2016年07月

2016年07月30日

小池ゆりこの乱!

「政治家と武将」「選挙と合戦」は、とてもよく似ています。
選挙に出ることを『出馬=馬を出す』というくらいですから・・・。
東京都知事選挙に自民党衆議院議員・小池百合子が立候補しました。
自民党から出馬要請を受けていた前総務事務次官・櫻井俊氏の出馬辞退の情報を手にした時に、「すわっ!チャンス到来!」と思って挙兵したのでしょうが、小池が予想していたほど事態は甘くは無かったようです。
小池の目論見としては、見切り発車をしても、マスコミと世論を味方にすれば、後で自民党も渋々公認するだろうと思っていたようですが、実際には、そうはなりませんでした。
元々、小池は自民党内では外様です。
最初、日本新党から政界入りし、新進党、自由党、保守党と所属を転々とした後に、自民党に入り、独自の処世術で環境大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)、防衛大臣、にまでなりましたが、2012年9月に行われた自由民主党総裁選挙で石破茂を指示したのが致命傷になり、その後は冷遇されたままの状態が続いていました。
中世の合戦も、現代の選挙も、ついた側が敗れると、その後はお先真っ暗になります。
そして、起死回生のチャンスと思って挙兵したが敗れ、滅亡した戦国武将は実に多いのです。
「小池ゆりこの乱」は、室町期に関東で起きた「上杉禅秀の乱」「長尾景春の乱」にソックリです。

それはさておき、・・・。

小池の場合は、自分自身の権力欲を満たしたいだけです。
小池が都知事になっても、首相官邸や都議会与党を敵に回しているので何もできません。
もし、小池が当選すれば、再び、都政は大混乱します。
近々また選挙なんて冗談じゃないですよね!
有権者の人には、その辺りをよくよく考えて投票してほしい・・・とつくづく思います。

ますだひろや

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itagakishika at 05:43|Permalink

2016年07月29日

都知事選の争点!

今回の都知事選の争点、というか、大事なことは、都政の混乱をこれ以上続けないで、平静に戻ることだと私は考えています。

だとすれば、新知事に求められているものは、

1.首相官邸と折り合いをつけることができる人

2.都議会と折り合いをつけることができる人

3.韓国人学校増設のための都有地貸与について、「白紙に戻す」ことのできる人

4.健康面に問題が無く、東京五輪を含め、4年間の任期を全うすることのできる人

このように考えると、増田寛也さんが最適任者だと、私は思います。

増田さんの政策が最も具体的であり、正当だと思いました。
キャリア官僚、岩手県知事の経験から、最初に予算と財源、収支予想など、お金について考えるところから始まるのが現実的であり、これこそが政治の本質・・・というものです。

鳥越俊太郎は論外、小池ゆりこは自分自身の権力欲のみ、・・・です!

「テレビに出て有名」とか、「見た目が派手」とかの理由で投票するのは、いいかげん、もうやめましょう!

増田ひろやさん、がんばって〜!
ますだひろや




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2016年07月28日

期日前投票に行って来ました!

31日の知事選投票日は、所用があって投票に行けないので、昨日、早めに診療を終えて、期日前投票に行ってきました。
まずは、池袋の居酒屋で軽く一杯・・・・のつもりが、いつしか、五杯ほど飲んじまった。
で、当然のことながら、投票に行くのが、だんだんとめんどくさくなってきたのですが、「今回の都知事選は一票が重いぞ!」と自分自身に言い聞かせて、タクシーをひろい、練馬区奥地になる期日前投票日に向かいました。

「増田 寛也」と書く気満々で行ったのですが、記載所に貼られていた立候補者名簿には 「増田ひろや」と名前がひらがなになっていたので、酔っていた私は少し動揺し、
私:「あれっ?この人だっけ?最初が『ま』だから、ままま・・・舛添?否!違う!違う!」
などと一瞬焦りましたが、直ぐに冷静さを取り戻し、
「増田ひろや」とキチンと書きました。
しかし、酔っていたので、書いた投票用紙を椅子に座っている係員の人に手渡そうとして、
係員の人:「そこの投票箱に入れてください!」
と注意される始末!
最後は多くの人の冷たい視線を背中に感じながら、ヨロヨロと退場!
投票所から出て、近くのコンビニに入り、缶酎ハイを買い、それを飲みながら家路についたのでありんした。

おしまい!

