2011年10月

2011年10月27日

Masquerade

セルジオ・メンデスと言えば、「MAS QUE NADA」だが、私的には、「Masquerade」の方が好き。





セルジオ・メンデスが弾くピアノのイントロ、ラニー・ホールの歌声、が実に素晴らしい。


Masqueradeは、仮面舞踏会のこと。
仮面舞踏会は参加者が仮面などを身に着け、身分や素性を隠して行う舞踏会。
起源は、中世後期のヨーロッパ宮廷で行われた、寓話的で凝った衣裳による壮麗な行列、婚礼を祝う誇らしげな行進、その他宮廷生活における派手な催しや余興、などと考えられている。

コスプレ(コスチューム・プレイを語源とする和製英語)の起源と考えられないこともなく、欧米人がコスプレを好きなのも、そのせいかも知れない。

文化とは不思議なもので、たやすく時空を超える。


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2011年10月26日

Stay With Me 

私の青春の一曲と言えば、松原みきさんの「真夜中のドア〜Stay With Me 」

学生の頃、毎日毎日聴いていた。
詩の内容、曲の構成が実に良い。

この曲を、A.S.A.P.がカバーしましたが、
これがまた、なかなか良い。






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2011年10月25日

瞳(め)を開けて見る夢

私が、「気力が落ちてきているな。」と感じたら、よく聴く歌。






まぶたのウラに憧れだけ 浮かべて眠る季節に Good−by♪

瞳(め)を開けて見る夢だけ 強く抱きしめているよ♪
風が吹いて 雨が降って 心は揺れても♪
瞳(め)を開けて見る夢なら 今は傷ついてもいい♪
この空が勝手なほど 素直になれるよ♪


コエンマは歌も上手い。


この人の声も、なかなか良い。
(個人的には、馬渡さんより、こっちの方が好き。)




悲しまない 悲しまないで♪
不意打ちを食らう顔 見せないで ピッとしなよ♪
さよならbyebye 元気でいてね♪
私から切り出したけじめだから キャッチしてよ♪

女性に突然別れ話を切り出され、びっくりして悲しそうな顔になった男性に、
普段は優しい女性が、「ピッとしなよ!」と言っている状況がすごくいい。


ベースもかっこいい。





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2011年10月24日

月曜日の朝

月曜日の朝、気分がいまいちの人は、懐かしい曲でも聴いて元気を出しましょう。





今日も1日、頑張りましょう!


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2011年10月23日

映画音楽:M★A★S★H

1970年のアメリカ映画、M★A★S★H は、朝鮮戦争を舞台に、任務などそっちのけで勝手気ままに振舞う3人の軍医を描くブラック・コメディ。
映画の中に、日本も出てきます。
主題曲「もしもあの世に行けたなら(Suicide Is Painless)」も、哀愁のある名曲。

タイトルのMASHとは移動米軍外科病院(Mobile Army Surgical Hospital)のこと。






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2011年10月19日

幻の旅客機「富嶽」?

富士重工業の前身の中島飛行機が太平洋戦争中に設計した旅客機とみられる大型機を、太田市の市民グループ「富嶽を飛ばそう会」が無線操縦の木製模型で再現し、十六日、同市の利根川河川敷で初めて飛行させた。会の代表・正田雅造さんが、中島飛行機が設計したものの、戦況の悪化などで生産されなかった超重爆撃機「富嶽」の旅客機型とみられる図面を数年前に発見。「中島飛行機が民間機にも目を向けていた事実をアピールしたい」と、二〇〇九年秋から模型の製作を続けてきた。(東京新聞)



私の認識では、

富嶽(ふがく)は、第二次世界大戦中に日本軍が計画した、アメリカのB-29を超える6発の超大型戦略爆撃機。(名は富士山の別名に由来。)
1942年(昭和17年)に、中島飛行機の創始者である中島知久平が立案した「必勝防空計画」に書かれていた、アメリカ本土空襲後にそのままヨーロッパまで飛行し ドイツまたはその占領地に着陸することが可能な大型長距離戦略爆撃機である「Z飛行機」、これがのちの富嶽(Nakajima G10N)。
「Z飛行機」を陸軍と海軍の要求に合うように、すり合わせる中で産まれた設計の一つがこの「富嶽」。
他にアメリカ本土を長距離爆撃する航空機として、陸軍のキ74とキ91の開発が進められたが、キ91は開発中止、キ74は審査中に終戦を迎えた。

富嶽を旅客機や輸送機へ転用する計画もあったことは事実らしいが、元々は軍事目的に開発された航空機だと思う。


考えてみれば分かる事だが、

科学技術は、最初に軍事目的で開発され、その一部が平和利用される。
たえず軍事最優先で科学技術が発展してきた、という人類の歴史を考えれば分かる事。
そのために多額の予算が使われ、進歩(?)してきたわけである。

