2016年06月

2016年06月30日

七夕の短冊!

自宅近くのスーパーの笹竹に吊るされていた短冊。

優しいね。おじいちゃんが元気になるといいね。
たなばた1

カワイイ!
たなばた4

子供のうちから? 
たなばた3

大学生?がんばれ!
たなばた2

私の願いは、ささやかですか、宝くじ1等当選!(笑)


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2016年06月29日

ツキノワグマではなくタヌキだった!

青森県南部町は27日、子グマとして捕獲、保護していた動物2頭がタヌキの幼獣だったと発表した。同町の担当者は「全国でクマの目撃情報が相次いでいたため、クマという思い込みがあった」と話している。 体長約20センチのこの動物は、16日に町内の会社敷地内で見つかった。同町は生後間もないツキノワグマの子とみて捕獲後、住民に危害を与える恐れのある親グマを誘い出すため、子グマをわな付きのおりに入れた。しかし、17日になっても親グマは現れず、「育児放棄された可能性が高い」と判断し、動物園などの引き取り手を探していた。 【毎日新聞 6月27日 21時36分配信 】

いつものことではありますが、私の故郷・青森はいろいろとやらかしてくれます。
そりゃあ、タヌキの子供を置いといても、親熊は現れないですって!
普通は、最初に専門家に見てもらって、意見を聞くものでしょ?
ありえないですよね。

こんな事件もありました。

弘前署は13日、尿入りのペットボトルをコンビニエンスストアのドリンクコーナーに置き、来店者に購入させたとして、業務妨害の疑いで黒石市高舘甲花岡、農業手伝いの男(37)を逮捕した。 逮捕容疑は、3月3日午後11時ごろ、津軽地方のコンビニに入り、自分の尿を入れたペットボトルを店内に陳列し、業務を妨害をした疑い。男は容疑を認めているという。同署によると、陳列されたのは茶に見せかけたペットボトルで、購入者が口に含んで異常に気付いた。後日、苦情を受けた同店が警察に通報。防犯カメラの映像などから男を割り出した。 【デーリー東北新聞社 4月13日(水)23時20分配信】

なぜ、コンビニ店員は、ペットボトルを陳列している不審者に気づかなかったんでしょうか?
普通、客の行動には注意しますよね。
万引きなんかもあるわけですから・・・。

とにかく、青森という所は変な土地柄です。
狸を熊と間違うアホウに、ペットボトルに尿を入れるアホウ、素敵な僕らの青森県!
気が狂ってる!(笑)

きでもくるったのか?











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2016年06月28日

シャリキン!

暑い日は、真っ直ぐ帰宅し、
冷凍しておいた「シャリキン」を冷蔵庫から取り出し、

きんみやん1

ジョッキに移して、

きんみやん2

水で割る。

きんみやん3

肴は、前日、作っておいた牛スジ煮込み、カイワレをのせてあっさりと。

きんみやん4


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2016年06月27日

お客様トラブル!

昨日は帰りの地下鉄車内で乗客同士が言い争いをしていました。
いわゆる、「お客様トラブル」というやつです。
私、今まで、何度も遭遇していますが、
なんとなくわかったのは、
「被害妄想が強く、他人に敵意を持っている人間」が、たまたま遭遇すると起こるようです。
で、よくよく観察していると、
「被害妄想が強く、他人に敵意を持っている人間」には、「被害妄想が強く、他人に敵意を持っている人間」が寄ってくるもののようです。

津軽衆(青森県津軽地方の出身者)の気質は、「被害妄想と敵愾心が強い」ので、くれぐれも自戒しなければいけません。

せいばい










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2016年06月26日

宝塚記念!