ばいす2

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2016年07月27日

私は増田寛也さんに投票します!

鳥越俊太郎は、「島嶼は消費税を5%にする」とか「東京から250キロ圏内にある原子力発電所を廃炉にする」とか、日に日にメチャクチャな事しか言わなくなってきました。
ボケ老人が死ぬ時ってこんな感じですよね。
死期が近づいてきたのかなぁ・・・?

とにかく、鳥越俊太郎は言っていることが支離滅裂です。
何をどうしたいんだか・・・?
民進党もスゲエの見つけてきたものです。
流石、無能で役立たずの民進党です。
今回の都知事選で鳥越俊太郎に投票しようと思っている人は、「自分の脳には欠陥がある」ということに気づいた方がいいです。

・・・・・・。

私は日曜日に所用があるので、今日、都知事選期日前投票に行きます。
増田寛也さんに投票してきます。
増田さんの演説内容が、最も具体的であり、まともでした。
キャリア官僚、岩手県知事の経験から、最初に予算と財源、収支予想など、お金について考えるところから始まるのが現実的であり、これこそが政治の本質・・・というものです。


ますだひろや




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itagakishika at 06:57|Permalink

2016年07月26日

鳥越俊太郎、恐るべし!www

昨日、鳥越俊太郎が伊豆大島で演説し、「島嶼部の消費税を5%にする」という新公約を掲げた・・・らしい。
大馬鹿ですよね。
税金は公平性が大原則。
鳥越の新公約には、論理的根拠が全く無いです。
「補助金増やす」というのならわかりますが、なぜ消費税率を言いだしたのか、理解できません。
完全に狂っている!・・・としか思えませんね。

鳩山由紀夫も、的外れな発言が多く、「宇宙人」と揶揄されていましたが、鳥越は更にスゴイです。
鳩(鳥)をはるかに超(越)えているから 、「鳥越」なんですかね?
とにかく、異常な脳の持ち主ですから、都知事になるなどもってのほかです!

今年・上半期にいろいろな事件がありましたが、その全てを忘れさせてしまうくらい、このボケ老人は短期間で、話題を全てかっさらっていきました。
ある意味、スゴイです。
鳥越俊太郎、恐るべし!www

とりこえ


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itagakishika at 07:24|Permalink

2016年07月25日

神輿?

先日、鳥越俊太郎は、弁護団を通じて名誉毀損と公選法違反(選挙妨害)の疑いで、 週刊文春の編集人に対する告訴状を東京地検に提出したそうです。
ジャーナリストである鳥越が、即座に刑事告訴に動いたことに各界から異論が噴出。
これで、また多くの敵を作ったことになります。
何かするたびに、票がドンドン減っていくのに気づかないというのは、そうとうマヌケだと思いますね。
週刊文春の記事を鳥越は「事実無根!」と言い切っていますが、文春側は「記事には絶対的な自信があります!」とコメント、更に、「次に第二弾を出しますが、ソレが出ると、鳥越は29日以降、外に出られなくなるでしょうね!」と文春関係者が話したという噂もあるようです。
まるで、スナイパー・ゴルゴ13にロックオンされた状態みたいです。

ごるご









民進党、共産党、生活の党、社民党、生活者ネットワーク、の野党5党は、都知事候補として、鳥越を『神輿』として担ぎ出しましたが、『神輿』ではなく、自分達の『棺桶』になりそうな雲行きです。『棺桶』を担いで、「祭りだ祭りだ!ワッショイワッショイ!」って、野党5党はマヌケ過ぎ!

とりこえ おうえんえんぜつ




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2016年07月24日

鳥越俊太郎はダメダメ!

