2015年06月

2015年06月30日

記憶に無いぞい!

今日は6月30日、今日で6月も終わり、ということは、今年も前半戦終了です。
時の経つのは早いものですが、最近は特に加速しているような気がします。
自分の葬式代くらいは用意しておかないとなぁ・・・。

ところで、
朝起きて携帯を開けると、見たことが無いピクチャが入っていることがあります。
酔っている時に撮っていたようでず。
記憶が無いぞい!

よいしゃめ1

よいしゃめ2

撮った記憶がないのですが、風景で良かったぞい!(笑)


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2015年06月29日

宝塚記念

昨日の中央競馬G1・宝塚記念は、ラブリーデイがデニムアンドルビーの猛追をクビ差しのいで1着。
最後、ハラハラしました。
単勝14.2倍、複勝4.7倍、ゲツトです!

らぶりい3


スポニチの『万券の哲』こと、小田哲也さん、どうもありがとうございます。

らぶりい1

らぶりい0

東スポの『馬匠』渡辺薫さんも、2着のデニムアンドルビーに▲です。

らぶりい4

2頭の馬連で129倍でしたが、流石に買えませんでした。

圧倒的1番人気のゴールドシップは、いつもあんな感じです。
真剣に走れば1番強いですが、なかなか真面目に走りません。
人間にもあんな奴、いますね。(笑)


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2015年06月28日

戦国合戦に学ぶギャンブル必勝法

戦国時代の合戦から、いろいろなことを学ぶことができます。

戦上手といわれた武将は、気力・胆力・度胸が半端ではありません。
自軍の準備が不十分でも、チャンスとみると急襲や夜襲を躊躇わずに実行します。
そうすることで、敵に迷いや動揺を与えるとともに、自軍の勝つ流れを作っていきます。
そして、勝負所になったら一気に攻勢を仕掛けます。
更に、その先が重要で、
勝ったら、その後は、サッサと撤収、いわゆる『勝ち逃げ』です。

『とにかく勝つ流れを作る→勝負所と見たら一気に仕掛ける→勝ち逃げ』
これぞ、まさしく、ギャンブル必勝法ですね。

今日は競馬でG1・宝塚記念が行われます。
『戦国合戦に学ぶギャンブル必勝法』を実践、証明したいと思います。


戦の天才・真田安房守昌幸
さなだまさゆき













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2015年06月27日

戦国合戦図屏風

私、戦国合戦図屏風を見るのが大好きです。
合戦図屏風は、多くのストーリーが巧みに盛り込まれた巨大パノラマ。

かっせんびょうぶ1

屏風を描かせた権力者、描いた画家、などの思惑が随所に見られ、古い合戦図屏風からのパクリなどもあります。

かっせんびょうぶ2

創作ストーリーなどもあります。
『耳川合戦図屏風』に描かれている若武者。
この若武者は『平家物語の平敦盛』のイメージで描かれたものだと思います。

かっせんびょうぶ3

戦国合戦図屏風からわかることは、
英雄豪傑は、『勇気』『胆力』もさることながら、『逃げ足』もメチャクチャ速い。(笑)
「これは負け戦だ!」と気づくと、あっという間に退却します。
勝ち戦で敵の首級をとれば手柄(お金)になりますが、負け戦で死んでも1円にもならない・・・という極めてシビアな世界でもあったのですね。


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2015年06月26日

風姿花伝

室町時代、『能』の世阿弥は、その著書『風姿花伝(ふうしかでん)』の中で、習い事を始めるには数え七歳(つまり満6歳の年のうち)がもっとも良いと書き残しています。

風姿花伝【意訳】
芸能においては、おおよそ七歳をむかえるとき初稽古とするのです。
この頃の稽古は、子どもが自然にやり出した中に、生まれ持った美点が見つかるものです。
舞いや働き(演者の所作)、また謡(うた)いは、たとえぎこちない動きでも、何気なくやり出したらそれを大切にして、まずはその子の心のままに、やりたいようにやらせてみること。
こと細かに、これは良い、これは悪いと教えてはいけません。
あまり厳しく注意すると、子どもはやる気を失い、おっくうになって、能そのものが止まってしまうでしょう。
さらに言えば、基本動作以外はやらせてはいけません。
込み入った物まねは、仮に出来ても教えるべきではないのです。
ましてや大舞台の幕開けの能には、立たせてはいけません。
子どもにふさわしい場面で、まずは得意な芸をやらせてみるのが良いでしょう。

