2010年10月

2010年10月29日

プロ野球ドラフト会議

昨日、プロ野球ドラフト会議が行われた。

それに関連して、昨晩はTBSで
「ドラフト緊急生特番!お母さん、ありがとう・・・」という特番が放送されていた。
かなり酒に酔っていたせいもあるが、あれを見て泣いてしまった。
頑張って、これからも親孝行して欲しいと思います。

それにしても、
プロ野球選手になるというのは大変な事だと思う。
なれたとしても、その後が厳しい。
ドラフト1位・鳴り物入りでプロになった選手で、その後、1軍の試合に1度も出場できずに去って行く人間の多さには驚かされる。

そう考えると、
「イチロー、松井、松坂って、すごいんだなぁ〜!」と、あらためて思ったのでした。

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2010年10月27日

お前の脳ミソは腐っている

「お前の脳ミソは腐っている」
これは、トーマス・エジソンが子供の頃、教師に言われた言葉。

算数の授業中、エジソン少年は、1+1=1と主張。
2つの泥団子に、片方をもう片方の団子と混ぜれば1である、と考えたらしい。
教師は「お前の脳ミソは腐っている」とエジソン少年に発言し、
理解出来ないエジソン少年は教師に向かって石版を投げつけた、という逸話。

その他にも、
S極とN極とからなる磁力ではいずれも引力の他に斥力(反発力)を有するのに、なぜ万有引力には斥力が無いのか、そもそも一体全体なぜ全ての物体には引力というものが存在するのか、といった類の、小学生らしからぬ難関な質問をしていたらしい。

教師からすると、困った子供だったようですが、
その後の発明を考えると、人間とはわからんもんですね。

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itagakishika at 09:58|Permalink

2010年10月24日

火事!? わら焼きで大迷惑/弘前

22日深夜から23日未明にかけ、弘前市の市街地にわら焼きの煙が立ちこめ、「火事か!?」との通報を受けた消防車が2度にわたり出動する騒ぎがあった。風や地形の影響で、局所的に煙が滞留したりしたためとみられるが、住民らは「夜遅くに迷惑な…」と憤っていた。(東奥日報)

青森は、この時期になると、
稲刈りを終えた農家が、わら焼きをする。
その煙ったさ、悪臭のひどさは筆舌に尽くせない。
咳が止まらなくなり、目が痛くなる。
洗濯物を外に干せなくなる。
道路沿いの田畑でわら焼きをするために、運転中前方が見えなくなり、
衝突事故まで起きたこともある。

あまりにひどいので、
良識ある一部県民やマスコミが「わら焼きを止めよう」という運動をしたら、
「それなら、わらの処理の費用は県が出してくれるのか?」「お前ら、わら焼きの期間だけ何処かへ旅行に行け!」などと逆ギレする農家までいた。
更に、見つからないように、夜にわら焼きをする農家が出てきた。

今回の事件は、それだと思われる。

以前、弘前に住んでいた時から、何も改善されていないようだ。

この「秋の悪習・わら焼き」が終わると、
「除雪車が家の前に氷塊をドッサリ置いていく」冬になる。

今でも、思い出すと気持ちが悪くなる。
PTSDになっているのである。

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itagakishika at 07:57|Permalink

2010年10月23日

五省

私の人生最大の関心事は、
「太平洋戦争で、なぜ、大日本帝国陸海軍は、あそこまで奮闘できたのか?」
という事。
アメリカ軍とは物量差、特に兵器・武器・弾薬・食料の差は著しかったが、一時的ではあるにしても、ところどころで、日本軍はアメリカ軍を圧倒していた。

