるパンは冷凍で仏蘭西から輸入されるものを
店内のオーブンで焼いたもの。

up

さぁ、甘いもの!
と言うわけで選択したのは
シェフの出身地ブルターニュ地方の伝統菓子
「ファーブルトン」
これは厚焼きクレープか
玉子抜きの「クラフィティオスリーズ」(笑)みたいなもの
私は好きなお菓子です。
食感の多彩さがいいですね〜

他にも仏蘭西人スタッフが存在して
おフランスかぶれな私には
至極居心地のいいお店(爆)
いい意味でも悪い意味でも
フランスらしいざっかけの無いお店です。

ファーブルトン

itaco_88 at 23:59│Comments(2)この記事をクリップ!仏蘭西料理 | 文京区〜豊島区界隈

この記事へのコメント

1. Posted by sobagetti   2006年08月02日 13:37
ということは
6ヶ国語話せるんですね!!!

すばらしいいいです〜
2. Posted by 出挙   2006年08月02日 18:22
>>sobaさん
タモリの麻雀じゃないんだから(古っ)
そんなには喋れません。
不自由ないのは日本語だけです
あとは字引片手にあっぷあっぷ(笑)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字