2013年08月

2013年08月31日

X家の人々 その4

X家の特徴は、とにかく、よく笑う。
それも、お腹の底から「ワッハッハッ〜!」と笑う。

例えば・・・、

X母「趣味で短歌を始めることにしたよ〜」
X家族「何かできた?」
X母「う〜ん、よし!できた!」
X家族「言ってみてよ」
X母「かわいそうだよ ズボンのおなら 右と左に 泣き別れ」
X家族機峅蕊覆世諭繊
X家族供屬修譴法惴沺七・五・七・七』になってないじゃん」
X母「えっ?本当だ!『七・七・七・五』だねぇ。こりゃダメだ!」
X家族全員「ギャハハハ〜!」

こんな感じ。

1番吃驚したのは、笑い袋の笑い声を聞いて、家族全員が大爆笑。
共鳴・・・ですか?

X家を観察していて、ある時、ふと気づいたのですが、
「とにかく笑っていると、神が手を差し伸べてくれる」ということがわかりました。
絶望的危機を何度も乗り越えてきています。

昔から、笑門来福といいますからねぇ・・・。

皆さん、X家を見習って、今日も1日、笑って過ごしましょう!
ワッハッハッ〜!

shoumon



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2013年08月30日

X家の人々 その3

X家の凄いところは「並外れた行動力」です。
脊髄反射的に行動を起こします。
これは、「失敗したらどうしよう」「ちょっと恥ずかしい」「様子を見てから決めよう」「慎重に計画を練ってから動こう」などという事を一切考えないからです。
もちろん、それで無謀な失敗もやらかすのですが、「考え過ぎて行動が遅れる、行動できない」よりは明らかにマシです。
いろいろな人を見ていると、失敗や恥をかくことを恐れるがあまり、あれこれ考え過ぎて行動できず、挙句の果てに精神が病んでしまう人も多いようです。
X家の行動力は、見習うべき点も多いです。
(「点も」の「も」に注意です。)

話変わって・・・。

福島・原発事故が起きてしばらくの間、デパートやスーパーでは、宮城県・茨城県・千葉県の漁港で陸揚げされた魚介類は敬遠され大量に売れ残っていましたが、X家のかーちゃんは一切気にせず、値切って大量に購入、晩御飯で家族全員「この魚、うめえなぁ〜!」と貪るように食べ、「買わねえ奴らは本当に馬鹿だ!」と言っておりましたとさ・・・。

めでたし×2

X家ネタは、とても書けないモノも含めると100以上あります。(苦笑)

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itagakishika at 07:05|Permalink

2013年08月29日

X家の人々 その2

X家の人々は、とにかく心配をしない。
以前、次のような会話をしたことがある。
(X家の人々を、個別に表さずX1〜4で表現する)

X1「先生(私のこと)、痩せたんじゃないの?」
私「ちょっと心配事があって、最近、よく眠れないんだよ。」
X1「えっ?夜に眠れない人なんているの?夜になれば、自然に眠くなって寝るでしょう?」
X2「先生、テレビの見過ぎだよ〜。テレビドラマで主人公が夜悩んで眠れないのはフィクションだから。」
X3「先生、影響受けやすいから」
X1〜4「ハハハハッ・・・(笑)」

こんな感じだった。
その時は、「私を元気づけるために言ってくれたのかなぁ・・・」と良いようにとったのだが・・・。

・・・・・・。

そう言えば、以前、次のような事があったのを思い出した。

X家は、父、母、長女、長男の4人家族だ。
X(母)の片方の足が2倍くらいに腫れたことがあったがそのまま放置。
スーパーで買い物をしている時に、主婦仲間に会い、その人から「早く病院に行った方がいいよ」とアドバイスされ、ネギなどの入ったレジ袋を持ったまま、近くの整形外科に行った。
医師は一目見て「これは相当ひどい。最悪の場合は足を切断しなければならなくなるかもしれない。」と言い、即入院。