最大の理由は、将兵の精神的強靭さにあると思われる。
大日本帝国陸海軍将兵の気力は、おそらく、歴史上最強だった。

それに比べて、現在の日本人男性は相当脆弱化しているような気がする。

その差の原因を調べていくと、教育に辿りつく。

戦前のものが全て悪いわけではない。
むしろ、現在よりも優れているものがいっぱいある。

その一つが「五省」。
たいへん素晴らしいもので、現在の教育現場でも取り入れてほしい、と思っている。

海軍兵学校の教えとして有名な「五省」は松下元校長が考案したもので、
兵学校の精神を代表するものとして名高い。

諸外国の軍人をも感動させたといい、戦後、英訳されてアナポリス海軍兵学校でも採用された。
海上自衛隊にも引き継がれている。

一、至誠に悖(もと)る勿(なか)りしか(誠意にかけた事はなかったか)
一、言行に恥づる勿りしか(恥ずかしい言動はなかったか)
一、気力に缺くる勿りしか(意気込みは充分だったか)
一、努力に憾(うら)み勿りしか(最善を尽くしたか) 
一、不精に亘る勿りしか(怠けなかったか―を己に問え) 

何度読んでもすばらしい。
夜、声を出して読めば、明日への気力がみなぎってきます。

今日も、1日、頑張りましょう!

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itagakishika at 09:52|Permalink

2010年10月22日

情熱、熱意、熱い心

昨日の午後、サウナで汗をかきながら考えた。

同じ事をしているのに成功する人とそうでない人がいる。
その差は何にあるのかを、今まで知り合った人達の事を思い出しながら、考えてみた。

結論は、成功する人に共通して言えるのは、「情熱、熱意、熱い心」。

実業家で成功した人、歴史に名を残した政治家、オリンピックの金メダリスト、ノーベル賞受賞者、e.t.c.

全て、超熱い人達である。

現実問題として「長期間、強い情熱を持ち続ける事」は実に難しい。
生まれ持った性格もある。

しかし、人生成功の秘訣が「強い情熱を持ち続ける事」とわかったからには、
たった今から、性格を変えてでも努力する価値はある。

「成功とは、失敗に失敗を重ねても、情熱を失わない能力のことだ。」(ウィンストン・チャーチル)

至言である。

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itagakishika at 11:58|Permalink

2010年10月21日

10月21日は「あかりの日」

エジソンの「3大発明」は電球・蓄音機・映写機。
そのひとつ、白熱電球が完成したのが1879(明治12)年10月21日です。
エジソンは京都産の竹を炭にしてフィラメントを作りました。
現在は、タングステン線がフィラメントの主流。

そんな彼が残した有名な言葉が、
「天才とは1%のひらめきと99%の努力である。」

誰でも一度は聞いたことのある名言です。

ところが、、、、、、、。

実はエジソンが言いたかったのは
「99%の努力をしても1%のひらめきがなければ、発明はできない。」

つまり、真逆の事を言っていたらしい。

「記者によって努力の大切さを強調する文章に書きかえられてしまった。新聞記者とは、なかなか人が好む言葉というものを知っているものだ。」と後年、エジソンが言い残しています。

他にも数々の名言を残しています。

・寝るのはバカだ。みんな寝すぎだ。私は死んだあとたっぷり眠る。
・あらゆるものには輝くダイヤが隠されている。磨けば光る。
・悩みの解決には、仕事が一番の薬だ。
・どんな機械でも同じだが、具合が悪くなったときに、無理やり油を注いでも効果はない。悪くなった油を全部出してしまうのが先だ。
・人から批判されることを恐れてはならない。それは成長の肥やしとなる。
・完璧だと思っても、もう一押しすれば、おまけが手に入る。
・発明するためには、豊な想像力とゴミの山が必要だ。
・失敗?これはうまくいかないということを確認した成功だよ。
・私一生涯、一日の仕事を持ったことがない。全てが慰みであったから。
・商品にならぬ技術は役に立たない。
・休むことは錆びることだ。
・困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。

かなりのイケイケで、熱い人だったようですね。

今日は午後休診なのでサウナに行って、心身のリフレッシュ。

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itagakishika at 10:25|Permalink

2010年10月20日

広島県知事:知事で初、育休取得へ

広島県の湯崎英彦知事(45)は19日の記者会見で、今月下旬に予定される第3子誕生に合わせて、約1カ月間の「育児休暇」を取得する意向を表明した。妻(42)の出産にも立ち会う考えで、育児に熱心な男性「イクメン」をPRし、男性の育休取得を呼びかける。(日刊スポーツ)

