2017年06月29日

7月2日は東京都議選!

7月2日(日曜日)東京都議選挙です。

とぎせん


言うまでもありませんが、今回の選挙の目的は、『民進党所属議員』の駆逐です。
どこの国籍の人間かわからない党首の政党に政治は任せられません。
当たり前のことです。

気をつけなければならないのは、
『都民ファーストの会』も同類なので、当選させてはいけません。
『都民ファーストの会』から立候補する連中は、左翼や元民進党です。
有権者は騙されてはいけません。
小池百合子が自己保身のために、左翼と手を組んだのです。
わかりやすく書くと、
小池都知事に就任→自民党都議団にプレッシャーをかけるために豊洲移転延期を決定→コレに共産党、左翼が乗る→豊洲移転が困難になる→小池、手詰まり→小池、オリンピック会場・予算でも孤立無援・絶体絶命→小池、共産党、左翼にとり込まれる。
という図式です。
頭の悪い奴は、いつの時代も、こうなります。

小池が都知事では、豊洲移転も、東京五輪も無理です。
最初から、わかっていたことです。
東京都知事選の時に小池百合子に投票した人は、2度と同じ過ちを犯してはなりません。

ザックリ言うと、
『自民党』以外に選択肢はないのです。


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2017年06月28日

戦は強いが、女性に弱い判官様!

源義経という人物は『冷酷な武将』というイメージがありますが、残された書物を読むと『情け深い性格』と書き残されているものが多いです。

よしつねみちなくば
















『平家物語・文乃沙汰』に面白い記述があります。

壇ノ浦の戦いに快勝した義経が押収した文書の中に、鎌倉の頼朝が見ると、平時忠以下、多くの人が殺されるであろう内容の手紙が一通ありました。
時忠がそれを心配して、息子・時実に相談すると、

平時実:
「判官(義経)は、勇猛な武将ではあるが一体に情ある性質で、とりわけ女房などに懇願されると拒絶することが無い、と聞いています。父上には姫君が多いですから、その中から誰か一人を判官の妻にされてはいかがでしょう・・・。」

というわけで、
時忠は、23歳になる娘を義経に嫁がせます。
そして、娘がその手紙について義経にたずねると、義経はなんと、封さえ開かずに、その手紙を時忠に送ってきたそうです。
時忠はすぐに、その手紙を焼き捨てました。

義経さん、強くて勇気があって、女性の頼みごとに弱い・・・というお話!
義経さんは、細けえことは気にしないんだってばよ!

ちなみに、頼朝の許可無く、義経は平時忠の娘と結婚したために、頼朝の不興を買うことになります。



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2017年06月27日

負けて当然、勝って偶然!

将棋用語に『負けて当然、勝って偶然』という言葉があります。
「将棋で最も守りに強い布陣は始めに並べた形であり、そこから勝つために駒を動かしていけばいくほど、防御力はどんどん弱くなっていく」・・・のだそうです。
しかし、敵の王将を討ち取るためには攻めていかなければなりません。
攻めていけば、駒がばらけて隙間が生まれ、自軍の王将も危険に曝されていきます。
それでも、勝つためには危険を冒して、前へ前へと攻めていく以外に方法はありません。
そして、勝つチャンスと同じくらい、負ける機会も増えるわけです。
だから『負けて当然』なのだそうです。

しょうぎ












何かを始める時には、勇気が必要です。
「失敗したらどうしよう」という不安に敢えて立ち向かっていく勇気が必要です。
その時に、「『負けて当然』『失敗しても当たり前』と開き直り、肚をくくって前進することが肝要だ!」という意味もあるのかもしれません。

そして成功した時は『勝って偶然』と思うことも重要なのです。
「勝った時には、『運が良かっただけ』と成功に感謝し、謙虚な気持ちを忘れてはいけない!」という事ですね。

とても含蓄のある言葉です。

それにしても藤井四段は強過ぎ!
『勝って当然、負けはありえん』・・・かも。


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itagakishika at 06:43|Permalink

2017年06月26日

6月23日・・・続編!

