2014年02月

2014年02月28日

来た〜〜〜!!!

ロシア軍の戦略核爆撃機(Tu95)2機が24日、独島(日本名:竹島)および離於島(中国名:蘇岩礁)付近の韓国防空識別圏(KADIZ)を相次いで侵犯したことが確認された。これまでロシアの爆撃機や偵察機が独島付近のKADIZを侵犯したことはあったが、離於島の上空までやって来るのは極めて異例で、昨年12月に韓国が離於島上空をKADIZに編入してからは初めて。(朝鮮日報日本語版)

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プーチン大統領は、やることがすごいです。

この示威行為は、韓国人ネットユーザーによる「プーチン大統領Facebook炎上」「フィギュア金メダリスト・ソトニコワ選手への誹謗中傷・嫌がらせ」に対する報復と思われます。

現在、ロシアではソトニコワ選手を批判した韓国へ謝罪を求める署名活動が行われている、という話もあります。

まだ17歳のソトニコワ選手のFacebookに、誹謗中傷のコメントを書き、嫌がらせのコラージュ写真を掲載するなどといった行為は、まともな人間のすることではありません。

正気の沙汰ではないのですが、それを誰も注意しないという朝鮮の民族性というのも、どうしようもありません。

韓国人には「こういうことをすれば、後で大変なことになる」と考えたり、「こうした行為は恥ずべきことだから止めよう」と注意する習慣もないようです。

困ったものです・・・。

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「プーチン」という名前は「プッチンプリン」のようで何となく可愛いですが、世界一怖い政治家・プーチン大統領は「激オコ状態」のようですから、はたして、今後どうなることやら・・・。



ぷち

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2014年02月27日

もう、どうにも、とまらない〜♪

ソチ五輪のフィギュアスケート女子は、開催国ロシアのアデリナ・ソトニコワ選手が金メダル、五輪2連覇がかかった韓国のキム・ヨナ選手が銀メダルという結果だった。
一部の韓国人は試合直後からネット上で「判定がおかしい」「ロシア贔屓だ」と怒りの声を上げていたが、ここにきてヒートアップ。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領のFacebookを荒らし始めた。
プーチン大統領は2014年2月21日、Facebookのトップに表示される「カバー写真」を、ロシア国旗を笑顔で掲げるソトニコワ選手の写真に変更した。
これに対し、2月22日までに5000件を超えるコメントが寄せられているのだが、多くが韓国人とみられるユーザーによるものだ。
内容を見てみると、「最悪のオリンピックだよ」「ほんっとロシアには失望した」「己の身を恥じろ」「欲にまみれた汚い笑顔だな…プーチン大統領の経歴にも傷を付けた」など、罵倒だらけになっている。プーチン大統領に伝わるようにと考えてか、ハングルだけでなくロシア語や英語で書かれた口汚いコメントもたくさんある。(J−CASTニュース)

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オリンピックで必ず何やらやらかす韓国人が、今回はよりによって、ロシアのプーチン大統領のFBをも炎上させていたようです。

女子フィギュアは、五輪開催前から、「ロシアが金、キム・ヨナは銀」となり、韓国が火病発症するところまでは予想していましたが、まさか、プーチン大統領のFBを炎上させるとは思いもよりませんでした。

これは、歴史に喩えると、「農民が織田信長に喧嘩を売っているようなもの」です。

既に、プーチン大統領はKGBに「俺のFBを炎上させた連中を草の根分けても探し出し、全員抹殺しろ!」と命じているかもしれません。

そういえば、つい最近、「プーチン大統領と交際していた韓国人男性が行方不明になっている」という噂があったばかりだす。

プーチンの娘と交際するというのも、無謀です。

まさか「懲りない」民族だから、コリアンというわけではないと思いますが、やることなすこと、全て無謀です。

「もう、どうにも、とまらない〜♪」んでしょうね。

次回の冬季五輪は、韓国・平昌で開催予定ですが、どうなることやら・・・。


無題


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2014年02月26日

すごい日本人

日本人の食生活に対する英知というのは、すごいと思います。

刺身に大根のつま、天麩羅に大根おろし、豚カツにキャベツの千切り、カレーに福神漬け、というような相性の良い組み合わせの発見から、回転寿司という画期的な発想、更には「特上、上、並」とは言わずに「松、竹、梅」と名付けるきめ細かな気配りなど、外国には見られないものです。

それとは少し話が違うかもしれませんが、
東洋水産(株)のマルちゃん焼きそばの粉末ソースを作った人は「偉い!」と私はいつも思います。
あれは本当に美味く、「焼きそばの味=マルちゃんの粉末ソース」というくらい日本人に浸透しています。

どのような人物が、如何なるコンセプトで考案したのか、とても気になります。

まる

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itagakishika at 06:53|Permalink

2014年02月25日

ソチ五輪終了!

