2009年04月04日
グスタヴィーノTaverna GUSTAVINO@京橋でロブマイヤー三昧
なんと!
私には珍しいイタリア料理のレポートですよ!(笑)
このジャンルは門外漢につき
的外れな事も多々あろうかと思いますがどうぞお付き合いくださいませ。
土曜の夜はお休みのお店が多い為
真っ暗な京橋界隈、その中で誘蛾灯の様に(笑)
妖しく人を惹付ける明るい光
つい誘われてふらふらと店頭のワインリストを見ていると
マダム登場!
「うちのグラスはロブマイヤーなんですよ!」
おぉ!それは凄いなぁと思いつつ、
一体何パーセントの人がロブマイヤーを知っているのか(笑)

私には珍しいイタリア料理のレポートですよ!(笑)
このジャンルは門外漢につき
的外れな事も多々あろうかと思いますがどうぞお付き合いくださいませ。
土曜の夜はお休みのお店が多い為
真っ暗な京橋界隈、その中で誘蛾灯の様に(笑)
妖しく人を惹付ける明るい光
つい誘われてふらふらと店頭のワインリストを見ていると
マダム登場!
「うちのグラスはロブマイヤーなんですよ!」
おぉ!それは凄いなぁと思いつつ、
一体何パーセントの人がロブマイヤーを知っているのか(笑)

最近のワイン好きは絶対知らないだろうしな〜〜
興味ない人はローマイヤの火腿の親戚かと思うに違いない(核爆)
私は何脚か持っていますが
あまりの生地の薄さに怖くって
サイドボードで埃かぶったまま(爆)
そんなこんなで
自分でグラス洗わなくって済むんなら
泡でも飲んでいこうかと入店
なんと不純な動機でしょうか!
この日は社長(名刺には代表)の松川氏が在店
直々にサーヴィスを享けることに(喜)
席に着くや否や「泡をください!」なんと変な客でしょう
怯まずに松川さんはフェラッーリとベッラヴィスタ2本抱えて登場
間髪入れず「フランチャコルタのベッラヴィスタ!!」
これには店中大笑い
なんと、松川氏はベッラヴィスタを日本に紹介した人物だそうで
そんな偉い人に・・・・(でも、的外さなくって良かった(笑))

程なくロブマイヤーのフルート到着
大盛に注いでもらって大喜び
先ずはつかみはオッケイといった處
さ〜て、お料理です
厨房から「白アスパラがありますよ」
とお勧め教えてをいただき、
まずはそれを「オランデーズ・・」と言いかけて
ここはイタリア料理屋さんだからとグッとこらえ(爆)
こちらのスタイルで
トリップとアニョー(伊太利語ではトリッパとアニェッロですね)
を思わず註文しちゃいました
当初は軽く泡と何か軽い物のでお茶を濁そうとしていたのですが
代表直々にそんなこと(泡大盛り)されては答えないわけにはいきませんやね
当然ここからワイン選び
本来至福の時間なのですが
何せ伊ワインを勉強した時はDOCGが4個くらいしかなかった(爆)
もんですから、自分の嗜好「エレガントでアミノ酸爆発でないもの」
と言うリクエストを伝えて選んでいただくのみと言う情けない状態
そんな中で、松川氏に選んでいただいたのは
サンジョベーゼ100%の
ランチアのキャンティクラッシコレゼルヴァ2003

キャンティというとゴヴェルノ法とか白葡萄使用とか
古くさい事しか解らない私
女衒に引かれる未通娘の様に(放送禁止か!)
従順に導かれる私
これがねぇ〜
いいんですよ!奥行きのある酸を予感させる香りと
獣香一歩手前の上品な香りが両立
一口含むと爆発する香りと
何よりも厚みのある酸が旨味成分を押さえ込み
複雑な余韻がこれからの展開を
容易に予想させ自然と顔がにやけてきます
この間約3.5秒

あ、このグラスももちろんロブマイヤー
ンで、デキャンティングしてましたね松川氏
初めていただく角張ったグラス
これがまたいいんですよ
リーデルとは違った香りのアプローチ
ワインを知ったものしか解らない提供の仕方
おこがましいですが
ある程度ワインを呑んでいる私達でないと
この組み合わせは出てこないでしょうね
万人向けではないですもん。
それを見抜くのがサーヴィスの務め、
それに応えるのが客の務め。
これは洋食に限った事ではなく
下町のモツ燒屋さんでも
きちんとした立食い蕎麦屋さんでも
アピシウス・吉兆・福臨門でも同じ事。
そういう機微が判らない人は食べ放題でも行ってください(爆)

