2008年06月04日
上海老飯店@六本木で八寶鴨(八宝鴨)





********* 注 意 *********
ちなみにこの宴會の料理はすべて特別註文で
前々から足を運んでお店と相談し
食材、調味料等も私が持ち込んだものもあります。
ですからここのレポートをコピペして
持って行っても料理はでてきません。
美味しいもの、
自分の好きなものにたどり着くためには食べる側も
色々努力する事が肝要です。
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2008年4月末に
六本木は麻布警察裏
脛に傷ある人には懐かしい「ピラミデビル」に
豫園@上海の名店上海老飯店が
359店舗を擁する(株)クリエイト・レストランツ
http://www.create-restaurants.co.jp/shop/00408
によって国家職業資格1級の高級技師
呉志芳氏もろとも招聘されました。
初めてお伺いするお店の為
料理の傾向等を日本人スタッフに問い合わせるも
(この時はHPに料理は出ていなかったのです)
上海料理の事は何も判っていない様子(泪)
直接厨房との交渉に切替え
料理名や素材、嗜好のFAXを送りまくり(笑)
何とか出来上がってきたのが下記の菜單
特製三味碟
(糟毛荳・糟猪肚・肴肉)
[魚即]魚蘿蔔湯
鹹菜荳辧酥
黄荳芽油荳腐
金牌八寶鴨
開洋葱油拌麪
桂花酒釀圓子
何だか私の好きな家常菜系ばかりになっちゃった
ま、幹事特権として許していただこう(笑)
当日追加はグランドメニューから
小籠包
生煎包
火腿粢飯[米羔]
きちんと分煙されていないようなので
個室を所望、
初回なのになんと厚かましい客でしょう(爆)
ポメリーで乾杯〜〜ぃ!
糟の二皿は香りがよく
特に豬肚は食感が素晴らしい
肴肉は香港灣仔の老生興飯店を彷彿とさせ
天香樓レベルまでそのうちいくんじゃないかなぁ。
スープが凄いっ!
これは、このクリーミーさが大好きで
上海料理ですと私が必ずリクエストするものですが
今まで、こんな濃厚で複雑
味わいの芯がしっかりとしており、余韻も格別な物は初めて!!
流石グランメゾンだなぁ〜
鹹菜荳辧酥・黄荳芽油荳腐も流石の一言
この二皿は通常白飯の供アイテムなのですが
料理自体の完成度が高くて、白飯の入り込む余地無し。
これ食べて白飯頼まなかったの初めてだぁ!
八寶鴨は正直拍子抜け
だって、頭ついてないんだもん(笑)
味わいの輪郭がちょっとぼけちゃってましたね。
でも、この後に私をビックリさせる事が!
何品か追加しようとグランドメニューを見ていると
粢飯[米羔] の文字が!!!
ひょえぇぇぇぇ〜〜
こんなモンが、載っているよ〜〜〜
これ、美味しいんだけど
手間かかるし、お金とれないし
今まで、いろいろな所でお願いしても
断られ続けてきた一品
えぇ、頼みますとも!
頼まずにはいらりょぅか〜〜♪
なんと素晴らしいお店でしょう!
上海料理屋さんで
これを頼まないなんて
仏作って魂入れず!画竜点睛を欠く!!
それで、お料理語ろうなんて・・・・・・・
な〜んて大騒ぎしてたら
呉師傅が出てきちゃった(大汗)
慌てて上海語でお礼を言うも、笑われちゃった〜〜(恥)
通訳してくれる人がいたので事無きを得ましたが
はぁ〜緊張したぁ〜〜。
葱油拌麪は
鴻運の師傅と同じスタイル
酒釀圓子は桂花の香りがすばらしいが
惜しむらくは酒釀の醗酵度合がいまいち
あと四・五日といった所か。
正直、期待していなかったんですよ
経営母体が何たって、何たってですからね(爆)
今回の宴会は呉師傅自ら作っていただいたとの事で
これだけの物がでてきたんでしょう
師傅がやる気を無くさないうちに
また行こうっと!
でないと、銀座の某店みたいになっちゃいますよ〜。
このコメントを読む
店名:上海老飯店
最寄駅:六本木/乃木坂/麻布十番
料理:上海料理
採点:

一人当たりの支払額(税込み):ランチ10,000円〜15,000円ディナー10,000円〜15,000円
用途:宴会
この記事へのコメント
1. Posted by じく 2008年06月05日 14:07
お〜〜〜〜久しぶりの更新ですなあ!
とんと理解は不能でありますが、
美味そうなのは間違いない
とんと理解は不能でありますが、
美味そうなのは間違いない
