2010年09月

2010年09月21日

がんばりましょう!

Hey Hey Hey Girl〜♪
どんな時も くじけずにがんばりましょう〜♪
Hey Hey Hey Boy〜♪
かっこわるい 朝だってがんばりましょう〜♪

私はSMAPの「がんばりましょう」が大好きである。
作詞は小倉めぐみさん。
詩の意味は、
「朝起きた時に、今日も仕事かぁ・・・・。」と朝からなんとなく憂鬱な日も、1日頑張りましょう!
というふうに私的には解釈している。

いつの日にか また幸せになりましょう〜♪
かっこわるい 朝からとにかく始まる〜♪
仕事だから とりあえずがんばりましょう〜♪
空は青い 僕らはみんな生きている〜♪
いつの日にか 幸せを勝ちとりましょう〜♪
かっこわるい 毎日をがんばりましょう〜♪


東京タワーで昔 見かけたみやげ物に〜♪
はりついてた言葉は「努力」と「根性」〜♪

フルコーラスを歌ったら元気になったぞぉぉぉ〜〜〜〜!

それでは、今日も1日、頑張りましょう!

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itagakishika at 10:03|Permalink

2010年09月20日

祭囃子が聞こえる

休日の昼下がり、遠くの方から「ピッピッピッ・・・・。」という笛の音が聞こえてきた。

「御神輿が来たようだ。見に行こう。」と思い、つっかけを履いて、缶ビール片手に笛の鳴る方向へと向かった。

神輿の祭り方には2種類あるそうだ。

王朝型神幸・・・天皇の行幸を模し、鳳輩型の神輿に神霊奉じて渡御する。(例)東京日枝神社神幸祭

日吉型渡御祭・・・神輿を激しく振り立て、神輿振りを強調する。神輿を激しく振り動かすことによって神の霊威を高め、豊作や大漁を願うもの。いわゆる暴れ神輿。(例)東京浅草神社、三社祭鳥越神社

今回はどちらなのだろうか、と思いながら、笛の鳴る場所へと近づいて行った。

そこで私が見たのは、、、、、。

工事現場にバックから入っていくトラックと、それを誘導するために笛を吹いている係員の人だった。

大きな勘違いであった・・・。

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itagakishika at 09:34|Permalink

2010年09月16日

明眸皓歯

ここで問題です。

「明眸皓歯」「紅口白牙」「朱唇皓歯」、この3つに共通するものは何でしょうか?

正解は、全て美人の形容を表す四文字熟語。

紅口白牙(こうこうはくが)、朱唇皓歯(しゅしんこうし)・・・赤い唇と白い歯の意から美人の形容を表す。「皓」は白い意。

明眸皓歯(めいぼうこうし)・・・美しく澄んだ瞳と、白く整った歯という意味で 美人の形容を表す言葉。杜甫(とほ)が楊貴妃(ようきひ)の美しさを偲んで詩に用いた有名な語句。

今も昔も、美しい白い歯は美人であるための必要条件という事なんでしょうね・・・。

現在はオールセラミックスという治療方法で、簡単に美しく白い歯にすることができます。

たまには、歯に纏わる事も書いてみました。


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itagakishika at 07:45|Permalink

2010年09月15日

水流雲行(こううんりゅうすい)

柔道世界選手権は、日本人選手の金メダルラッシュで大いに盛り上がり無事終了。

ところで、
試合中の選手に激を飛ばしていた篠原監督の扇子には、
「水流雲行(こううんりゅうすい)」という四文字が書かれていた。

確か、囲碁棋士の藤沢秀行さんの扇子にも書かれていたと思う。

空を行く雲と流れる水。
物事に執着せず、
淡々として自然の成り行きに任せて行動する。
一定の形にとらわれず自然に移り変わる。

雲のように・・・・、水のように・・・・。

そう言えば、
戦国大名・黒田孝高も出家後、黒田如水と名乗った。

如水:
上善如水、水善利万物而不争、居衆人之所悪
理想的な生き方とは水のようなもので、
万物の利となり争わず、人の嫌う所へ流れる。(老子)

雲のように・・・・、水のように・・・・。

毎日の生活に追われて、心に余裕がなくなったら、
「水流雲行」の4文字を思い出そうと思う。

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itagakishika at 09:46|Permalink

2010年09月14日

歯科の夜間診療

知人の歯科医師が夜間診療を始めた。

私の経験から言うと、
歯科という仕事は、細かい作業をする性格上、夜遅くまでは出来ないものと思っている。

更に、
私の知っている歯科医師で夜間診療をしていた人は、大体、体調を壊している。
その確率は、かなり高かった。
心筋梗塞、脳内出血、脳梗塞、、、、。

歯科医師は心身ともに健康であればこそ、良い歯科診療ができる。

無理はしない方が良いです。

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itagakishika at 09:32|Permalink

2010年09月12日

不老不死

今も昔も、人間というものは、老いたくない、できれば、不老不死でありたい、と願うものらしい、、、、。

古今東西、不老不死の薬に関する書物は多い。
秦の始皇帝から欧州の王族まで、不老不死の薬を探し求めていたという記録がたくさん残っている。
不思議なのは、「水銀が不老不死の薬」と誤解されて、飲んで即死している例もある。

興味のある人は、ぜひ、調べてみて下さい。

日本で不老不死に関するもので有名なのは、八百比丘尼伝説。
百比丘尼(はっぴゃくびくに、やおびくに)伝説は、日本のほとんど全国に分布している。地方により内容は微妙に異なるが大筋はほぼ同じ。

