2011年07月

2011年07月29日

児玉龍彦先生

2011年7月27日 (水)、 衆議院厚生労働委員会での、
児玉龍彦先生(東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)の演説がYouTubeでアップされ、話題となっている。


以前、枝野官房長官は、
福島第1原発事故について「最悪の事態を想定しても、(旧ソ連の)チェルノブイリと同じ状態にはならない」と言っていたし、
放射能汚染食物についても「(食べても)直ちに健康に影響はない。」とも言っていたが・・・・・・。


現実には、
広島原爆の数十個分の放射線量・・・・・・。
結局、チェルノブイリと同じ状態にあり、人間の健康にも悪影響が、間違いなく、出る。










児玉龍彦先生は、熱く、立派な人物ですね。
「高潔の士」です。

それにしても、
「衆議院厚生労働委員会を見て、おおいに感動させられる。」とは、思いもよりませんでした。

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itagakishika at 14:07|Permalink

2011年07月28日

Carole King

Carole King のIt's Too Lateも名曲です。

それにしても、英語の歌詞って単純明快ですね。






そう言えば、高校の英語の先生が、授業中に、
「後の祭りは、After festival ではなく、It's Too Late.」と言ったが、誰も笑わなかった記憶があります。


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itagakishika at 11:36|Permalink

2011年07月27日

The Doobie Brothers

昨日はボブ・ディランの事を書きましたが、

The Doobie Brothers のLong Train Runnin も、昔、よく聴いてたなぁ・・・・・・。




ギターの練習もしました。




最近、昔の事をよく思い出します。

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itagakishika at 14:36|Permalink

2011年07月26日

ボブ・ディランの孫、ラッパーに!

ボブ・ディランの孫、パブロ(・ディラン)がラッパーとしてのキャリアをスタートした。パブロはディランの長男ジェシーの息子で、まだ15歳だが、先日、セルフ・プロデュースでヒップホップのミックス・テープ『10 Minutes』をリリースした。(BARKS洋楽チャンネル)


ボブ・ディランかぁ・・・・・懐かしいなぁ。

若い頃、ハーモニカとギターを練習したものです。
もう、すっかり、忘れてしまったけど・・・・・・。

ボブ・ディランの声は、何とも言えない「いい声」です。
かっこ良かったなぁ・・・・・・。

吉田拓郎をはじめ、多くの人が影響を受けました。

ボブ・ディランの孫がラッパーというのも、時代の違いを感じて、面白いです。




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itagakishika at 19:43|Permalink

2011年07月22日

宮間あや選手

サッカー女子ワールドカップで「なでしこジャパン」と決勝で戦ったアメリカチームの選手が、人気テレビ番組に出演し、試合後の秘話とともに日本チームを称賛した。
アメリカCBSテレビの人気番組「レイトショー」に、エースストライカーのアビー・ワンバック選手とゴールキーパーのホープ・ソロ選手が出演し、ソロ選手は、決勝の前に日本の宮間あや選手と「お互い楽しもう」とメールを交換したことを明かした上で、得点をあげ大活躍をした宮間選手が試合後、自分たちを気遣ってくれたというエピソードを紹介した。
「試合後、彼女は喜びをあらわにしていなかった。私たちが負けて傷ついていたことを分かっていたので、敬意を表したかったのでしょう。この出来事は、日本人が敬うという心を持った人たちだということを示しています。でも、あやには“あなたの国の初優勝なんだから遠慮なく喜んで”と言いました。(アメリカ代表 ソロ選手)」
(TBSニュース)



熊谷選手のPKがゴール左隅に突き刺さり、日本の勝利が決定した直後、まさかの敗北に呆然とピッチに立ちすくむアメリカチームに駆け寄った青いジャージの選手が1人見えた。
アメリカチームの中に1人だけ青いジャージ姿。これが宮間選手だった。




帰国後もテレビには一切出ず、
「W杯は終わった話。湯郷で日本一を目指す。」
「フィーバーはすぐ終わる。ただのフィーバーで終わらせないためにはピッチで表現し続けることが 大事。地道な努力が環境を良くしていく」
として岡山湯郷ベルの 練習に合流し、黙々と練習を続けた。

かっこいい。かっこ良過ぎる。
漢(おとこ)だ! 男前だ! サムライだ!

いつの時代も、凄い人って、いるもんですね。

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itagakishika at 19:58|Permalink

2011年07月20日

祝・なでしこジャパン優勝

女子WCサッカーで、日本チーム・なでしこジャパンが優勝したのには、本当に感動した。

準々決勝で強豪・ドイツに勝った時に、
「これはひょっとすると、ひょっとするぞ!」と思い、
準決勝でスウェーデンに勝った時には、
「これは、日本・なでしこジャパンは絶対に優勝する!」と確信した。
その予想には100%の自信があったので、
決勝戦では、アメリカがいくらリードしていても、
「最終的に勝つのは日本・なでしこジャパン!」と思いながら、全くハラハラせず、何の心配も無く、テレビを見ていた。

スポーツ観戦が趣味の私は、長年、いろいろな競技を見続けている。
(ちなみに、自分自身がスポーツをするのは嫌い、汗をかくの嫌い、疲れるの嫌い、痛いの嫌い、怪我なんてもってのほか、、、、。)
勝つ選手、勝つチームには、特有の流れがある。
なでしこジャパンは、試合のたびに徐々に上昇気流に乗って行った。
このままいけば、間違いなく、決勝で気力・体力・運など全て最高の状態になり、「負ける事など絶対にありえない!」と思っていた。

何のスポーツでもそうだが、
どんなに厳しい練習をしても上手く・強くなるわけではなく、
実際の試合に勝つ事によって強くなっていくのである。
今回のなでしこジャパンの快進撃は、典型的な例だった。

決勝戦では、
アメリカにリードされるたびに、
澤選手が「まだまだいける!これから!これから!」と、
たえず他選手に声を出して励まし続けたのも実に良かった。
これも勝ちパターンで、選手自身が「全く負ける気がしていない。」証明である。

予想通り、なでしこジャパンは優勝、
最高の結末で日本全体が元気になり、めでたし!めでたし!