アスペルジュはグリルパンで焼き色を付け
レモンドレッシングで
サンジョベの酸と檸檬の酸が旨い事共演しています
ほぇ〜、こうなっちゃううんだ
私には全然予想出来ませんでした

トリップはなんとSTAUBのココットで登場ですよお立ち会い!
こんないいもの使えるなんて、
流石にバックが大きいお店だけの事はあります
個人店では使えないでしょ!きっと!!
お豆と共に供されたトリップはうまうま〜〜
思わず厨房に(カウンターだったので)
「これ、とっても美味しいですよ!」叫んじゃいました
なんとキモい客でしょう!
これがまたキャンティに良くあいます
このワインはとても変化がよく判り
面白さ満載のワインです、ただ酔っぱらっているだけじゃもったいない

パスタはフレスカで型押しのもの(正式名称失念)
ジェノベーゼと共に
これがまた酒に良くあう事ったら!
酒呑みは是非こちらにお邪魔してください〜〜

この頃、発泡性の水を
これがまたね!すごいんですよ!!
いくらイタリアはガズースの本場といえ
こんなに飲み応えのあるガズースは初めて
いっつも飲むシャテルドンも顔色なし
イヤ、いいセンスしてますよ、このお店。

仔羊はまたまたストウブのココットで登場
なんとしたに干草が敷いてあるんですよ!
これもイタリアの無農薬ものだそうで
この香りが何とも言えません!

あいや〜〜〜
こんな仔羊の食べ方があったんだ
降参降参、まだまだ
偉そうな事云ってもついていくのが精いっぱい
自分の未熟さを思い知らされました。

この頃はキャンティも呑み干しちゃって
グラスでラグレイン100%を
これがまた、仔羊に良くあう事ったら!
そのあと
グラッパやらなにやらいただいて大団円
はぅ〜〜〜
しゃ〜わせな一週間の終わり
もてなしていただいた松川氏
マダムの小笠原氏
スタッフの皆様どうもありがとうございました。

あ!
そうそう、ここのお店はゲームのナムコが
やっていると思われがちなのですが
実際は全然違う会社です!!!!!
同じ名前ですが
まるで違い会社ですの御注意ください。
詳しくはこちら
http://www.vmnamco.com/sub4.html
http://www.vmnamco.com/namcohp/sub5.html
興味ない人はローマイヤの火腿の親戚かと思うに違いない(核爆)
私は何脚か持っていますが
あまりの生地の薄さに怖くって
サイドボードで埃かぶったまま(爆)
そんなこんなで
自分でグラス洗わなくって済むんなら
泡でも飲んでいこうかと入店
なんと不純な動機でしょうか!
この日は社長(名刺には代表)の松川氏が在店
直々にサーヴィスを享けることに(喜)
席に着くや否や「泡をください!」なんと変な客でしょう
怯まずに松川さんはフェラッーリとベッラヴィスタ2本抱えて登場
間髪入れず「フランチャコルタのベッラヴィスタ!!」
これには店中大笑い
なんと、松川氏はベッラヴィスタを日本に紹介した人物だそうで
そんな偉い人に・・・・(でも、的外さなくって良かった(笑))

程なくロブマイヤーのフルート到着
大盛に注いでもらって大喜び
先ずはつかみはオッケイといった處
さ〜て、お料理です
厨房から「白アスパラがありますよ」
とお勧め教えてをいただき、
まずはそれを「オランデーズ・・」と言いかけて
ここはイタリア料理屋さんだからとグッとこらえ(爆)
こちらのスタイルで
トリップとアニョー(伊太利語ではトリッパとアニェッロですね)
を思わず註文しちゃいました
当初は軽く泡と何か軽い物のでお茶を濁そうとしていたのですが
代表直々にそんなこと(泡大盛り)されては答えないわけにはいきませんやね
当然ここからワイン選び
本来至福の時間なのですが
何せ伊ワインを勉強した時はDOCGが4個くらいしかなかった(爆)
もんですから、自分の嗜好「エレガントでアミノ酸爆発でないもの」
と言うリクエストを伝えて選んでいただくのみと言う情けない状態
そんな中で、松川氏に選んでいただいたのは
サンジョベーゼ100%の
ランチアのキャンティクラッシコレゼルヴァ2003

