2016年04月

2016年04月30日

信州上田城!

第一次上田合戦、第二次上田合戦の舞台になった上田城は、現存する上田城とは、まるで違うものです。
真田昌幸が徳川の大軍を翻弄した上田城は、関が原後、徳川家康によって完全に破壊されてしまったからです。
真田氏の上田城は、家康から見れば、「徳川家に仇なす城」だったのでしょうね。

沼田城の領有問題に端を発した第一次上田合戦。
その時の様子は、徳川軍として合戦に参加した大久保忠教(彦左衛門)が書き残した『三河物語』に詳しく書かれています。

真田昌幸は、囮部隊を使って小競り合いをし、わざと負けたふりをして退却、徳川軍を上田城二の丸まで誘き入れた後に、散々に打ち破ります。
二の丸に侵入した時、大久保彦左衛門は城に火をつけろと主張しましたが、二の丸内部が迷路のようになっていて、火にまかれたら城内に突入した者が出て来れなくなると反論され、 火をつけることを止めてしまいます。
上田城内の縄張り(設計)および、上田城下がどのような構造だったのか、現在ではわかっていません。
複雑怪奇で、攻城方が不安や恐怖心にかられるような構造だったように思われます。

上田城内から敗走する徳川軍を、城内から真田昌幸は打って出て追撃、更に、長男・信幸が徳川軍を側面から攻撃、神川を渡って逃げる徳川軍を、神川の堰を切って溺死させます。

この当時、上田城はまだ完成途中だったと言われています。

実は、上田城は「北の上杉家への抑え」として、1583年に、真田昌幸が、徳川家康から資金と資材の援助を受けて築城した城だったのです。
その後、今度は上杉景勝の援助を受けて、上田城を完成させたらしいです。

最終石高だけで真田昌幸を低評価する人がいますが、こういう芸当のできる人は他にいません。

武運にあやかりたし!

さなだまさゆき









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2016年04月29日

武家官位

武家官位・・・主として戦国期から江戸期にかけて、武士が任官または自称した官位(官職と位階)

正式に官位を受けた人もいれば、自称官位の人もいっぱいいました。
自称官位は、当時の武士の流行で重々しさを出すために名乗っていたようです。
で、私なんかもその真似をして、現在、板垣伊豆守(いずのかみ)・・・などと勝手に名乗っているわけです。

で、まぁ、今日は官位について、ちょこっと書いてみたいと思います。

面白いところでは、伊賀伊賀守(いがいがのかみ)なんて人も現実にいました。
もう少し、考えればいいのに・・・。

剣聖・上泉伊勢守は、正式官位は武蔵守。
上野国にいた頃、自称・伊勢守を名乗っていましたが、
箕輪城落城後、浪人、全国をまわって、公家、大名に剣を教えているうちに有名になり、正式に武蔵守の官位をもらったらしい・・・。

武田勝頼は、織田信長に妨害されて無位無官。
最後まで「四郎ちゃん」・・・だった。

昔、キセル乗車のことを薩摩守(さつまのかみ)と言いましたが、これは、平薩摩守忠度(たいら さつまのかみ ただのり)の「ただのり」に由来。

最近では、詐欺的行為をすることを河内守(かわちのかみ)というそうです。
由来は、佐村河内守。
読み方は違いますけどね・・・。

さむら





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2016年04月28日

真田一族は心理学者!

いろいろな資料を読んでみると、真田一族は、人間の心理を読むのがすごかったみたいです。
敵が何を考えているか手に取るようにわかるらしく、状況に応じて、調略したり、謀殺したり、挑発したり、やりたい放題。(笑)
戦になると、敵に不安と恐怖心を抱かせる心理戦も巧みです。
それらが、計画通りに上手くいくからスゴイのです。

真田一族は、敵だけではなく、味方の心理も読みます。
真田昌幸は、第一次上田合戦の時には、家臣から農民に至るまで多額の恩賞をちらつかせ、すっかりその気にさせてしまいました。
第二次上田合戦の時には、石田三成からの書状を、自らの家臣団に見せ、
「西軍が勝った暁には、Aには〇万石、Bには〇万石、Cには〇万石を与えるぞ〜!」
ってなことを言うので、家臣団のモチベーションが急上昇。
また、
「負け戦を経験すると、3年間は精神的後遺症が残るものだ!」
などということも、長男・信之(信幸)に話しています。

「一番気をつけるべき相手は、家臣である。こちらが少しでも弱みを見せれば、たちまち寝首を掻かれてしまう。だが、扱い次第によっては、自分の命さえポンとくれるものである。くれぐれも、家臣の取り扱いには気をつけよ!」
ってなことも言っています。

真田一族、恐るべし!