教育論としても参考になる話ですね。

ふうしかでん1












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2015年06月25日

666はダミアン?

6月6日は習い事始めの日:
昔から6月6日は習い事を始めるのに良い日とされています。
この由来は、能・世阿弥の著『風姿花伝(ふうしかでん)』にあります。
その冒頭に『習い事を始めるには数え七歳(つまり満6歳の年のうち)がもっとも良い』と説いています。
江戸時代になると歌舞伎にもこうした考えが反映し、
『六歳の六月六日』という六続きの言い回しが頻繁に歌舞伎の台詞として言われるようになり、
いつの間にか「6歳の6月6日」という日が習い事始めにふさわしいと定着するようになったようです。

『指・由来説』というものもあります。
指を使って数を数える時に、最初は手のひらを開いた状態から指を折って数えていきますが、
最初に、1は親指を曲げ、2は人差し指、3は中指、4は薬指、5は小指と順番に曲げていきますが、
6の時に小指を立てますね。
この、「小指が立つ」→「子が立つ」→「子供の独り立ち」という意味で6歳の6月6日になったという説です。
こういうのって、風情があって、いいですね。

6月6日のブログに書くつもりが、スッカリ忘れていたので、唐突ですが、今日のブログに書きました。(笑)


だみあん















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2015年06月24日

「いい歯科医」を見分ける5つの条件

テレビで「いい歯科医」を見分ける5つの条件というものが紹介されていたようです。

5位:すぐに虫歯を削ろうとしない

4位:治療前に歯科衛生士が口の中を掃除する

3位:治療のたびに歯の写真を撮影する

2位:自分の不得意な治療は断る

1位:初回の診療時間が長い


誰が何を根拠に、このような事を考えたのかわかりませんが、総じて『安っぽい感』は否めません。
無視しても良いのですが、中には妄信する人もいると困りますから、少し考察してみましょう。

まず、

5位: すぐに虫歯を削ろうとしない
【考察】○ 歯科医師は検査結果を見て「どのように治療することがベストか?」と一旦考える必要がある。そのことによって効率的で良い治療方針が生れる。だから、すぐには削らないのは正解。

4位:治療前に歯科衛生士が口の中を掃除する
【考察】× 優先順位をキチンと判別しないといけない。痛い歯、腫れている歯ぐきなどの炎症を鎮めることが最優先されるべきである。治療前に、衛生士が必ず口の中の掃除というのは不合理。

3位:治療のたびに歯の写真を撮影する
【考察】× 全く必要無い。「歯科医師の自己満足」もしくは「はした金稼ぎ」にすぎない。患者も自分の口の中の写真を撮られるのは愉快ではないはず!

2位:自分の不得意な治療は断る
【考察】○ できないことをしようとするから事故・トラブルが起きる。当たり前の話。

1位:初回の診療時間が長い
【考察】× 初診の場合には、歯科医師と患者の互いの信頼関係ができていないので、いきなり治療に入るのは宜しくない。
初診日は検査、診断・治療方針の説明、必要に応じて緊急処置や投薬にとどめるべきである。
『初診日は、患者は不安でいっぱいである!』という認識が必要であり、
初診日の治療では、『患者は過度のストレスを受けているため、貧血などの偶発事故が起こりやすい』ということもあるので、
できるだけ早くストレスから解放してあげるべきである。
長い診療時間などもってのほか!