6月23日は、太平洋戦争末期の沖縄戦で、第32軍・牛島満司令官(戦死後、中将から大将に昇格)が自決した日です。

沖縄戦直前の牛島満・第32軍司令官
うしじま















昭和20年6月23日午前4時30分、牛島司令官は長勇参謀長、佐藤三代次大佐と沖縄県摩文仁洞窟に置かれた司令部壕で割腹自決をしました。
(当初は摩文仁の丘の上で自害するつもりでしたが、米軍の攻撃が激しく断念。)
自決の直前、牛島司令官は長参謀長と共に東方を拝して「天皇陛下万歳」を三唱した後、戦闘に汚れた服から礼装に着替え、白い布の上に正座、手に銘刀『来国俊』を持ち切腹、以前より介錯を頼んでいた次級副官・坂口勝大尉が軍刀を司令官の首に振り落とした・・・とされています。
長参謀長の最後は、生き残った八原博通大佐の証言によると、参謀長は自決直前「八原、後学のため予の最後を見よ。」と言って刀を腹に突き刺した・・・とのことです。

司令官、参謀長の自決により、日本軍の組織的抵抗は終わりますが、アメリカ軍による掃討戦は終戦まで続きました。
8月15日の終戦まで、残り2ヶ月を切っていますが、その後、広島、長崎への原爆投下、ソ連の参戦など、まだまだ悲惨な戦争は続き、多くの人が犠牲になりました。

平和な時代に生きていることに感謝して、今日も1日、頑張ります!


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2017年06月25日

6月23日は慰霊の日!

慰霊の日・・・1945年6月23日に沖縄戦の組織的戦闘が終結したことにちなんで、毎年、この日には糸満市摩文仁の平和祈念公園で沖縄全戦没者追悼式が行なわれる。

・・・・・・。

戦前、府県知事は、現在のように地元住民の選挙によって決められるのではなく、天皇の勅令で任命される勅任官だった。
形式的には任免権は天皇にあったが、内務大臣の監督に属していたので、実質的には内務大臣・内務省が任免していたと考えてよい。

太平洋戦争末期、沖縄県知事はIという人物だった。
アメリカ軍の沖縄空襲が始まり、米軍上陸が迫ると、Iは県内疎開について協議をするためと称して東京に出張、そして、東京滞在中に香川県知事の発令を受ける。
この突然の不可解な人事移動は、Iが東京出張中に内務省に働きかけ、米軍上陸が近い沖縄の知事から香川県知事への転任工作をした結果と考えられている。

空席となった沖縄知事の後任には大阪府内務部長・島田叡が任命された。
島田の家族・友人など周囲の人間は皆、これを止めようとしたが、
島田は、
「誰かが、どうしても行かなならんとあれば、言われた俺が断るわけにはいかんやないか。俺は死にたくないから、誰か代わりに行って死んでくれ、とは言えん。」
として、日本刀と青酸カリを懐中に忍ばせながら、死を覚悟して沖縄へ飛んだ。

島田叡沖縄県知事
しまだちじ












昭和20年3月に入り沖縄空襲が激化すると、島田は県庁を首里に移転し地下壕の中で執務を始めた。
以後、沖縄戦戦局の推移に伴い、島田は壕を移転しながらも沖縄県知事の職務を続行した。
女子職員が地下壕から外に出て水を汲みに行き、その水で知事に洗顔を勧めたところ、島田は「君が命懸けで汲んできた水で顔は洗えないよ。」と笑顔で答え、他の職員と同様、米の研ぎ汁に手拭いを浸して顔を拭ったという。
同年6月9日、島田は同行していた県職員・警察官に対し、「どうか命を永らえて欲しい。」と訓示し、県及び警察組織の解散を命じた。
同年6月26日、島田は荒井退造警察部長とともに摩文仁の壕を出たきり消息を絶ち、今日まで遺体は発見されていない。享年44歳。

・・・・・・。

ところで、
転任工作をして難を逃れたIは香川県知事として終戦を迎え、その後も「日本交通安全協会」(現・全日本交通安全協会)初代専務理事を務め、団体役員などを歴任した後、昭和59年、老衰により86歳で死去。

・・・・・・。

現実とは、こういうものだとは知りながらも、どうにもやりきれない思いがする。


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itagakishika at 05:42|Permalink

2017年06月24日

宝くじ!

たからくじ3−3−4






















酒に酔って、宝くじ売り場の前を通ると、いつも、「今回は当たるような気がする!」と思い、買いたくなる。
そして、売り場から少し離れた場所で悩んでいると、いろいろな人が宝くじを買っていくのが見える。
よくよく見ると、皆、裕福そうな感じではない。
金運も弱そうだ。
「この人たちのうちの誰かが宝くじに当たって金持ちになっている姿」を、どうしても想像できない。
到底考えられないのである。

逆に言うと、
他人の目には、吾輩も全く同じように映っているのである、
買っても絶対に当たらない。
そう思うと、買う気がいっぺんに失せるのであった。


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itagakishika at 05:28|Permalink

2017年06月23日

戦国武将に学ぶギャンブル必勝法!