キャンティというとゴヴェルノ法とか白葡萄使用とか
古くさい事しか解らない私
女衒に引かれる未通娘の様に(放送禁止か!)
従順に導かれる私
これがねぇ〜
いいんですよ!奥行きのある酸を予感させる香りと
獣香一歩手前の上品な香りが両立
一口含むと爆発する香りと
何よりも厚みのある酸が旨味成分を押さえ込み
複雑な余韻がこれからの展開を
容易に予想させ自然と顔がにやけてきます
この間約3.5秒

あ、このグラスももちろんロブマイヤー
ンで、デキャンティングしてましたね松川氏
初めていただく角張ったグラス
これがまたいいんですよ
リーデルとは違った香りのアプローチ
ワインを知ったものしか解らない提供の仕方
おこがましいですが
ある程度ワインを呑んでいる私達でないと
この組み合わせは出てこないでしょうね
万人向けではないですもん。
それを見抜くのがサーヴィスの務め、
それに応えるのが客の務め。
これは洋食に限った事ではなく
下町のモツ燒屋さんでも
きちんとした立食い蕎麦屋さんでも
アピシウス・吉兆・福臨門でも同じ事。
そういう機微が判らない人は食べ放題でも行ってください(爆)

アスペルジュはグリルパンで焼き色を付け
レモンドレッシングで
サンジョベの酸と檸檬の酸が旨い事共演しています
ほぇ〜、こうなっちゃううんだ
私には全然予想出来ませんでした

トリップはなんとSTAUBのココットで登場ですよお立ち会い!
こんないいもの使えるなんて、
流石にバックが大きいお店だけの事はあります
個人店では使えないでしょ!きっと!!
お豆と共に供されたトリップはうまうま〜〜
思わず厨房に(カウンターだったので)
「これ、とっても美味しいですよ!」叫んじゃいました
なんとキモい客でしょう!
これがまたキャンティに良くあいます
このワインはとても変化がよく判り
面白さ満載のワインです、ただ酔っぱらっているだけじゃもったいない

パスタはフレスカで型押しのもの(正式名称失念)
ジェノベーゼと共に
これがまた酒に良くあう事ったら!
酒呑みは是非こちらにお邪魔してください〜〜

この頃、発泡性の水を
これがまたね!すごいんですよ!!
いくらイタリアはガズースの本場といえ
こんなに飲み応えのあるガズースは初めて
いっつも飲むシャテルドンも顔色なし
イヤ、いいセンスしてますよ、このお店。

仔羊はまたまたストウブのココットで登場
なんとしたに干草が敷いてあるんですよ!
これもイタリアの無農薬ものだそうで
この香りが何とも言えません!

あいや〜〜〜
こんな仔羊の食べ方があったんだ
降参降参、まだまだ
偉そうな事云ってもついていくのが精いっぱい
自分の未熟さを思い知らされました。

この頃はキャンティも呑み干しちゃって
グラスでラグレイン100%を
これがまた、仔羊に良くあう事ったら!
そのあと
グラッパやらなにやらいただいて大団円
はぅ〜〜〜
しゃ〜わせな一週間の終わり
もてなしていただいた松川氏
マダムの小笠原氏
スタッフの皆様どうもありがとうございました。

