2015年05月

2015年05月31日

日本ダービー

今日は府中の東京競馬場で日本ダービーが行われます。
中央競馬会は、
「年に一度の競馬の祭典じゃあ〜!馬券を買え〜!買え〜!」と宣伝していますが、
メンバー構成から馬券妙味は少ないレースと、私は見ています。

◎ドゥラメンテ
〇リアルスチール

この人気2頭で堅く収まる可能性大で、枠連7−7を1点で買うか、何も買わずに見るレース。

それよりも、こういう日は、平場にお宝が眠っていることが多く、
ギャンブラー自己中心派の私の狙い馬は、

東京2R ◎ビップヘラクレス
東京7R ◎オメガグランディス

嘉藤騎手、戸崎圭騎手、頼むぞ〜!


だーびー










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2015年05月30日

名言

偉人は、短い言葉の中に、深い意味を持つ名言を残します。

けいえいめいげん1

2けいえいめいげん

けいえいめいげん3

けいえいめいげん4

けんしょうきん
















































ごっつあん・・・です。


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2015年05月29日

アッツ島守備隊玉砕

今日、5月29日はアッツ島守備隊が玉砕した日。

アッツ島の戦い・・・1943年(昭和18年)5月12日にアメリカ軍のアッツ島上陸によって開始された日本軍とアメリカ軍との戦闘。山崎保代陸軍大佐の指揮する日本軍のアッツ島守備隊は上陸したアメリカ軍と17日間の激しい戦闘の末に5月29日、玉砕。

第二次世界大戦の中で最初に『玉砕』という言葉が使われたのが、このアッツ島の戦い。
『全滅』という言葉が国民に与える動揺を少しでも軽くし、“玉の如くに清く砕け散った”と印象付ける意図がありました。

太平洋戦争中には、『玉砕』『散華』などという言葉が多く使われましたが、現実には語句の華麗さとは遠くかけ離れた悲惨なものだったと思います。


あっつ

















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2015年05月28日

蓮は泥より出でて泥に染まらず!

人生、山あり谷ありですが、たとえドブに落ちたとしても、
蓮のように根がシッカリしていれば、綺麗な花を咲かせることができます。
逆に言えば、根が腐ったらおしまい!

人間にとって根とは、根性、すなわち、精神力です。

今日も一日、根が腐らないように、がんばります!


はす










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2015年05月27日

マナー

昨今、マナー教室などというものが流行っているようです。

冠婚葬祭からテーブルマナーまで、
「ああいう場ではああしなさい、、こう状況ではこうしなさい、それを覚えていないと恥をかきますよ〜!」というふうに教えられているらしいのですが、

マナーとか礼儀作法などというものは、本来、自分自身のためにあるものではなく、他人に対する気遣い・心遣いです。

つまり、形ではなくて心なのです。

それが最重要ということも、教えてほしいと思います。

まぁ、「形から入る」という方法もありますけどね・・・。


ごぶれい








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2015年05月26日

人間関係というものは不思議なもの。

人間関係というものは不思議なものです。
ジックリと観察していたら、ある規則性に気づきました。

人生にいろいろな出会いがあっても、最終的には同じ匂いのする人間同士が集まるようになる・・・ということです。

強い意志を持って自分の目標に向かって努力する人間は同じような人間が、意志が弱く直ぐに崩れてしまう人間には同じような弱い人間が、モラルの無い人間には似たようないいかげんな人間が、互いに近づいて集まり、それなりのコミュニティを作るのです。

「友人を見ればその人の人間性がわかる」というのは、名言だと思いますね。

『高潔の士』を目指して、今日もがんばります。


かんばん



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2015年05月25日

『漠然とした不安』と『根拠の無い自信』

一般的に、『漠然とした不安』と『根拠の無い自信』は持ってはならないとされています。
しかし、それは本当でしょうか?
実は、私の努力の源は、突き詰めてみると、この2つです。

『漠然とした不安』・・・100%満足・安心していると人間は頑張らない!
『根拠の無い自信』・・・具体的な根拠は無くても、自分なら絶対にできるという大胆な気持ちは大事!

こうしてみると、モチベーションを上げるために、けっこう、いいですよね。

世間で一般的に正しいとされているものは、半分は本当・半分は嘘、くらいの受けとめ方が良いでしょうね。

ただ単に、私が少し変わっているだけかも・・・。(笑)


いた











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2015年05月24日

遠藤関、幕内残留決定!

大相撲夏場所十四日目、遠藤関は5勝目をあげ、幕内残留を確実にしました。
左膝の大怪我をおしての出場でしたから、本当に良かったと思います。
親方も、遠藤関の父親も、「今場所は休場やむなし!」と思っていたそうですが、場所直前になって、本人が出場の意向を明かしたため、本人の意思を尊重したとのことです。
初日から6連敗した時には、周囲から休場を勧める声が出ましたが、遠藤関の出場への意思は変わりませんでした。
左膝にサポーターをしないのも、「怪我を言い訳にしたくない!」ということのようです。
こういうのって、すごくカッコいいです。

5勝目をあげた昨日、遠藤関のお父さんは、
「今場所の大声援はいつもの場所に増してありがたかったです。本人が一番つらかったと思います。ただ本人が出ると決めた以上、本人を信じるしかなかったです。今はホッとしています。」
と話したそうです。

優勝争いとは別に、こういう話も、いいですね。


えんどうごしょう
















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2015年05月23日

「なるほど!」というお話

私の娘は、空手道の本部道場に通っています。
先日、最高師範による指導がありました。
稽古している道場生の周りを最高師範はゆっくりと回り、時々、アドバイスをします。
娘は移動稽古中にバランスを崩したので、その後は崩さないように気をつけて稽古していたところ、
一周してきた最高師範が、
「バランスを崩してもいいから、技を強くスピードを速くしないと上達しない。あと、バランスが崩れたら、原因が何なのか自分でジックリ考えるように!」
と言われたそうです。

何十人もいる道場生の中の一人の白帯の動きの変化をピンポイントで見つけ、心理状態まで見抜くとはスゴイです。
また、「失敗を恐れて小さくまとまらないように!」「上手くいかない時には、その原因を、まず自分で考えてみること!」というのは、人生訓そのものでもあります。

稽古終了後、娘はバイトがあるので、急いで着替えて帰ろうとすると、たまたま、すれ違った女子組手ナショナルメンバーの人が、「背中からシャツが出てるよ〜!」と言って直してくれたそうです。
強くて優しい人って、カッコいいです。
娘も感激してモチベーション急上昇。
立派な人達とできる限り接していれば、人間は必ず成長します。


しか






















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2015年05月22日

上品・中品・下品

家庭に上流・中流・下流があるように、人間の品位にも上品・中品・下品があるようです。

例えて言えば、地下鉄車内で、

優先席でなくても、お年寄りや体の不自由な人に、さりげなく座席を譲るのは上品、
他人の迷惑にならないように普通に乗って、普通に降りるのは中品、
車内で化粧をしたり、飲食する人は下品、

ですね。

「どういう家庭環境で生まれ育つと、地下鉄車内で化粧する人間になるのか?」・・・本当に不思議です。
「公の場所」と「私的な場所」の区別もつかないのですから、頭が少し変なのかもしれません。
確かに、よく見ると、コッタンナイ顔をしています。

まぁ、それはさておき、

私としては、
「上流階級にはなれなくても、上品にはなりたいなぁ・・・!」
といつも思っています。

無理か?(笑)


まなー






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itagakishika at 07:14|Permalink
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板垣 正弘

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