2010年02月

2010年02月28日

日本女子チームパシュート

日本女子チームパシュートは銀メダルでした。
100分の3秒差というのが、なんとも惜しい、、、、、。
でも立派な銀メダルだと思います。

スケートチームパシュートを本格的に見たのは今回が初めてですが、3人が呼吸を合わせて滑る姿が実に美しい。
この美しさは「何かに似ている。」と思い、考えてみたら、
戦闘機が3機編隊飛行をしているのにそっくりな気がしました。

3人の技量、呼吸が一致すればガッチリ編隊が組め、そうでなければバラバラになる。
戦前に撮影された、飴色塗装の零式艦上戦闘機21型が3機編隊で飛行しているシーンによく似ています。

そう思ったのは私だけかもしれませんけど、、、、。

余談ですが、戦闘機編成について、
元々1小隊3機編成だったものを、1小隊4機編成(シュヴァルム戦法)に最初に変えたのが、今回優勝したドイツでした。

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2010年02月23日

男子フィギュアスケート

バンクーバーオリンピックで、高橋大輔選手が銅メダルを獲得。
実に感動しました。
果敢に4回転にチャレンジして失敗しましたが、
それで逆に吹っ切れたのが好結果につながったと思います。

更に、感動したのが、
シューズの紐が切れるアクシデントにもかかわらず、
最後まで滑りきった織田信成選手の精神力の強さ。
結果論ですが、4回転にチャレンジした方が良かったかも、、、。

小塚崇彦選手も4回転成功で次につながり良かったです。

総じて、
強気強気で攻めた人が、良い結果を出しているような気がする。

かつて、某プロスポーツ選手が言った言葉:
「人生には限りがある。だから、少しでも前向きな選択をしたい。」

至言です。




itagakishika at 13:46|Permalink

2010年02月15日

三つ心、六つ躾(しつけ)、九つ言葉、・・・。

「三つ心、六つ躾(しつけ)、九つ言葉、十二文(ふみ)、十五理(ことわり)で末決まる」

これは、子供の教育について、江戸時代に言われていたこと。
江戸時代の子供教育の基本。

三つまでは愛情深く、子供に接し、子供に人に対する信頼感を植え付け、

六つまでには作法の基本を身につけさせる。

九つまでには他人への口の利き方を教える。

十二になると文字が自在にあやつれるように仕込み、

十五になると森羅万象に対してその真実を見抜く力を養っておく。


当時、江戸は既に百万都市で、「人に迷惑をかけない」というのが基本。


昨日、地下鉄・丸の内線の車内で、カップラーメンを食べている若い女性を見て、ふと、「三つ心、・・・・。」を思い出したので、書いてみました。








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2010年02月12日

バンクーバーオリンピック

バンクーバーオリンピックが2月12日から開催されます。

冬季オリンピックで記憶に残っているのは、札幌五輪・女子フィギュア銅メダリストのジャネット・リン選手。
フリーの演技中、尻もちをついた時に見せた笑顔に、私はスッカリ魅せられてしまったのでした。
その後、人気は急騰、カルピスのCMにも出ました。

当時、私はボウズ頭の中学生。
ラジオの深夜放送を聞きながら、高校受験勉強をしていたような記憶があります。
落合恵子さんが、当時、レモンちゃんと呼ばれて人気があった頃。

1970年代、ついこの間のような、遠い昔です。

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2010年02月05日

心技体

横綱・朝青龍が引退。
自業自得とはいえ、まだまだ優勝できたであろうに・・・もったいない。

日本相撲協会の理事選挙。
最初から投票する相手が決められており、それを破ると、誰に投票したかを調べられる。
とても、まともな選挙と言えるものではなく、
私の故郷・青森の津軽選挙でも、ここまではない。

テレビで、理事選で唯一落選した大島親方について、
相撲評論家の方が、
「(大島親方は)温厚で、押しが強くない人なので落選したんでしょう。」と言っていた。
これは、わかる。
どの社会でも、真面目で穏やかな人間が割りを食う。
困ったものです。

それにしても、心技体は、
心・・・気力・闘争心
技・・・技術・テクニック
体・・・基礎体力

心は「人格」ではなく「勝とうとする気力・精神力・闘争心」
以前、プロスポーツのトレーナーに聞いた話ですが、
「『心』は生まれ持ったものが、勝負のギリギリのところで出る。これ(心)を鍛えるのが1番難しい。」のだそうです。
なんとなく、わかるなぁ・・・・。





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2010年02月04日

織田信長

昨晩、NHKで織田信長に関する番組を放送していましたが、内容的に、いまいち、ものたりない印象。

織田信長の実母・土田御前は、織田信長よりも弟・織田信行(信勝)に家督を継がせたかったのは事実ですが、
そのために、土田御前は、信長の殺害さえも考えていたらしいです。
そこで信長は殺されないように「うつけもの」を演じていた、という説もあります。

実の母親は、弟のみを愛し、自分自身は疎まれ命を狙われ続け、
生きのびるために「うつけもの」を演じる、
こういう環境で生まれ育てば、残酷な人間性になるのも理解できます。

専門家に、織田信長の精神鑑定をしてもらうと、どういう結果になるのか興味があります。






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2010年02月03日

節分

今日2月3日は節分です。
節分は、文字通り季節の分かれ目の意味で、元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日をさしていましたが、
いつの頃からか「立春の前日」だけを節分というようになったようです。
冬から春になるのが1年の境目と考えたかららしいです。

節分と言えば、一般的には「豆まき」ですが、地方によっては、
「鰯の頭を柊の小枝に刺して戸口に挿す」「恵方巻きを食べる」などの風習もあるようです。

恵方巻きは、大阪海苔問屋協同組合がPRとして道頓堀で行った「巻き寿司まるかぶり」が起源という説があり、
バレンタインデーのチョコレートに似ているかも・・・。

豆まきも、青森は「落花生」でしたが、東京は「煎り豆」らしいです。
昨年、「煎り豆」を食べてみましたが、あまり美味しくなく、咳が止まらなくなったので、
今年は「千葉県産の落花生」にします。

itagakishika at 10:05|Permalink
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