今日は阪神競馬場で、G1・宝塚記念が行われます。

私の予想は、

◎トーホウジャッカル
〇シュヴァルグラン
▲ラストインパクト
△サトノノブレス

馬券は、トーホウジャッカルの単複、枠連3−6、6−6、3−3。

今日は17時10分から、上野・丸井前に唯一神・又吉イエスさんを見に行きます。
以前から生で見たかったのですが、落選続きで資金が底をついたそうで、最近、選挙に出ていませんでした。
今回はラストチャンスかも・・・。
(当選のチャンスではなく、生で見られるラストチャンス・・・という意味です。)

日本人なら腹を切れ〜!
またよしいえす


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2016年06月25日

イギリスがEUから離脱!

イギリスのEU=ヨーロッパ連合からの離脱の賛否を問う国民投票でイギリスの公共放送BBCは、離脱の票が多数を占めることが確実になったと伝えました。
当然でしょうね。
EECの頃も、イギリスは最後に加盟したように、ヨーロッパとは距離を置くのが伝統的国策。
というか、
アングロサクソンはそういう民族。
日本がイギリスに似ているのは、同じ島国で外国と隔離されているので、移民を受け入れるのが大嫌いな国民性なのです。
移民を受け入れれば、安い労働力が手に入ると思ったら大間違い。
生活保護受給者が増え、社会保障費を食いつぶされるのが関の山。
在日朝鮮人を見てもわかるように、民族のDNAというのは、いつまで経っても、変わらないものなのです。
「移民受け入れは国を亡ぼす元凶」であることを、肝に銘じなければいけません。

いぎりすいーゆー


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2016年06月24日

予防歯科!

『予防歯科』という言葉があります。
まぁ、虫歯になる前に、予防した方がいいにきまっているわけですが、ところが、歯科医師の世界では微妙にとらえ方が違うようです。

先日、テレビに、「予防歯科の権威・第一人者」とやらの歯科医師が出ていましたが、その歯科医師は、「歯磨きがキチンとできるようになるまでは虫歯の治療はしない!」のだそうです。
変でしょ?
虫歯が痛くて歯科医院に行ったのに、「正しい歯磨きを覚えるのが先!」と言われても困りますよね。
なぜなら、虫歯が痛くて我慢できないのですから・・・。

何事においても優先順位というものがあり、
歯科の場合には、
最優先すべきは、「とにかく痛みをとること!」です。
当たりまえですよね。
この当たり前のことがわからない歯科医師が意外に多いのです。

で、番組の後半では、
その「予防歯科の権威・第一人者」とやらの弟子とか、セミナーに出た歯科医師が、師匠(?)のいうように、「痛い虫歯の治療よりも、正しい歯磨きを覚えるのが先!」」という治療方針で歯科医院を運営していると、案の定、患者は次々と他の歯科医院へ転医していきました。
「虫歯が痛い!」のですから当然ですよね。
で、弟子がそのことを師匠に話すと、師匠は不機嫌な顔になり、
師匠:「君の努力が足りないからだ!」
なんて言って、最後に一緒に写真撮影をして終了!
マヌケですよね?

で、
「歯科医師って、なんでこんなんばっかりなんだ?」
と思い、いろいろと原因を調べてみた結果、何となくわかった事は、
「歯科医師は読書をしない人間が多い!」
ということ。
読書がなぜ大事かというと、
いろいろな分野の本を読むことにより、知識を得て、それをベースに自分で考える・・・ということができるようになるからです。
そうしなければ、仕事に幅が出てきません。
専門分野の縦穴だけを掘り続けていくと、あらぬ方向に行ってしまうことがあるので、一般教養という横穴も一緒に堀らないといけないよ!・・・というお話。

おしまい!

かんばん


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2016年06月23日

チャンスが来る時!

