2014年08月

2014年08月31日

8月31日

さまざまな職業の人と接してみてわかったのですが、成功する人間に共通しているのは行動力のすごさです。
そこで、自分も行動力のある人間になるためにはどうしたらいいのだろうとアレコレ考えた結果、あることに気づきました。
例えば、掃除をしようとした時に「めんどくさいなぁ」とか「どうせまた汚れるのだから」とか余計な事が頭に浮かぶとそれがブレーキになり、行動力が鈍ります。「心のブレーキ」というやつですね。
親知らずの抜歯適応の患者のなかには「痛かったらどうしよう」とか「仕事にさしつかえたらどうしよう」とか「この歯科医師大丈夫か?」などといった恐怖心・不安・猜疑心を持つ人がいますが、これが「心のブレーキ」となり、結局、抜かずに長引く結果となります。
つまり「心のブレーキの本質は不必要な考えをすることであり、この心のブレーキを無くすことこそが行動力のある人間になる方法」ということが何となくわかったのです。
そうなると、世間で言われている「よく考えてから行動しなさい」というのは大嘘ということになりますね。
「よく考える」と逆に何もできなくなるということで、行動してから考えても遅くはないわけです。
黒田如水も「分別過ぎれば大事の合戦はなし難し(あれこれ考えすぎると大きな戦いなどできるものではない)」と言っています。
無心で「ササッ♪」と行動しなければならないということですね。

葛城ミ~1

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2014年08月30日

デング熱

先日、約70年ぶりにデング熱の国内感染者が出ましたが、代々木公園の蚊が媒介した可能性があり都が駆除しています。代々木公園の近所に住んでいる人は心配しているようですが、デング熱は重篤に至るケースは少なく致死率1%以下のようです。エボラ出血熱は致死率90%ですから比較になりません。デング熱とエボラ出血熱を混同している人も多いようです。マスコミも誤解されないように報道してほしいものです。

太平洋戦争の時、東南アジアで日本軍はマラリア、アメーバ赤痢、エボラ出血熱の感染で苦しみました。そもそも、抗生物質などの薬品を十分に持たずにジャングルで戦うこと自体が無謀だったわけです。横井正一さんや小野田寛郎さんがジャングル内で感染しないで長年生存していたのは奇跡ですね。

かんばん


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2014年08月29日

酒の肴

私の好きな酒の肴の一つに「餃子の具だけをフライパンで炒めて酢醤油で食べる」というのがあります。
「餃子の王将」で生餃子の持ち帰りを買って帰り、家に着いたら、わざわざ餃子の皮を剥がして具だけをとり出して炒めて食べるのです。
餃子のタレではなく酢醤油というのが重要です。変でしょ?(苦笑)

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2014年08月28日

8月28日(木曜日)

今朝、大学生の娘が空手の夏合宿に行きました。頑張って来てください。
空手と言えば、母校・日歯大新潟の空手道部が現役部員0となり休部状態のようです。学生の数自体が減っているようなので仕方のないところですが、OBとしてはとても残念です。復活を祈ります。
そう言えば、以前、日歯大空手部の機関紙の「私の空手部の思い出」というコーナーでS先輩が「私が主将の時、後輩が次から次と問題を起こして大変でした」と書かれていました。大変申し訳ありませんでした。S教授の退官祝賀会の時、S先輩も出席されていたので、同期のK君と挨拶に行きましたが、「もう、お前らとは関わりたくねえよ。」という感じで少し冷たかったような気がしました。(苦笑) おしまい!

かんばん

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2014年08月27日

幸福の黄金比

相田みつをさんが、『しあわせはいつもじぶんのこころがきめる』と言っています。
確かに、その通りだと思います。しかし、どういう心の状態をキープできれば幸せになれるのかというと、なかなか、難しいものがあります。

オスカー・ワイルドの小説『幸福な王子・The Happy Prince』では、自己を犠牲にして他人の幸福に尽くした王子は最後、溶鉱炉で溶かされ、南に渡っていくチャンスを逃した燕は凍死し、王子の鉛の心臓と一緒にゴミ溜めに捨てられます。どう考えても幸福ではないですね。なぜ、王子も燕も幸福になれなかったかというと『100%善人になろうとした』からです。歴史を勉強していると、100%善である人は短命に終わります。『美人薄命』とはよく言ったものです。太平洋戦争中、自己犠牲の考えの強い人から戦死していきました。昨年も踏み切りで動けなくなった老人を助けようとした女性が電車にはねられて亡くなりました。そういう現実を見ると、私としてはやりきれないものを感じます。

そこで、自分自身も周囲の人間も幸福であるためには、どういう心構えでいればいいのかと考えた結果、答えが出ました。簡単に言えば、心を『善80%、悪20%』の黄金比の人間になることです。太田道灌の孫・太田三楽斎は上杉謙信を評し「八割賢人、二割大悪党、総じて賢人と言える」と言っています。また、シュバイツァー博士は「賢人になるのに天使である必要はない」と言っています。人間の本質を見抜いた至言ですね。

こうふく














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2014年08月26日

木下容子さんと市川寛子さん

テレビ朝日の木下容子さんと市川寛子さんのツーショットは素晴らしいです。
何とも言えない軟らかい雰囲気で、見ているだけで、そよ風に吹かれているような心地良い気分になります。
木下さんの優しい人柄がよく表れています。
市川さんはセーラー服が似合うのなんのって・・・すごいです。
市川さんの横顔は、フランス画に描いている美少女そのものです。



