2008年03月01日

東亞飯店@秋葉原で三寶飯

 

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昭和通りから総武線の高架沿いに浅草橋方面へ進んですぐ
師傅の房さんが燒鴨ぶら下げている写真が目印
燒味があるという事は、廣東寄りだろうと睨み入店
初回はおとなしく
通常のランチメニューから
湯米粉、追加で韮菜大腸。

韮菜大腸

米粉はまぁ、こんなもんだろうという感じでしたが
韮菜大腸が良かったなぁ!
炒め物の腕前はかなりいい
後半、師傅と
「お昼でも叉燒飯とかできますか?」
「手空いている時間だったら大丈夫」

後日、裏を返しに
「叉燒飯お願いします」
「載せるのは叉燒だけでいいの??」
「他に何があります?」
「ヤキニク」
「??・・あっ、しぅよっ?」
「はいら、はいら、しぅよっ」
【しぅよっ】とは、
豚三枚肉を明炉で焼き上げたものの広東語名称
漢字で書くと【燒肉】
決してコリアンバーベキューではありません。

三寶飯

出てきたご飯を見て吃驚!
油鷄も乗っているじゃん、しかも青菜まで
いずれの燒味も出来立てではないので
それなりですが
こんなところで、これを出してもらえただけで感激
しかも、かなりオマケしてもらっているし
私、オマケにとっても弱いんです(笑)

三寶飯2


師傅にお礼を言うと
「廣東人みたいな注文で嬉しかった」
師傅は廣東語の方が普通語よりも得意だそうで
私のインチキ広東語は例に寄って通じませんでしたが(泣)
筆談で意志疎通に成功
もっとも、師傅は日本語堪能なんですけどね。

あ〜、次は星炒米にしようかな


東亞飯店外観

itaco_88 at 23:29│Comments(0)この記事をクリップ!廣東料理・粤菜 | 神田〜神保町界隈

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