嫌なニュースである。

「パフォーマンス」「有権者への媚びへつらい」なのか、わからないが、
本当に必要な休暇なのか?と疑問に思う。

日本は不況の真っ只中、一般庶民に1ヶ月の育児休暇なんて考えられない。

現在、家庭で育児に取り組む父親が増えているのには理由がある。
不況で父親がリストラされ、母親がパートで家計を支えている家庭が多い。
そのため、父親が次の仕事が見つかるまで家事をすることになる。

夫婦共稼ぎでも収入が少なく子供を作れない家庭、子供を保育園に入れて主婦も仕事に出たいが保育園の空きが無く困っている家庭、、、、、。
世の中、一般庶民は大変なのだ。

知事なら、親戚もいるだろうし、人を雇う事もできるのだから、育児休暇はいらないと思うのだが、、、、。

はっきり言って、不愉快なニュースである。

まぁ、広島県知事のことなので、他県の人間があれこれ言う話ではないけれど、、、。

さて、気分を切り替えて、、、、、、。

今日も1日、頑張りましょう!

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2010年10月18日

金歯に対する誤解

患者さんと話をしていて、金歯に対して誤解を持っている人が意外に多いのに驚いた。

「金歯=古くさい、趣味が悪い、色調が嫌、成金のようだ、e.t.c.」という悪いイメージを持っている人が実に多い。

ところが、歯科医師から見ると、金・ゴールドほど安心して使用できる歯科材料は他にない。

金・ゴールドは物理的にも化学的にも優れていて、歯に被せたり詰めるのに最適材料だ。

20Kの冠(FCK)、詰め物(Inlay)の適合性及び安定性は、他材料の追随を許さない。
色調も患者さんが思っているようなものではなく、貴金属の品の良さがある。
何十年経っても、腐食されず、口腔内でピカピカ輝いて実に美しい。

金の長所:

☆展性・延性に優れているため、辺縁封鎖性(歯とつめものの隙間の閉鎖)が優秀!

☆化学的安定度が高いので、変質・変色が無い!

☆鋳造収縮が少ないので、技工操作(つめものを作る作業)での変形・収縮がほとんど無い!

などが、あげられる。

金の詰め物、被せ物が、あまりにも誤解されているので、「金・ゴールドの名誉」のために書いてみた。

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itagakishika at 07:50|Permalink

2010年10月17日

チリ大統領

チリのセバスティアン・ピニェラ大統領は14日、落盤事故による約2カ月の地下生活から救出された鉱山作業員らに、自身と閣僚10人から成る「政権チーム」とサッカーで対戦することを提案した。(ロイター)

チリの鉱山から作業員33人が無事救出されて本当に良かった。

セバスティアン・ピニェラ大統領が自身と閣僚10人から成る「政権チーム」とサッカーで対戦することを提案。

それに続けて、

「勝ったチームはラ・モネダ(大統領官邸)に残ることができるが、負ければ鉱山に戻らなくてはいけない。」と、聞きようによっては極めて微妙なジョークを飛ばした。

日本だったら、大問題になるような発言だが、ラテン国家では意に介されず、支持率は急上昇との事。

日本の場合、総理大臣、政治家が何か言うと、すぐ「問題発言」とマスコミが大騒ぎ。
逆に、何も言わなければ、リーダーシップが無い、自分の考えが無い、と叩かれる。
国会でも、与党と野党は相手の言葉尻を捕らえて、揚げ足の取りあいを続けている。

ラテン国家のおおらかさを見習う必要があると思う。

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2010年10月16日

果報は寝て待て

「果報は寝て待て」は、
「努力の結果を待つ場合、やるべきことがすんだのなら、慌てず、焦らずなりゆきにまかせてゆっくり寝て待つような姿勢が望ましい。」という意味です。

「何の努力もしないで、家でゴロゴロ寝て待っていれば、幸福は向こうから勝手にやって来る。」という意味ではありません。

当然ですよね。

「果報」の、
「果」は、善い事を行った時に良い結果が出る、というように、因果が正しく廻ってくること。
「報」は、行為の結果がその原因通りにならないようなむくいのこと。

皆さん、今日も1日、頑張りましょう!

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板垣 正弘

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