さなだまさゆき













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2016年04月27日

審美歯科!

先日、テレビで「大学生の就活」を取り上げた番組を見ました。
リクルートファッションの大学生がインタビューに答えていましたが、「歯並び」って大事ですね。
私が歯科医師という職業のせいかもしれませんが、歯並びの美しい人は「さわやか」で「清潔感」があるように思いました。
逆に、歯並びの悪い人は、何となく何となく・・・でした。
もちろん、人間の「歯並び」と「知性・教養・人格」とは何の関連もないとは思いますが、第一印象は大事です。

で、ここから歯科の話になるのですが、

現在はオールセラミックスという、歯並びを短期間で簡単に綺麗に治す方法があります。
矯正という方法もありますが、矯正には何かと問題もあります。
矯正は、それこそ、強制=力を加えて、バランスの取れている顎顔面領域(首から上)の状態を変える方法だからです。
咬合状態だけではなく、顎顔面筋の緊張弛緩状態、顎関節の位置まで変化させるわけですから、問題が起こる事も多いのです。
生体が「元のバランスの取れた状態」に戻ろうとして「後戻り」も起きます。
その点、オールセラミックスは奥歯の咬み合わせを変えずに、前歯だけを綺麗に被せて治すわけですから、顎顔面領域への侵襲は極めて少ないと言えるわけです。
もちろん、「後戻り」などは起きません。

私の歯科クリニックでは、審美・オールセラミックスのケースでは、治療時間を長くとって、短期間で治しています。


おーるせらみっくす



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2016年04月26日

衆院北海道5区補選 その2

衆院北海道5区補選に敗れた民進党、共産党、社民党、生活の党の野党4党推薦の無所属新人・池田真紀が、敗戦の弁で、「権力に負けた。」と言っているようです。
こいつ、大馬鹿ですね。
通常通りに選挙をして、得票数が少ないから負けたわけで、極めて民主的な決め方です。
選挙結果は民意です。
選挙で負けといて、「権力に負けた」なんて言い訳をするなんて、大馬鹿としか言いようがありません。
見苦しいこと、この上ない!

・・・・・・。

「〇〇に負けた」と言えば、「昭和枯れすすき」
世間に負けた〜♪
いっそきれいに死のうか〜♪
それいいね〜!そうしろ!そうしろ!今すぐ、そうしろ!今すぐだ!

しょうわかれすすき










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2016年04月25日

衆院北海道5区補選

衆議院北海道5区の補欠選挙は24日に投票が行われ、自民党の新人で公明党などが推薦する和田義明氏が初めての当選を果たしました.

当然の結果です。

落選した相手候補者は、民進党、共産党、社民党、生活の党の野党4党の推薦・・・って、ポリシーも何も無い野合、烏合の衆です。
こういうポリシーの無い候補者が、選挙で勝てるわけがありません。

「今回の熊本地震への政府・自民党のシッカリした対応」と、「東日本大震災の時にあたふたして何もできなかった危機管理能力0の民主党」とでは、どちらが信頼できるか明白です。
信頼すべきは自民党です。
日本には、政権担当能力のある政党は、自民党しかないのです。

ところが、
得票数を見ると、意外にも激戦でした。

不思議ですよね。

東京なら、自民党候補が圧勝しているケースです。
ところが、
北海道5区では、落選した候補者に12万票以上投票されているのです。
田舎というのは、このように価値観が変なのです。
ハッキリ言って、民度が低いのです。
民進党、共産党、社民党、生活の党の野党4党に推薦されたポリシーも何も無い候補者に投票する人間の気が知れません。
野合に投票した人間が12万人以上いる所なんて、危険過ぎて、とても住めませんね。


あなたにはわからん



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2016年04月24日

上杉謙信!