数々のドラマを生んだソチオリンピックは全競技を終え、17日間にわたる熱戦に幕が下ろされました。

オリンピックを見て、あらためて、「オリンピックに出場する選手は普通の人間ではない」と思いました。

特に、金メダルをとる人は、「超人」というか「人類を超えた存在」のような気がします。

「運もないと金メダルはとれない」とよく言われますが、金メダリストは「運をも引き寄せる超能力がある」ように見えました。

「悪い流れ」を意識や行動で「良い流れ」に変えてしまう能力は、凡人にはありません。

生まれ持った資質と限界を超えた努力の賜物なのでしょうね・・・。


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itagakishika at 10:45|Permalink

2014年02月24日

浅田真央選手 3

数年前のお話です。

中国で開かれたアイススケートショーに参加した浅田真央に、現地の通訳として一人の中国人女性がついた。
彼女が真央を担当したのはたった4日間だったが、真央の人柄に惚れ、別れる時には号泣したという。
その通訳によると、真央は中国においてもスターであるにもかかわらず、プライベートでも尊大なところが一切なかったそうだ。
いつも笑顔で、取り囲むファン一人一人の要求に丁寧に応えていた。
時間には正確で、逆にスケジュールが変更になってしまった場合にもまったく不平を言わない。
部屋の掃除をマネージャーがしようとすると、あなたは忙しいから、とそれを制して自分で掃除を行う、など誰に対しても礼儀正しく明るく接していた。

その通訳はこれまで何人かの大物スターの通訳を担当してきた。
それまでのスターたちは自分にとって利益のある人には愛想よく、メリットのない人には冷たい別の面を見せていた。
そんな中、出会った浅田真央を知って、彼女のような人こそ本物のスーパースターというものなのだ、と思った。

そして彼女はこう語った。

「浅田真央さんと過ごした数日で、真央を応援する世界中のファンは、本当に価値のあるものを見分ける目を持っていると思いました」

(出典:「有名人の泣ける話」より)

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いい話ですね。

SPが終了した段階で、「浅田真央選手はもうダメだ!」と思った自分が恥ずかしいです。


あっさー









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2014年02月23日

絶対的に推奨できる本!

帝京大学空手道部師範、日本空手松涛連盟主席師範、全日本空手道連盟強化委員長、全日本空手道連盟ナショナルチーム監督、をされている香川政夫師範が、「変わる力 変える力 現代空手道論」(廣済堂出版)という本を出されました。

予約注文して、今日、届いたので早速読みましたが、素晴らしい内容です。

空手道に無関係な人が読んでもためになる、まさに『人生のバイブル』になる本だと思います。

絶対的に推奨できる本です!

かが


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2014年02月22日

浅田真央選手 2

浅田真央選手のFPの演技を、インターネットの動画で繰り返し見続け、私は泣きまくっています。

浅田選手自身が『集大成』という言葉を使っていたように、全身全霊を傾けた演技には、フィギュアスケートをよく知らない私も感銘を受けました。

それは私達日本人だけかと思っていたら、日本国中にとどまらず、海外のアスリートやファンも、同様に感動していたようです。
海外フィギュア関係者が、浅田選手の演技を見て「全身の震えが止まらなかった」と言っています。
「攻めに攻めて、一瞬たりとも守りに入らず、全てのチャレンジに成功した偉業」は「お見事!」の一言です。

浅田真央選手はこれで引退という話があり、その理由は「高橋大輔選手との結婚」という噂もありますが、「それが真実なら、それもありかな〜。」と思います。

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いかん、また、涙が込み上げてきた・・・。


あっさー





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itagakishika at 07:54|Permalink

2014年02月21日

浅田真央選手

ソチ五輪女子フィギュア・フリーで浅田真央選手が、すばらしい演技を披露しました。

史上初めて6種類の3回転ジャンプをすべて成功させ、自己最高の得点でした。

私のような素人目から見ても、今までで最高の演技だったと思います。

演技前の表情が、前日のSPの時とは全然違い、昨日は『吹っ切れて無心になった』感じでした。

まだ23歳ですから、今回の経験で一皮向けて、更に進化・成長していくと思います。

五輪前に「今回で引退」という噂が流れましたが、今やめるのはもったいないです。

次のオリンピックで倍返しだぁ〜〜〜!

あさ













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2014年02月20日

心技体

ソチ五輪女子フィギュアSPで浅田真央選手は16位となりました。
こうなったら、開き直って、結果を一切気にせず、フリーでは自分の持てる能力を全て出し切って欲しいと思います。

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以前、某スポーツインストラクターの本に書かれていましたが、
「競技に勝つためには、『心』『技』『体』の充実が必要だ。この中で『心』を強化するのが最も難しい。なぜなら生まれ持った性格というものは変わらないもので、大一番になればなるほど、生来の『心』の強弱が如実にあらわれる。」らしいです。
ソチオリンピックを見ていて、「開き直って、全ての迷い・戸惑い・躊躇いを吹っ切った選手が結果を出している」ように思いました。
結局、精神力の強さとは、そういうことなのだろうと思います。
選手の体力、技術を強化するだけではなく、選手の精神面をサポートする、スポーツカウンセリングの研究の必要性を感じます。

葛城ミ~1


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2014年02月19日

平常心

「平常心をもって一切のことをなす人、是を名人と云ふ也」

これは、柳生新陰流・柳生宗矩が、剣術の奥義をまとめた『兵法家伝書』に書き残した名言です。

文字通り、『真剣勝負』、生きるか死ぬかの勝負の時に『平常心』でいることは簡単ではないと思います。

平常心という言葉はもともと仏教用語で、全ての心の迷いをふり払い、『何もなす事なき常の心の状態』ということです。

私はいつも『平常心』を意識していますが、しかし、『平常心』を意識している段階で、既に『平常心』ではないのです。

曹洞宗の瑩山禅師は、『平常心』について、「茶に逢うては茶を喫し、飯に逢うては飯を喫す」と言い表しました。
「お茶が出てくればお茶を飲み、ご飯の時にはご飯を食べるだけ」という意です。
日常の全ての行為を、雑念を持たず、ひとつひとつ丁寧に行うことが、『平常心そのもの』ということなのでしょうね。

無題


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itagakishika at 08:32|Permalink
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