その話を聞いて、「さぞかし落ち込んでいるだろうなぁ・・・。」と思い、病院に見舞いに行ったら、なんと、X(母)は病室のベッドで漫画を見ながら大笑いをしていた。
X家族に話を聞くと、夜もグーグー熟睡しているとのこと。

普通の人は、自分の足を切断する事になるかもしれないとなると不安で眠れなくなると思うだが、X(母)もX(家族)も全然心配していないようだ。
不思議に思って「心配じゃないの?」と聞いてみると、次のような答えが返ってきた。

X(母)「こんなの1週間もほっとけば治るよ〜。切断する必要は無いね!」
X(家族)「本人がそう言ってんだから、そうでしょうね」
私「・・・・・・」

これは私にとっては衝撃的だった。
つまりX家の人々は「全て自分の都合の良い様に解釈する」「悪い事は絶対に自分達には起こらない」「自分達には良い事が必ず起こる」と自然に思う脳の持ち主なのだ。
だから宝くじを買うと、当たった時のことを真剣に考えるのである。

この考え方は「実に良いなぁ・・・」と思ったので、私自身も部分的には見習うようにしている。
ただし、あくまでも「部分的に」である。
(全部を真似したら、大変な事になる、かもしれない・・・)

その後、
X家の人々が勝手に都合よく思っていた通り、X(母)の足は切断されることもなく、あっという間に良くなり、
最後、X(母)「病院食は美味くねえ〜」と言って、病室からこっそり注文した宅配ピザ・宅配寿司を食べていたのがバレ、看護師長に散々説教された後、無事(?)退院。
X家の人々は自分達の非常識を棚に上げ、「あの看護師長には人間的優しさが無い!」などとブツブツ言いながら家路についたとさ・・・。

完全に気が狂っている。

新婦

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itagakishika at 11:35|Permalink

2013年08月28日

X家の人々

昨日の宝くじブログで書いたX家の人々は実在します。
一言で言えば、「今までの人生で見たことがない人々」です。
この人達を見て、私は人生観が変わってしまいました。
(いろいろな意味で・・・です。苦笑)

特筆すべきは、X家の人々は「心配」というものをしないのです。
それも、意識的にしないのではなく、脳に「心配する機能」が付いていないようなのです。
「少しおかしい」のかもしれません。

私はX家の人々を知るまで、
「人間は誰でも心配事・悩み事を持って生きている」と思っていたのですが、そうではない人間もいるということに驚愕しました。
「心配事・悩み事などは人間が頭の中で勝手に作り上げたもの」ということに気づいたのです。
目から鱗が取れました。

続きは次回・・・。

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itagakishika at 20:22|Permalink

2013年08月27日

サマージャンボ宝くじ

抽選をすっかり忘れていて、先程、当選番号と照らし合わせてみたが、6等300円のみ当たっていた。
いつものことである。

ところで、私の知人にXさんという人がいる。
家族構成は、父、母、長女(OL)、長男(大学生)の4人家族。
この家族は、いつも宝くじを買うと○億円が当たるという前提で、分譲マンションを見に行き、パンフレットをもらってくる。
そして、その夜、そのパンフレットの間取りを見ながら、必ずひと悶着がある。

長女「私この部屋がいい」
長男「僕もこの部屋がいい」
長女「私が先に決めたのだから、この部屋は私の」
長男「そんなのずるいよ」

姉と弟のやりとりを見ていた父親が歩み寄り、
父親「お姉ちゃんはいつか嫁になってこの家を出ていくのだから、○○(弟の名前)は譲ってあげなさい」
長女「やった〜!」
長男「そんなのひどいよ〜」
という感じだそうだ。

そして、抽選日が来るが、宝くじが当たるわけも無く、その後、何も無かったように数日が過ぎる。
そんなある日、母と長女がそのマンションの前を通ると、希望していたマンションの角部屋に明かりがついていた。
誰かが購入して住んでいるようである。
その時、母親は次のようにつぶやく。
母親「あ〜っ、先に買われちゃったよ〜。」

これを宝くじを買うたびに、毎回、繰り返しているらしい。

完全に気が狂っている・・・。

嘘のような本当のお話。

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itagakishika at 17:58|Permalink

2013年08月26日

土地柄・文化の違い?

