2010年11月

2010年11月16日

横綱白鳳連勝ストップ

横綱・白鵬が負けた。初日(15日)に白星発進し、双葉山の69連勝へあと6勝に迫った白鵬は東前頭筆頭の稀勢の里に寄り切られ、初場所14日目からの連勝が63でストップした。10か月ぶりに付いた黒星で歴代1位の双葉山を超える夢が散り、支度部屋では「これが負けか」とかみしめた。(報知新聞)

「どんな人間でも、永遠に勝ち続ける事は不可能だ。」と分かっていても、負けて連勝がストップするのはやはり残念です。

それにしても、
今年1月に行われた初場所14日目から勝ち続け、10ヶ月間も負け知らずたったというのは本当にすごい。
その間、横綱朝青龍の引退、野球賭博事件、など様々な事があったが、横綱白鳳関は黙々と白星を重ね続けていたことになる。

やはり、白鳳関は平成の大横綱だと、つくづく思ったのでした。

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itagakishika at 10:37|Permalink

2010年11月12日

義を見てせざるは勇なきなり

見義不為、無勇也 (論語)

意味:こうするのが正しいのを知っていながら、それを実行しないのは、勇気のない、臆病者である。

今回のビデオを流出させた海上保安官の行動に対し、街頭インタビューでは賛否両論だった。
(私としては、支持する人間の方が圧倒的に多いと思うのだが、マスコミが均等になるように編集している気がした。)

もちろん、私は海上保安官の行動を100%支持している。

海保官は警察の取り調べに対し、
「このままではビデオは闇から闇に葬られてしまう。誰もやらないなら自分がやるしかないと思った。」と語ったそうだ。
職場では、普段から責任感の強い人物として知られていたとの事。


人はそれが正しいと思っても、自分の保身のために声を挙げない、ということがある。
何かの圧力に屈して、ものごとを正視せず、大勢につこうとする。

逆から言えば、そうした風圧に耐え、主張したり行動するのは、並大抵のことではない。

私自身の今までの人生を振り返ってみると、
「大人の行動をとった」つもりでも、実は「ただ単に勇気がなかった」だけなのかもしれない事がいっぱいある。
「丸く治めようとしていた」つもりだったが、今にして思うと「逃げていた」とか、、、、。

もう一度、原点に立ち返ってみる必要がありそうである。

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itagakishika at 10:23|Permalink

2010年11月11日

映像流出問題

尖閣諸島沖の漁船衝突事件の映像流出問題

尖閣諸島沖の漁船衝突事件をめぐる映像流出問題で分かったのは、
テレビや新聞などのマスコミは、完全に時代遅れ、過去の遺物になってしまった、という事。

かつて、ホリエモンが「テレビの時代は終わった。これからはインターネットの時代。」と言ったことがある。
その時に、私は「テレビが無くなることはない。いつまでもマスメディアの中心はテレビだ。」と思っていた。

ところが、それは大きな間違いだった。

情報はインターネットの方が圧倒的に速く、そのスピードに検閲が追いつかない。
検閲され削除される前に見る事ができるのは大きい。

テレビも新聞も週刊誌も、事実をそのまま報道していない、という事も分かった。
マスコミは官庁の監督下にある。
民放だとスポンサーへの配慮などもあるのであろう、、、、。

その点、インターネットは自由、誰に何の気兼ねをする必要も無い。
投稿も回覧も自由である。

そして、最も重要なのは、国民には知る権利があるという事。

今回の事でつくづく分かった。
現在日本の政治家もマスコミも認識が古過ぎる。年齢を取り過ぎたようだ。
いわゆる老害である。

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itagakishika at 07:06|Permalink

2010年11月10日

現代の名工

厚生労働省は9日、各分野で卓越した技能を持つ「現代の名工」に150人を選んだと発表した。10日に都内で表彰式がある。(朝日新聞)

入れ歯や冠を作る歯科技工士にも、「現代の名工」と言って良い人がいっぱいいるが、歯科技工士は対象外のようだ。

世間一般の人にはあまり知られていないようだが、義歯や冠を作るのは手間がかかって難しい。

製造過程を理解してもらう必要性があると思う。

そうすれば、歯科の大変さが理解してもらえると思うのだが、、、、、。

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itagakishika at 11:19|Permalink

2010年11月09日

なるようになる

私の座右の銘は「なるようになる!」

人生、あれこれ考えても、なるようにしかならない。
できるだけの事をしたら、あとは結果を待つのみ。
自ずと「なるようになる!」

「少しでも幸せになりたい。」と思ってあれこれ努力してきたつもりだが、
期待したほど良くもならず、取り越し苦労したほど悪くもならず、、、、。
結局「なるようになって」現在がある。

人事を尽くして、あとは「なるようになる」と開き直ろう。

「世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。」(シェイクスピア)

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itagakishika at 09:52|Permalink

2010年11月06日

若い時の苦労は買ってでもせよ!