近年、医療の科学技術は著しく進歩したが、そのほとんどは、軍事技術の平和利用への移行。
CTスキャン、MRI、超音波関連、・・・・・・。
興味のある方は、調べてみてください。


記者もそこをよく調べてから記事にしてほしい、と、つくづく思う。


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itagakishika at 11:22|Permalink

2011年10月18日

ジェリコ(エリコ)のラッパ (Jericho Trompete)

昨日のブログについて、友人から
「大王製紙御曹司とYouTubeの第二次大戦の画像と、どういう関係があるの?」というメールが来た。

画像の航空機は、ナチスドイツのユンカース Ju87 シュトゥーカ(Junkers Ju 87)という急降下爆撃機。
「ジェリコ(エリコ)のラッパ (Jericho Trompete) 」と呼ばれた急降下時のサイレン音が有名だが、元々はサイレンを特別に取り付けていたわけではなく、急降下時に発生した風切り音がそのように聞こえただけだったらしい。
ところが、その音が敵に対して威嚇効果があることがわかり、
B型やD型の一部の主脚根本に、プロペラに風を受けて駆動させるサイレンをとりつけた。
1941年以降はあえて隠密性を破壊する「ラッパ」は使用されなくなる。

ちなみに、
「ジェリコ(エリコ)のラッパ (Jericho Trompete) 」とは旧約聖書の預言者ヨシュアが人々に命じて一斉に吹かせたラッパのこと。この音でジェリコの城壁が崩れ落ちたと伝えられている。


解説が長くなった。


私としては、
大王製紙御曹司が、刑事告発されて有罪・実刑判決を受けた場合、
大企業会長から、刑務所行きになる事を、
急降下に喩えたつもりだったのだが、分かり難かったようだ。

ジェリコ(エリコ)のラッパ ↓






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itagakishika at 13:00|Permalink

2011年10月17日

大王製紙御曹司

大王製紙(東証1部上場)の井川意高・前会長(47)(辞任)が同社の了解を得ずに、連結子会社から個人名義で現金約84億円を借り入れていた問題で、東京地検特捜部が大王製紙側に対し、子会社社員への事情聴取や経理資料の任意提出を要請したことが16日、わかった。大王製紙は特別調査委員会が今月下旬をめどにまとめる報告を受け、井川前会長を会社法違反(特別背任)容疑などで特捜部に刑事告訴する方向で検討している。(読売新聞)


2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震以降、あれこれ考えてみて分かった最もショックだった事は、
日本という国が「想像以上に、カネとコネの格差社会」だったという事。
政財官、マスコミ、研究機関・御用学者・・・など全てが繋がっていて、そこの部分にだけ太陽が当たっている感じ。
カネもコネもない一般庶民が、その陽の当たる場所に行こうとどんなにもがき苦しんでも、決して到達できない社会。

その格差の源を歴史的に辿れば明治維新、更に関が原に至ると思うのだが、今回はその話は略。

昔、青森の地元シンガー(名前失念)が歌っていた、
「あのきれだだ光りこは一度だって、おらんどの村さ当だったことあるがじゃ〜♪」
(意味:あの綺麗な太陽の光は一度だって俺達の村に当たった事はあったか?)
という歌詞の部分を急に思い出したりしたのだった。

I'd rather be a sparrow than a snail,
Yes, I would,
If I only could,
I surely would . . . hmm

I'd rather be a hammer than a nail,
Yes, I would,
If I only could,
I surely would . . . hmm


そんな中、今回の大王製紙の事件が発覚、マスコミを賑わせている。

太陽の燦々と当たる場所から、一気に泥沼の底に急降下する人も、極めて稀にはいる事に、ど肝を抜かれたのだった。





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itagakishika at 10:48|Permalink

2011年10月15日

Close to you

Close to youもBurt Bacharachの作った名曲。

Barbra Streisandは歌が実に上手かった。






The Carpentersも良かった!

私的には、カレンはドラムを叩きながら歌っている方が、かっこいいと思う。






They long to be close to you .
このlong は動詞で、「強く望む」という意味と、昔、英語の授業で習った記憶がある。



名曲を聴いた後は、お笑いでしめる。






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2011年10月14日

映画音楽:幸せはパリで

映画「幸せはパリで」、原題は「THE APRIL FOOLS」

1969年に製作されたハリウッド映画。
主演はカトリーヌ ・ドヌーヴ、ジャック・レモン。
ウォール街のうだつの上がらない証券マン(ジャック・レモン)が、彼の務める証券会社の社長婦人(カトリーヌ・ドヌーヴ)と道ならぬ恋におちると云う物語。
ドロドロした感じではなく、ロマンティックな大人のおとぎ話。

音楽はバート・バカラック、しっとりとした名曲です。







映画音楽の後は、お笑いでしめる。








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itagakishika at 13:24|Permalink
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