私が女子アナの中で1番好きな大下容子さん。以前、生番組に歯科医師が出てしどろもどろになった時に、優しくフォローした姿は素晴らしかったです。歯科医師が焦って原稿を探してガチャガチャしていると、大下さんは歯科医師の話す予定の内容を全て覚えていて、「先生・・・・ということでよいのでしょうか?」と言って見事にフォロー、それに対して歯科医師は「えっ?そうですね。」と答えていました。(苦笑) それにしても、あの歯科医師も「ブラッシング方法ぐらい原稿を読まずに言えよ!」でした。
おおした








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2014年08月25日

アイス・バケツ・チャレンジ

筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援するための「アイス・バケツ・チャレンジ」が過熱気味で批判を受けています。ノーベル賞受賞の山中伸弥氏がした時はカッコイイと思いましたが、その後、芸能人が続々始めたことでスッカリ安っぽいものになってしまいました。ロンドンブーツ1号2号が行ったら「何様のつもりだ?(一般人)」「行動を起こしもしない人たちが一方的にネットで批判(田村淳)」などという見苦しいやり取りに発展し、本来の趣旨が何処かへ行ってしまいました。「単なる社会貢献ごっこ」に過ぎないような気もしますし、自らの宣伝や売名のために参加しているだけになってきたようなので、「もうやめた方がいいんじゃないの」と思っていたら、ついに大御所登場です。「勘弁してくれ〜〜〜〜!」です。



これなら、いっそ、反省もこめてASKAにやってもらえば、どうでしょうか?
「清水健太郎さんから指名されたのでアイス・バケツ・チャレンジをします。ザァ〜♪(水をかぶる音)。次は田代まさしさん、岡崎聡子さんを指名します。」というのはどうかと考えましたが、そうなると、「麻薬撲滅キャンペーン」になってしまいますね。

かんばん

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2014年08月24日

とりあえず一度やってみましょう!

日本テレビアナウンサー・水卜麻美さんの口癖「とりあえず一度やってみましょう!」の精神は見習うべきものです。「どうせ無理だ!できるわけがない!」と決めつけず、「とりあえず一度やってみる」という行動力が大事です。日本人女性の芯の強いところです。

いつ頃から日本人女性は強くなったのか歴史を調べてみると、実は日本では昔から女性が力を持っていて差配していたんですね。例えて言えば、徳川秀忠の妻・お江の方とか、前田利家の妻・お松の方とか山内一豊の妻・千代とか大奥をとり仕切った春日野局とか・・・。末森城の戦いの時、絶望的状況に陥った城主・奥村永福は「もうだめだ!切腹じゃ!」と諦めた時、奥村の妻が「昔、楠木という大将は日本国を敵にして城にこもったと聞く。明日は金沢(前田利家)から後詰め(援軍)があるはずなので、ただ一夜、敵の攻撃を防ぐべきだ!」と言って城内を激励して回ったので、奥村も気を取り直し、その後、城を守り抜いた・・・という有名な話もあります。

先日も、電車内でリクルートファッションをした男女が会話をしていました。「今まで、十数社受けたけど一つも内定をもらえていない。今の段階でこの状況だと就職できないかもしれない・・・(男性)」「まだまだ、勝負はこれから!これから!・・・(女性)」という内容でした。昔も今も、日本人女性は強くて逞しく、生命力旺盛ですね。

葛城ミ~1


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2014年08月23日

水卜麻美アナウンサー

今まで黙っていましたが、実は、私は「女子アナウンサー研究の大家」です。
「女好きのHなおっさん」と誤解されると困るので秘密にしていました。
一口に女子アナと言っても玉石混淆、素晴らしい立派な人物もいれば、虚栄心の強い成り上がり根性だけの下品な奴もいます。
しかし、どんなにいい人ぶっても、ちょっとした態度・しぐさにその人間の本質を見つけることができます。
「人間ウオッチング」として、女子アナ研究はかかせないのです。(なんのこっちゃ?苦笑)

現在、『好きな女性アナウンサーランキング』で首位を独走中なのは日本テレビ・水卜麻美アナウンサーです。
水卜さんは「良い人」「優しい人」と表現されていますが、「生来の人間としての器が大きい」のですよね。
「私もこういう人になりたい」と憧れますね。


不可能と思えることでも最後まで投げ出さない気持ちの強さが伝わってきます。


かんばん


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2014年08月22日

面接0点

京都大学医学部入試でなんと面接0点。他の試験の点数は良いです。何をやらかしたんでしょうか?面接に浴衣姿で現れて脚を組んでタメ口をきいた、とかですかねえ・・・。まぁ、時間を守らないとか敬語を使えないとかいう非常識な奴って、いますからねえ・・・。いずれにしても、試験官が「こいつだけは入学させたくねえ!」と強く思ったことは確かです。
入試と言えば、小論文を課す大学があります。自分の意見をキチンと書けばよいと思っている人がいますが、大学によっては「左翼思想を持っている受験生を排斥するため」に小論文をしている大学もあります。小論文の課題を見て、「大学は何を求めているのか?」にピンと気づき、それに合った小論文を書くということが重要なんですね。まぁ、大学にとっては左翼とか学生運動とかは大迷惑ですからねぇ・・・。

めんせつ















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