特に有名なのは以下のもの。

若狭国(現在の福井県南部)のとある漁村の庄屋の家で、浜で拾ったという人魚の肉が振舞われた。
村人たちは人魚の肉を食べれば永遠の命と若さが手に入ることは知っていたが、
やはり不気味なため、こっそり話し合い、食べた振りをして懐に入れ、帰り道に捨ててしまった。
だが一人だけ話を聞いていなかった者がおり、それが八百比丘尼の父。
父がこっそり隠して置いた人魚の肉を、娘が盗み食いしてしまう。
娘はそのまま、十代の美しさを保ったまま何百年も生きた。だが、結婚しても必ず夫に先立たれてしまい、父も年老いて死んでしまった。
その後、村の人々に疎まれて尼となり、国中を周って貧しい人々を助けたが、最後には世を儚んで岩窟に消えた。
・・・・というお話。

自分だけが不老不死で永遠に生き続けるのも、考えもの。

PS.
「火の鳥 異形編」は、戦国の世、残虐非情の父を恨み、その復讐のため尼を殺した左近介に恐ろしい因果応報が巡ってくる、というもの。
八百比丘尼伝説を下敷きにしている、と思われる。
火の鳥シリーズの中でも私が最も好きな作品、是非、見られたし!

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itagakishika at 09:10|Permalink

2010年09月11日

関東勢百万と候え、男はひとりもなく候。

「関東勢百万と候え、男はひとりもなく候。」

これは大阪夏の陣の道明寺の戦いの時に、真田信繁(幸村)が言った、とされるもの。

意味は、「関東勢は百万人いるようだが、男は1人も居ないようだなぁ・・・・。www」

文学的に表現すれば、
「東軍百万を呼号するといえども、ついに一個半個の男子もおらぬのか!」(城塞:司馬遼太郎)、となる。

道明寺の戦い後、豊臣勢が退却する時に殿軍をかってでた真田信繁(幸村)が、(真田軍を恐れて)追撃してこない徳川勢に向かって、
「関東勢百万と候え、男はひとりもなく候。」と大声で嘲笑しながら、馬に乗り悠然と撤収した、といわれている。

「・・・そうらえ(さうらへ)、・・・そうろう(さうらふ)。」という響きもいいなぁ、、、、。

左衛門佐の旦那、格好良すぎますぜぇ!
歴女じゃなくても、「惚れてまうやろぉ〜〜〜っ!」

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itagakishika at 07:50|Permalink

2010年09月10日

ストリートビュー

昨日は午後休診だったので、大学の同級生Xの歯科医院を、ストリートビューで見てみた。
なかなか、立派な建物である。

その事をメールで知らせると、
「久しぶり!今から、外に出て手を振るから、、、。」というレスが返ってきた。

おいおい!軍事衛星じゃないんだから、、、、。
ストリートビューは、LIVEではなく、過去に撮った写真でしょ?

そう言えば、Xは、大学時代、
夜中1時に放送された○○祭りという、テレビの夏祭り特集番組(もちろん録画)を見て、
「あっ!今、○○で夏祭りをやってる。よし、今から見に行こう!」と思い、
車を1時間飛ばして行ったが、現場にはひとっこ1人いなかった、
という伝説の持ち主。

普通に考えて、夜中の1時に夏祭りはやらんでしょ?

人間、変わらんもんです。

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itagakishika at 09:44|Permalink

2010年09月09日

ヘラクレスとアテナ

あまり知られていないが、イソップ寓話の中に、「ヘラクレスとアテナ」という話がある。

ヘラクレスが狭い道を旅しているとリンゴの様な物が落ちていました。ヘラクレスがそれを踏んづけると2倍の大きさになったのです。ヘラクレスはもっと力を入れ踏んづけ棍棒で殴りつけましたが、リンゴの様なものは膨れ上がり道をふさいでしまいました。

すると女神アテナが現れ「よしなさい兄弟よ、それは口喧嘩です。人が相手にしないでほおっておくとそのままですが、相手にするとこのように膨れ上がるのですよ」

なかなか、良い話です。
腹が立つ事があったら、この話を思い出しましょう!

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itagakishika at 11:20|Permalink

2010年09月08日

人生が二度あれば

父は今年二月で 六十五〜♪
顔のシワはふえて ゆくばかり〜♪
仕事に追われ このごろやっと ゆとりが出来た〜♪
(井上陽水作詞・作曲:人生が二度あれば)

井上陽水さんのお父さんは、歯科医師。
65歳になって、ようやくゆとりができたのかぁ、、、、。
私は現在、53歳。
確かに、まだまだ、ゆとりは無いなぁ、、、、。
顔のシワは増えていないが、頭の白髪は増えた。

まぁ、流れに逆らわず、地道に生きていきます。

しっかし、人生が二度もあるとなると、これは実際「しんどい」と思う。
双六で「ふりだしに戻る」は、正直つらい。
また、受験勉強をしなければいけないと思うと、ゾッとする。
「数学旧課程履修だからベクトルと行列やってないよ〜。」とか、、、、。

まぁ、65歳にはゆとりを持てるように、今日も頑張りましょう。

ゴキブリホイホイの中で危篤状態のゴキブリが、薄れゆく意識の中で、
「思えば最悪な一生だった。人間には嫌われ、追いかけられて、逃げまわる一生だった。もう一度生まれ変われるのなら、次はカブトムシかクワガタがいいなぁ、、、、。」
などと思うのだろうか、、、、、。

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itagakishika at 09:56|Permalink
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板垣 正弘

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