2011年02月

2011年02月22日

パンダ

TVニュースでは、ジャイアントパンダが上野動物園に来たことを大々的に報道しているが、、、、、。

私的には、「今更、パンダ?」という気がしている。
石原知事も言っているが、高額なレンタル料金を払ってまで借りる必要があるのかなぁ・・・・?
個人的には、これこそ、蓮舫さんに仕分けして欲しいと思う。
「レッサーパンダじゃダメなんでしょうか・・・・?」

経済効果があるのかどうかも疑問。
昔と違って、今の子供は進んでいるから、
「あっ!パンダだぁ!!!!」なんて喜ぶシーンが、どうもイメージできない。

それに、今回来るパンダは、なんか「ガラが悪く」見える。
年取ったヤンキーっぽく見えるのは気のせいか・・・・?
中国だから「年齢詐称」も十分ありうるんじゃないかなぁ?

まぁ、、、、、中には喜んでいる人もいるんでしょうから、どうでもいいですけどね。

それよりも、元かぐや姫の山田パンダさんは、年齢をごまかしていたらしい。
1945年生まれで2005年に還暦を迎え、60歳となったことを公表、それまでは吉田拓郎より年下ということで、1946年生まれとしていた。これはデビュー時に「師と仰ぐ拓郎が自分より年下ではマズイ。」と考え、同学年としたため、らしい、、、、。

これこそ、どうでもいいですね、、、、、、。

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itagakishika at 07:13|Permalink

2011年02月19日

ショック!

先日、運転免許証の更新に行って来た。

出来上がってきた免許証を見てショックを受けた。
そこには、白髪の爺様の顔写真が載っていた。
最初見た時、自分の顔だと全然気づかなかった。
思っていたのと全然違う!
「俺って、こんなに歳をとったのか?」と思うとショックだった。

古い免許証の顔写真と並べて比較してみたが、明らかに老化している。
確実にあの世に近づいている感じだ。
講習会でもらった本の中の枯れ葉マークも、その日は妙に寂しく見えた。

「ショック!」を受けたせいか、その夜は変な夢を見た。

夢の概要:
競馬場のパドックで馬を見ていたら、1頭だけ黒毛和牛が混じっていた。
驚いたことに、誰ひとりとして気づいていないようである。
更に驚いたことに、何を思ったか、
「誰も気づいていなし人気もないし、これが来れば大穴だ!」と私は考えてしまった。
そして、その馬券(牛券?)を所持金全部買ってしまった。
その後の夢の続きの記憶はなぜか無い。

黒毛和牛が1着でゴールすることは、おそらく、ないだろうなぁ・・・・・。

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itagakishika at 06:52|Permalink

2011年02月16日

東京都知事選

昭和50年3月、青森県立弘前高校を超優秀な成績で卒業した私は、めでたく4月から浪人するはめになった。

当時、フォークソング全盛、猫も杓子もフォークギターを抱えていた時代で、私もご多分に漏れず、下手なギターと作詞・作曲ばかりしていた。
「どっかの大学に合格してフォークソングサークルに入れば、吉田拓郎にはなれないだろうが、山本コウタローなんかすぐ抜けるだろ〜!」なんて高を括っていたわけ。
(コウタローさん、ごめんね。)

そういう甘い考えだったから、当然、どこも受からんかったわけである。

というわけで、4月から池袋のアパートで浪人生活をすることになった。

当時の日常は、朝起きて予備校に行き、『ぎんざNOW!』を見るために早めに帰宅、番組が終わると近所の銭湯に行き、帰りに「キッチンABC」で夕食を食べ、酒屋でビールを買ってアパートでビールを飲みながら、「なべつぐのあすなろ数学」「西尾の実戦シリーズ」を流し読みしていた。

そのアパートの隣室の住人は斉藤さんという日大歯学部大学院生だった。
当時、私は歯科医師という職業に全く興味がなかったのだが、まさか、今歯科医師をしているなんて「人生の妙」。

