2009年12月

2009年12月19日

年末ジャンボ宝くじ

「確率的に考えても、絶対に当たるわけがない。」と思いつつ、先日、年末ジャンボ宝くじを買ってきました。人間の心理とは不思議なもので、買った瞬間から当たるような気がしてきました。黄色の袋に入れて温度の低いところに置くと当たる可能性が高いそうなので、当選発表まで冷蔵庫に保管して置くことにします。

itagakishika at 11:58|Permalink

2009年12月15日

もういくつ寝ると

もういくつ寝ると〜お正月♪
子供の頃は、ごちそうを食べられるし、お年玉をもらえるので、正月が来るのが楽しみでした。
いつの頃からか、なんとも思わなくなってしまいました。
年齢と共に、鈍感になってくるんでしょうね。年をとるのって嫌ですね。

itagakishika at 14:30|Permalink

2009年12月04日

本郷・菊坂 樋口一葉

私の歯科クリニックのすぐそばに、本郷・菊坂があります。
ここは、樋口一葉が住んでいたことで有名です。
樋口一葉は、父親・樋口為之助(則義)が事業に失敗(その後死亡)したため、極貧にあえぐ事になります。
母と妹と三人での針仕事や洗い張りをするなど苦しい生活を強いられましたが、その後、小説を書き始め、これが文壇から絶賛されます。
1894年(明治27年)12月に「大つごもり」を「文學界」に、翌1895年(明治28年)には1月から「たけくらべ」を7回にわたり発表し、その合間に「ゆく雲」「にごりえ」「十三夜」などを発表しました。(「大つごもり」から「裏紫」にかけての期間は「奇跡の14ヶ月」と呼ばれています。)
ところが、これからという時に、肺結核になり25歳(数え年)で亡くなります。
一葉の作家生活はわずか14ヶ月でしたが、その短い期間に日本の近代文学史に残る作品を残したことになります。


itagakishika at 12:59|Permalink

2009年12月03日

アラフィフ

私は現在52歳です。
アラサー、アラフォーはよく耳にしますが、アラフィフ(Around50 50歳前後)というのは、あまり聞いたことがありません。
そこでアラフィフについて調べてみたところ、タレントの久本雅美さんが、某バラエティー番組でアラフォーの括りにされ、「私、ホントはアラフィフなんだけど」と発言したのが始まりだそうです。
更に、アラフィフでブログ検索したところ、「リストラされた。」「子供が大学を出たが就職がない。」「更年期障害で体調が悪い。」「初老性うつ病と診断された。」とかが多く、読んでいて、気分がどんよりとしてしまいました。

ちなみに、『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
「昭和30年代生まれは初期の女性雑誌を支えた世代だが、アラサー、アラフォー、アラカンと比べると言葉が新しい分、新聞や雑誌に取り上げられる率は低い。」
との事です。

むべなるかな!

itagakishika at 09:54|Permalink

2009年12月02日

大奥 春日局

私の歯科クリニックのすぐそばに麟祥院(りんしょういん)というお寺があります。ここは、徳川3代将軍家光の乳母・春日局の菩提寺として知られています。寛永元年(1624)に春日局の願いによって創建されました。春日の局はここで余生を送り、寛永20年(1643)65歳で死去しました。その没後、境内に墓地が造られ、当時はお寺の周囲にカラタチの生垣をめぐらせていたので、「からたち寺」と親しく呼ばれていたそうです。
春日局の父は明智光秀の重臣であり甥(実際には従弟)とも言われる齋藤利三で、本能寺の変で織田信長を討ちますが、羽柴秀吉に山崎の合戦で敗れ、帰城後に坂本城下の近江堅田で捕らえられて処刑されました。他の兄弟は落ち武者となって各地を流浪していたと考えられています。
謀反人の娘から、徳川3代将軍家光の乳母にまで出世したのですから大したものですね。
辞世の句は「西に入る 月を誘い 法をへて 今日ぞ火宅を逃れけるかな」



itagakishika at 15:14|Permalink
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板垣 正弘

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