2011年05月

2011年05月27日

横粂勝仁衆院議員

民主党から離党する意向を固めた横粂勝仁衆院議員(29)が23日、地元・横須賀市内で会合を開き、支持者に説明したが、議員辞職を要求されるなど“袋だたき”にあった。約100人の後援会関係者を前に、横粂氏は「菅総理の震災後の政権運営への不満、政党政治に限界を感じた」と離党理由を説明したが、支持者からは「一匹狼じゃ何もできない。なんで離党するんだ、ばか野郎!」と厳しい意見が出された。横粂氏は「批判は真摯(しんし)に受け止めた上で、それを超える活動をしたい」と話し、地元支援者からの90分間の“お叱り”を終始、ニコニコ顔で受け止めた。(スポーツ報知)


歯科医院院長のブログでは、政治の話はタブーだそうだ。
それだけではなく、宗教その他、タブーがいっぱいあって、あれもダメ、これもダメだそうだ。
そんな事を言っていたら、何も書けなくなってしまう。

私は政治の事はよく分からないが、
横粂勝仁氏という人は肝の据わった好人物だという気がしている。
考えてみれば分かる事だが、
小泉元総理のお膝元の小選挙区で、小泉進次郎氏に闘いを挑むあたりが、横粂氏の器量の大きさがうかがえる、と思う。
支持者も大きな目・長い目で、才気ある若者を見てあげるべきではないか、、、、とつくづく思う。

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2011年05月26日

小出裕章氏

2005年12月25日プルサーマル公開討論会(佐賀県)での、原発推進派VS反対派のパネルディスカッションの様子をyoutubeで見ているのだが、京都大学の小出裕章先生(原発反対派)は凄い人だと思う。

2005年の時点で、今回の福島原発事故の現在の状況を予言しているような話をされている。
当時の画像では、原発推進派の学者達は、「巨大隕石が落ちて来て原発を直撃でもしないかぎり事故はあり得ない。」
「炉心溶融などは絶対に無い。」「水素爆発など絶対に起こらない。」
と断言し、その危険性を指摘する小出裕章先生を嘲笑までしている。

しかし、現実に原発事故は起こり、まだ終息の兆しは見えていない。
炉心溶融も起きたし、水素爆発も起こった。

詳しくは、Youtube【原発問題】推進派vs反対派 小出裕章氏で検索して見れば、誰が正しくて誰が間違っているかは一目瞭然。

小出先生の「事故というものは、どういうふうに進展していくか分からないものです。」という言葉は実に重みがあった。

ひとつ気になったのは、
御用学者と思われている人達は出世しているのに対し、小出先生は助教で不遇な立場におられるような気がした。
「世の中、本当の事を言うと社会的にも経済的にも報われないのかぁぁ・・・。」と思った。

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itagakishika at 14:39|Permalink

2011年05月24日

海洋汚染

メルトダウンで福島原発から海に流出した高濃度放射能汚染水が想像もつかないほどの莫大な量である事を考えると、やはり海洋汚染は相当深刻なものと思われる。
どれほど深刻かは、政府機関が海洋調査をしていないことからも分かる。
調査したら恐ろしい数値が出るので、していないのか、していても公表できないのか・・・・。

水産庁の調査は、魚の頭、骨、内臓を除去して放射能測定をしているらしい。
なぜ、このように手間をかけて測定しているかというと、
放射性物質の取り込まれやすい部位を外して測定するためだろう、と想像がつく。

高濃度放射能汚染水だと、ヨウ素、セシウムだけでなくストロンチウム、プルトニウムなども流出している可能性があると思うが、なぜか、ストロンチウム、プルトニウムは測定していないらしい。
それについて、政府はあれこれ理由をつけているが、測定したくないのか、しているが測定結果を秘密にしているのか・・・・・。

原発事故後、「大丈夫だ!食べちゃえ!」と思って、近海の魚をたくさん食べたが、今になって急激に不安になってきた。

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itagakishika at 18:30|Permalink