前置きが長くなってしまった、、、、、。

本題に入る。

当時、上京して一番びっくりしたのが東京都知事選。

地方にいると、新聞には「一騎打ち」とか「三つ巴」とか書かれているので、候補者は2〜3人と思っていたのだが、実際にはすごい数の候補者がいるのにびっくりしたわけである。
「泡沫候補」というのは大変失礼なネーミングだと思うが、それ。
当時、本当にびっくりしたことを今でも覚えている。

結局、1975(昭和50)年4月13日執行の東京都知事選は、
現職の美濃部亮吉が三選をはたし、次点は自民党推薦の石原慎太郎前代議士だった。

当選 みのべ亮吉(71) 2,688,566票
次点 石原慎太郎(42) 2,336,359票
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・。

接戦だったのもすごいが、石原知事は当時42歳だったんですねぇ、、、、、、。

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itagakishika at 10:41|Permalink

2011年02月15日

大学受験

世間では、現在、受験シーズン真っ最中。

私の娘も今度、高校2年になるのでそろそろ本気モードに突入してもらわないと、、、、。
娘の高校は女子大まで続いているので、どうも受験に対する対策・授業が欠けている。
「華道」とか「茶道」とか「歌舞伎鑑賞」とかするひまがあったら、受験勉強に力を入れてほしいのだが、どうもそういう雰囲気ではない。
不足している部分を予備校などで補う必要がある。

ここで、世界のほんの一部でしか知られていないが、「最強の家庭教師」と言われる私の出番である。

早速、古文の受験問題をやらせてみたところ、
愛娘は、「わからん!わからん!かいもくわからん!」などとぬかしやがる。

そこで、日曜日に参考書・問題集を買いに行ってきた。

いろいろな科目の本を見て回ったのだが、
公民の「政治経済」「倫理」「現代社会」の参考書を読んでいるうちに気持ちが悪くなった。
数学、物理、化学などの自然科学の知識がある程度あったうえで、こういうのを勉強するのは良いかもしれないが、
それなしに公民だけを勉強していると、「考え方が歪む」ような気がした。

テレビの一部のコメンテーターなどがバランスの悪い発言を平気でするのは、そのせいかも知れない。
その最悪な例が蓮舫の「2位じゃだめなんですか?」という発言だと思う。
「日本人歴代ノーベル賞受賞者全員を怒らせた。」という前代未聞の出来事だったから、忘れられない。

勉強も食事同様、バランスよくしないといけない。

それはさておき、古文の勉強の為、とりあえず「宇治拾遺物語」を買ってきたのだが、面白いので、歯科クリニックの院長室で暇さえあれば読んでいる。
いと あわれ いと おかし 糸ようじ

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itagakishika at 17:41|Permalink

2011年02月10日

大相撲八百長問題

連日、マスコミが報道している大相撲八百長問題。

テレビに出ているコメンテーターは「八百長は悪い。」と異口同音に言っている。

確かに、よくない事である。

が、しかし、、、、、、、。

「十両だと月給100万円以上、幕下に落ちると無給になる」というのは大問題。
家庭を持っている力士にとっては、まさに死活問題。

瀬戸際に立った場合には、誰でも八百長したくなるような気もするなぁ、、、、。

マスコミが騒いでいるほど、世間一般の人々は怒っていない。
むしろ、「そういうこともあるんじゃないの?」という感じの人の方が多いと思う。

まぁ、夏巡業の勧進元なんかは実害をこうむっているわけだから、怒って当然でしょうけど、、、。

・・・・・・・・。

それにしても、NHK、
連続テレビ小説「てっぱん」も大河ドラマ「江」も面白くないし、
大相撲中継はされないし、半井は不倫してるらしいし、、、、、。

受信料払うの嫌だなぁ、、、、、。

PS.
放送法第32条に「NHKの放送を受信することができるテレビをお持ちの場合、NHKと受信契約をしなければならない」との規定があり、放送法に基づき総務大臣の許可を得て定められた日本放送協会放送受信規約で「受信料を支払わなければならない」と義務づけられています。

もちろん、私は銀行口座からの自動引き落としで、キチンと払っています。

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itagakishika at 10:46|Permalink