戦国時代の合戦から、いろいろなことを学ぶことができます。

戦の天才・真田安房守昌幸
さなだまさゆき









戦上手といわれた武将は、気力・胆力・度胸が半端ではありません。
自軍の準備が不十分でも、チャンスとみると急襲や夜襲を躊躇わずに実行します。
そうすることで、敵に迷いや動揺を与えるとともに、自軍の勝つ流れを作っていきます。
そして、勝負所になったら一気に攻勢を仕掛けます。
更に、その先が重要で、
勝ったら、その後は、サッサと撤収、いわゆる『勝ち逃げ』です。

『とにかく勝つ流れを作る→勝負所と見たら一気に仕掛ける→勝ち逃げ!』
これぞ、まさしく、ギャンブル必勝法ですね。

明日、明後日の中央競馬で、
『戦国合戦に学ぶギャンブル必勝法』を実践、証明したいと思います。


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itagakishika at 05:51|Permalink

2017年06月22日

報道ではなくプロパガンダだ!

新聞社というものは報道ではなく、プロパガンダをしている会社だということがハッキリしました。

各新聞社の安倍内閣支持率のアンケート調査結果:

あべしじりつ









人為的操作がなければ、これだけの、バラバラな結果になるわけがありません。

ちなみに、
私の周囲を調べてみると、安倍内閣支持率は90%、「よくわからない」が9%、不支持は1%です。

しかも、安倍内閣不支持の1%は、社会に順応できていない奴でした。
自分自身の見勝手さを棚に上げて、自分の人生が上手くいかないのは政治のせいだと思い込んでいる奴です。
心がひねくれていて、妬みが強く、猜疑心が強く、世の中を逆恨みしている奴です。
そんな奴が100人に1人くらいはいる・・・ということです。

げんいんはじぶんにある

天に唾を吐く行為をすると、その唾は自分の顔に返ってきます。

まぁ、それはさておき・・・、

朝日新聞、毎日新聞、東京新聞は、いいかげん、捏造・歪曲・偏向報道をやめるべきです。
プロパガンダではなく、キチンと報道をするべきですね。
まぁ、根っこが腐っているから無理でしょうけど・・・。

かんしゃされないしごと









私は、一度きりの人生ですので、できるだけ綺麗に生きたいと、いつも思っています。
今日も『敬天愛人』の精神でがんばります!


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itagakishika at 05:03|Permalink

2017年06月21日

父の日!

今年、就職した娘と私の会話:

私:「君は、父の日に、私に何をプレゼントする気かね?」

娘:「父の日?なんだそりゃ?」

私:「ところで、父の日って、いつだ?」

娘:「わからん!皆目、わからん!」

素晴らしい答えで、吾輩、大満足である。

こまけえこたぁいいんだよ。








「父の日」などのCMに踊らされて、プレゼントを買うなど無駄遣いもいいところです。

「尊敬する人物は父です!」などという奴は、ろくなもんじゃありません。

「軽蔑」は困りますが、「好きか嫌いかといえば好き」くらいで、ちょうどいいのです。

親子も含め人間関係は、適度な距離感があった方が、心地いいのです!


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itagakishika at 07:09|Permalink

2017年06月20日

下衆の勘繰り!

昨日の安倍晋三総理大臣の記者会見は、簡潔明瞭で、とても分かりやすいものでした。
とても良かったと思います。

ところが、安倍総理に批判的な連中は、「ごまかそうとしている」ととらえたようです。
こういった奴らは、知識量や理解能力が低いので、婉曲表現が理解できないだけなのです。
ところが、自分自身の脳の脆弱さに気づかないどころか、理解できない場合には、「ごまかそうとしている」と考えるようです。
まさにこれこそが「下衆の勘繰り」なのです。

げす







政治家の能力を理解するためには、政治、経済、外交、軍事、のみならず、歴史、宗教などの知識が必要なのです。
更に、その知識を利用して、物理、化学のような自然科学的思考法もできないといけないのです。

安倍内閣に批判的な連中は、そういう知識も無く、理解能力も低いのです。
だから、話にならないわけです。
お釈迦さまも「縁なき衆生は度し難し」と言われたそうです。
世の中には、いくら説いて聞かせてもどうにもならない奴がいるのですね。
まぁ、そういう人間は極めて少数で、ほとんどの人間は話せばわかるので、
今日も一日、『敬天愛人』の精神でがんばります!


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