2010年11月

2010年11月27日

自分の仕事を愛せ

仕事というものは、結果から言えば、その人の生活手段ではあるが、手段だと思って仕事をするのは悪い。仕事は目的である。(志賀直哉・青臭帖)

汝らの仕事を愛せ。しかし、汝らの業績を愛するな。(マコノキー)


現在、歯科医師過剰時代、コンビニよりも多い歯科医院、歯科はワーキングプア、、、、、。

確かに、その通りである。

しかし、、、、、、。

こういう時こそ、最も重要なのが、「自分の仕事に対して愛情、プライドを持つこと」である。

歯科医師は自分を信頼して来院した患者に、今まで培ってきたスキルを100%発揮することに集中することが最も重要だ。


何の仕事でも同じだと思う。
「本来なすべきもの・守るべきもの。」が何であるかを忘れてはいけない。
本末転倒・主客逆転は、やがて滅びる。

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itagakishika at 07:38|Permalink

2010年11月26日

出来るか出来ないか、、、、。

「出来るか出来ないかわからぬ時は、出来ると思って努力せよ。」(三宅雪嶺)

三宅雪嶺は、明治〜昭和前期のジャーナリスト、評論家、哲学者。

「できることもできぬと思えばできぬ。
できぬと見えてても、できると信ずるがためにできることがある。」と言っている。

確かに、その通りだと思う。

何事も、Give upしたら、そこで、Game overである。

人生は誰でも1度きり、だったら、困難から逃げずに闘って、困難を克服しようではないか!

PS.ただし、海老蔵さんのような戦いはダメダメ。

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itagakishika at 11:22|Permalink

2010年11月25日

哲学

ヨーロッパの哲学者は、医師、数学者、物理学者など、自然科学の専門家でもあるから、説得力があるのだと思います。

数学、物理、化学、天文学、医学、宗教など、幅広い知識、教養がなければ、哲学は語れません。

日本の場合、文学部哲学科で勉強するのでしょうが、私立だと、受験で数学をとっていない学生さえいるそうです。
それでは、言葉遊び、机上の空論にしかならず、本質まで理解できないような気がします。

勉強の基本は数学、
どの学部の大学生になるにしても、数学はやるべきだと思います。

というわけで、今日は文系志望の子供の数学の勉強を見ます。
積分法の定番、「グラフに囲まれた部分の面積の求め方」です。

integral・・・全体、総体、不可欠な、完全な、などを意味する英単語。
数学用語としては「積分」を意味する。「整数」を意味する"integer"の派生語。

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itagakishika at 10:58|Permalink

2010年11月24日

人間の存在価値

昨日は、勤労感謝の日、国民の祝日でした。
「勤労に感謝しながらも、休日は仕事を離れ、じっくりと英気を養って、今日からまたバリバリ働く。」というのが理想的なのですが、
人間は弱いもので、不定期に、中途半端に休むと、休み明けに仕事が億劫になる。

そういう時には、フランスの哲学者・ヴォルテールの言葉を思い出そう。

「人間は焔(ほのお)が上へ拡がり、小石が下へ落ちるごとく、行動のために生まれついている。 
何の仕事にもたずさわっていないことは、人間にとってこの世に存在してないことと同じである。」

今日も1日、仕事を頑張りましょう!

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itagakishika at 11:18|Permalink

2010年11月23日

勤労感謝の日

今日11月23日は、勤労感謝の日。
「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨として昭和23年に制定されたが、元々は新嘗祭。

私が、勤労に感謝するようになったのは、つい最近の事。

2年前(2008年)に、リーマンショックの影響で、日本でも多くのリストラがされ、仕事を失った人が多数出た。
仕事をしたくても仕事に就けないというのは不幸である。

それまでは、考えた事もなかったが、
「仕事があることが幸せへの第一歩」であることに気づいた。

今日は午前中、歯科診療に全力投球、午後はサウナで勤労に感謝しながら鋭気を養う予定。

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itagakishika at 07:25|Permalink

2010年11月22日

いい夫婦の日

今日、11月22日は、11(いい)22(ふーふー)の語呂合わせから、いい夫婦の日だそうです。

で、その「いい夫婦の日」に、なぜか、
私は、院長室で、週刊誌の「ダルビッシュ・紗栄子離婚危機」の記事を読んでいるわけなんだが、、、、。

週刊誌の記事によると、
ダルビッシュの夜遊びが原因とか、紗栄子も遊んでるとか、
ダルビッシュは,「養育費は払うが、俺は悪くないから慰謝料は払わん。」と言ってるとか、、、、、、。
いろいろ書かれています。

また、朝のテレビで、テリー伊藤が、
「紗栄子は、大きな勘違いをしている。ダルビッシュの奥さんだからもてはやされているんで、元々三流タレントだ。」と言っていた。

あくまで、週刊誌の記事やテリー伊藤が言っているので、
現実のところは、私にはわかりません。


まぁ、ダルビッシュ家は裕福かもしれないが、うちの方が「いい夫婦」だと、ふと思ったのでした。

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itagakishika at 09:52|Permalink