あ!
そうそう、ここのお店はゲームのナムコが
やっていると思われがちなのですが
実際は全然違う会社です!!!!!
同じ名前ですが
まるで違い会社ですの御注意ください。
詳しくはこちら
http://www.vmnamco.com/sub4.html
http://www.vmnamco.com/namcohp/sub5.html
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1. グスタヴィーノ、京橋の路地裏に潜むワインビストロはいつも満席(タヴェルナ グスタヴィーノ@京橋) [ 資格ゲッターが行く! ] 2009年04月04日 09:32
京橋の路地裏にあるワインビストロ。
八重洲ブックセンター脇の細い道を飲食店がごちゃごちゃっと並ぶ方向(日本橋方面)に入っていくと、右手に見えるちょっと雰囲気のあるオレンジ色の外観が目を引きます。
――って、この辺りはランチ時、いつもサラリーマンで一杯。
....
2. グスタヴィーノ@京橋 [ 資格ゲッターが行く! ] 2009年10月26日 23:08
ランチには度々お邪魔しておりますが。
ディナーに伺うのは初めてです。
京橋の、明治屋さんからも程近い路地の一角。
間口は狭いのですが、奥にうなぎの寝床のようにお店は広がっていて。
とはいえ間口が狭くあまり目立たないため、初めての方は東京駅方面から向かう場....
3. ロブマイヤーとスタウブなイタリアン グスタヴィーノ@京橋 [ FUNKY endless summer FRESH ] 2009年10月31日 14:09
写真はクリックで拡大
フランチャコルタ ヴェッラヴィスタ
グラスは最近何かと登場の多い
ロブマイヤー 昇る泡が美しい
お土産にいただいたジャック・オ・
ランタンと共にパチリ
待ち合わせたお店は、この日の
第一目標、そこを出て「もう少し」
となりまして ....
この記事へのコメント
1. Posted by 亀吉 2009年04月04日 08:41
ローマイヤじゃなくて、ロブマイヤーとは凄いでんな。銀座の柳亭もそうだった筈っす。バレリーナシリーズ好きなんだけど、洗うの怖くて使えないなぁ。。。。。
2. Posted by しゃらく。 2009年04月04日 08:52
旨そうですねー!!
ところで、チャリで乗り付けたの?(笑)
ところで、チャリで乗り付けたの?(笑)
3. Posted by JJ 2009年04月04日 09:12
・・・普段はいやらしく覗き見専門だけど
イタリアンと聞いたら口を出さずにいられません(笑)
ベッラヴィスタがグラスで飲めるんですか!いいなー。
ロブマイヤーは名前しか知らないですが、経験してみたいですねー。
仔羊に干し草の香り・・・以前一つ星を取ってしまった某フレンチでも
仔羊のローストを供する直前の1分程度、藁で燻して出されたことが。
やはり香りがとても印象的でした。
お店の新規開拓はなかなかできない小心者ですが
ちょっと気になるお店としてメモさせていただきます〜〜〜。
イタリアンと聞いたら口を出さずにいられません(笑)
ベッラヴィスタがグラスで飲めるんですか!いいなー。
ロブマイヤーは名前しか知らないですが、経験してみたいですねー。
仔羊に干し草の香り・・・以前一つ星を取ってしまった某フレンチでも
仔羊のローストを供する直前の1分程度、藁で燻して出されたことが。
やはり香りがとても印象的でした。
お店の新規開拓はなかなかできない小心者ですが
ちょっと気になるお店としてメモさせていただきます〜〜〜。
4. Posted by 出挙 2009年04月05日 08:15
>>亀吉っあん
バレリーナ良いよね〜
ただでさえウチ呑みだと酔っぱらい方がだらしなくなるから
こういう危険なグラスは・・・
バレリーナ良いよね〜
ただでさえウチ呑みだと酔っぱらい方がだらしなくなるから
こういう危険なグラスは・・・
5. Posted by 出挙 2009年04月05日 08:16
>>しゃらく。さん
うん、美味しかったよぉ〜
近所なんだから、行ってみてくださいね
うん、美味しかったよぉ〜
近所なんだから、行ってみてくださいね
6. Posted by 出挙 2009年04月05日 08:20
>>JJさん
覗き見、いや〜〜ん
イタリア料理の巨匠にコメントされると緊張しちゃいますよ
ビオはないけど(笑)
基本をちゃんと押さえているいいお店ですよ
でも、パンにオリーブオイル付けて食べるのには
馴染めないなぁ〜〜(笑)
覗き見、いや〜〜ん
イタリア料理の巨匠にコメントされると緊張しちゃいますよ
ビオはないけど(笑)
基本をちゃんと押さえているいいお店ですよ
でも、パンにオリーブオイル付けて食べるのには
馴染めないなぁ〜〜(笑)
7. Posted by ゆきお 2009年04月05日 22:49
野良ネコにも愛の手を (T_T)
ネコ好きより m(_ _)m
ネコ好きより m(_ _)m
8. Posted by 出挙 2009年04月12日 08:43
>>ゆきおさん
そうだよね〜
地域猫としてちゃんと責任もって
避妊手術うけさせてあげたり
世話焼いてあげればいいのに
無責任に餌だけで放置のひとが多いから困っちゃうよね
悪循環が止まらないじゃん。
そうだよね〜
地域猫としてちゃんと責任もって
避妊手術うけさせてあげたり
世話焼いてあげればいいのに
無責任に餌だけで放置のひとが多いから困っちゃうよね
悪循環が止まらないじゃん。