あと、アメリカのFW、アレックス・モーガン選手の美しさには、びっくり! ハリウッドスターがサッカーしているのか、と思ってしまった。

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itagakishika at 10:26|Permalink

2011年07月12日

牛肉から放射性セシウム検出

福島県南相馬市の農家が出荷した肉牛から最大で暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)の6・4倍にあたる3200ベクレルの放射性セシウムを検出。同じ農家が出荷し、一部で消費された別の肉牛も基準値を超えていたことが判明し、消費者からは健康被害を心配する声が上がった。
国は3月19日、屋外保管していた飼料を家畜に与えないよう通達。しかし、この農家では稲わらは昨秋の収穫後から水田に保管、牧草は原発事故後に刈り取り牛に与えていた。県には「事故前に収穫した餌を与えた」と申告、外での保管も伝えていなかった。県の聴取に「震災後に配合飼料が不足し、やむなく与えた」と虚偽申告を認めた。(産経ニュース)



ひどい話である。
「自分が生き残るためには、他人がどうなろうとかまわない。」という事か?

テレビでニュースを見ていたが、
農家の人達は「東電、原発が全て悪い!」と異口同音に言っていた。
確かに、元々の原因は原発事故にあるのは当然だが、
だからといって、「汚染牛を市場に出していい」という理屈にはならない。

あいかわらず、マスコミに出ているコメンテーターは、
「この農家を責める気にはなれない。」などと言っているが、とんでもない話である。
牛肉を買って食べた人達、特に子供達はどうなるのか?
常識的に考えて、全く無関係な人々に害を及ぼす行為は、当然責められるべきでしょう?
「何が正で、何が邪なのか?」をよくよく考えてからコメントするべきである。

この農家の行為は、
福島の復興のために、義援金を送り、福島県産品を購入している全国の人々の善意を裏切る行為であり、
福島県内で良心を守り、真面目にルールを守りながら賢明に頑張っている農家の足を引っ張る行為である。
到底、許されない・・・・・・と思っている。

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itagakishika at 12:13|Permalink

2011年07月05日

松本復興相辞任

松本龍復興兼防災担当相(60)は5日午前、首相官邸で菅直人首相に面会を求め、東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城両県訪問の際に「知恵を出さないやつは助けない」などと発言した問題で「被災者に迷惑をかけた」として辞表を提出し、受理された。(毎日新聞)

まぁ、誰が考えても、松本という人は復興大臣を辞めた方がいいでしょうね。
ああいう人って、結構、いるんですよね。
張り切り過ぎて、暴走する人。
岩手に行った時に、最初サッカーボールを蹴った段階で、
「テレビの前で受け狙いのはしゃぎ過ぎ」というのがミエミエでした。
逆に、宮城では、テレビの前で待たされてカッコつかずに、イライラ爆発。
分かり易いと言えば分かり易いキャラで、
一言で言えば「小学校低学年生がそのまま大人になった人」という感じです。
こういう人、結構、世の中にいます。

それにしても、
宮城県知事に対して「ちゃんとやれ!分かった?しっかりやれよ!」と言った明後日に、言った本人が大臣辞任してりゃ世話ねえぜ。

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itagakishika at 19:41|Permalink

2011年07月04日

人間社会のシステム

東北地方太平洋沖地震が起きてから、まだ3ヶ月ちょっとしか経過していないのに、もう何年間も過ぎたような錯覚をしている。

あいかわらず、福島原発事故の終息の目処は一切立っていない。
メルトダウンどころか、メルトスルー、更にメルトアウトという状況になっている可能性があり、このままでは、放射能汚染は地下水にまで及ぶ危険性があるらしい、、、、。

水産庁は福島県東方沖250キロでカツオ2匹を採取して検査したところ、放射性物質は検出されなかったと発表したが、250キロの沖まで出かけて、2匹だけ採取しての調査というのもなんだか不自然過ぎるなぁ、、、。
カツオは鰯を食べる。鰯を追って黒潮にのって北上、福島県沖を通過する。
(しかも、カツオは北上を続け、9月には北海道南部に達して水温が低下すると,Uターンして南の海に帰って行くから、福島県沖を往復する。)
体内濃縮を考えれば、鰯もカツオも、どうして食べる気にならない。
中部大学・武田邦彦教授の海洋汚染の話なんかを聞いていると、大変恐ろしい気分になるが、事実の可能性が高いと思う。

政治家は、自分の政権維持のためには、国民が何人死のうが関係ない、と思っているようだ。
中央官庁の官僚も自分の省庁の利益が最優先、というのも分かった。

石破茂代議士の子供、経産省・西山審議官の子供は東電に勤めていることから、「自民党、経産省、東電は身内同士だった。」という事も分かった。
私はそういう関係を批判しているわけではない。
日本の、上流階級社会・エリート社会はコネ社会だということに、初めて気づかされたわけである。

御用学者といわれる人達は、○○学会会長、○○所長などという肩書きを得て裕福になるが、
正論を言う学者は不遇の地位しか準備されていない。


歯科医師は、歯科医院内に籠もって歯を削ったり、型を取ったりしてばかりいるので、世間に疎い。
恥ずかしながら、50歳を過ぎて、世の中のシステムというものを、今回の地震災害を通じて初めて知り、おおいに驚かされたわけである。

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板垣 正弘

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