2011年05月19日

風評被害

風評被害・・・存在しない原因・結果による噂被害のこと。多くの例では災害、事故での不適切又は誤報により、生産物の品質低下やまったく存在しない汚染などを懸念して消費が減退し、業者・従事者が損害を受けること。

「誤報による、全く存在しない汚染」と言われてもなぁ・・・・・。
文部科学省とDOE(米国エネルギー省)による合同の航空機モニタリングの結果が地図上で示されているセシウム134、セシウム137の地表面への蓄積量を見ると、尋常な数値ではない事が一目で分かる。

更に、放射能汚染水による海洋汚染のことを考えると、その量から考えても、「やばいなぁ・・・。」とつくづく思う。

海では放射能の生物濃縮が起きる。
被爆した小さなプランクトンを小魚が食べる→小魚の体内被曝量が上がる→その小魚を中型の魚が食べる→中型の魚の体内に放射性物質が蓄積される→その中型の魚を大型の魚が食べる→大型の魚の体内に大量の放射性物質が取りこまれる。大型の魚になればなるほど食べる量が多いので、体内に蓄積する放射性物質の量も多くなる。

魚は回遊するから、この現象は世界中の海で起こる。
そして、人間は小魚、中型魚、大型魚、全てを食べるから、最終的には、放射能汚染は人間に返ってくるわけだ。

そう考えると、何から何まで危険なのだが、どうせ、知らず知らずのうちにどこかで食べる事になるのだから、
だったら開き直って何でもかんでも食ってやろう、と思う。

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itagakishika at 08:09|Permalink

2011年05月18日

御用学者

御用学者(ごようがくしゃ)・・・もと幕府に雇われて歴史の編纂など学術研究をおこなっていた者のこと。転じて現在では「権力者におもねる学者」といった意味で使われる。

最初の御用学者は林羅山で、徳川幕府の正当性を主張するために、
「豊臣秀吉公は、(豊臣)秀頼めに天下を治める器量が無ければ、(徳川)家康に取って代わるように遺言した」という逸話を創作したらしい。

「江戸時代ならいざ知らず、平成の時代に、御用学者なんているわけがない。」と思っていたのだが・・・・・。

原発事故以降テレビに出ている、原発や放射能被曝などの専門家の解説が、どうも歯切れが良くない。
たまに、歯に衣着せず、思った事をズバズバ分かりやすく言う専門家もいたが、次回からお呼びが掛からなくなるのか、その後、テレビには出てこない。

最近も、「福島第1原子力発電所の事故処理に向けた工程表」について、
最初に工程表が出された時の専門家の意見は、「100%無理」と言い切った人も中にはいたが、ほとんどの人は「(希望的観測も含めて)10%ほどの可能性がある。」「答えたくない。」と様々だった。
おそらく、最初から無理なのは分かっていたが、立場上、言えない部分があったんでしょうね。
学者という仕事は研究に没頭しているものかと思っていましたが、いろいろあるんでしょう・・・・。

しかし、専門家が専門知識を堂々と語らないのなら、何の為の専門家なのか分からんなぁ・・・・。

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itagakishika at 14:20|Permalink

2011年05月17日

天国も死後の世界もない

「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(69)は、天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎないとし、死後の世界があるとの考えを否定した。16日付の英紙ガーディアンに掲載されたインタビューで述べた。
 ホーキング博士は「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」とし、「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」と述べた。[ロンドン 16日 ロイター]

まぁ、そうでしょうねぇ・・・・・。
仮に、あの世があるとするならば、向こうの世界では、どうやって生活しているのだろうか?
職業は、現世と同じ職業に就くことになるのか?
とすれば、泥棒は天国に行っても泥棒をするのか?
そうか、泥棒は地獄に行くから、地獄で泥棒をし続けるのか?
私は、天国に行くのか地獄に行くのかわからないが、歯科医師を続けていくのか?
歯科の仕事は嫌いではないが、あの世に行ってまでやりたくないなぁ・・・・。