若い時の苦労は買ってでもせよ(若い時の心労は買うてでもせよ)

意味:若い時の苦労は買ってでもするくらい価値がある。後で必ず役に立つ。

「苦労は若い時にしておいた方が良い。
そこで学んだ事、耐え抜いた精神力、乗り越えた自信は人生において必ず役に立ち、人間を伸ばす。
苦労を乗り越える知恵や知識を身につけるのは若いうちですよ。」
という事らしい、、、、、、、。

逆に、苦労知らずで育ち、年齢をとってからの苦労は困りものだという事か?
確かに、困ったものだ。
誰か、無料でいいから、年齢を取ってからの苦労を持っていってくれないかなぁ、、、、、。

今日は「岸部シローの四郎マンション」のようなブログになってもうた。


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itagakishika at 10:43|Permalink

2010年11月05日

落合博満さん

プロ野球日本シリーズが佳境に入って来ました。

中日の落合博満監督は現役時代に多くのタイトルを取った名選手でしたが、
意外に知られていないエピソードがあります。

ロッテ時代、西武の東尾修投手から頭部にデッドボールを受けた事がありました。

落合選手はどうしたと思いますか?

次の打順が回って来た時、故意にピッチャー返しを打ち、東尾投手の肩に打球をガッツリ当てて報復。
東尾投手(理子パパ)は苦痛にしゃがみ込みます。

それにしても、なんというバットコントロール。
YouTubeで「落合 東尾」と入力するとそのシーンが見られます。

落合監督のバットスイングは理想的、大きくゆったりとして力強い、何とも喩えようがない良いリズム。

疲れた時、焦っている時などに落合さんがバットを振るシーンを見ていると落ち着きます。

お試しあれ!

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itagakishika at 07:36|Permalink

2010年11月04日

口臭

最近、「自分自身の口臭が気になる。」という人が増えている。
現実には、口腔内も口臭も特に問題が無いケースがほとんど。
話をよく聞くと、
「自分の口臭がひどくて他人に不快感を与えているのではないか?」という強迫観念にとらわれている人が多い。

こういう社会現象が起きるのは、テレビCMなどで過剰に「口臭!口臭!」と騒ぎ立てるのが原因と考えられる。
商品を売るために危機感を煽るやり方は良くない。

極めてまれに、「全身疾患からくる口臭」というのがあるが、この場合は原因が全身疾患にあるだけに、専門の医療機関へ紹介することになる。

全身疾患も無く、口腔内にも特に問題が無い場合には、
歯科医院で定期的に口腔内清掃をして、毎食後、正しい歯ミガキをしていれば良い。

逆に、
全く歯を磨かないために、重度の歯周病になって口臭がひどい人ほど、全然気にしない。
気にならないから、歯周病の治療もしないし、歯も磨かない。
困ったものだ。

気にしなくてもよい人が気にし過ぎ、心配すべき人が無頓着。
世の中、うまくいかないものだなぁ、、、、。

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itagakishika at 07:39|Permalink

2010年11月03日

野村克也さん

先日、テレビで野村克也さんがドラフト指名された投手の将来性について語っていた。

面白いと思ったのは、次の部分。

野村克也:「生真面目な性格の選手はプロ野球投手として成功しない。」「過去の大投手の特徴は、協調性の無い強烈な個性。」

確かに、言えてると思いました。

私も含めて、現在の日本人男性は精神的に小さくまとまり過ぎているような気がします。
「可もなし不可もなし」が「幸福への安全策」のような錯覚を持っていたようです。
反省!反省!

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itagakishika at 09:34|Permalink

2010年11月02日

水嶋ヒロさん

「第5回ポプラ社小説大賞」の受賞作発表会が1日、都内で行われ、俳優・水嶋ヒロ(26)が出席した。「齋藤智(さとし)」のペンネーム(本名は齋藤智裕)で応募した小説「KAGEROU」で大賞に輝いた水嶋は、賞金2000万円の受け取りを辞退した。(スポーツ報知)

以前から、テレビでの態度・振る舞いに品のある人だと思っていたが、やはり本物だった。

食わず嫌いで対戦相手の大竹しのぶさんが、苦手な物を食べてむせた時に、
「僕の手拭きはまだ使っていませんが、使われますか?」と聞いたり、
絢香さんとの結婚発表会では、体調の悪そうな絢香さんに、
「大丈夫?あとは僕がやるから、、、。」と優しさを見せたり、
とにかく、自然体で上品だ。

誠実・謙虚・寛容・勇気といった美徳を、生まれながらに持っているのであろう。
見習いたいと思う。

最後に、今後の生活もあるので、賞金2000万円は受け取っておいた方が良かったんじゃないかと思う。

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itagakishika at 07:01|Permalink
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