2010年11月21日

パワースポット

パワースポット(power spot)、エネルギースポット、気場・・・・・スピリチュアリティや風水や気功などの考え方に基づいて、人を元気にしたり健康にする力があると信じられている場所のこと。

今日は日本武道館で、「全日本大学空手道選手権大会」があります。
大学生の真剣な空手試合を見ていると、元気になります。
私にとっては、まさにパワースポットです。

今日は午前中、歯科診療に全力投球して、午後から観戦に行きます。

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itagakishika at 07:11|Permalink

2010年11月19日

しあわせは歩いてこない

先日、作詞家・星野哲郎さんがお亡くなりになられた。
星野さんと言えば、水前寺清子さんが歌った「三百六十五歩のマーチ」が記憶に残っている。
昔は何も感じなかったが、今、あらためて読むとなかなか良い詩だ。

しあわせは歩いてこない だから歩いていくんだね〜♪
一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩さがる〜♪

人間は誰でも、漠然とではあるが、「幸せになりたい」といつも思っていると思う。
しかし、幸せは向こうからやって来てはくれない。だから、こちらから向かって行く以外に道はない。
しかも、進んではさがり、さがってはまた進む、非常に根気の要る作業だ。

しあわせの隣にいても わからない日もあるんだね〜♪
一年三百六十五日一歩違いでにがしても 歩みを止めずに夢見よう〜♪

事実、自分が幸せだと気づかずに生きている場合もある。
思い通りにならなくても、腐らずに前に進む事が大事だなぁ、、、、。

腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー〜♪
休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー〜♪
ワン・ツー ワン・ツー〜♪

今日も1日、元気に頑張りましょう!

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itagakishika at 10:03|Permalink

2010年11月18日

悟りの境地

俳人・歌人・国語学研究家である正岡子規は、「悟り」について興味深い事を言っている。

「病床六尺」の中で、
「余は今まで禅宗のいわゆる悟りということを誤解していた。悟りということはいかなる場合にも平気で死ぬることかと思っていたのは間違いで、悟りということはいかなる場合にも平気で生きていることであった。」と書き残している。

子規は肺結核、脊椎カリエスを患い、
「今日になっては死を嫌うがために煩悶することは極めて少ないので、むしろ苦痛の甚しいために早く死ねばよいと思う方が多くなって来た。」
という状況下で、おそらくあまり残されていないだろう自分の命を、何とか燃焼させたいと思って書き続けたのが「病床六尺」 。

「悟り」とは、「いかなる場合にも平気で生きている事」。

そうかも知れない。否、きっとそうである。

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itagakishika at 07:41|Permalink

2010年11月17日

昨日見た怖い夢

昨晩、変な夢を見ました。
夢の概要は次のようなもの。(あくまでも夢です。)

ずっと働きづめだったので、鄙びた温泉に行く事にした。
インターネットで調べると、岩手県と宮城県の県境に「秘境の温泉宿」というのがあり、そこに決めた。

ところが、着いて見ると、

豪華なホテルで、ホテルの横には大型温水プールがあり、多くの家族連れで賑わっていた。
ウォータースライダーから子供が滑ってきて、水しぶきが上がり、笑いと歓声が溢れていた。

HPで見たのと全然違う。

女将はいかにも「やり手婆」という感じの人で、驚いた事に、
息子の一人が歯科医師で、温泉ホテル内で歯科医院を開業しており、
宿泊客に、無料歯科検診、子供客にはフッ素塗布をしていた。
やり手一族である。

フロントでHPに出ていた鄙びた湯は何処にあるのかたずねると、
「ホテルの裏手の山を登って行くと奥のそのまた奥にあるが、今の時期は熊が出る。」との事。

「多分、大丈夫だろう。」と思い、一人でそこまで行き、お湯に浸かっていると、やはり大きな熊が目の前に現れた。
「死んだふり。死んだふり。」と思って目を瞑った。しばらくして、そっと目を開けたら熊の姿は消えていた。
「よかった。何処かへ去ったようだ。」と思った瞬間、私の真後ろから、
「ケケケケケッ。ここだよ〜ん。どうしよっかなぁ〜♪ 食べちゃおっかなぁ〜♪」という声が聞こえ、
ノッシノッシと熊が近づいてくる気配がした。
「驚かせると逆に興奮する。」と思って、ジッとしていたら、
熊は私の後頭部から頭全体をべろっと舐めた。

そして、、、、、、、、。

「ゲッ! 不味い! これは臭くて食えん!」と言って逃げて行った。

ここで、脂汗をドップリ掻いて目が覚めた。

時計を見たら、午前3時15分、モヤモヤした気分で寝直したのでした。

あくまでも夢ですので、あしからず。

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itagakishika at 10:12|Permalink
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