などなど考えていくうちに、私は、
「天国も死後の世界もない方がいい。」という結論に達したのだった。

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itagakishika at 12:28|Permalink

2011年05月10日

ユッケ、レバ刺し

昔、私はユッケとレバ刺しが大好きだった。

しかし、数年前にO−157が流行した時に、
いろいろ調べてみたら、「食べない方がいいなぁ・・・・。」と思い、その後は、2度と口にしていない。

条虫症というのもあるので、「生肉を食べる」というのは止めた方がいいかも・・・・。

旋毛虫症というものもある。
日本で初めて確認された旋毛虫感染症(トリヒナ症)の集団発生は、1974年青森県岩崎村で野生のクマの肉を刺身で食べたハンター仲間での集団発生とされている。

何か悪いことを調べていくと、「また、青森かぁ・・・・。」となる事が多い。
Orz

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itagakishika at 07:38|Permalink

2011年05月09日

クレイマー

先日、地下鉄が車両故障で一時不通になったので、タクシーで歯科医院に行くことになった。
車内で、タクシーの運転手さんとクレイマーの話になったのだが、タクシー業界でのクレームは凄いらしい。

最近、経験したのでは、
「飛行機に乗り遅れそうなので羽田空港まで急いで!」という中年女性を乗せた。
時間的余裕はあまり無かったが、道中、無理をして飛ばして行き、なんとか搭乗時間には間に合った。
運転手さんは「遅れないで本当に良かった。」と思ったそうだ。

ところが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

次の日、その運転手さんがタクシー会社に出社すると、上司に呼ばれた。

上司:「昨日、羽田まで行った?」
運転手さん:「はい。行きましたけど・・・・。」
上司:「お客さんから、『運転手がスピードを出し過ぎて、とても乱暴な運転だった。(怒)!』とクレームが来てたぞ!」
運転手さん:「えっ?・・・・・・・。(唖然)」

その後、その運転手さんは、「2度と無理してやるものか!」と心に誓ったそうだ。

運転手さんの気持ち、よく分かります。

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itagakishika at 07:31|Permalink

2011年05月08日

考えない事!

空手の試合を見ていると、いろいろな面で勉強になる。

ポイントをリードしていて、判定勝ちを狙って守りに入り消極的になると、試合の流れが一変して逆転される。
相手のカウンターを警戒しすぎると、体が前に出なくなり、相手にドンドン攻められる。
余計な考えが頭に浮かぶと、逆に失敗する。

「人間は、他の動物と違って、脳を使ってあれこれ考える。だから偉い。」と思いがちだが、本当にそうなのだろうか・・・?

プロ野球の野村克也氏が、
「練習の時は、ヒーロー・スーパースターになろうという欲を持って練習し、本番の試合では無心の状態にならなければいけない。」と話していたが、確かにその通りだと思う。

何かを始めようとする時、「さあ頑張ろう!」と思っても、その一方で「失敗したら嫌だな。」「めんどくさいなぁ。」などという考えも同時に頭をよぎる。
これが、良くない。
「さあ頑張ろう!」で思考をストップすれば良いのだが・・・・、実はこれが大変難しい。
「無心の状態になる事」は難しいが、その練習・鍛錬は毎日必要だと思う。

「人生、一生修行」というのは、そういう事なのだろう・・・・と勝手に解釈している。

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itagakishika at 06:58|Permalink

2011年05月07日

こだま

「英語、勉強した?」と聞くと、「英語、勉強した!」っていう。
「数学、勉強した?」と聞くと、「数学、勉強した!」っていう。
「現代文、古文、漢文も勉強した?」って聞くと、「現代文、古文、漢文も勉強した!」っていう。

そうして、あとであやしくなって、
「本当は全然やっていないでしょう?」っていうと「本当は全然やっていない!」っていう。

こだまでしょうか、いいえ、私の娘です。

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