まぁ、こんな感じですね。(笑)

まどなつ






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2015年06月23日

第32軍・牛島満司令官自決

今日6月23日は、太平洋戦争末期の沖縄戦で、第32軍・牛島満司令官(戦死後、中将から大将に昇格)が自決した日です。

昭和20年6月23日午前4時30分、牛島司令官は長勇参謀長、佐藤三代次大佐と沖縄県摩文仁洞窟に置かれた司令部壕で割腹自決をしました。
(当初は摩文仁の丘の上で自害するつもりでしたが、米軍の攻撃が激しく断念。)
自決の直前、牛島司令官は長参謀長と共に東方を拝して「天皇陛下万歳」を三唱した後、戦闘に汚れた服から礼装に着替え、白い布の上に正座、手に銘刀『来国俊』を持ち切腹、以前より介錯を頼んでいた次級副官・坂口勝大尉が軍刀を司令官の首に振り落とした・・・とされています。
長参謀長の最後は、生き残った八原博通大佐の証言によると、参謀長は自決直前「八原、後学のため予の最後を見よ。」と言って刀を腹に突き刺した・・・とのことです。
司令官、参謀長の自決により、日本軍の組織的抵抗は終わりますが、アメリカ軍による掃討戦は終戦まで続きました。
8月15日の終戦まで、残り2ヶ月を切っていますが、その後、広島、長崎への原爆投下、ソ連の参戦など、まだまだ悲惨な戦争は続き、多くの人が犠牲になりました。

平和な時代に生きていることに感謝して、今日も1日、頑張ります!

沖縄戦直前の牛島満・第32軍司令官
うしじま















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2015年06月22日

無駄をなくすることの重要性!

土曜日に中央競馬で儲け損ねて、それを挽回しようとして、案の定、昨日は返り討ちにあいました。

済んでしまったことは仕方がありませんが、今後のための反省は必要です。

原因は、結局、余計な事を考えたために、土曜日・勝負レースの投票締め切りに間に合わなかったことにつきます。

それで流れが悪くなってしまった・・・。

余計な事を考える=無駄、ということですね。

「無駄をなくすことの重要性」というのは、お金だけではなく、時間、所作、思考、などなど、全てに当てはまります。

流行の『断捨離』も突き詰めて行けば、『無駄な思考をなくすこと』に辿り着くような気が、私はしますけどね・・・。



あ0



だんしゃり




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2015年06月21日

競馬予想!

私、長年、競馬必勝法を探し続けてきました。
血統から、騎手の乗り替わり、出目、などから、最後には、馬の姓名判断(馬名判断)まで、ありとあらゆる方法を実験してきましたが、今のところ、これといった必勝法は見つかっておりません。
当たり前・・・ですか?(笑)

そこで、最近は、無駄に考えるのをやめて、
『東スポの馬匠・渡辺薫さん』『スポニチの万券の哲・小田哲也さん』の御両人の予想と、『スポニチ・追い切り特注馬』を見て、自分の直感でこれだと『ビビッ♪』ときた馬の馬券を買っています。
(歌手・松田聖子さんの『ビビッと婚』は結果がよくないようですが、私の『ビビッと馬券』はけっこう当たります・・・笑)

昨日の私の狙い馬は函館11R・HTB杯のラヴァーズポイント!

けいばよそう1

けいばよそう2

単勝馬券を買おうと思い、PATで入力したら、なんと数秒差で締切済み、
結果は、ラヴァーズポイント1着に来て36.8倍。
馬券を買って外れるのは仕方がないですが、予想が当たっているのに馬券を買っていないのは、最悪です。

今日、取り返そうと思いますが、えてして、そういう時には返り討ちにあうのが定番。
おとなしくするのも、必勝法のひとつと思われ・・・。

ところで、今日は父の日です。
父親の立場としては、家族がいつも笑顔でいてくれさえすれば、それだけで幸せです。
特別にプレゼントなどはお金がもったいないので、いりません。
えっ?その予定は無い?
たいへん、失礼いたしました。(笑)

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板垣 正弘

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