2011年02月09日

テレビの雪国報道

テレビで雪国の生活を放送していた。

大雪で困っている一人暮らしの老人の家の屋根の雪を地域ボランティアが下に降ろしていたり、
道路の除雪を高校野球部員が全員で協力してかたずけていたり、、、、、。

マスコミは、「田舎の人は温かい」という作り話が本当に好きだよなぁ、、、。
「地上の楽園」とか、「田舎に泊まろう」とか、、、、、、。

実際の雪国の生活なんて、そんな美しいものではない。
なかには、他人の雪かきを手伝ってくれる立派な人もいるが、それは極めて稀。

「自分の家さえよければいい。」という自己中がほとんど。
夜中に、自宅前の雪をこっそり隣の家や向かいの家の前へ運ぶ人間なんかもいて、雪に関するいざこざが絶えない。

自分の家の前の雪を、車が走行する道路を横切って、わざわざ中央分離帯のところまで運んでいる人間もいっぱいいる。
町内のほとんどの人間がそれをするので、3車線のうちの中央分離帯側の1車線が雪山になっているところもある。
3車線でも渋滞しているのに、2車線になればさらに渋滞するという悪循環。

青森にいた頃の話だが、私と従業員で懸命に歯科医院の駐車場の雪かたずけをして、
ものの1時間も経たないうちに無断駐車で満車になり、患者が駐車できなかった、なんてことも日常茶飯事。

九州から転勤で来ていた人がいみじくも言っていた。
その人は正月に実家に帰省、その後、青森に戻ってきたら、集合住宅の駐車場の自分のスペースだけ人為的に積まれた雪山になっていたそうだ。
(『空いている他人のスペースには(自分の)雪を捨てろの法則』である。)
「津軽の人ってもっと穏やかで良い人達と思っていましたが、そうでもないんですね。」

そうでもないんですよ。

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itagakishika at 07:10|Permalink

2011年02月08日

苦情

コースター転落死 手でバー確認「客の苦情が多いのでやめた」・・・・・
東京都文京区の遊園地・東京ドームシティアトラクションズのコースター転落事故で、運営会社の社員が警視庁捜査1課の聴取に「乗客から苦情があり、安全バーを手で触って確認する作業をやめるようになった」と説明していることが分かった。バーは乗客が手前に引き、ロックがかかる仕組み。係員が押して確認する場合、下腹部に痛みを感じた乗客から苦情が出ることがあったという。(毎日新聞)


この話が事実とすれば、とんでもない話だと思う。

客から苦情を言われたとしても、安全管理上極めて重要な確認作業をやめてはいけない。
否、何があっても、絶対に確認をするべきである。
それに対して苦情をいう客がいれば、その客には乗ることを拒否するべきである。
なぜなら、安全を保証できないからだ。

「客からの苦情が多かったから必要な事をやめる。」というのは本末転倒、主客逆転も甚だしい。
経済優先、売上げ優先だと、えてして、こういう事が起こる。

最近、サービスの本質を勘違いしているケースが多い。
営業用の不気味な笑顔や不必要な会話を「もてなし」と思ったら大間違い。

「決められた事を、決められた手順に従ってきちんとする。」という事が、なによりも重要なのである。

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itagakishika at 06:56|Permalink

2011年02月07日

正しい歩き方

しあわせはこんなとこにある 今日は今日で過ぎて行く~♪
久しぶりに空を見上げる 雲が流れ~♪

しあわせはこんなとこにある 今日は明日に続いてる~♪
久しぶりに空を見上げる 風に吹かれ~♪


ひまさえあれば、「幸せになりたい。」といろいろ思っているわけなんだが、、、、。

あれこれ考え、実験してみた結果、
「心と体は一体」という事に気づいた。
「心と体を健康にすること」すなわち「幸せへの第一歩」。

たくさんの幸福そうな人を観察した結果、いくつかの共通点があることに気づいた。
そのひとつが、歩き方。
皆、同じ歩き方をしている。
早速、真似をして同じ歩き方をしてみたら、確かに効果があった。
心に余裕ができ、小さなことが気にならなくなり、イライラすることもなく、平穏な気分になった。
また、集中力も高まった。