鳥越俊太郎の演説を聞いていると、以前、自宅近くの駅でよく見かけた、「自分自身を政治家だと思い込んでいる頭の変なオッサン」を思い出します。
話している内容もソックリなのです。
当時、その頭の変なオッサンは「小泉政治を許すな〜!」とよく怒鳴っていました。
「小泉政治」のところを「安倍政治」にすると、そのまま鳥越俊太郎の演説になります。
その頭の変なオッサンは、駅前、スーパーの前、薬局の前、などで不定期に演説をしていましたが、住民は慣れたもので完全無視。
流石に、郵便局の中で演説を始めた時には、郵便局員に即刻排除されましたが・・・。
私は、「頭の変な奴を見るのが大好き!」なので、そのオッサンの演説をよく聞いていたのですが、最近、とんと見かけなくなりました。
窓に鉄格子の付いた病院に入院しているのか?神に召されたのか?
どちらかでしょうね。
鳥越もいずれそうなるのかなぁ・・・。

きでもくるったのか〜〜〜






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itagakishika at 07:28|Permalink

2016年07月23日

通夜?葬式?

昨日は、「都知事選 野党5党代表街頭演説会 」の動画を見ていましたが、ビックリですね。
勢い0です。
あんなに元気の無い「小沢」「志位」「枝野」「辻元」を見たのは初めてですね。
皆、通夜・葬式に来ているみたいな顔をしていました。
よほど手ごたえが悪いのでしょう・・・。
政治家って弱気になると無表情になるんですね。
「一刻も早く、この場から逃げ出したい!」という心境が手に取るようにわかりました。
最後は、空気の全く読めない鳥越が意味不明な事を延々と話し続けるという、応援弁士にとっては、まさに生き地獄・晒し者状態でした。
面白いので見た方がいいですよ。




通夜・葬式の時の、喪主の挨拶か?
志位、泣いてる?
枝野、又市、喪服?
作り笑いをする気にもなれない状態!
とりこえ おうえんえんぜつ



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itagakishika at 07:06|Permalink

2016年07月22日

都知事選になると現れる左翼爺婆!

都知事選になると、いつも、本郷三丁目の交差点でビラをまく、左翼の爺婆が、今回は見かけません。
汚い帽子をかぶり、胸に「安保反対」「原発反対」「憲法を守れ」などと書かれたゼッケンを着け、いかにも怪しげな一団ですが、今回は、今のところ一人も見ていません。
高齢化で皆、死んじゃったわけではないようです。
どうも、この連中は、宇都宮健児を支持する市民団体らしいです。
で、宇都宮が知事選出馬を取りやめたのが気に入らないようです。
それでも、野党統一候補の鳥越が「宇都宮の政策も公約に入れる」という約束をしたので、巣鴨の演説に動員されて行ったところ、鳥越は何も話さず、森進一が一曲歌って終了したため、ついに怒り心頭に達し、「鳥越の応援なんか絶対にしない!」となったのでしょうね。
その証拠に、鳥越陣営ではボランティアスタッフが不足して困っているようですから・・・。

で、私、今回、わかったのですが、
左翼の市民団体というのは一つに統一されたものではなく、多数の独立した団体・グループ・・・ということ。
そういう連中が、何かあると、何処からともなく現れてきて活動するのです。
選挙というのは、戦国時代の合戦と同じですから、
合戦が始まりそうになると、国人・土豪・一揆といった連中が集まってきて自分達の利益になる戦国大名について戦うのと同様に、選挙になると、市民団体A、市民団体B、市民団体C、などが自分達の主張と同じ候補者の選挙応援をする・・・という構図なのですね。
昔も今も変わらない・・・ということです。

宇都宮はすっかり騙された形になりましたが、戦国時代にも、このパターンが多く、負けないために、勝負所で知識に頼り、そろばんをはじくと必ず負けます。
勝負所では、自分の勘と運を信じた方がいいのです!

あかぎ かくりつ








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itagakishika at 08:02|Permalink

2016年07月21日

「真田丸」はもうアカンです!

NHK大河ドラマ「真田丸」は、史実も時代考証も完全無視で、三谷幸喜の脳内妄想ドラマになってしまいました。
ああなるとメチャクチャで、もうダメです。
まぁ、脚本家に教養とか知識とかを求めるだけ無駄かも・・・。

おそらく、最後は、大坂の陣では、真田信繁も豊臣秀頼も死なずに、九州へ逃げ、真田信繁は長生きして、生まれた子供が天草四郎。
「真田は、まだまだ、徳川と戦うぞ〜!」・・・みたいな感じ?

しかし、これだけでは、ものたりないので、
更に、天草四郎は昭和になって、美輪明宏として生まれ変わる。
あとは、知らんわい!

おおさかじょう


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