長年ギャンブルをしていると、運とかチャンスとかが、どういうものであるかよくわかります。

まず、運というものは全ての人に平等には訪れるものではありません。
幸運の引きの強い人、普通の人、引きの弱い人がいます。
これは生まれついてのもので、いくら努力しても、ある程度以上は強くなりません。
重要なのは、自分の「運引き力」がどれだけのものかを正しく把握することです。
これはデータをとってみれば直ぐにわかります。
私の場合は、競馬で言えば、12レース中、当たるのは多くて3レース、平均的には2レースです。
問題は、どのレースがそれに該当するのかわからないことですが、そこから先は勘の世界です。

次に、
チャンスは必死で探している時には絶対に訪れません。
何となく乗り気で無かったり、疲れて「もういいや!」と諦めかけた時に、目の前にスッと現れるのです。
それを抜け目なくゲットするか、見過ごしてしまうか、そこが勝負の分かれ目なのです。
人生において大事とされている、「諦めずにコツコツ努力し続ける人が成功する」とか「継続は力なり」というのは、根気の強い人は、他の人が諦めたり見逃してしまうようなチャンスをきっちりゲットするからです。
乗り気で無かったり、諦めかけた時ほど、実は、チャンスが来るんやでぇ〜!・・・というお話。

木曜の朝にする話か?(笑)

あかぎ ばいぷっしゅ



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2016年06月22日

ホワイトニングのお話。

ホワイトニングは、簡単に言うと「酸で歯を漂泊」しているのです。
しかも高濃度の酸で漂泊しているのです。
この段階で既に変でしょ?

歯のエナメル質は人体の中で最も硬度の高いものです。
そのエナメル質は、酸にとても弱いのです。
歯を構成しているハイドロキシアパタイトのカルシウムが、酸によってカルシウムイオンとなり溶け出すことを「脱灰」と言います。
この「脱灰」=「う蝕・虫歯」なわけです。
患者の歯を守るべき歯科医師が、人工的に歯を脆くしているのです。
変でしょ?

ちなみに、「小学校の理科の実験で、酢(酢酸)に魚の骨・貝殻を浸すと柔らかくなる」「小鯵の南蛮漬けは骨が柔らかくなって丸ごと食べられる」というのも、全く同じ理屈で、酸によってカルシウムがカルシウムイオンになって溶け出すからです。

で、
ホワイトニングをすすめる歯科医師は、
「ホワイトニングの場合、酸によって脱灰した歯は、また再石灰化するから大丈夫」
と言うのです。
「千円落したけど、直ぐに千円拾った」みたいな話です。
変でしょ?

更に、
「最近はホワイトニングの材料は開発されて、昔のモノとは違う!」
なんて言うのだけれど、
「基本は酸により漂白だから、、何も変わっていないでしょ?」
という話です。
変でしょ?

しかも、歯科医師は「歯は本来、白いものではない!」と思っているのに、患者にホワイトニングを勧めて、歯を白くさせようとするのです。
変でしょ?

変なことをするから、道に迷うのです。

目先の小利に目が眩んで、本質を見失うのは愚か者のする行為です。


かんばん





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itagakishika at 07:00|Permalink

2016年06月21日

歯科と金属アレルギー!

金属アレルギーについて患者も歯科医師も誤解している人が多いようですが、全ての金属がアレルギーを起こすわけではありません。
主に、ニッケル、コバルト、クロムの3つが金属アレルギーを起こすと考えていいと思います。
金、白金、チタンなどは金属アレルギーを起こしにくいと言われています。
アレルギーはタンパク質に対し起こるものなので、金属が直接にアレルギーを起こすわけではありません。
つまり、金属はアレルゲンではないのです。
金属から溶出した金属イオンが、人体が本来持つタンパク質と結合し、アレルゲンとなるタンパク質に変質させるのです。
金属アレルギーの検査はパッチテストが有名です。
皮膚に金属をしばらく密着させてアレルギーが生じるかどうかを調べる検査ですが、金属そのものがアレルギーを起こすわけではなく、金属とタンパク質との化合物が原因物質であるため、パッチテストでは判明しにくい場合も多いようです。

というわけで、全ての金属が体に悪いと言うわけではなく、歯のかみ合わせや部位によっては、強度などの面から考えて金属の方が良い場合もあるのです。
何でもかんでも『メタルフリー』として、強い咬合力のかかる部分にセラミックスインレーを入れれば簡単に割れてしまうのは『自明の理』というものです。
歯科材料は、ケースによって、フレキシブルに使い分ける必要があるのです。

かんばん


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板垣 正弘

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