「正しい歩き方」をすることにより、自分の精神と肉体に一定のリズムを記憶させてしまうのである。

要点は簡単、次のことに気をつけて歩く。

1.ゆったりとした同じリズムで歩く。

2・背筋を伸ばして、真っ直ぐ、前を見て歩く。

3・つま先の向きは進行方向と並行。

4・呼吸は大きく、深く、ゆっくりとする。

この4点に気をつけて歩くと、心に余裕ができる。
これが、幸せになるための第一段階。

悪い例:

地下鉄の発車サイン音がしたら走り出す・・・☓ リズムが狂う、ちょっとした事で焦るガチャガチャした性格になる。

携帯を見ながら歩く・・・☓ うつむく形、猫背になり、背筋が歪む。携帯に集中するので、呼吸が乱れ、ゆったりとした同じリズムが保てない。

・・・・・・・・・・・。

「正しい歩き方」に興味のある方は、ぜひ、おためしあれ。
(これは散歩の時だけではなく、普段、外を歩く時、会社内を歩く時、自宅で冷蔵庫にビールを取りに行く時、も同じようにしないと効果が出ない。)


機会があったら、「空手型の稽古による心身鍛錬→幸福」というのも、紹介したいと思います。
空手の型・形の稽古は、体力・筋力・技術の向上のためのみにあるのかと思っていましたが、「胆力強化」の意味もあったようです。

さて、今日は月曜日、今日も1日、頑張りましょう!

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itagakishika at 07:01|Permalink

2011年02月06日

大相撲八百長

その後、八百長疑惑をかけられている力士同士のメールのやり取りが公開された。

率直な感想を言えば、
「いや~っ、まいった。よく出来ている。」と思った。
誰々に星を貸してて、それを誰かに回して、、、、。
来場所、(八百長が無理なら)現金で返済する、、、、、。
実によく出来たシステムである。

問題は、誰が誰に借りがいくつあり、貸しがいくつあるか、回しているうちにわけわからんことになる可能性があるが、そこいらへんのところはアバウトなんでしょうね。

まぁ、昔から、大相撲の世界では、八百長を「注射」という隠語で表現していたらしい。
打てば(頼めば)すぐ効く(勝てる)ということからのようだ。
歴史的にも、八百長はあったという事ですな・・・・。

テレビに出ているものにはよく騙される。

昔、私は若い頃、
松田聖子が郷ひろみとの破局会見で、
聖子:「今度生まれ変わってきたら、必ず一緒になろうねって言いました・・・。(ここで涙を流した)」

このシーンを見て、思わず、もらい泣きをしてしまった私。
若き日の不覚、、、、である。

その後、松田聖子は神田正輝と結婚、妊娠していた事もわかった。
その結婚記者会見で、当時芸能レポーターだった須藤甚一郎さん(現・目黒区議会議員)が、
「松田さ~ん。今度生まれ変わってきても神田さんと結婚しますか?」という質問をしたのがせめてもの救いだった。

何を書いてるのか、よくわからなくなってきたので、今日はこのへんで・・・チャンチャン。


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itagakishika at 08:41|Permalink

2011年02月04日

恵方巻

恵方巻・・・恵方巻、恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる太巻き、またはそれを食べる大阪を中心とした風習。

恵方巻の起源・発祥に関しては諸説あるようですが、関東で食べるようになったのはつい最近。

昨日、サウナの帰りにデパート・地下食料品売り場に行ったら、、、、、。
すごかった。
あっちもこっちも恵方巻だらけ。
いつのまに、ここまで波及したのかとビックリしてしまった。
その反面、豆はあまり置かれていなかったような気がした。

マスコミの影響力ってすごいものだなぁ、、、、、。

まぁ、私的には、そういうコマーシャリズムに単純にのるのも気がひけ、「俺はその手はくわないぞ!」と心の中で叫んで、何も買わずに帰った。

そして、、、、、。

帰宅後、何気なく食卓の上を見ると、、、なな、なんと、、、、。
そこには、恵方巻がいっぱい置かれているではないか、、、、、。

結局、今年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじりするはめになりましたとさ・・・・。

めでたし×2

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板垣 正弘

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