ある日、上杉謙信は1人の家臣に次のように話しました。

「わしは常に勝ってやろうと思っているわけではいない。ただチャンス(機会)を絶対に逃さないように気をつけているのだ。」

これは奥深い話です。

確かに、上杉謙信の戦法は、
「チャンスと見たら一気に攻める。 情勢が不利になると迅速に退く。」であり、そのタイミングが絶妙。
だから、勝ち率が異常に高かったわけです。

謙信は戦場では熱情的猪突猛進型だと思われがちですが、退くべき時には冷静沈着にさっさと撤収します。
その辺りが、普段のカッとなりやすい性格とは、まるで違います。
そこはやはり非凡な名将であり、軍神と言われる所以です。

・・・・・・。

「チャンス(機会)を絶対に逃さない」・・・これは現在でも、何事においても重要な事だと思います。

先入観のために、みすみすチャンスを見逃していたり、チャンスだとわかっていても行動する勇気がなかったり・・・、
気をつけなければなりませぬ!

うえすぎさけ2

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2016年04月23日

気分はもう上杉謙信!

昨日、新潟県三条市に住む友人・越後中納言殿より、「日本酒・白鳥蔵」と「かんずり」を送っていただきいただき申し候ふ。

うえすぎさけ1

「白鳥蔵」は美味です。

肴はコレ!
夏は冷奴、冬は湯豆腐、の薬味に適していますが、
そのままチビチビなめて飲むのが、いいつ流!
(いいつ・・・板垣伊豆守・イタガキイズノカミの略。自称官位です!笑)

うえすぎさけ3

かんずり・・・。新潟県妙高市(旧新井市)に古くからつたわる香辛調味料。新潟県産のとうがらし、糀、柚子、食塩を原材料に作られる。3年の月日をかけてじっくりと作られ、最終の寒ざらし行程により味が引き締まります。

「かんずり」を肴に、この盃で「白鳥蔵」を飲めば、気分はもう上杉謙信!
うえすぎさけ2

そうなると、官位は、「伊豆守」ではなく、「弾正少弼」ですね。(笑)

私、本物の「官位」が欲しいのですが、現在は、宮内庁に勤めないとダメかも・・・。
宮内庁歯科診療所に勤めると「歯科太夫(しかだいぶ)」とかかなぁ・・・。

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2016年04月22日

左翼はダメダメ!

左翼が熊本地震に関連して川内原発の停止を求めて騒いでいます。

でも、考えてみてください。

もし、仮に川内原発を停止したらどうなりますか?

九州の電力供給に支障をきたします。

復興も遅れます。

経済もガタガタになります。

つまり、川内原発の停止などという選択肢は無いのです。

左翼の脳というのは、「ああなればこうなってどうなる」と考える部分が先天的に欠落しているのです。

左翼は、全て、脊髄反射なのです。

だから、左翼の考えることは全て間違いなのです。上手く行ったことが一つでもありますか?無いでしょう?

軽々にマスコミに騙されてはいけません!


かんばん


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2016年04月21日

GWと言うけれど・・・。

世間では、もう直ぐGoldenWeekというものらしいですが、我が零細歯科医院には、テナント料、外注技工料、歯科材料費などの月末支払いが残っていて、Goldどころか、鉛のように頭が重いです。

『保険点数(保険診療報酬)表』と『外注技工料の請求書』と『歯科材料費の請求書』を机に並べて見つめていますが、本当にひどいものです。

外注技工・歯科材料の料金に比べて、保険点数が異常に低過ぎるのです。

わかりやすく言うと、「太平洋戦争末期に、『竹槍でアメリカ軍戦車を倒せ!』と言っていたのと同じ感じ」です。

歯科の保険診療は、『歯科医師のボランティア精神』によって成り立っていると言っても過言ではありません。

それでも、感謝してもらえれば頑張る気にもなるのですが、中には2千円〜3千円の治療費で「高い!」なんて言う奴もいます。
(保険診療負担金を「高い!」と言う人は、大概、地方から出て来てまもない人!いわゆる、『野暮天』!)

そういう時は、私の血圧が一気に上がって背中全体がつることになります。

歯科医師残酷物語・・・です。(笑)


歯科医師では食えないので、ガンマンになったドク・ホリディのご尊顔!
(まぁ、ガンマンと言われているけど、実質は「殺し屋」ですわい!)
どくほりでい













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