2009年02月

2009年02月22日

審美歯科!

審美歯科と言っても、いろいろな方法があります。
今回は審美補綴についてお話したいと思います。
簡単に言えば、色や形などに問題のある歯を形成して(削って)、歯に近い色の人工歯を被せる方法です。
現在、もっとも優れていると思われる補綴物(人工の歯)はオールセラミックスという材質で、金属を全く使用していないため、透明感があり、歯ぐきの変色もない優れものです。強度面から考えて、材料の厚みが2mm以上あるほうが望ましいため形成に技術が必要ですが、理想的形成をすれば、見た目にも強度的にも十分満足できる仕上がりになります。なお、痛みはほとんどありませんので安心して大丈夫です。





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