昨日、飲みに行った居酒屋で隣に座っていた大学生と思しき若者達の会話。

A:「就活どう?」
B:「一応、地元の会社を受けてみるつもり。」
A:「西日本の人って、結構、地元に帰りたがる人、多いよね?」
B:「そう言えばそうだ! 北の人達はあまり帰りたがらないね。なぜなんだろう?」
A:「土地柄とか文化の違いじゃないの?」
B:「そうなのかなぁ・・・。」

という感じの会話だった。

私が思うには、土地柄とか文化の違いというよりも、「雪」が大きく影響していると思う。
住んだことがある人でなければ分からないと思うが、冬の雪国生活は本当に辛い。
有史以来、人類が、寒い地方から温かい地方へ移動したくなるのは、「本能」なのではないかと思うが、如何?


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itagakishika at 16:46|Permalink

2013年08月25日

朝サウナ

今朝は、サウナでたっぷり汗をかいてから歯科クリニックに来た。

朝サウナは夜勤明けの人達でにぎわっていた。

常連客A「今朝は何時あがりだった?」
常連客B「朝5時っすよ。」
常連客A「そりゃぁ、きつかったろ?」
常連客B「まぁ、そうだけど、楽な仕事なんて無いっすよ。」

「楽な仕事など無い」・・・・その通りだ。

それを聞いて、ちょっと、元気になったぜぃ・・・。

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itagakishika at 14:35|Permalink

2013年08月24日

仏の板ちゃん 怒る!

朝、テレビを見ていたら、24時間テレビで、福島県浪江町の子供達が富士登山に挑戦していた。

私には、子供達が自主的に富士登山を考えたとは到底思えない。

大人が自分達の都合で、無理矢理やらせているとしたら大問題だ。

子供達には、富士登山ではなく、ディズニーランドに連れて行ってあげた方が良い。

ミッキーやドナルドと一緒にいた方が、富士登山よりも、子供達にとっては楽しいはずだ。

マスコミの奴らは、「視聴率を稼ぐためなら何でもあり」と思っているのだろうが、私は許さない。

仲間内では「鬼の芦田、仏の板垣」と言われているようだが、私も怒るべき時には怒らせてもらう。

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itagakishika at 13:25|Permalink

2013年08月23日

キンキンのルンペン大将

「キンキンのルンペン大将」という映画がある。

主演はキンキンの愛称で知られる愛川欽也さん。

伴淳三郎さん、殿山泰司さん、南利明さん、田中邦衛さん、なども出ていて、結構、面白い映画だ。

主題歌も「うつむいて歩こう」で、「うつむいて歩こう〜♪ 何か落ちてるはず〜♪」という歌詞。

私は、この映画をもう一度見たいのだが、タイトルに現代では差別用語とされる「ルンペン」が用いられているため、ソフト化されず視聴はきわめて困難なのだそうだ。

変な話だよなぁ・・・。

それにしても、「ルンペン」なんて、今の若い人達は分からないだろうなぁ・・・。

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itagakishika at 20:07|Permalink

2013年08月22日

今日も無事終了!

7時に歯科診療を終え、カルテ整理などの事務処理をし、居酒屋に直行。

「30分1本勝負」と称して、ササッと飲んで帰宅の途につく。

家に着くのは大体9時、「NHKニュースウオッチ9」が始まる頃だ。

テレビに出ている人達を見て、
「こいつら、親のコネでNHKに入って高給を取ってんだよなぁ! その原資は我々庶民から有無も言わせず徴収したNHK受信料だ。本当に腹立つなぁ・・・。」と言って、一通り騒いだ後、気絶したように就寝。

次の日の朝、目が覚めて、「昨夜は愚痴ってしまって恥ずかしい。俺も、もっと上品な人間にならないとダメだなぁ・・・。」と反省しながら、歯科クリニックに向かう。

毎日、この繰り返しである。

恋人よこれが私の一週間の仕事です♪
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ♪
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー♪

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